【衝撃】専門家に「自己愛性人格障害(NPD)」と診断された人と実際に関わった人々の壮絶エピソード集

海外の反応

「あの人ナルシストだよね〜」って軽いノリで使われがちな言葉だけど、実は「自己愛性パーソナリティ障害(NPD)」ってちゃんと専門家が診断する精神疾患なんよ。日本だとまだあんまり馴染みがない概念だけど、海外だと結構知られてて、Redditでも「マジで診断受けた人と関わったことある?」ってスレが立つと阿鼻叫喚のコメントが集まるんやわ。今回はそんな「ガチのNPD」に振り回された人たちの生々しい体験談を集めてみた。読んでて胃が痛くなるやつも多いから覚悟してや。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 2093 💬 845コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 6107

父親が診断を受けた話をする。

俺が14の時、俺を殺そうとした(それが結局、親権を失った決定的な理由)。自分は州で一番頭がいいって本気で信じてて、自分の憧れの政治トークラジオの司会者より上だと思い込んでた。俺が子供の頃、父親自身がテストで散々な結果だったせいで、俺をメンサ【訳注: 高IQ団体】に入会させろって異常に執着してた。俺の目の前でハンマーで猫を殺した。オレゴン海岸の脇道でわざと対向車線を走りながら、下の海に車ごと落ちて死んだらどういう風になるか描写して楽しんでた。俺の心が読めるって言ってて、俺はガチで信じてた。俺がよちよち歩きの時、足の骨を折って、4日間放置して泣かせっ放しだった。母さんが旅行から帰ってきて急いで病院に連れて行ってくれた。

本が山積みで、俺にアルファベット順に並べさせてた。たぶん何千冊も。自分で読んだのはせいぜい2冊。5カ国語話せるって言ってたけど、中学のフランス語を1年やっただけの俺の方が流暢だった。人間観察に異常な執着があって、人の欠点を見つけ出し、時には家までついて行って窓越しに覗き見してた(俺も付き合わされる)。犬を蹴り、ビール瓶を投げ、ホロコーストは本当に起きたとは信じてなかった。あと児童性的虐待もかなりやってて、それはもう話したくもない。

人生で出会った中で最悪の人間。家族を次々と壊した。妻2人を首を絞めた(命に別状はあったけど、離婚された)。性犯罪者登録【訳注: Registered Sex Offender】されてるのに、州外に移住してからも毎週メールと電話をよこしてた。今でも俺の職場のカスタマーサービスに「娘への賛辞」みたいなクソメールを送ってくる。

あとで消すと思うけど、ガチのナルシスト(NPD)ってマジでクソ。この言葉、使われすぎだわ。だって「自分のことしか考えない」のとか「わがまま」とか「性格悪い」のとは全然別の病気なんだよ。閉じ込められたらマジで怖い。

原文を見る

My dad was diagnosed.

He tried to kill me when I was fourteen (which is why he finally lost custody). He genuinely believed he was the smartest man in our state, even over his heroes, which were talk show political radio hosts. He was obsessed with me registering in Mensa because he tested poorly when I was a kid. He killed my cat in front of me with a hammer. He liked to drive in opposing lanes of traffic on back roads on the Oregon Coast, describing how we'd look dead in the car submerged in the ocean below. He told me he could read my mind and I believed it. When I was a toddler, he broke my leg and left me for four days unattended crying–my mom returned from her vacation and rushed me to the hospital.

He had books upon books, which he made me alphabetize. Probably thousands. He had read maybe 2 of them. He said he spoke 5 languages; I was more fluent than him after a year of middle school French. He people watched obsessively, picking out their flaws, and sometimes following them home just to watch them more from their windows (I would be stuck with him). He kicked the dog, he threw beer bottles, and he didn't believe the holocaust actually happened. He also did a lot of CSA I just don't even want to discuss.

Worst person I've ever known. Ruined family after family. Strangled two of his wives (they lived, but divorced). Despite the RSO, he still would email and call weekly once he relocated out of state. To this day, he still emails my job's customer service with "compliments to my daughter" shit.

