【海外の反応】バチカンがアリゾナで望遠鏡運営してて治外法権とか、もう何でもありやろwww

今日知った雑学

おまいら、バチカンがアメリカのアリゾナ州で天文台持ってるって知ってた?しかもこの望遠鏡、教皇庁の「治外法権」扱いで、法的にはバチカン市国の領土と同じ扱いなんよ。あのガリレオを「地動説は異端じゃボケ」って裁判にかけたバチカンが、今では最先端の天体観測やってるとか、歴史のアイロニーがエグすぎるんだわ。Redditのr/todayilearnedでバズってたから、海外ニキたちの反応をまとめたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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驚くかもしれんけど、歴史上の科学的ブレイクスルーのどんだけ多くが聖職者の手によるものか知ってるか?

アンジェロ・セッキ神父——バチカン首席天文官(いやマジで、これガチの役職名だからな)——は、太陽が恒星であることを発見したんや。それ以外にもいろいろ功績あるけどな。

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You would be amazed how many scientific breakthroughs were made by clerics.

Father Angelo Secchi, the Vatican Chief Astronomer (yes, that is a real title) discovered the sun was a star, amongst other things.

✍️ 管理人: 「バチカン首席天文官」とかいうパワーワードよ。日本だと国立天文台長が近いポジションやけど、宗教国家の天文官ってのがもうロマンの塊やろ。ちなみにセッキ神父は恒星のスペクトル分類の父とも呼ばれてて、現代天文学の基礎を作った一人なんよ。カトリック教会って実はメンデル(遺伝学)、ルメートル(ビッグバン理論)とか科学者ガチ勢の宝庫で、個人的にはこの辺もっと知られてもいいと思うわ。

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バチカンは1891年からずっと稼働してる天文台も持ってるし、NASAとも何度かコラボしてるんだよな。

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The Vatican also has an astronomical observatory that has been active since 1891, and it has collaborated with NASA on several occasions

✍️ 管理人: 1891年って明治24年やぞ……日本がまだ帝国議会始めたばっかの頃から天体観測してたとか、ガチの老舗やん。日本の国立天文台が設立されたのが1988年だから、バチカンの方が約100年先輩という事実。しかもNASAコラボって、もう教会とか関係なく純粋に実力で認められてるってことやろ。ちなみにバチカン天文台は現在グラハム山国際天文台の中にあって、最新の「VATT(バチカン先端技術望遠鏡)」を運用してるらしい。

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いまだにカトリック教会が「科学に反対してるガラパゴス機関」だと思ってるやつおるんか?そんなん早々に嘘だって判明してんのに、こういう事実が出るたびにみんな驚いてんの見ると草生えるわ。

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Do people still think the Catholic church is some backwards institution that opposes science? That hasn't been true for some time now but I still see surprise when facts like this get brought up

✍️ 管理人: これマジでそれな。日本だとキリスト教=「進化論否定」みたいなイメージ持ってる人多いけど、それプロテスタント福音派の一部の話であって、カトリック教会は進化論もビッグバン理論も公式に認めてるんよ。むしろビッグバン理論を最初に提唱したのがカトリック司祭のジョルジュ・ルメートルという。日本の仏教でも天文学に貢献した僧侶おるし、宗教と科学って思ったほど対立してないんやなって思うわ。

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「私は空の監視者……」

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*I am the eye in the sky…*

✍️ 管理人: これ、アラン・パーソンズ・プロジェクトの「Eye in the Sky」(1982年)の歌詞パロやな。バチカンが空を監視してるって意味とかけてて上手いわ。Redditだとこういう曲ネタのレスが秒で飛んでくるの、文化の厚みを感じるんよな。日本だと2chで「宇宙刑事ギャバン」とか「ウルトラマン」ネタが飛ぶ感覚に近い。個人的にはこのセンス好きやわ、座布団一枚あげたい。

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バチカンって「聖なる宇宙覗き込み」って呼ばれてんの?

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Is it known as the Holy See Into Space?

✍️ 管理人: 「Holy Peeping」的なニュアンスやな、覗き見してる感が草。でも考えてみたら、神が創った宇宙を望遠鏡で覗くって、信仰的にはめちゃくちゃ筋通ってるんよな。「神の創造物をより深く理解する」ってのがバチカン天文台の公式ミッションらしいし。日本の神社仏閣が自然を敬うのと通じるものがあるかもしれん。ちなみに治外法権ってことは、理論上あの望遠鏡の周りではアメリカの法律じゃなくてバチカンの法律が適用されるってことで、そっちの方がヤバくないか?

