「酒やドラッグより怖い依存症って何?」ってRedditで聞かれてたんやけど、これが想像以上に生々しい話ばっかりで震えたわ。日本だとパチンコとか競馬とか「まあ趣味の範囲やろ」で済まされがちやけど、海外のコメント欄では依存症の専門家や当事者が「あれが一番人生を壊す」ってガチのトーンで語っててんな。オチまで含めてじっくり見てってや。
かなり長いことシラフでやってきたけど、断酒・断薬の回復コミュニティで出会った中で、一番エグい話を抱えてるのはギャンブル依存の人たちだって断言できる。人生の壊れっぷりとか、落ちるところまで落ちた感じがマジで尋常じゃない……
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I've been sober a long time. I can tell you the people I have encountered in recovery with the worst stories are gamblers. The wreckage and the lows they hit are just insane…
✍️ 管理人: 回復コミュニティに実際にいた人の証言だけに説得力ヤバいわ。日本だとパチンコ屋の駐車場に子供を放置する事件がたまにニュースになるけど、あれもギャンブル依存の末路の一つなんよな。ちなみに日本ではIR(統合型リゾート)解禁の議論で2018年にギャンブル依存対策基本法が成立してて、国も本気で問題視してる分野やねん。個人的にはアルコールは体を壊すけどギャンブルは人間関係と信用を根こそぎ持っていく怖さがあると思うわ。
ギャンブル
追記:助けが必要な人向けに、r/problemgambling を軽く宣伝しとく。u/gamerdudeNYCからの提供です。
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Gambling
Edit: Quick plugin for r/problemgambling for anyone who needs help, courtesy of u/gamerdudeNYC
✍️ 管理人: Redditあるあるやけど、真剣な話題のときにサブレディット宣伝を挟むのめっちゃ海外っぽいムーブやわ。日本だと厚労省の2017年調査でギャンブル依存が疑われる人は推計約320万人(成人の約3.6%)とされてて、実はこれ国際的に見てもかなり高い数字なんよ。海外だとr/problemgamblingみたいに当事者コミュニティが匿名で支え合う文化が根付いてるけど、日本はまだ「自己責任論」が強くて相談しにくい空気があるよな。
以前、短期滞在型の精神科危機介入で働いてたんだけど、躁状態でギャンブルにハマって散財しまくった挙げ句に運ばれてくるギャンブル依存の人がよくいた……自殺のリスクは間違いなくあった。
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I used to work Short Stay Crisis Psychiatry, we would often get gambling addicts at the end of a manic gambling binge…suicide was definitely a risk.
✍️ 管理人: これ現場で見てきた人の話やから重みが違うわ。双極性障害の躁状態って衝動性が爆上がりするから、ギャンブルと相性最悪なんよな。日本でも精神科医療の現場でギャンブル依存の相談件数は年々増加傾向にあって、厚労省も2020年代に入って専門外来を増やす方針を出してる。海外は保険制度の違いもあって「危機介入」がシステムとして整ってる印象やけど、日本はまだそこまで手厚くない気がするわ。
それより何がひどいかは何とも言えないけど、次に思いつくのはギャンブルかな。あれがどれだけあっという間に人の人生をぶっ壊すか、ほんとヤバい。あんなもん合法であるべきじゃない。
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Hard to say what's worse than, but gambling would be my next best guess. It's wild how quickly that shit can destroy a person's life. That shit should not be legal.
