【海外の反応】ラムネのビー玉、日本人には常識だけど海外じゃガチ攻略対象になってた

海外の反応

ラムネの瓶に入ってるビー玉、日本人なら子供の頃に一回は取り出そうとしたことあるよな?ワイも昔ボトル逆さにして必死に振ってた記憶あるわ。でも海外だと「ラムネ」自体がほぼ知られてなくて、Redditで「このビー玉どうやって取り出すんだ!?」ってガチ攻略スレになっとった。日本じゃ当たり前の光景が、海外だと未知のテクノロジー扱いされてて草生えるんよな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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ちょっとコレクション作ってるんだよね。一番いい方法は、沸騰したお湯に浸けてプラスチックのキャップを柔かすこと。そうすれば簡単にこじ開けられる。ただ、ボトルの中で圧力が上がらないようには気をつけてな。

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I’ve got a small collection going. I find the best way to do it is to put it in boiling water to soften the plastic cap. It’ll allow it to easily be pried off. Be careful to not allow pressure to build in the bottle though.

✍️ 管理人: 沸騰したお湯作戦、実は理にかなってて、ラムネのボトルはコッドネック瓶っていう1872年にイギリス人が発明した構造でな、キャップ部分のプラが柔らかくなればビー玉の通り道が広がるんよ。日本だと駄菓子屋とか夏祭りの定番で、ビー玉集めてる子供なんてほぼおらんけど、海外じゃコレクター魂に火がついとるのおもろい。圧力に気をつけろってのはガチで、耐熱じゃないプラボトルを加熱すると普通に破裂事故のリスクあるから、海外の人がちゃんと注意喚起してるのは有能だわ。

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ドライバー使えばボトルのプラスチック部分をこじ開けられるよ。ただし、その前に自分の手を突き刺して血を出す前提ね。。でも最終的に中身は取り出せたからヨシ!:D

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You can just use a screwdriver and pry off the plastic from the bottle but not before stabbing your hand and drawing blood.. but I also got it out in the end 😀

✍️ 管理人: ドライバーでボトルにダイレクトアタックとか、日本人からしたら「そこまでする!?」ってなるやつやな。ラムネのビー玉って本来は瓶を割らずにキャップだけ緩めればちゃんと取れる設計になっとるのに、構造知らんとこうなるんよな。ワイも子供の頃、力任せにやって手切りそうになった記憶あるから他人事じゃないわ。流血してでも中身取り出す執念、ある意味リスペクトするわ。

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OP【訳注: Original Poster=スレ主】がここまでやることにビビってる奴、初めて見たわ草

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I have never seen someone as scared to do things as op

✍️ 管理人: 確かにこの流れ見てたら「そこまでやる!?」ってなる気持ちわかるわ。日本人からしたら瓶を分解する発想自体がそもそも出てこんから、逆に海外の反応にワイらもビビるまである。Reddit民のこういう食いつき方、ほんま独特で面白いんよな。

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これ、キャップが逆ネジだって知ってるの俺だけ?普通に回せば外れるぞ。

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Am I the only one that knows the caps are reverse threaded? You can unscrew it.

✍️ 管理人: これ実際は逆ネジじゃなくて、ラムネのキャップは中のビー玉が炭酸の圧力でキャップ側に押し付けられて栓の役割を果たしてる構造やから、普通に回すだけじゃまず開かんのよ。せやから「逆ネジ説」出てくるの分かるっちゃ分かるけど、多分このコメ主も適当に試してドヤってるだけな気がするわ。日本の理科の授業でラムネの構造を習うことなんてないから、海外の人がここまで考察してるの新鮮でおもろい。

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OP、やり方間違ってる。円柱は絶対に無傷で残さなきゃダメだろ。

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OP you did it wrong. It is imperative that the cylinder remains unharmed.

✍️ 管理人: これ多分ボトル内の小さいくびれ部分(ビー玉を留めてる筒状のパーツ)のこと言うてるんやと思うけど、コレクター目線での「正しい取り出し方」へのこだわり草生える。日本だとラムネ全体をコレクションする文化自体があんまりないから、海外のマニアックなこだわりポイントは新鮮に見えるわ。ガチ勢の意見って大体こういう細部にうるさいよな。

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噛みちぎったみたいになってるやん😅

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It looks like you chewed it out 😅

✍️ 管理人: ワロタ、写真見なくても想像できるボロボロ具合やな。日本の駄菓子屋のラムネはだいたい大人が優しく開けてくれるか、そもそも飲むだけで終わるから、ここまで物理的に破壊する発想がそもそもないんよな。海外のDIY精神というか、なんでも自力でこじ開けようとする姿勢は嫌いじゃないわ。

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こいつマジで一番謎の場所で意地張ってて草

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Brother has chosen the strangest hill to die on.