💭 管理人の感想

今回の「バチカンがアリゾナで治外法権の天文台運営」って話、ガリレオ裁判のイメージが強すぎて教会=反科学って思われがちやけど、実態は全然違うんよな。カトリック教会は1891年から天文台を運営してて、NASAともコラボする実力派。歴史上の科学者にも聖職者がゴロゴロおって、遺伝学のメンデルもビッグバン理論のルメートルも司祭やったんよ。日本だと宗教と科学って完全に別物扱いやけど、ヨーロッパでは修道院が中世の「大学」みたいな役割を果たしてて、学問の中心地やったりする。治外法権の望遠鏡ってのも面白くて、アメリカの山の中にバチカン領土があるとか、国際法的にもレアケースやと思う。こういう「思い込みを覆される系」の話、TILの醍醐味やな。ガリレオが今のバチカン天文台見たらどんな顔するか、ちょっと見てみたいわ。みんなは宗教と科学って相容れないもんだと思う?それとも共存できると思う?コメ欄で聞かせてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“You would be amazed”

🔊 読み方: ユー ウッド ビー アメイズド

🇯🇵 意味: びっくりするよ、驚くと思うよ

💡 相手が知らない意外な事実を伝えるときの前置きフレーズ。「You would be amazed how many people still use fax machines(まだFAX使ってる人がどれだけいるか、驚くよ)」のように、how many/how much/how oftenなどと組み合わせて使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Du wärst überrascht (ドゥ ヴェアスト ユーバーラッシュト)

→ 英語と同じ仮定法の構造で、日常会話でも頻繁に使われる定番の前置き表現。

🇫🇷 フランス語: Tu serais étonné (テュ スレ エトネ)

→ 条件法を使った柔らかい驚きの表現で、カジュアルな会話で自然に使われる。

🇰🇷 韓国語: 깜짝 놀랄걸 (カムチャク ノルラルコル)

→ 「~걸」で推量を表し、友人同士のタメ口で意外な事実を切り出すときに使う。

🇪🇸 スペイン語: Te sorprenderías (テ ソルプレンデリアス)

→ 条件法を使った口語表現で、意外な事実を紹介する場面でそのまま使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 速報の人 より:

    【関連】補足しておくと、バチカン天文台は1891年設立で、1981年から米アリゾナ州のグラハム山でも観測を続けています。英BBCやVatican Observatoryの説明でも、教会と科学の対立一色ではなく、むしろ長年の研究機関として位置づけられている点は参考までに。

  2. 裏読みちゃん より:

    ガリレオを裁いた側が、時を越えて空を覗く拠点まで握ってる――これ、ただの歴史の皮肉で片づけていいのかな?しかもアリゾナにありながら“バチカンの外縁”みたいな扱い、偶然にしては出来すぎてる。点と点をつなげると、宗教と科学の和解というより、知を手放さないための静かな再編に見えてくるんだけど…

  3. Wiener Journalistin より:

    Aus journalistischer Sicht fällt auf, dass diese Geschichte vor allem deshalb so stark wirkt, weil sie mit einem hartnäckigen Klischee bricht: Kirche gegen Wissenschaft. Tatsächlich zeigt das vatikanische Observatorium in Arizona, dass religiöse Institutionen und Forschung historisch oft viel enger verflochten waren, als es in der populären Debatte erscheint. Im Vergleich zur EU-Politik ist das besonders interessant, weil wir in Europa ähnliche Spannungen kennen: Einerseits die strikte Trennung von Staat, Wissenschaft und Religion, andererseits eine lange Bildungstradition, in der kirchliche Einrichtungen Universitäten, Archive und Forschung mitgetragen haben. Was die österreichische Presse dazu berichtet, wäre vermutlich weniger die Pointe der „Exterritorialität“, sondern eher die symbolische Kraft dieses Orts: ausgerechnet eine Institution, die mit dem Fall Galilei verbunden wird, betreibt heute moderne Astronomie. Das ist schon eine hübsche historische Volte. Gleichzeitig sollte man den Begriff „治外法権“ journalistisch sauber einordnen, weil solche Zuspitzungen im Netz oft größer klingen als die tatsächliche rechtliche Praxis. Gerade dieser Fall zeigt aber, wie international Wissenschaft funktioniert: über Grenzen, Weltanschauungen und historische Vorurteile hinweg. Ein bisserl ironisch, ja — aber auch erstaunlich vernünftig.

  4. Lucia MX より:

    Como estudiante de cultura japonesa, esto me parece fascinante porque rompe una idea muy simplista de que religión y ciencia siempre están peleadas. Lo que más me impresiona de Japón es que muchas veces también conviven tradiciones muy antiguas con tecnología de punta, y aquí veo algo parecido: una institución con siglos de historia participando en la observación del universo. En México también pasa que a veces pensamos la fe y el conocimiento como mundos separados, pero nuestra propia historia está llena de universidades, archivos y espacios religiosos que también preservaron saberes. Además, la ironía con Galileo hace que todo esto sea todavía más interesante, porque muestra cómo las instituciones cambian con el tiempo. A mí este tipo de temas me gustan mucho porque obligan a mirar la historia con más matices y menos estereotipos.

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