【海外の反応】トルーマン大統領、ゾウが共和党のシンボルだからってダンボに乗るの拒否ってマジ?

海外の反応

アメリカの大統領って、遊園地に行くだけでも政治的なリスクを気にしなきゃいけないって知ってた?今回のネタは、トルーマン大統領がディズニーランドの「空飛ぶダンボ」への搭乗を拒否したっていう話なんよ。理由がまさかの「ゾウ=共和党(GOP)のシンボルだから」。アメリカでは共和党=ゾウ、民主党=ロバってのが定番のイメージキャラで、19世紀の風刺画家トーマス・ナストが広めたって言われてるんやけど、そんな豆知識まで絡んでくる政治ネタ、海外ニキたちの反応も含めて紹介していくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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私もダンボのアトラクションには乗りたくなかった。まあ、叔父がよく象の格好をして、私に自分の「鼻」を触らせてたからなんだけど。

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I refused to ride the Dumbo ride too. But it was because my uncle used to dress up as an elephant and make me touch his trunk.

✍️ 管理人: いきなりトップコメがヘビーな内容で草も出ない。海外Redditあるあるで、こういう深刻な告白系コメントがサラッと高評価取るの本当に多いんよな。日本だとこの手の話はあんまり表立って言わない空気あるけど、海外だとネットの匿名性を使って吐き出す文化があるんかもしれん。ちなみにこの手のコメントには大体「大丈夫か」「セラピー行った?」みたいな心配リプがぶら下がるのがReddit定番の流れやで。

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納得だね。そんな写真があったら、政敵に格好の攻撃材料として利用されていただろうし。

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Makes sense as a photo like that would have been exploited by his political rivals.

✍️ 管理人: これぐう正論やわ。アメリカの政治家は本当に「象=共和党」「ロバ=民主党」ってシンボルに敏感で、写真1枚が選挙戦のネガキャンに使われることザラなんよな。日本の政治家だと党のマスコットキャラに乗るのを気にするみたいなイメージって正直ピンと来ないけど、アメリカだと風刺漫画文化が根強いから余計にシビアなんやと思う。個人的には、トルーマンがそこまで計算してたなら結構メディア戦略に長けてた大統領やったんやなって感心するわ。

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あの有名なジョージ・W・ブッシュの「もう俺を騙すことはできないぞ」は、頭が一瞬真っ白になって口を滑らせたわけじゃない。本人いわく、話している途中で、このままだと自分が「恥をかくのは私だ」と言っている映像が切り抜かれてしまう、と気づいたらしい。

その結果、しどろもどろになって盛大に言い間違え、たぶん元の切り抜きなんかよりはるかにひどいことになった。

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The famous GWB "You ain't gonna fool me again" wasn't a brain fart flub. He stated that he realized mid sentence he was about to create a sound byte of him saying, "Shame on me."

The result was a fumferring flub probably far worse than the sound byte would ever have been

✍️ 管理人: これ完全に「藪蛇」パターンで草。切り抜き対策のつもりが余計に酷い切り抜きネタを生み出すの、ある意味様式美やろ。日本でも政治家の失言がニュースの切り取りで独り歩きすることよくあるけど、ブッシュ元大統領は在任中こういう「ブッシュイズム」って呼ばれる言い間違いネタが本当に多くて、専門のまとめサイトまであったくらいなんよ。個人的にはこの手の「隠そうとして余計に目立つ」現象、Streisand効果(隠そうとすると逆に広まる現象)の話と近いなと思った。

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Wikipediaで繰り返し語られてる都市伝説。

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Urban legend being repeated on Wikipedia.

