ローリング・ストーンズって聞くとミック・ジャガーやキース・リチャーズを思い浮かべる人が多いと思うけど、実はバンドを最初に作ったのはブライアン・ジョーンズって人なんよ。この人、1969年に27歳の若さで自宅プールで亡くなってるんやけど、その短い人生の間に7人の女性との間に7人の子供を作ってたことが今Redditで話題になってる。しかも認知や養育費とかそういう話じゃなくて、ほぼ放置プレイだったっぽいんよな。ロックスターの破天荒エピソードって色々あるけど、これはなかなかパワーワード揃いやで。
ブライアン……いろいろ問題ありすぎた。
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Brian… had a lot of issues.
✍️ 管理人: これぞ「一言で全部言い表す」ってやつやな。ブライアン・ジョーンズはギターやシタール、ハーモニカまでこなすマルチプレイヤーで音楽的センスは本物やったんやけど、私生活はマジでめちゃくちゃだったって伝記でもよく書かれてる。日本だと「天才肌だけど破滅型」ってタイプのミュージシャンいるけど、まさにあの系統。薬物依存とバンド内での孤立も重なって、最終的に自分が作ったバンドをクビになるっていう皮肉な結末を迎えてるんよ。
彼が死んだ「後に」子どもを作らなくて本当によかった。そんなことになってたら気まずすぎる。
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I am very glad he did not father any children AFTER his death. That would have been awkward.
✍️ 管理人: 草。でもこれ確かにブラックジョークとして秀逸なんよな。海外Redditだと死んだ後の話とか、こういうシュールな仮定ツッコミが定番で盛り上がる文化があるんや。日本の掲示板だと「不謹慎ネタ」扱いされがちやけど、向こうはこの手の「もしも話」でウケを取るのがコメント欄の醍醐味になってる感じ。ワイもこの発想はなかったから普通に笑った。
パパは「転がる石」だった。
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Papa was a Rolling Stone.
✍️ 管理人: バンド名「ローリング・ストーンズ」とかけた駄洒落コメントやな、これは秀逸。ちなみにバンド名自体はマディ・ウォーターズの曲「Rollin' Stone」から取られてて、ブライアンが命名した張本人でもあるんよ。自分でつけたバンド名がそのまま自分の生き様(女性を渡り歩く)を表しちゃってるの、皮肉が効きすぎてて笑えるわ。
俺が聞いたり読んだりしたローリング・ストーンズ関連の話だと、彼ってどれも全然いい印象じゃないんだよね。性格も悪いし、役にも立たなかったって言われてる。
うちの母親はローリング・ストーンズの大ファンだから、この話を振ってみた。そしたらこう返された。
「まあ、たぶんあんまりいい人ではなかったんでしょうね。でもあんた、彼が死んだ後に作られたストーンズの曲、1曲も知らないでしょ?」
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He does not look good in any stories of the Rolling Stones that I have heard or read. They say he was both a bad person and useless.
My mom is a big Rolling Stones fan and I wanted to discuss this with her. She went: "Yes, he probably wasn't a very nice guy. But I bet that you don't know a single Stones song that was written after he died"
✍️ 管理人: お母さんのオチが強すぎて草。実際「Satisfaction」も「Paint It Black」もブライアン在籍時の曲やけど、バンドの黄金期の代表曲の多くは彼の脱退・死後にジャガー=リチャーズ体制で作られてるのは事実なんよな。日本でも「性格は最悪だけど仕事は超一流」ってタイプの人いるやん、あの構図に近い。個人的には人間性と功績は別軸で評価すべきって立場やけど、身内が被害者側だと割り切れないよなあとも思う。
彼は作詞作曲のクレジットが数曲分しかないから、印税も演奏権に関するものだけに限られるんだよ。
ネットで見た限りだと、彼の印税は少ないと年5万ドル、多くても20万ドルくらいと推定されてる。7人で分けるとなると、たいした額じゃないね。
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Because he had only a couple of songwriting credits, his royalties are limited to performance rights only.
From what I've found online it's estimated that his royalties may be as low as $50,000 a year and as high as $200,000. Not a lot when divided between seven people.
✍️ 管理人: 年5万〜20万ドルって日本円だとざっくり750万〜3000万円くらい(1ドル150円換算)。ローリング・ストーンズ級の伝説的バンドの創設者にしては正直かなり少ない額なんよな。作曲クレジットが少ないと印税収入が伸びない仕組みは音楽業界あるあるで、日本のバンドでも「作詞作曲した人だけがっつり稼ぐ」構造は同じ。ましてそれを7等分となると、子供1人あたりは本当に微々たるもんやろな。
この男、どうしても自腹だけは切りたくなかったんだな。
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This guy really didn’t want to ever spend any of his own money
✍️ 管理人: 見事なオチコメントで草。子供を7人も作っといて養育費すら碌に払わず、しかも印税もほぼ入ってこないという救いようのなさがギュッと1行に凝縮されてるわ。海外の反応系スレだと最後にこういう「一刀両断コメント」で締めくくられるの、様式美みたいなもんなんよな。個人的にはこの手のオチコメントを見つけた瞬間が一番テンション上がる。
💭 管理人の感想
まとめると、ブライアン・ジョーンズって「才能はあったけど人としてはとにかくだらしなかった」タイプの典型例やったんやな。27年の短い人生で7人の子供を7人の別々の女性との間に作っておきながら、養育もろくにせず、しかも印税収入自体もバンドの看板曲の多くが彼の死後に作られたせいで大したことなかったっていう、二重三重にやるせないオチが待ってる。日本の芸能人でも「才能と私生活は別」ってケースはたまにあるけど、7人×7人はさすがに聞いたことないレベルの破天荒さやわ。しかもこの話、単なる下世話なゴシップで終わらず「作詞作曲クレジットと印税の仕組み」とか「バンド名の由来」みたいな音楽ビジネスの豆知識にも繋がってて、Redditのコメント欄はそういう掘り下げが強いなと改めて感じた。前にジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリンも27歳で亡くなってる「27クラブ」の話がスレで盛り上がってたことがあったけど、ブライアン・ジョーンズもまさにそのメンバーの一人なんよな。ロックスターの破滅的な私生活と、その裏にある子供たちのその後の人生も気になるところ。みんなはこういう「才能はあるけど人としてはアウト」なタイプの有名人、他に誰か思い浮かぶ?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das wäre echt unangenehm geworden.(ダス・ヴェーレ・エヒト・ウンアンゲネーム・ゲヴォルデン)
→ 「echt」を入れることで口語的な強調が加わり、友人同士の軽い会話で自然に響く。
🇫🇷 フランス語: Ça aurait été gênant. (サ・オレ・エテ・ジェナン)
→ 日常会話で頻出する表現で、深刻さより「気まずさ」を軽く指摘するニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 그럼 진짜 어색했을 듯. (クロム・チンチャ・オセケッスル・トゥッ)
→ 「〜했을 듯」は若者言葉的な推量表現で、友人同士のカジュアルなやり取りにぴったり。
🇪🇸 スペイン語: Eso habría sido incómodo. (エソ・アブリア・シド・インコモド)
→ 仮定法過去完了を使った自然な口語表現で、皮肉っぽく軽く言う場面によく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“That would have been awkward.”
🔊 読み方: ザット・ウッドゥヴ・ビーン・オークワード
🇯🇵 意味: それは気まずいことになっていただろうね
💡 もし〜だったら気まずい状況になっていた、と仮定の話をカジュアルに茶化すときに使う。友人との雑談で「もし〇〇だったらヤバかったね」というニュアンスで使える。


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