I'll probably delete this, but fuck real narcs. I hate how overused the word is, because it's really a different disorder than someone just being self-focused or selfish or "bad." It's scary as shit to be trapped in.

✍️ 管理人: 冒頭から情報量エグすぎて草も生えんわ…これもう病気の域超えて虐待事件やろ。日本だと「毒親」って言葉でひとまとめにされがちやけど、海外ではこうやって具体的な診断名がついて語られるのが結構違うとこやなって思う。ちなみにアメリカだと性犯罪者登録制度(Sex Offender Registry)ってのがあって、住所や顔写真がネットで公開される仕組みなんよ。日本にはこの仕組みがないから、この投稿者みたいに「登録されてるのに普通に連絡してくる」っていうグロテスクな状況が可視化されやすいんやろな。

👍 2555

彼と付き合ってたことある。診断受けてたやつで、付き合い始めてかなり早い段階でそれは知ってた。

最初は「ソウルメイト見つかったかも」って感じだった—私の一番深い欲望をまるで見透かしてるみたいに、二人の未来をすっごくキラキラした絵として描いてくれたから。

付き合いたての時、すごい高揚感があった—でも今思えば、あれは脳が必死に「これはヤバい、やめた方がいい」って不安と恐怖のシグナルを発射してただけだった。

嵐みたいな関係で、精神的なモラハラがすごかった。別れてはヨリを返すを10回くらい繰り返して、ようやく学習した。謝るのは超上手かったけど、ごめんなさいって言えたことは一度もなかった。

操作(マニピュレーション)とガスライティングにはめちゃくちゃ詳しくなるよ。

今は彼を心の底から哀れむようになった。彼も愛したいし愛されたいんだよね。でもそれは、彼にとって永遠に掴めない幻みたいなものだと思う。だって、素の自分で弱さを見せる人間である能力が、根本的に欠けてるから。

これ以降の恋愛には間違いなく影響してる。人を信じるのがすっごく、すっごく遅くなったし、冷たい態度とか言行不一致にはほんとに耐えられなくなった。

原文を見る

I dated him. He was diagnosed and I knew it pretty early on in the relationship. 

Initially, I felt like I’d found my soulmate – he just somehow seemed to know my deepest desires and painted a beautiful picture of the future we would have together.

I had this feeling of exhilaration at the beginning – which, looking back, was very much my brain trying to fire anxiety/fear signals at me to tell me this was not a good idea.

It was a tumultuous relationship and very emotionally abusive. I ended it and went back probably 10 times before I learned my lesson. He was great at apologizing, but never saying he was sorry. 

You become very familiar with manipulation and gaslighting.

I have reached a point where I pity him deeply. He wants love and to be loved, and it’s this ethereal thing that he will never grasp, because he simply lacks the ability to be authentically and vulnerably human. 

It has definitely coloured my relationships since. I am very, very slow to trust and have limited patience for unkindness and words not matching actions. 

✍️ 管理人: これめっちゃ「ラブボミング」の典型パターンやわ。最初にめちゃくちゃ理想化して急接近してくるやつ、Redditの恋愛系サブレでは定番の警告あるあるなんよな。日本語だと「モラハラ彼氏」で片付けられがちやけど、心理学的には理想化→こき下ろし→また理想化っていうサイクルが特徴的で、これが「別れてはヨリを戻す」の正体らしい。個人的にはこの人が最後に「彼を哀れむようになった」って書いてるの、めちゃくちゃ成熟した着地点だと思うわ。

👍 1687

司法精神保健の仕事をしていたから、わりとよく見るよ。自己愛型パーソナリティ障害(NPD)の人って、プライベートな関係を持たずに済むなら、実はけっこう哀れなんだよね。大抵トラウマをたくさん抱えてて、深い痛みを抱えて生きてる。権力闘争で「自分が弱い側」だと感じると、マジで発狂する。基本的に、ある時点で生き残るために仕方なく身につけた防衛本能なんだよね。

自己認識がすごく未熟で、ほとんど心の一部が2〜3歳のまま成長が止まってる感じ。

すごく苦しんでるのに、自分が苦しんでるって認められない。

専門家としては、すごく同情するよ。でも、どんな形にせよ彼らと関係を持ちたいとは全く思わないけどね。

原文を見る

I’ve worked in forensic mental health so it’s pretty common. People with NPD are quite sad when you have the luxury of not being in a personal relationship with them. Usually they have a lot of trauma, and they are in a lot of pain. If they feel like they are on the weak end of a power struggle they absolutely freak out. It’s usually a survival strategy they had to develop out of necessity at some point.

