馬の歯ってどれくらいデカいか知ってる?ワイも今回の投稿を見るまで舐めてたわ。獣医さんに抜いてもらった歯を、生えてた本馬と一緒に写真に収めた投稿がRedditで大バズり。人間の乳歯とは訳が違う迫力に、海外ネット民も総ツッコミの嵐やったで。
鼻をチョムして〜
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boop the snoot for me
✍️ 管理人: 定番のペット構ってコメントやな、Redditの動物投稿には必ずこの手のリプがつく。日本でも乗馬体験とか観光牧場で「鼻先ナデナデしてもいいですか」って聞く人多いけど、馬の鼻先って実はめちゃくちゃ敏感で神経も集中してるから、いきなり触るのはNGなんよ。個人的には動物系スレでこの一言だけで700越えのいいねつくの、Redditらしくて好き。
これ、実は罠だったりしないよな?【訳注: "gift horse"は「贈り物の馬」=タダでもらったものを疑うなという慣用句から。転じて「うますぎる話には裏があるかも」という懸念】
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I hope this isn't a gift horse.
✍️ 管理人: 英語圏だと"don't look a gift horse in the mouth"って言うんやけど、これ元々「もらった馬の年齢を歯で確認するな=もらったものにケチつけるな」って意味の古いことわざなんよ。日本語で近いのは「もらいものに文句言うな」くらいやけど、馬の歯限定の慣用句があるのがいかにも欧米の馬文化圏って感じ。ちなみに馬の年齢って本当に歯の摩耗具合で分かるらしくて、それが下のコメントの豆知識にもつながってくるわ。
大丈夫…だよな?
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Is s/he okay?
✍️ 管理人: 抜歯された馬本人の安否を気にする優しさよ。実際、馬の歯科治療って結構メジャーで、アメリカだと専門の馬用歯科医(equine dentist)がいるくらいなんよな。日本だと競走馬とか乗用馬でもない限り歯のケアってあんまりピンとこないけど、向こうはペットというより「大事な労働・スポーツパートナー」として扱われてる分、医療体制もガチなんやろな。
お前のその歯と、その歯が乗ってきた馬も一緒に持って帰れ 草
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Take your teeth and the horse they rode in on
✍️ 管理人: これ"get out of here, you and the horse you rode in on"っていう西部劇由来の罵倒フレーズのパロディやな。直訳すると「出てけ、お前とお前が乗ってきた馬もろとも」で、皮肉たっぷりに追い出すときの決まり文句。それを「歯」と「歯が生えてた馬」にかけてるのがうまい。日本語だとこの言葉遊びのニュアンスがそのまま伝わりにくいのが翻訳の悔しいところやわ。
気になってる人のために言っとくと、これって人間の加齢による摩耗で歯が抜けるのと同じようなもんだよ。この馬は年なんだけど、馬も俺たちと同じで乳歯が生え替わるんだ。で、二組目が最後、もう生え替わらない。
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For those wondering, it’s kinda like how in humans wear and tear from age than cause them to lose teeth. This is an old horse, and their second set (they have baby teeth like us) is their last.
