青空を見上げた時、視界にチカチカ動く小さな白い点が見えたことない?実はあれ、雲でも視力の異常でもなくて、自分の網膜の手前を流れる白血球なんだって。今回のTILスレはこの身近すぎる人体トリビアが話題になって、171件もコメントが伸びてたから紹介するで。「昔から見えてたけど何なのか知らんかった」って人、絶対おるはずやわ。
母ちゃんには「あれは雲よ」って教えられた。親にまた一つ騙されてたわ。
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My mom told me those were clouds. Another lie from my parents
✍️ 管理人: 親のテキトー説明あるあるだよな、これ。日本でも「あれは星の欠片やで」みたいな子供だまし解説されたことある人多いんちゃう?ちなみにこの現象は専門的にentoptic phenomenon(内視現象)の一種で、ちゃんと学術的な名前もあるんやで。個人的には、大人になってから真実知って「あの時の嘘はなんやったんや」ってなる瞬間、ちょっと切ないもんがあるわ。
今日知ったんだけど、小さな白い点が見える人もいるらしい。
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TIL some people see tiny white dots
✍️ 管理人: これ実は見え方に個人差があって、見えにくい人・見えない人もおるらしいんよな。日本のネットでも「え、みんな見えてなかったの!?」ってなるあるあるスレがたまに立つけど、これもまさにそれと同じ構図やわ。管理人は普通に見える派やけど、見えん人の話聞くと逆にちょっとビビるわ。
空に「小さな白い点」があるなんて、生まれてこのかた見たことも聞いたこともない。
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I have never in my life seen or heard of "tiny white dots" in the sky
✍️ 管理人: 見えない人からしたらガチで「は?」ってなる話やろな。実はこの現象、青空みたいな均一な青色背景じゃないとかなり見えにくいらしいんよ。日本だと梅雨や曇りの日が多くて、真っ青な空をじっくり見る機会自体少ないから、そもそも気づかん人が多くても不思議じゃないなって思うわ。
「あっ、目の中に変なウネウネがいる。視界の端に潜んでるの、見えてるぞ。でも見ようとすると、ササッと逃げていく。恥ずかしがり屋なのかい、ウネウネ君? どうして無視したときだけ、視界の真ん中に戻ってくるんだい? ああ、ウネウネ君。もういいんだ、許してあげるよ」
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# "Oh, squiggly line in my eye fluid. I see you lurking there on the periphery of my vision. But when I try to look at you, you scurry away. Are you shy, squiggly line? Why only when I ignore you, do you return to the center of my eye? Oh, squiggly line, it's alright, you are forgiven."
✍️ 管理人: これクッソワロタ、飛蚊症(ひぶんしょう)あるあるを詩みたいに表現しててセンス良すぎるわ。日本だと「目の中のコバエ」とか呼ばれてて、地味に悩んでる人多い症状なんよな。ちなみに飛蚊症は硝子体の濁りが原因で、今回の白血球ドットとは別物やから混同せんように。個人的にはこういうRedditのコピペノリ好きなんよな。
ずっと細胞だと思ってた。あれにピントを合わせられるなんてすごいな。
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Always thought they were cells, amazing that we can focus on them.
✍️ 管理人: 「ピントを合わせられる」って表現おもろいな、実際は目のレンズで焦点合わせてるわけじゃなくて影として認識してるだけらしいんやけど。日本語でも似たような勘違いする人結構おって、この手のコメントは伸びやすい印象あるわ。ちなみにこの白血球、脂質が多くて赤血球より大きいから影として見えやすいらしい、これ豆知識な。
小さな白い点って何のこと?
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What tiny white dots?
✍️ 管理人: これもう「え、みんな見えてないの!?」の裏返しパターンやな。日本でもこの手の「自分だけ体験してる現象、実はみんなもやってた」系スレはバズりやすいんよな。管理人的には、こういう素朴な反応が一番リアルでおもろいと思うわ。
は?
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What?
✍️ 管理人: 一言だけやのにトップ3争うくらい伸びてるの草生えるわ。Redditだとこういう短文リアクションコメントが妙にバズること多いんよな、5chで言う「何言ってだこいつ」的なノリに近い気がする。管理人も最初この記事のタイトル見た時「は?」って声出たわ、正直。
これ、物心ついた頃からずっと経験してて、マジで今日の午後ちょうど「これ一体何なんだ? なんで今までググらなかったんだ?」って考えてた。タイミング神すぎるわ、スレ主。本当にありがとう。
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I’ve experienced this my whole life and literally this afternoon was wondering wtf it is and why I’ve never googled it. Crazy timing, OP, thanks a lot.