Their sense of self is very underdeveloped, almost like parts of them haven’t grown past 2 or 3 years old.

They struggle a lot but can’t admit to themselves that they’re struggling.

As a professional I have a lot of compassion for them. I would not want to be in any kind of relationship with them though.

✍️ 管理人: 専門家目線のコメントでいきなり空気変わったな、これぐう正論やわ。「幼少期のトラウマからの防衛反応」っていう見方、実は日本の精神医学でも同じ枠組みで説明されてて、NPDは生まれつきというより育った環境が大きく影響するって言われてる。日本だと専門職の人がこうやってネットで冷静に解説してくれること自体あんまりないから、Redditのこういうスレの質の高さは正直羨ましいと思うわ。

👍 1100

元夫と娘はどちらも、双極I型障害に自己愛性パーソナリティ障害、さらにサイコパス的傾向と診断されています。二人とも、パートナーや自分の子供にさえ、予告なしに極端な暴力を振るうことがあります。娘は父親より上手く普通の人を装っていますが、私には正直に打ち明けて、「自分に役立たない人間に対しては何も感じない」「子供が泣いてもただ邪魔なだけで、どうでもいい」と言いました。「感情を感じるって、どういう感覚なの?」と聞いてきたことさえあります。二人ともアルコールで自己治療しています【訳注: 自己治療=まともな治療ではなく酒で紛らわせている意味】。二人とも他人を感情的に弄ぶのを心から楽しんでいます。爆発的な暴力衝動が出やすいです。娘は男性にラブボミングを仕掛けます【訳注: love bomb=最初に猛烈に愛して見せてから支配・搾取する手法】(彼女は息をのむほどの美人なんです)、いつも利用してから虐待します。いずれ娘が誰かを殺す可能性が高いと思っています。そこに双極性障害の躁状態と精神病が加わったら、とんでもない組み合わせです。娘は父親と同じように私を怖がらせますが、自分の子供だから愛しています。安全上の理由で、3人の子供の親権を失いました。子供の頃はペットを虐待していたので、うちはペットを飼えませんでしたし、家に火をつけたこともあり、弟には残酷でした。

原文を見る

My exhusband and our daughter have both been diagnosed with bipolar one with narcissistic personality disorder with psychopathic tendencies. They are both prone to extreme violence with no warning to their significant other and even their children. My daughter masks better than her dad but she had an honest conversation with me telling me she feels nothing for no one that doesn’t serve a purpose for her and she didn’t understand why her children bothered her crying she didn’t care about them. She even asked me how it feels to feel. They both self medicate with alcohol. They both take great joy in playing with people and their emotions. They are prone to violent outbursts. She love bombs men (she’s breathtakingly beautiful) and always uses them and then abuses them. One day I expect my daughter to more than likely kill someone. Add in to that bipolar mania and psychosis it’s a terrible combination. She scares me the same way her dad did but I love her because she’s my child. She’s lost custody of three of her kids for safety reasons. As a child she tortured pets so we didn’t have any, she caught the house on fire, she was brutal to her younger brother.

