【海外の反応】裏庭でクモの結婚式が挙げられてた件wwwなおオスの末路…

動物・ほっこり

おまいら、裏庭でクモが結婚式挙げてたって話、聞いたことあるか?海外のReddit民が自宅の庭で発見したのが、まるで花嫁衣裳を着たメスグモと新郎のオスグモが寄り添ってる光景なんよ。r/mildlyinteresting(ちょっと面白い)っていうサブレに投稿されたんだけど、500以上のスコアがついて大盛り上がり。ただしコメント欄はロマンチックどころか「オスの末路」についてのブラックユーモア祭りになってて草。クモの交尾って人間から見るとなかなかハードコアな世界なんだわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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👍 180

なんかほっこりはするけど、あのクモの巣には絶対近づかんわ

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lowkey wholesome but also i’m not stepping anywhere near that web

✍️ 管理人: それな。写真越しに見る分にはロマンチックだけど、リアルで遭遇したら普通に「ヒッ」ってなるやつだわ。日本でもジョロウグモって秋になると結構デカい巣を張るから、通学路とか散歩道で顔面にクモの巣ダイブした経験あるやつ多いやろ。ちなみに海外だとArgiope aurantia(キバナオニグモ)って種類で、体長2〜3cmくらいあるからまあまあの迫力。個人的には遠くから眺める分にはアート作品みたいで好きなんだけどな。

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豆知識:メスのジョロウグモは交尾後にオスをパクリ、産卵後は自分もポックリ逝く。なかなかハードな生態ですなw

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Fun fact: Female golden orb weavers often eat their mates after procreation, then die themselves after laying the eggs.

✍️ 管理人: ファーwww ロマンチックな写真の裏でこれは草。日本のジョロウグモも似たような生態で、交尾後にオスが食べられるケースがあるんよな。ただ実は種類によってはオスが上手く逃げ切るパターンもあって、カマキリなんかも「交尾中に頭食われる」って有名だけど実際の発生率は意外と低いらしい。調べたら、性的共食い(sexual cannibalism)って現象は昆虫・クモ類で広く見られるけど、メスにとっては栄養補給になるから進化的には合理的なんだと。命がけの恋愛、マジでハードモードすぎるやろ。

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RIP。兄弟に一杯注ぐわ。

兄弟「どうでもいい、セックスしたし」

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RIP. Pour one out for the homie.

Homie “doesn’t matter, had sex”

✍️ 管理人: クッソワロタwww これRedditの定番ムーブなんよな。悲しい話に対して「F」とか「一杯注ぐ」ってミーム的に弔意を表すやつ。日本だと「南無〜」とか「成仏してクレメンス」に近い感覚。しかも自己レスで「どうでもいい、ヤれたし」っていうオチまで完璧。個人的にはこのオスグモのメンタル見習いたいわ。人生で大事なことを成し遂げたんだから本望やろ(震え声)。

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腿高ブーツにフル装備で草

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She’s wearing her thigh high boots and everything 

✍️ 管理人: これクモの脚の模様がニーハイブーツに見えるって話なんよな。確かにArgiope aurantiaのメスって脚に黄色と黒のシマシマ模様があって、言われてみればファッショナブルに見えなくもない。日本だとジョロウグモのメスも脚に赤や黄色のラインが入ってて結構オシャレなんだわ。ちなみに派手な見た目は警告色(aposematism)の一種で、「ワイ毒あるかもよ?」ってブラフかましてる説もある。自然界のファッションには全部意味があるの、よく考えたらすごいよな。

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157cmの男がスウェーデンのバスケチーム相手に口説きテクニックを披露しにいった草

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5"2 fella trying his game on the swedish basketball team

✍️ 管理人: これマジで秀逸な例えで草。クモのオスってメスの1/3〜1/5くらいのサイズしかないんよ。Argiope aurantiaだとメスが約25mm、オスが約8mmだから体格差エグい。日本のジョロウグモも同じでメスが2〜3cm、オスが1cm未満。人間に換算したら157cmの男が190cm超のバスケ選手に挑むようなもんだわ。Redditってこういう身長ネタ+体格差いじりが鉄板で、特にスウェーデン=高身長国ってステレオタイプがあるからウケてるんだと思う。

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オスは見た覚えないかもな。でもメスのArgiope aurantiaなら確かに数匹は見たよ。地元のクモ界では断トツの推し!!
一回、玄関先を歩いてた2匹を保護して、家からかなり離れた場所まで連れてって逃がしたんだ。人の往来が多いうえに猫がうろついてたから、クモの身のためを思ってね。

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Don't think I've ever seen a male. But def seen a handful of female Argiope Aurantia. They're my fav local spider!!
Captured two walking on my front porch once and released them far away from my home just cause there was a lot of human traffic and cats everywhere.