✍️ 管理人: こういう「実は都市伝説説」を投げるコメント、Redditのtodayilearnedスレでは毎回のように出てくる定番のツッコミなんよな。TILスレって「今日知ったんだが」で盛り上がった直後に「それデマだよ」って冷や水浴びせられる流れがワンパターン化してて、もはやお約束の様式美になってる。日本のまとめサイトでも「これソースある?」ってコメントが一定数付くのと同じ構図で、ネット文化ってどこの国でも似たような自浄作用が働くんやなって思うわ。

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「シュレックのアトラクションに乗りたい」

「それはディズニーじゃなくてドリームワークスです。それに、公開されるのはあと50年も先ですよ」

「じゃあドリームワークスに、とっとと会社を立ち上げて、重い腰を上げてシュレックを作れと伝えろ! そうすればドンキーをテーマにしたアトラクションが作れるだろ!」

「承知しました、大統領!」

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"I want to go on the Shrek ride."

"That's DreamWorks, not Disney. Also it won't come out for 50 more years."

"Well tell DreamWorks to invent itself, get off its ass, and make Shrek so we can have a Donkey themed ride!"

"Yes Mr President!'

✍️ 管理人: 完全にタイムパラドックスネタで草しか出ない、まさにオチにふさわしいコメントやな。シュレック公開は2001年でドリームワークス設立も1994年やから、トルーマン政権(1945〜1953年)とは時系列が全く噛み合わへんという、Redditらしい「なんでもあり」のシュールギャグやわ。日本の2ch・5chでも歴史ネタスレでこういう時空超えたifコメントが人気出るのと同じで、こういう「大喜利」的な締め方は万国共通で愛されるんやなって実感したわ。

💭 管理人の感想

今回のトルーマン大統領ダンボ拒否ネタ、要は「アメリカの政治家は遊園地の一枚の写真にすら気を遣わなきゃいけない」っていう、政治の裏側が垣間見える面白いエピソードやったな。象=共和党、ロバ=民主党というシンボル文化がアメリカにはガッチリ根付いてて、日本だと自民党や立憲民主党のイメージキャラに乗るのを気にする政治家って正直あんまりピンと来ないから、この温度差がすごく興味深いポイントやと思う。ブッシュ元大統領の「ブッシュイズム」の話もそうやけど、アメリカの政治家って常に「切り抜かれた時どう見えるか」を計算しながら発言・行動してる感じがして、メディアリテラシーというか炎上対策の意識がめちゃくちゃ高いんやなと改めて感じたわ。日本でも政治家のSNS投稿や失言がすぐ切り取られてバズる時代やし、これはもう国境関係なく「政治家あるある」なのかもしれん。この手の「有名人の意外な気配り・タブー」ネタ、前にもエリザベス女王が特定の色の服を避けてたみたいな話がTILスレで話題になってたの思い出したわ。みんなは政治家がここまで一枚の写真に神経質になるの、やりすぎだと思う?それとも当然の危機管理だと思う?コメントで教えてや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“brain fart”

🔊 読み方: ブレイン・ファート

🇯🇵 意味: 一時的な物忘れやうっかりミス、頭が回らなくなること

💡 会議中に言葉に詰まったり、簡単なことをど忘れした時に「Sorry, brain fart, what was I saying?」のように使うカジュアルな表現。誰かのうっかりミスを軽く指摘する時にも使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich hatte einen Blackout (イッヒ・ハッテ・アイネン・ブラックアウト)

→ 直訳は「ブラックアウトがあった」だが、ドイツ語では一瞬頭が真っ白になる状況で日常的に使われるカジュアルな言い方。

🇫🇷 フランス語: J'ai eu un trou de mémoire (ジェ・ユ・アン・トゥルー・ドゥ・メモワール)

→ 「記憶の穴があった」という意味で、うっかり忘れる瞬間を表すフランス語の定番カジュアル表現。

🇰🇷 韓国語: 머리가 하얘졌어 (モリガ ハヤジョッソ)

→ 「頭が真っ白になった」という意味で、緊張やど忘れで一瞬思考が止まった時にネイティブがよく使う表現。

🇪🇸 スペイン語: Se me quedó la mente en blanco (セ・メ・ケドー・ラ・メンテ・エン・ブランコ)

→ 「頭が真っ白になった」という意味で、スペイン語圏で日常的に使われる自然な言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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