みんな、離婚して自分の力だけで手に入れた家ってある?ワイは持ち家ないから分からんけど、今回のスレ主は元旦那との離婚で手に入れた家を、コロナ禍で自分の手でコツコツ改装して「聖域」にしたらしいんよ。それを再婚した今の旦那が「アップグレードしよう」って言い出して大揉め中。アメリカだと家のリノベは資産価値に直結する一大イベントやから、ここは日本以上にガチのケンカになりがちなんよな。果たしてスレ主は「悪」なのか、Redditの反応まとめてみたわ。
📝 スレ主
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I bought my house 11 years ago while I was married to my ex husband. My Ex had owned a house before that went into foreclosure and wasn't keen on buying another house. His credit was terrible so he couldn't even get on the loan and didn't help with the down payment. So I ended up with it in the divorce and during covid made it my sanctuary, my shangri la, my major accomplishment that made me hold my head high. I learned to tile, I brought a sink home from Mexico and installed it myself, I covered an ugly cinder block wall with tongue and groove pine. It has been. The things have accomplished myself and chipped away at make me so proud of myself. I got remarried, to a wonderful man who I have known for 10 years and has always been such a cheerleader for me when my now ex husband never seemed to show his thrill for the upgrades.
So, my House was built in 1905. And she is beautiful! Many upgrades but also and old claw foot tub, some old brass faucets with beautiful detail, a very old to
どっちも悪くないかな。結局、何をどう変えるか次第。味のある当時モノのディテールを取っ払うのは、「アップグレード」じゃない。そもそも真鍮の古い水栓みたいなオリジナルをなくしたら価値まで下がりかねないって話はさておき、私からしたら文化財レベルの冒涜だよ草。あの猫足バスタブは絶対残したほうがいい!
配偶者が施工業者なら、そういう発想になるのも別に不思議じゃない。けど、「モダン」と「快適」だけが価値基準じゃないってことは伝えていいと思う。そこはあなたの家で、ちゃんと思い入れがあるんだから、美的価値を削られることに感情が動くのも当然。そこはきちんと分かってもらったほうがいい。
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NAH. It really depends on what would be changed. Removing authentic, original details is not upgrading. Never even mind if you would destroy value if you got rid of original brass faucets etc – in my opinion, it would be a cultural sin. I would definitely hold on to that clawfoot tub!
You are married to a contractor, so his mindset is not surprising either. You could remind him that "modern" and "comfortable" are not the only values. This is your place, you have an emotional connection with it – reducing the aesthetic value is therefore emotional to you as well. You should make sure he understands that.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。「文化財レベルの冒涜」って表現がもう最高やわ。日本でも古民家をリノベするとき「梁と土壁は残す」みたいな線引きよくあるけど、あれと同じ感覚やろな。ちなみにアメリカだと築100年超えの家に真鍮の水栓とか猫足バスタブがそのまま残ってるのは普通にあることで、それ自体が「アンティーク物件」として評価対象になるんよ。個人的には施工業者の旦那が悪気なく「効率」で語っちゃうのも分かるだけに、余計に根が深い話だなと思った。
説明読んだだけで、その家に惚れたわw 私でも何も変えたくない。旦那さんが施工業者なら、妥協案として増築って手もあるかも。今あるバスルームを改修するんじゃなくて、娘さんたち用にもう1つ増やすとか。旦那さんの腕が本当にいいなら、古い家を傷つけたり魅力を損ねたりせずに増築する方法はきっとあるはず。あなたは悪くないよ。
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I’m in love with your house just from the description. I wouldn’t want to change anything either. Since your husbands a contractor maybe there scouts be a compromise, an addition. Add a bathroom for the girls rather than upgrade the existing one. If he’s really good I’m sure there’s a way to add on without it damaging the older home or detracting from it. NTA
✍️ 管理人: これぞ有能な妥協案って感じ。既存部分を壊さずに「足す」発想は日本のリフォームでも王道で、増改築で世帯数増やしたり水回り増設したりって普通にあるよな。海外の一戸建ては敷地に余裕あることが多いから、こういう「増築で解決」がスッと出てくるのも文化差でおもろい。ワイも狭い日本の家だったらこの案は通用せんかったやろなって思うわ。
どっちも悪くない。
彼が趣味で家を買って、気の済むまでリノベするのは自由。でも、だからってあなたの素敵な家をどうするかまで指図していいわけじゃない。
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NAH
He can buy a house and renovate it to his heart's content as a hobby, but he doesn't get to dictate what to do in your lovely house.
✍️ 管理人: シンプルながらぐさっと刺さるコメントやな。「自分の家じゃないのに口出す権利はない」ってスタンス、めちゃくちゃ筋通ってるわ。日本だと結婚したら「夫婦の財産」って感覚強めやけど、アメリカだと婚前資産の所有権はかなりシビアに区別されるんよ。だからこそ「これは元々私の家」っていう主張が法的にも心理的にも強く効いてくるんやろな。
私は猫足バスタブを探し回って手に入れて、外側はサンドブラストしてから専用の塗料で塗り直して、内側のホーローの小さな欠けも1か所補修して、うちの新築の注文住宅の主寝室のバスルームに設置しました。あれ以上に快適なお風呂なんて本当にないです。特に、湯船でくつろぐ時に背中を預けられるあの絶妙な傾斜が最高。
こんな神バスタブ、この人に取っ払わせちゃダメ!!