✍️ 管理人: それなー、って言いたくなる的確なツッコミだわ。日本人なら「ラムネのビー玉なんて別に取れんでもよくね?」でスルーするとこを、海外の人は謎のプライドかけて挑んでるのがギャップで面白いんよな。こういう変なとこで頑固になるの、ネット民あるあるやと思うわ。

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こういうの見たことあるわ。ただ、そいつらはレンガの壁に向かってボトル投げつけてたけどな。

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lol I remember being 14 and my best friend chucking one of these ramune bottles at a books amillion dumpster pad to get the marble out.

✍️ 管理人: 完全に力技で草。日本だとラムネのビー玉って基本的に「取れなくても別にいい」くらいの温度感なのに、海外だと壁に投げつけてでも取り出す執念があるのがギャップやわ。物を大事にする文化云々じゃなくて、単純に「攻略したい」欲求が強いんやろな、これ。

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www 14歳の時、親友がラムネのビンをBooks-A-Millionのゴミ箱のパッドにぶん投げて、中のビー玉を取り出そうとしてたの今でも覚えてるわ。

【訳注: Books-A-Millionはアメリカの大手書店チェーン。ラムネビンの中に入っているビー玉(marble)を取り出すのはラムネ好きの子供たちの定番の挑戦】

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lol I remember being 14 and my best friend chucking one of these ramune bottles at a books amillion dumpster pad to get the marble out.

✍️ 管理人: 最後はオチとして完璧な締めやな、Books-A-Millionって全米展開してる大手書店チェーンで、日本でいうと紀伊国屋書店みたいなポジションの店なんやけど、そんな場所のゴミ箱でラムネと格闘してた思い出とか最高すぎるわ。日本の駄菓子屋文化を知らん海外の子供たちが、独自に「ラムネ攻略法」を編み出していく過程がこのスレ全体のオチとして機能してて草。青春の思い出になっとるの、なんかほっこりするわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、日本人にとっては当たり前すぎるラムネのビー玉が、海外だとガチの攻略対象になってるのがめちゃくちゃ面白かったわ。沸騰したお湯やドライバー、果てはレンガの壁に投げつけるまで、みんな自己流の「攻略法」を編み出してるのが海外のDIY精神っぽくてええな。日本だと駄菓子屋のおっちゃんがサクッと開けてくれるか、そもそも取り出さずに飲んで終わりってパターンがほとんどやから、この熱量の差がそのまま文化ギャップとして表れてるんよな。ちなみにラムネの瓶は1872年にイギリス人が発明したコッドネック瓶が起源で、日本には明治時代に伝わって独自に定着した経緯があるんやけど、海外だと逆にほぼ廃れてしまった構造やから「未知のガジェット」扱いされるのも納得なんよな。前にも「日本の自販機」とか「温水洗浄便座」みたいな日常アイテムが海外Redditで謎テクノロジー扱いされてるスレ見たことあるけど、今回もまさにそのパターンやったわ。逆に言えば、ワイらが海外の日常アイテムを見て「これどうやって使うん?」ってなることも絶対あるはずやから、お互い様なんかもしれん。みんなは子供の頃、ラムネのビー玉取り出そうとして苦労した思い出ある?海外の反応見てたら、日本の「当たり前」を見直すいい機会になった気がするわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“chosen the strangest hill to die on”

🔊 読み方: チョウズン・ザ・ストレンジェスト・ヒル・トゥ・ダイ・オン

🇯🇵 意味: どうでもいいような些細なことに、なぜか頑固にこだわり抜くこと

💡 誰かがささいなことに異常に固執・執着しているのを見て、半分呆れ半分面白がって言うときに使う。例:"Why are you still arguing about the coffee cup design? You've chosen the strangest hill to die on."(英語のイディオム "die on this hill"=取るに足らないことのために全力で戦う、が元)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Er beißt sich an der unwichtigsten Sache fest. (エア・バイスト・ジッヒ・アン・デア・ウンヴィヒティグステン・ザッヘ・フェスト)

→ 「festbeißen(噛みついて離さない)」で、どうでもいいことに意地になって食い下がる様子を表す口語表現。

🇫🇷 フランス語: Il en a fait son cheval de bataille. (イラナ・フェ・ソン・シュヴァル・ドゥ・バタイユ)

→ 「cheval de bataille(戦いの馬=こだわりの持論)」は、どうでもいい点を頑なに主張する人を指す定番のカジュアル表現。

🇰🇷 韓国語: 별것도 아닌 일에 목숨을 거네. (ピョルゴット・アニン・イレ・モクスムル・コネ)

→ 「目숨을 걸다(命をかける)」を大したことない事に使うことで、大げさに意地を張る人を軽くからかうニュアンス。

🇪🇸 スペイン語: Se cierra en banda por la tontería más rara. (セ・シエラ・エン・バンダ・ポル・ラ・トンテリア・マス・ラーラ)

→ 「cerrarse en banda(頑として譲らない)」は、くだらないことに頑固に固執する人によく使われる口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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