✍️ 管理人: 「合法であるべきじゃない」って強めの主張やけど、それだけ身近で見てきた人が多いんやろな。日本はパチンコが「換金」という抜け道でギリギリ賭博罪を回避してる特殊な業界やけど、海外はカジノやオンラインギャンブルが完全合法な分、依存の入り口も広いんよな。ちなみにイギリスやオーストラリアではスマホのギャンブルアプリの規制強化が最近のホットトピックで、こっちも似たような議論が起きてるで。
薬物は過剰摂取で死ぬまでしか使えないけど、ギャンブルは失える額に上限がない。
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With drugs there's only so much you can use before you overdose, but with gambling there's no limit to what you can lose
✍️ 管理人: これぐう正論すぎて草。言われてみればそうで、ドラッグは体が耐えられる量に限界があるけど、ギャンブルはクレジットカードの限度額とか借金という名の「無限延長戦」ができてしまうんよな。日本だとオンラインカジノは違法やのに、実際は海外サイトにアクセスして遊んでる人が後を絶たなくて社会問題化してる。個人的にはこのコメントが今回のスレの核心を一番シンプルに突いてると思うわ。
虐待してくる相手に依存しちゃうこと
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being addicted to an abusive person
✍️ 管理人: 最後にきて急にジャンル変わって草、でもこれが一番刺さる人多いんちゃうかな。心理学では「トラウマボンド」って呼ばれてて、DVの被害者が加害者を庇ってしまう現象として知られてるんよ。日本でもDV相談件数は年間8万件超(内閣府調べ)で、そのうち何度も同じ相手の元に戻ってしまうケースが少なくないと言われてる。ギャンブルや薬物と違って「人」が対象になる依存は抜け出す難易度が段違いやと思うわ、これはガチのオチやったな。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、酒やドラッグは「摂取量に限界がある」から被害もどこかで頭打ちになるけど、ギャンブルは「失える額に上限がない」ってのが恐ろしいポイントやったな。日本はパチンコという独自の抜け道文化があるせいで、依存症患者数が推計320万人と国際的にも高水準なのに「趣味」扱いされて対策が後回しにされがちなんよ。海外はカジノが完全合法な分、依存対策コミュニティ(r/problemgamblingみたいな)がしっかり機能してる印象で、そこは日本も見習うべきところちゃうかな。最後の「虐待してくる相手への依存」ってコメントは物質じゃなくて人間関係も依存の対象になるってことを思い出させてくれて、地味に一番怖い話やった。前に「なぜDV被害者は加害者の元に戻ってしまうのか」ってスレでもトラウマボンドの話が盛り上がってたの思い出したわ。依存症って結局「意志の弱さ」じゃなくて脳の報酬系の問題やから、身近な人がハマってても責めずに専門機関につなげるのが大事なんやろな。みんなは酒・ドラッグ・ギャンブル以外で「これも依存症としてヤバい」って思うものある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“It's wild how quickly”
🔊 読み方: イッツ・ワイルド・ハウ・クイックリー
🇯🇵 意味: 「〜がどれだけ早いか信じられない」「驚くほどあっという間に」という意味。
💡 予想外の速さで何かが起こったことへの驚きをカジュアルに表す時に使う。例: 'It's wild how quickly that shit can destroy a person's life.'(ギャンブル依存の話)や 'It's wild how quickly the weekend goes by.' のように日常会話で幅広く使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Es ist verrückt, wie schnell das geht (エス・イスト・フェアリュクト・ヴィー・シュネル・ダス・ゲート)
→ 「verrückt(狂ってる)」を使うことで驚きの強さを出す、ドイツ語話者が日常でよく使う表現。
🇫🇷 フランス語: C'est dingue comme c'est rapide (セ・ダング・コム・セ・ラピッド)
→ 「dingue(イカれてる)」はカジュアルな驚きを表す口語表現で、フォーマルな場では避ける。
🇰🇷 韓国語: 진짜 순식간이다 (チンチャ・スンシッカニダ)
→ 直訳ではなく「本当にあっという間だ」という意味で、速さへの驚きを表す際に自然に使われる口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Es una locura lo rápido que pasa (エス・ウナ・ロクラ・ロ・ラピド・ケ・パサ)
→ 「locura(狂気)」を使い驚きを強調する、スペイン語話者が日常会話でよく使うカジュアルな言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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