✍️ 管理人: これはさすがに重すぎて草も生えんわ…複数の疾患が重なるとここまでいくんかって戦慄する内容やな。「感情を感じるってどういう感覚?」って娘さんが聞いてくるくだり、フィクションみたいやけど専門家によるとNPDとサイコパス傾向が重なると本当に共感能力が欠落するケースがあるらしい。日本だとこういう複合的な精神疾患の話ってタブー視されがちで、家族が公にこうやって語ることも少ない気がするわ。個人的にはこの投稿者が「それでも自分の子供だから愛してる」って書いてるのが一番胸に刺さった。

👍 995

父は昨年、80歳近くになってようやく正式に診断を受けました。今は健康上の問題で老人ホームに入っていて、そこで初めて精神科の治療を受けられるようになった——それが診断につながりました。正直、ものすごい安心感があって、不思議なほど「やっぱりね」という気持ちでいっぱいです。

私はずっと、父のことを「人間としての器が限られてる人」って表現してきました。幸いなことに、彼の自己愛性は悪意あるものじゃなくて、ただ悲しくて不器用なものです。

私の生活や、子供や夫のことを質問してくることもありますが、せいぜい1、2文でもう自分の話に戻っちゃいます。その結果、私は何の仕事をしてるのか知らないし、子供たちがどこに通ってるのか、何歳か、夫が何をして何に関心があるのかも覚えてない。妹がリマインドしない限り、誰の誕生日にも電話してこない。一人で無限に話し続けて、相手が「そろそろ逃げたい」オーラ出してるのに全く気づかない。

プライドは信じられないほど脆い。何の責任も取れなくて、病的で止められない嘘つき。うまくいったことは全部、自分の超人的な活躍や知性や実縁のおかげ(なぜか)。うまくいかなかったことは絶対に自分のせいじゃなくて、自分はただの不運な被害者ってことになってる。しかも誰も気にしてないような些細なことでも。買い物を頼まれたのに忘れたら「強盗に遭った」とか、嘘の停電で店が閉まってたとか言い出すレベル。

権威ある立場の人は、全員最終的に「クソ野郎」扱いされます。だって批判を一切受け付けないから。一度、業務評価が悪くて仕事をクビになったんだけど、後で分かったのは、業績が振るだった理由として(嘘で)「ガンになりました」って会社に言ってたこと。同情と注目と称賛が大好きで、それ以外のものは何でも嫌い。自分に感心してない人でさえも。初対面はすごくチャーミングなんだけど、いずれみんな嘘に気づいて、友達を失っていく。兄弟とも口きいてもらえません。

変なものに対して異常に物質主義的で、みんなに金持ちで成功してると思われたがる。そのために、ない金を使って見栄を張る。私が何かすると、絶対に同じことをやりたがる。夫と婚約したら、結婚式の1ヶ月前に、一度も会ったことない女性と婚約した。私が気に入ってた車を買ったら、1ヶ月後に似たやつを買った。今では完全に破産して、退役軍人障害年金で生きてる。全部くだらない散財のせいで、最終的にはため込み症(ホーディング)にもなった。

子供の見た目に異常なこだわりがある。——私たちがそこそこいい外見なのはまあ悪くないけど、娘や孫がかわいいことが明らかに彼にとって重要なのが気持ち悪い。まるで私たちが、感情もそれ以外の価値もある人間じゃなくて、彼の自慢の道具みたいに扱われてる。

参考になれば。

原文を見る

My father was officially diagnosed in the last year at almost 80 years old. He is now in a nursing home with health problems and this has finally allowed him to get some psychiatric treatment – thus the diagnosis. It's been an amazing relief and weirdly vindicating.

I have described my Dad most of my life as a limited human being. Fortunately, his narcissism isn't malicious, it's just sad and unfortunate.

He may ask me a question about my life or my children's or husband's, but will revert the conversation back to himself within a sentence or two. As a result, he doesn't know what I do for a living, he can't remember where my kids go to school or how old they are or what my husband does or cares about. He never calls anyone on their birthday unless my sister reminds him. He talks endless and can't pick up context clues about people's desire to get away from him.

His ego is profoundly fragile. He cannot take responsibility for anything and is a pathological, uncontrollable liar. Anytime anything goes well, it was improbably due to his extreme heroism, intelligence or accomplishments. Anytime anything goes poorly, it's never his fault and only series of terrible events of which he was an unwitting victim, even about tiny things that no one cares about. Like if he forgot to stop at the store and get something as asked he would claimed that he was mugged. or that the store was closed due a power outage when it wasn't.