✍️ 管理人: スレの空気を一気に真面目にする豆知識コメントで、こういうのがあるからRedditは油断できん。調べてみたら馬の永久歯は生涯伸び続けるタイプで、草を擦り合わせて食べることで自然に摩耗して長さを保ってるらしい。日本だと「馬齢」を歯で判断する話は競馬好きなら聞いたことあるかもやけど、一般人にはほぼ知られてない知識やと思うわ。個人的にこの手の「実は〜」コメントに一番score伸びてほしいタイプ。
ほっとけよ /s
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Put em back /s
✍️ 管理人: 文末の/sは「これ皮肉やで」っていうネット共通の合図で、Redditやツイッター文化圏では必須の記号なんよな。日本の掲示板文化だと「(笑)」とか「(マジレス)」で温度感を示すことが多いけど、海外は/sで明確に「本気にすんなよ」って線引きするのがシステマチックで面白い。文脈的には「歯が痛い?知らんがな」的な冷たいツッコミを皮肉って言ってる感じやろな。
本人の口から直接聞いた話だから間違いないよ。【訳注: "Straight from the horse's mouth"は「確かな情報源から直接」を意味する英語の慣用句】
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Straight from the horse's mouth
✍️ 管理人: この慣用句、競馬のインサイダー情報が語源って説が有名で、馬主や調教師じゃなくて「馬本人(?)から直接聞いた」くらい確実な情報ってニュアンスなんよ。日本語やと「太鼓判を押す」とか「情報筋によると」が近いけど、馬を主語にする発想はさすが馬文化の国。今回のスレタイにドンピシャでハマる言葉選びがセンス良くて草生えた。
歯の妖精🦷🧚🏼♀️がお迎えに来たってこと?【訳注: 🦷🧚🏼♀️は「Tooth Fairy(歯の妖精)」を指し、子どもが歯が抜けたときにお金に換えてくれるという西洋の伝承】
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Did she get a visit from the 🦷🧚🏼♀️?
✍️ 管理人: これぞ完璧なオチで、子ども向けの可愛い伝承をデカい馬の歯にぶつけるギャップが笑いどころやな。歯の妖精は枕元に抜けた歯を置いておくとコインに交換してくれるっていう欧米の子育て文化の定番で、日本の「歯は屋根に投げる・縁の下に埋める」みたいな風習と同じポジションのやつ。ただあの巨大な馬の歯をコインに換算したら妖精側も相当な出費になりそうで、そこも含めて笑えるコメントやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「デカい歯www」ネタで終わらず、馬の歯にまつわる英語の慣用句がわんさか集まってきたのがめちゃくちゃ面白かったわ。gift horseやhorse's mouth、rode in onみたいなイディオムが軒並み馬の歯・馬の口に由来してるあたり、欧米圏でどれだけ馬が生活や言語文化に根付いてきたかがよく分かる。日本だと馬関連のことわざって「馬の耳に念仏」とか「じゃじゃ馬」くらいで、歯にフォーカスしたものはほぼ無いんよな。あと豆知識コメントにあった「馬の年齢は歯で分かる」って話、競馬好き以外にはほぼ知られてない情報やと思うから今回知れてラッキーやったわ。日本円換算するとアメリカの馬用歯科治療、1回数万〜10万円くらいかかることもあるらしくて、ペットというより家族の一員+労働パートナーとして手厚く扱われてる感じが伝わってくる。個人的には歯そのものより、こういう「言葉の由来スレ」に化けていくRedditのコメント欄のノリが好きなんよな。みんなは馬にまつわることわざ、他に知ってるのある?あと日本語でも「歯」を使った面白い慣用句あったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Straight from the horse's mouth”
🔊 読み方: ストレート・フロム・ザ・ホーシズ・マウス
🇯🇵 意味: 噂や又聞きではなく、当事者本人から直接聞いた確かな情報だという意味の慣用句
💡 誰かに聞いた話が信頼できる一次情報だと強調したいときに使う。例: 'I heard it straight from the horse's mouth — she's quitting next week.'(本人から直接聞いたんだけど、彼女来週辞めるらしいよ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: aus erster Hand (アオス・エアスター・ハント)
→ 直訳は「一次の手から」で、馬の比喩はないが「直接本人から」というニュアンスは同じ、日常会話で頻繁に使われる
🇫🇷 フランス語: de source sûre (ドゥ・ソース・シュール)
→ 直訳は「確かな筋から」で、噂ではなく信頼できる情報源からだと強調する際に使うカジュアルな表現
🇰🇷 韓国語: 당사자한테 직접 들었어 (タンサジャハンテ チクチョプ トゥロッソ)
→ 「当事者本人から直接聞いた」という意味で、馬の口ではなく本人の口を強調する自然な口語表現
🇪🇸 スペイン語: de buena tinta (デ・ブエナ・ティンタ)
→ 直訳は「良いインクから」で、信頼できる筋からの確かな情報だという意味のくだけた慣用表現
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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