✍️ 管理人: これはガチのシンクロニシティやな、ちょうど気になってググろうとしてた時にスレ見つけるパターン。日本のネットでも「今まさにその話してた」的なタイミング奇跡コメントは鉄板で伸びる要素なんよな。個人的にもこの「タイミング神」体験は何度かあって、あれ地味に嬉しいんよな、ちょっとした運命感じるというか。
8歳くらいの頃、これが見えているのは自分だけなんじゃないかと怖かった。
「ビジュアルスノウ」という現象もあるけど、たしか脳や視神経の問題・障害に近いもので、視界にテレビの砂嵐のようなものが常に見える人がいるらしい。
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When I was around 8 years old, I was scared that I might be the only one seeing those.
“Visual snow” is also a thing, but IIRC it’s more of a problem/disorder of the brain or optic nerve, where some people see what appears to be static in their visual field all of the time.
✍️ 管理人: 子供の頃「自分だけおかしいんじゃ」って不安になるやつ、これマジであるあるやわ。ビジュアルスノウ症候群は実際にある神経系の症状で、常時テレビの砂嵐みたいなノイズが視界に入り続ける、今回の白血球ドットとは全然レベルが違う話なんよな。日本だとまだそこまで認知されてない症状で、専門外来があるのも一部の病院だけらしい。個人的にはこういう「実は別の深刻な現象もあるで」って補足コメント、勉強になるから好きやわ。
脳は、網膜の毛細血管を流れる赤血球が見えないように視界から消してくれてるんだけど、白血球までは消してくれない。だから映画館で誰かがプロジェクターの前を横切って、スクリーンに影が映るような感じになる。
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Your brain edits the red blood cells in the capillaries of your retina out of your vision, but the white blood cells aren't edited out, so it's like someone blocking the projector at a movie theater. [Picture](https://imgur.com/sFXPrt1)
✍️ 管理人: この映画館の例え、めちゃくちゃわかりやすいわ、さすが伸びてるコメントは違うな。脳が情報を勝手にフィルタリングして「見えないことにする」処理は専門的に知覚的充填(perceptual filling-in)って呼ばれてて、実は視神経が通ってる盲点を脳が勝手に埋めてるのと似た仕組みなんよな。日本の理科の授業だと盲点の実験はやるけど、この赤血球フィルタリングの話まではやらんから、地味に新鮮な豆知識やと思うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは「青空に見える白い点=自分の白血球」ってだけのシンプルな人体トリビアやったけど、こんな話で171コメントも伸びるのがネットのおもろいとこやな。今回わかったんは、この現象「見える人と見えない人がおる」ってことと、母親世代がテキトーに「あれは雲」って誤魔化してた家庭が地味に多かったってこと。日本だと梅雨や曇りが多くて真っ青な空を見る機会自体少ないから、そもそもこの現象に気づかず一生を終える人も結構おるんちゃうかな。逆に晴天の多いアメリカやオーストラリアなんかは気づきやすそうやし、これって気候による「体験格差」でもあるんかなって思ったわ。ビジュアルスノウ症候群や飛蚊症みたいな別の視覚現象と混同されがちなのも今回のスレでよくわかったし、「目に見える謎の浮遊物」系トリビアはまとめて需要ありそうやな。個人的には脳が赤血球を勝手にフィルタリングして見せないようにしてる、って話が一番衝撃やった、盲点の話は学校で習うけどこれは初耳の人多かったんちゃう?みんなは白血球ドット、見えるタイプやった?見えない派の人はコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Crazy timing”
🔊 読み方: クレイジー・タイミング
🇯🇵 意味: 驚くほどの偶然の一致、タイミングが良すぎること
💡 自分が考えていたことや直前の状況と、誰かの発言・出来事がぴったり重なった時に使うカジュアルな相槌。例: "I was just wondering about this and you texted me — crazy timing!"(ちょうどそれ気になってたところに連絡くるとか、タイミング良すぎ!)のように驚きと軽い感謝を込めて使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was für ein Zufall! (ヴァス・フューア・アイン・ツーファル)
→ ドイツ語では「タイミング」より「偶然(Zufall)」を強調するのが自然で、驚いた時に会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: Quelle coïncidence ! (ケル・コワンシダーンス)
→ フランス語でも直訳の「timing」より「偶然の一致」を意味する表現がネイティブらしい言い方。
🇰🇷 韓国語: 타이밍 미쳤다 (タイミン ミッチョッタ)
→ 直訳に近く、SNSや友人同士の会話で驚きを表す際によく使われる若者言葉のカジュアル表現。
🇪🇸 スペイン語: Qué casualidad (ケ・カスアリダー)
→ スペイン語も「タイミング」より「偶然」を表す語を使うのが自然で、日常会話で頻繁に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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