Anyone in a position of authority eventually becomes an asshole to him because he can't stand any negative feedback AT ALL. He once quit a job because he got a poor performance review but we found out later that he told them (falsely) that he had cancer and thats why his work was subpar. He likes sympathy and attention and praise and profoundly dislikes anything else, including people that just aren't very impressed by him. He is very charming when you first meet him but eventually people catch on to his lies and then he loses friends. His brothers and sisters won't speak to him.

He is extremely materialistic about weird things and likes everyone to think that he is rich and successful and spends money he doesn't have to make it look that way. If I do something, he has to do it too. When I got engaged to my husband, he got engaged to a woman we'd never met a month before my wedding. When I bought a car he particularly admired, he bought a similar one a month later. He is profoundly broke now and living on VA disability because he squandered his money on poor choices and it eventually because a hoarding disease.

He is obsessed with the looks of his children – it's nice that we are reasonably attractive but it's gross the way that having pretty daughters and grandchildren is clearly important to him – like we're things that he can brag about instead of people with feelings and value beyond our looks or jobs or ways that we make him look good.

Hope that helps.

✍️ 管理人: 「買い物忘れたら強盗に遭ったことにする」の下りだけ妙にコントっぽくて笑ってまうけど、本人からしたら地獄やろなこれ。80歳近くまで未診断だったってのも闇が深くて、昔の世代は精神科にかかること自体がタブー視されてたから、こういう「隠れNPD」が高齢者に多いって話は海外の心理学記事でもたまに見るわ。日本でも「頑固な高齢の父親」を単なる性格の話で片付けてるけど、実は根っこに同じような問題があるケース、意外とあるんじゃないかと個人的には思ってる。

👍 783

「*専門家の診断を受けている*」ってわざわざ強調してくれてほんと助かる。あの言葉、クソ元カレ/元カノを罵るためだけに適当に使われすぎててほんと勘弁してほしいんだよな。

原文を見る

Im so glad you made a point to say *professionally diagnosed* so tired of the word being thrown around to describe someones shitty ex.

✍️ 管理人: それな、これガチで同意しかない。日本でも「あいつサイコパスだよね」的なノリで軽く使われる言葉あるけど、NPDも完全に同じ現象が海外で起きてるんやな。ちなみに精神医学的にはNPDってDSM-5(アメリカ精神医学会の診断基準)にちゃんと診断基準が載ってる正式な障害で、自己判断や元恋人への悪口として使うのは専門家的にはめちゃくちゃ嫌がられるらしい。ラベル貼りが一人歩きするのはどこの国でも起きる現象なんやろな。

👍 746

うちの母親だわ。子どもの頃からずっと*奇妙*だったよね。だって「ルール」がいつも分かんなかったから。ある週には怒られることが、翌週には面白いジョークになって「そうそう、自分のやりたいように生きなさい」って言われる始末。常に「お母さんが完璧を求めてることに完璧に応えられてない」って落ち込んでた(エンジニアになれって言われてて、私が科学者になっても「まだ足りない」扱い)。お母さんが好きな趣味を私が気に入らない?よし、じゃあ「あんたは怠け者で恩知らずだ!」って叫び合いの大会ね。で、お母さんが構ってほしい時にかまってあげないと?おめでとう、それはもうお母さんのベッドにクソして、おばあちゃんを売女呼ばわりしたのと同罪だから(ちなみにお母さん自身も自分の母親のこと同じように呼んでるのにね!)w

常に落ち着かない状態。自分がやってることが正しいのかどうかも分からない。その人との縁を切ってからも、何年もずっとのしかかり続けるんだよね。

原文を見る

It’s my mother. It was always *weird* growing up because you never knew what the “rules” were. I’d be in trouble for something one week, and the next it was a funny joke and a “yes, be who you want to be”. It was a constant feeling of letting them down by not being perfect at what she wanted me to be perfect at (also needed to become an engineer, me becoming a scientist was NOT good enough). Not liking the hobbies she liked? Oh yeah, that’s a screaming match about how lazy and ungrateful you are. And if you don’t give them attention when they want it? Congrats, that’s equivalent to shitting on their bed and calling their mother a whore (even though she’d call her mother the same thing!)

