戦争花嫁(War Bride)って言葉、聞いたことある人も多いんちゃう?第二次世界大戦中、駐留してたアメリカ兵と恋に落ちて結婚したイギリス人女性たちのことなんやけど、実はこの人たち、戦争が終わっても普通に渡米できたわけちゃうねん。1945年11月、業を煮やした花嫁たちがなんとファーストレディ、エレノア・ルーズベルトの滞在ホテルを取り囲むという事件が起きたらしいで。今回はそんな戦後の知られざる国際結婚トラブルを紹介するで。
戦後、同じような理由でイギリスからカナダに移住した人はたくさんいた。第二次世界大戦中にカナダ軍に入ったイングランド人男性もいて、戦後にカナダ市民権を与えられたんだよ。ちなみに俳優マイク・マイヤーズの父親もその一人。豆知識な。
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A lot of people in the UK moved to Canada after the war for similar reasons, some English men joined the Canadian military during WW2 and were given Canadian citizenship after, actor Mike Myer’s father was one of those men fun fact
✍️ 管理人: これ知らんかったわ、マイク・マイヤーズって「オースティン・パワーズ」とか「怒りのデス・ロード」…じゃなくて「シュレック」の声優のあの人やんな。ちなみにイギリス→カナダの移住ルートは英連邦つながりでアメリカより手続き楽やったらしいで。日本だと戦後の国際結婚といえば米兵と日本人女性のパターンが有名やけど、逆に「イギリス人が海外の軍に入って市民権もらう」ってパターンはあんまり聞かんから新鮮やな。個人的にはこういう有名人の家族史って掘るとマジで面白いと思う。
妻の祖母はイギリス人で、現地に駐留していた祖父と結婚した。
今でも妻にはイギリスの親戚がたくさんいる。みんな休暇でアメリカに来るのが大好きでさ……一日中ずっと日なたに座ってるだけなんだよねw
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My Wife's Grandmother was British, married her Grandfather who was stationed there.
She still has a bunch of British relatives. They love coming to the states for vacation.. they just sit in the sun all day lol.
✍️ 管理人: これめっちゃ分かるやつやろwww イギリスって日照時間短いから、日光浴が国民的娯楽になるんよな。実際イギリス人の休暇先ランキングでスペインとかポルトガルとか「とにかく晴れてる場所」がずっと上位なのは有名な話。日本人からしたら「せっかくアメリカ来たのに観光せんの!?」ってなるけど、向こうの人にとっては太陽に当たること自体が贅沢なんやろな。ワイも曇りの国の友達を沖縄連れてったら似たような反応やったの思い出したわ。
そもそも今ですら、やっと来させてるレベルだし。
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Heck they barely let them come now.
✍️ 管理人: 地味に一番ぐう正論なコメントかもしれん。アメリカの移民ビザって未だに配偶者ビザ(K-3とかCR-1)でも審査に1年以上かかることザラやからな。日本でも配偶者ビザの手続きは面倒やけど、アメリカの入管制度の複雑さと待ち時間の長さは世界的にもトップクラスで悪名高いんよ。1945年当時の「戦争花嫁」問題も結局、今も本質的には解決してへんっていう皮肉が効いてるコメントやな。
これはかなり興味深いですね…。この特定の移民問題については知りませんでした。私の母は英国市民で、いわゆる「戦争花嫁」だったのですが、第二次世界大戦が終わった後の1945年に、アメリカ人の父と一緒に兵員輸送船で米国に渡りました。私の知る限り、母は移民手続き上の問題には遭遇せず、数年後には米国市民になりました。ただ厳密に言うと、父は軍隊所属ではなく、太平洋戦域で米国の情報機関の仕事をしていたので、同じ規則は適用されなかったのかもしれません。
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This is pretty interesting… I did not know about this particular immigration issue. My mum, who was a UK citizen and a war bride, came to the US with my American dad on a troop ship in 1945 after WWII ended. As far as I know, she did not encounter immigration problems, and she became a US citizen a few years later. Technically though, my father was not in the Armed Forces, but instead worked for US intelligence services in the Pacific theatre, so maybe the same rules did not apply.