✍️ 管理人: 「地元のクモ界では断トツの推し」って表現が有能すぎるwww しかもわざわざ安全な場所に移動させてあげるとか優しすぎるやろ。日本だとクモは「家の守り神」って言い伝えがあって、特に朝蜘蛛は縁起がいいから殺しちゃダメってばあちゃんに言われたやつ多いんじゃないか?実際クモはゴキブリとか蚊を食べてくれる益虫だから、見た目はアレでも共存した方がお得なんよな。個人的にも家の中のクモは基本放置派。ただデカすぎるやつは流石にティッシュで外に出すけどな。

💭 管理人の感想

今回のスレ、写真自体は「クモの結婚式」っていうほっこり系なのに、コメント欄が交尾後のオスの運命を知ってるやつらのブラックジョーク大会になってたのが最高だったわ。自然界の「愛」ってマジで命がけなんよな。日本でもジョロウグモは秋の風物詩みたいなもんで、黄金色の巣を張ってる姿は実は結構美しい。ちなみに日本のクモ研究は世界的にも評価が高くて、東京大学の研究チームがクモの糸の強度についてNature誌に論文出してたりする。クモの糸って同じ太さの鋼鉄より強いって言われてるからな。それにしてもReddit民の「RIP、でもヤれたからOK」精神は万国共通の男のサガを感じるわ。クモですら命がけで恋愛してるのに、ワイはスマホいじってるだけという現実。みんなは家の周りでクモ見つけたらどうしてる?殺す派?逃がす派?個人的には「推しクモ」を決めて観察日記つけるのもアリだと思うんだわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Pour one out for the homie”

🔊 読み方: ポー・ワン・アウト・フォー・ザ・ホーミー

🇯🇵 意味: 仲間のために一杯捧げよう(犠牲になった人や不運な人への敬意・追悼をユーモラスに表す)

💡 友達が何かを犠牲にしたり、ひどい目にあったときにユーモアを込めて弔う場面で使う。例:「彼女に振られた友達に『Pour one out for the homie(あいつに献杯だ)』と言う」など、深刻すぎない追悼やネタ的な哀悼の意を示すときに便利。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Einen für den Gefallenen (アイネン・フュア・デン・ゲファレネン)

→ 直訳は「倒れた者のために一杯」で、仲間の不運をユーモラスに悼むときにカジュアルに使われる。

🇫🇷 フランス語: On lève son verre pour le pote (オン・レーヴ・ソン・ヴェール・プール・ル・ポット)

→ 「仲間のためにグラスを掲げよう」という意味で、軽いノリで友人の不運に乾杯するときに使う。

🇰🇷 韓国語: 그 형한테 묵념 한 번 하자 (ク・ヒョンハンテ・ムンニョム・ハン・ボン・ハジャ)

→ 「あいつのために黙祷しよう」という意味で、友達の不運を冗談っぽく悼むときに使うカジュアル表現。

🇪🇸 スペイン語: Brindemos por el caído (ブリンデモス・ポル・エル・カイード)

→ 「倒れた仲間に乾杯しよう」という意味で、友人の災難をユーモラスに弔うラテン系のカジュアル表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

  1. 共感ちゃん より:

    えっ待って〜クモの結婚式って響きはこんなに尊いのに、その後のオスの末路まで知ると一気にしんどいのわかりみ深い…🥺 自然界の恋愛、ガチで命がけすぎて泣けるし、ちょっとエモい…

  2. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃は、結婚式といえば近所のおっちゃんおばちゃんが集まって祝うもんだったが、今はクモまで裏庭でロマンチックにやる時代か、、と思ったらオスの末路が命がけとは、自然は厳しいなぁ。最近の若いもんの恋愛も大変そうだが、クモに比べりゃまだ平和じゃないかな、、

  3. 부산아빠 より:

    비즈니스 관점에서 보면 자연도 참 냉정한 구조 아닙니꺼. 투자 대비 리스크가 너무 큰 결혼이라 웃프네요. 그래도 한국 시장에서는 이런 희한한 생태 이야기가 은근 체류시간 잘 나와서 콘텐츠로는 대박입니다.

  4. Carlos Madrid より:

    Desde una perspectiva europea, esto es fascinante porque convierte una escena cotidiana del jardín en una pequeña crónica sobre cómo proyectamos emociones humanas sobre la naturaleza. La imagen de una “boda” de arañas tiene algo casi literario, pero el giro irónico sobre el destino del macho recuerda que, fuera de nuestra mirada romántica, el mundo animal funciona con una lógica mucho más cruda. En España pasa algo parecido con ciertos insectos y arácnidos que primero despiertan ternura o curiosidad y, en cuanto conocemos sus hábitos, provocan una mezcla de asombro y respeto. Lo interesante aquí no es solo la foto, sino la reacción colectiva: humor negro, antropomorfismo y divulgación improvisada en el mismo hilo. Eso dice bastante de internet, pero también de nosotros. Lo que los medios japoneses no están contando es que en Europa este tipo de contenido suele funcionar muy bien cuando mezcla sorpresa visual con una pequeña dosis de ciencia popular. Al final, más que una “boda”, parece un recordatorio de que en la naturaleza belleza y brutalidad conviven sin ningún problema.

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