あれはマジで最強!!
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I went looking for a claw foot tub, had it sandblasted on the outside, repainted the outside with the appropriate paint, repaired the one nick in the enamel inside, and installed in the master bath in our brand new custom built for us house. There is no bath as comfortable as they are. Especially the slope of the back for relaxing in the tub.
Do not let this man take away such an awesome tub!!
They are the best!!
✍️ 管理人: 熱量よ。わざわざ古いバスタブを探して自分で修復するとか、猫足バスタブ愛が強すぎて草。ちなみに猫足バスタブ(clawfoot tub)ってヴィクトリア朝時代のアメリカ・イギリスで流行った様式で、今アメリカだと中古でも数十万円くらいの値がつくこともあるんよ。日本の檜風呂とか五右衛門風呂みたいなポジションかもな、「機能より情緒」で選ばれる浴槽って感じで。個人的にはこの人の熱弁見て、スレ主の気持ちが一気に理解できた気がするわ。
あなたは悪くない。そういう当時のオリジナルの意匠って、その家の価値をかなり押し上げる要素なんだよね。旦那さんの言い分も分からなくはないけど、あなたはもう自分の考えをはっきり示してるんだから、これ以上ゴリ押しするのはやめるべき。
そんなに自分好みに改装・アップグレードしたいなら、自分でお金を貯めて家を買って、好きなようにいじればいいだけ。あなたがそうしてきたのと同じこと。しかも彼が言ってるのは、下手したら家の再販価値をガタ落ちさせて、売るときにかなりの額を損するレベルの「改悪」になりかねない。いや実際、あれはアップグレードじゃなくて改悪だよ。アップグレードっていうのは家の価値を上げるものだから。
あなたが説明してるようなオリジナルの特徴をちゃんと残してある家なら、刺さる買い手はしっかり高値を出してくれる。
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NTA. Those original features add substantial value to the house. I understand where hubby is coming from but you've made your stance clear and he needs to back off. There's nothing stopping him from saving up and buying his own house to remodel and upgrade however he wants, just as you have done. The downgrades he is proposing could very well tank the resale value of your home and cause you to lose a significant amount of money when/ if you sell. And yes, they are downgrades. Upgrades add value to the home. The right buyer will pay top dollar for preserved original features as you've described.
✍️ 管理人: 「アップグレードじゃなくて改悪(downgrade)」ってワードチョイスが的確すぎて草。アメリカの不動産市場だと、築古住宅のオリジナル建材(original hardwood floor、victorian tileなど)を残してあるかどうかで実際に査定額が変わるのはガチの話なんよ。日本だと「新しいほど価値が高い」って感覚が強いけど、アメリカは逆に「歴史・オリジナル性」に価値を見出す文化があるのが面白いところ。ワイもリノベ系のYouTube観てて、古いディテールを壊してリセールバリュー下げちゃう施主が結構いるって話、前に聞いたことあるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要するに「誰の家か」と「誰の情熱がこもった家か」がガチンコでぶつかった話やったな。スレ主にとってこの家は離婚を乗り越えて自分の手で築き上げた「聖域」であって、単なる不動産じゃないってのが伝わってくるコメントの数々やったわ。日本だと結婚したら家は「夫婦のもの」って感覚が強くて、こういう「これは元々私の家」っていう主張自体があまり出てこない気がするんよな。逆にアメリカは婚前資産の権利がハッキリ区別されてるからこそ、こういう衝突が起きやすいのかもしれん。しかも今回面白いのが、旦那が「施工業者」だから余計に「直せる部分は直したい」というプロ意識がぶつかってる点。技術者あるあるとして、身内の家にもつい手を入れたくなる気持ち、分からんでもないけどな。増築っていう妥協案は個人的にもかなり有能な落とし所だと思ったわ。みんなの家にも「ここだけは絶対触らせたくない」って場所ある?パートナーと価値観がぶつかったとき、どう折り合いつけてる?コメント欄で教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“to his heart's content”
🔊 読み方: トゥ・ヒズ・ハーツ・コンテント
🇯🇵 意味: 思う存分、好きなだけ(制限なく)
💡 誰かが誰にも咎められず自由に好きなだけ何かをすることを表す時に使うカジュアルな表現。例: "He can renovate his own house to his heart's content."(自分の家なら好きなだけリフォームすればいい)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: nach Herzenslust (ナッハ・ヘルツェンスルスト)
→ 「心の望むままに」という意味の慣用句で、英語表現とほぼ同じニュアンスで日常会話に頻出する。
🇫🇷 フランス語: à cœur joie (ア・クール・ジョワ)
→ 「s'en donner à cœur joie」の形でよく使われ、思う存分楽しむ・やりたい放題やるというニュアンスを持つ。
🇰🇷 韓国語: 마음껏 (マウムッコッ)
→ 副詞として単独で会話によく登場し、「思う存分」「好きなだけ」という軽いニュアンスで使われる。
🇪🇸 スペイン語: a su antojo(ア・ス・アントホ)
→ 「その人の気の向くままに」という意味で、日常会話で自然に使われるカジュアルな言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole


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