It’s a constant state of unease. Of never knowing if what you’re doing is correct or not. It weighs on you for years after you even cut the person out of your life.

✍️ 管理人: 「ルールが日によって変わる」ってこれ一番ゾッとしたわ、子供からしたら常に地雷原を歩いてるようなもんやろ。日本だと「毒親エピソード」ってX(旧Twitter)とかでもよく話題になるけど、この「基準が一貫しない」パターンって国関係なくNPD家庭の共通点として語られがちなんよな。個人的には「エンジニアになれって言われて科学者になっても足りない扱い」ってところに、子供の実績すら自分の延長として消費してる感じが滲み出てて一番闇深いと思った。

👍 734

親友がそういう人間と結婚してて、20年以上も悪夢みたいな生活を送ってた。そいつはマジでクソ野郎で、家族をぶち壊して、彼女と4人の子供たちを路頭に迷わせた。モラハラ、ネグレクト、あげくにギャンブルで全財産をスッてるのに、罪悪感なんてかけらもない。それどころか、なぜか自分を被害者ぶり立てて、彼女に罪悪感を抱かせるという離れ業をやってのける。

原文を見る

My best friend was married to one and was living in a nightmare for over 20 years. He’s a horrible human who destroyed his family and left her and their 4 kids destitute. He has no remorse for his abuse, neglect and him gambling away all of their money. He somehow finds a way to play the victim card making her feel bad.

✍️ 管理人: 20年も耐えたのマジで人間の限界超えてると思うわ、これ日本でも「共依存」って言葉でよく語られるパターンやな。ギャンブルで全財産溶かして被害者面するっていうの、DARVO(否認・攻撃・加害者と被害者の入れ替え)っていう心理操作テクニックの典型例らしくて、心理学系のRedditでもよく引用される概念なんよ。個人的にはこういう「加害者なのに被害者ぶる」パターンが一番周りを混乱させて逃げにくくする要因だと思う。

👍 631

しんどかった。父さんが亡くなった直後、部屋で母さんが「これから自分がどれだけ大変か」「書類仕事がどれだけ多いか」って愚痴りまくり。父さんはまだ冷たくもなってなかった。呼吸が止まって、むせて、死んで、そしたらもう文句スタート。2年間、自分がどれだけつらいかってぶつぶつ言い続けること、ぶっ続けで。妻と離れて実家に18ヶ月も泊まり込んだ。だって母さん、大人として指一本動かそうとしなかったから。毎日デリバリーの食事手配、透析への送迎、付き添い人の手配、基本的な通院の予約、全部俺がやった。誕生日に妻と外食しようとしたら、「虐待されてるって911に通報する」って言ってきた。この時点までの母さんの行動がエグかったから、セキュリティカメラ設置して body cam【訳注: 体に装着する小型カメラ】まで着けてたから全部動画に撮ってた。でも高齢者虐待の訴えってマジで深刻で、調査が始まるだけで仕事を失いかねないレベル。

母さんの透析仲間が亡くなったとき:「ああ今ダメだ、話し相手がいなくなっちゃう」。俺が緊急手術が必要になったとき:「あなたがそこでゴロゴロしてる間、私どうすればいいのよ?」。俺、病気すぎてバケツ持ち歩いて吐いてる状態なのに、母さんはデリバリーの容器が開けられないフリして、俺に開けさせようとした。「自分でやって」ってね。やったよ。吐きながら。パスタを手づかみで。詰めてない長文ごめん、書き始めたら止まらなくなった。

原文を見る

Exhausting. My mom complaining in the room after my dad died about how hard it’s going to be for her and how much paperwork there is going to be for her to do. Dad wasn’t even cold yet, he stopped respiration, choked, died, and the complaining started. Nonstop about how hard it was for her for 2 solid years. I spent 18 months at her place away from my wife because she refused to lift a finger to act like an adult. I lined up daily delivery meals, shuttle service do dialysis, people to sit with her, basic medical appointment scheduling. I tried to go out to dinner with my wife for my birthday and she said she was going to call 911 that I had been abusing her. Her behavior before this point had led me to install security cameras and wear a body cam around her so I had it all on video but claims of elder abuse are serious, just the investigation process can cost you your job. Her dialysis buddy died, “oh not now I won’t have anyone to talk to”, I had a medical emergency and had to get surgery “well what am I supposed to do while you are just laying around?”, I was so sick I was carrying around a trash can to barf in and she feigned the inability to open a delivery container to get food out of it because she *demanded* that I do it for her. So I did. Just grabbing handfuls of pasta. While vomiting.