✍️ 管理人: 実体験コメントは説得力あるわ、こういうリアルな家族史がRedditのコメ欄に転がってるの本当に貴重よな。ちなみに1945年12月に成立した「戦争花嫁法(War Brides Act)」ってのがあって、これで軍人の配偶者は移民割当の枠外で優先的に入国できるようになったんや。つまりこのコメントの母親は情報機関勤務の父親と一緒やったから軍のルートとは別枠だった可能性が高いってことやな。日本でも戦後GHQ関連の国際結婚は似たような制度の隙間で明暗が分かれたケースが多かったらしいで。
「Bridal Train」は、オーストラリアのフォークバンド、The Waifsの名曲です。西オーストラリア州パースからアメリカへ、戦争花嫁として渡った彼女たちの祖母の旅を描いた曲です。
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"Bridal Train" is an amazing song by Australian folk band The Waifs- it is about their grandmothers journey as a war bride from Perth, Western Australia to the USA
✍️ 管理人: これはワイも知らんかった豆知識、The Waifsは00年代にちょっとブレイクしたオーストラリアの姉妹バンドやな。オーストラリアでも同じく米兵との戦争花嫁が大量に発生してて、実は戦争花嫁を運ぶ専用の「ブライダル・シップ」なる船まで存在してたらしい。日本だと戦争花嫁をテーマにした曲ってあんまりピンとこんけど、海外だと自分の祖母のルーツを歌にするのは割とよくあるカルチャーなんよな。オチとしてはちょっと綺麗にまとまってて草。
💭 管理人の感想
今回のスレ、要するに「アメリカ兵と結婚した外国人妻」は戦争が終わったら自動的に幸せに渡米できたわけちゃう、っていう戦後史のリアルな話やったな。実際1945年12月に「戦争花嫁法」が制定されるまでは、英国人妻たちは通常の移民割当枠に組み込まれてて、何年も待たされる状況やってん。だからこそ怒った花嫁たちがエレノア・ルーズベルトのホテルを包囲するっていう、なかなかパワフルな実力行使に出たわけや。日本でも戦後、米兵と結婚した日本人女性が「戦争花嫁」として渡米したケースが数万人単位であったけど、こっちも1952年のマッカラン・ウォルター法まで人種的な移民制限に苦しんでた歴史があるんよな。つまり国は違えど「軍人と結婚した女性が制度の谷間で放置される」構図はどこでも似たようなもんやったってことや。イギリス→カナダの移住ルートの話とか、オーストラリアのブライダル・シップの話とか、コメ欄だけでも派生ネタが色々出てきたのも面白かったわ。こういう「戦後の国際結婚あるある」って歴史の教科書には載らんけど、当事者の子孫が語ると一気にリアリティ出るよな。みんなの家族にもこういう「実はうちのひいばあちゃんが戦争花嫁で〜」的なエピソードあったりせん?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“As far as I know”
🔊 読み方: アズ・ファー・アズ・アイ・ノウ
🇯🇵 意味: 私が知る限りでは
💡 自分の知識に確信が持てない情報を話すときに使う前置きフレーズ。例えば「As far as I know, she didn't have any immigration problems.」(私が知る限り、彼女は移民関係の問題はなかった)のように、断定を避けつつ情報を伝えたいときに便利。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Soweit ich weiß (ゾーヴァイト・イッヒ・ヴァイス)
→ 日常会話・ビジネスどちらでも使える万能な前置き表現で、英語と同じ感覚で使える。
🇫🇷 フランス語: Autant que je sache (オータン・ク・ジュ・サッシュ)
→ やや丁寧な響きもあるが友人同士の会話でも普通に使われるカジュアルな定番表現。
🇰🇷 韓国語: 내가 알기로는 (ネガ アルギロヌン)
→ 友人や同僚とのカジュアルな会話で「私が知ってる限りでは」と切り出すときによく使う。
🇪🇸 スペイン語: Que yo sepa (ケ・ジョ・セパ)
→ スペイン語ネイティブが日常会話で頻繁に使う短くて自然な言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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