Sorry for the lack of formatting, once I started typing it kinda poured out.

✍️ 管理人: 自分の身を守るためにbody camまで常備してるの、この人が置かれてた状況の深刻さを物語ってて草も出ないわ。アメリカだと家族間トラブルでも「911に通報する」って脅しがガチで警察沙汰になり得るから、証拠を残す文化が発達してるんやろな。日本だと家族内のことは外に持ち出さない風潮が強いから、こういう「証拠映像を残す」発想自体あんまり馴染みがない気がする。個人的には最後の「吐きながらパスタを手づかみで」の一文がこの長文全部の絶望感を物語ってて一番刺さった。

👍 235

私の友人の一人も診断を受けてるんだけど、他のなんでもそうじゃん、スペクトラムは広いよね。彼の場合、マジで最高の家族がいて、「人助けをしろ、わざと人を傷つけるな」ってことが子供の頃から徹底的に叩き込まれてる。

家族や友人のためなら、彼はマジで何でもやる。全力で助けてくれる。でも、他の人に対する共感はマジでゼロ。ていうか、身近な人に対してもたぶんゼロ。

単純に「共感」が何なのか理解できないんだよね。だからといって、俺の話を聞かないわけじゃない。愚痴だって聞いてくれるし、そのあと元気づけようとしてくれる。ただ、俺が「人との基本的なやり取り」とか「それが相手になぜ重要なのか」をたくさん説明してあげないといけないってだけ。「もし誰かがお前に同じことしたらどう感じる?」っていう風に、自分だったらどう感じるかで置き換えて説明すると、「ああ、そういうことか」って理解して、次からは覚えてる。本当の意味で共感してるわけじゃないんだ。でも、大切な関係を維持したければ、「他の人は自分とは違う感情や見方を持ってる」ってことを理解しなきゃいけない——そのことは分かってる。

ポジティブなことでも同じ。だって、彼の友人が嬉しいとき、彼自身も嬉しいんだから。

なんか、教会のおばちゃんたちに似てるかも。人が困ってたら助けるけど、それは「正しいことだから」じゃなくて、自分が気分よくなるからやってる——ああいう感じ。

正直に言うと、彼は俺の親友の一人だよ。だって、お互いマジで何でも率直に言えるし、批判される心配がないから。彼との関係で自分がどういう立ち位置なのか、いつもハッキリ分かるし、彼も「基本的な人としての思いやりを説明してくれる友達」がいることをありがたく思ってる。

すっげー取引的【訳注: "transactional" = ギブアンドテイクの関係、損得勘定で成り立つ関係】に聞こえるし、実際そうなんだけど、でも俺にとっては一番強い友情の一つだと思う。だって、そのこと自体をお互いにオープンに話せてるから。

原文を見る

One of my friends is diagnosed, like everything else, it's a broad spectrum. For him, he has an absolutely amazing family who've ingrained it in his head to be helpful and don't purposely cause any harm to someone.

If you're one of his family or a friend, he'd do absolutely anything to help you out. But he doesn't have any actual empathy for anyone else, and most likely not even for the people he's close to.

He just does not understand it. That doesn't mean he won't listen to me, or let me vent, and then try and cheer me up, it just means that I've had to explain a lot of basic human interactions to him and why they're important to the people he cares about. Turning it around as to how he would feel if someone did something to him or about him that makes him feel bad or unworthy in any way, and then he remembers it for the future. It's not that he truly feels empathy, but if he wants to maintain close relationships he has to understand that others feel and see things differently than he does.
Same goes for things that are positive. Because when *his* friends are happy, *he's* happy.

Sort of like all of the older women are church who'd help people out not because it was the right thing to do, but because it made *them* feel better about themselves.

In all honesty, he's one of my best friends because we can be extremely candid with each other without worry about judgement. I always know exactly where I stand with him, and he appreciates having a friend that can explain basic human decency.

It sounds extremely transactional, and it is, but I think it's one of my strongest friendships because we're so open about it.

✍️ 管理人: 最後にこの「育て方次第で健全に共存できるパターン」が来るの、記事の締めとしてめちゃくちゃ良いオチやわ。ここまでの地獄エピソード読んだ後だと救いすら感じる。共感を「ロジックで学習する」っていうアプローチ、実は自閉スペクトラムの人が対人関係を学ぶ方法とも似てて、脳の仕組みとしては近いものがあるらしい。日本だと「空気を読む」を暗黙の了解で求めがちやけど、こうやって言葉で明示的に説明し合える関係性の方が、実はNPD傾向のある人にとっても周りにとっても健全なんかもなって思わされたわ。

💭 管理人の感想

いやー今回は読んでて胃がキリキリするコメントばっかりやったな。「ナルシスト」って言葉、日本でも海外でも軽く使われすぎてるけど、専門家に診断されるレベルのガチのNPDって、周りの人間の人生を長期間かけてじわじわ壊していくレベルの深刻さなんやってことがよく分かったわ。特に印象的だったのは、加害者が同時に「自分こそが被害者」って思い込んでるパターンが国境関係なく共通してたところ。日本だと「毒親」「モラハラ」って言葉でざっくり括られがちやけど、海外だとこうやって具体的な診断名と専門用語(ラブボミング、ガスライティング、DARVOなど)がセットで語られてて、当事者が自分の状況を言語化しやすい土壌があるんやなって感じた。3番目の司法精神保健職の人のコメントみたいに、「NPDの人自身も幼少期のトラウマを抱えた被害者である」っていう視点があるのも救いというか、単純な善悪二元論じゃない複雑さを感じたわ。あと最後の「教会のおばちゃん」オチのコメント、育て方次第でここまで違うんかって驚いたし、共感をロジックで補完し合う友情の形もアリなんやなって考えさせられた。これ前に「毒親エピソード」系のスレでも似たような話が盛り上がってたの思い出したわ、家族という一番身近な単位だからこそ逃げ場がなくて長期化しやすいんやろな。みんなの周りにも「あの人ちょっとおかしいな」って人、実はちゃんと診断つくレベルの人おらんかった?よかったらコメントで教えてや。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: verdammt gruselig (フェアダムト・グルーゼリヒ)

→ 「クソ怖い」に近いニュアンスの日常的な強調表現で、友人との会話でよく使われるがフォーマルな場では避ける。

🇫🇷 フランス語: flippant à mort (フリパン・ア・モール)

→ 「死ぬほど怖い」という意味のくだけた表現で、若者言葉としても日常会話でごく自然に使われる。

🇰🇷 韓国語: 존나 무섭다(ジョンナ ムソプタ)

→ 「めちゃくちゃ怖い」という意味の俗っぽい強調表現で、친한 친구 사이の会話でよく使われるがフォーマルな場面では不適切。

🇪🇸 スペイン語: da un miedo que te cagas (ダ・ウン・ミエド・ケ・テ・カガス)

→ スペインで日常的に使われる下品な強調表現で、「怖すぎてビビる」というニュアンスを持つカジュアルな言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“scary as shit”

🔊 読み方: スケアリー・アズ・シット

🇯🇵 意味: めちゃくちゃ怖い、恐ろしいという意味の下品でカジュアルな強調表現

💡 友人同士のくだけた会話で「本当に怖かった」ことを強く伝えたいときに使う。例えば『Being trapped in a relationship with him was scary as shit.』のように、状況の恐怖を生々しく強調する際に使われ、フォーマルな場では避けるべき表現。

コメント

タイトルとURLをコピーしました