フランス人の「ずっと勘違いしてた」話が面白すぎるwww 子供時代のとんでも思い込み集

海外の反応

みんな子供の頃、大人になってから振り返ると「え、なんであんなこと信じてたんだ?」って恥ずかしくなる勘違いってあるよな。今回はフランスの掲示板で「長いことこう思い込んでたわ」ってエピソードを集めたスレが盛り上がってたから紹介するで。国が違っても子供の発想パターンって驚くほど似てて、空耳あり都市伝説ありで草生えるんよな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskFrance

言語: 🇫🇷 フランス語

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📝 スレ主

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Déposez ici vos meilleurs croyances un peu idiotes qui ont duré dans le temps 🙂

Je commence:

1. Pendant longtemps j'ai cru que les gens qui tombaient des tours du 11 septembre étaient rattrapés par les pompiers en bas qui tendaient des grands draps pour récupérer les gens (c'est ce que ma maman m'avait dit, je la remercie pour ça)

2. Pendant longtemps j'ai cru que le flamby ou équivalent s'appelait le "flan fesses". Mon père l'a toujours appelé comme ça, pour moi c'était quasi un nom générique et pour être honnête encore aujourd'hui je ne suis pas sûre du terme normal

A vous

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長いこと、人間は生まれつき善良なんだと思ってた。

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Pendant longtemps j'ai cru que les gens étaient gentils de nature

✍️ 管理人: これは他のネタとちょっと系統違いの哲学枠やな、ぐう正論すぎてツッコミにくいわ。性善説vs性悪説は東洋でも儒教の孟子(性善説)と荀子(性悪説)で昔から議論されてて、日本にも「渡る世間に鬼はない」と「人を見たら泥棒と思え」みたいに真逆のことわざが両方あるんよな。個人的には子供の頃は無邪気に性善説信じてて、大人になるにつれて性悪説寄りになっていくのがテンプレやと思う。

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「電池式セックス」か。理解するのにちょっと時間かかった……。【訳注:「sexe à pile(電池式セックス)」と「sex-appeal」をかけたダジャレ】

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Le sexe à pile. Il m'a fallu un moment…

✍️ 管理人: これは音の空耳系のダジャレやな、知らない外来語を子供が独自解釈しちゃうやつ。日本でも子供が「サラダ記念日」を「皿だ記念日」だと思い込むみたいな空耳現象があるあるで、意味は分からんでも音だけ覚えて後で辻褄が合わなくなるパターンやと思う。フランス語は英語由来のカタカナ語が多くて、子供にはそれがさらに謎の呪文に聞こえるんやろうな。

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長いこと、「納税者」っていう、とんでもない金持ちで超お人好しなヤツがいるんだと思ってた。公共のあれこれを片っ端から払ってくれてたから。

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Pendant longtemps, j'ai cru que "le contribuable" était un mec hyper riche et hyper altruiste, car il payait tout un tas de choses de la vie publique.

✍️ 管理人: これ地味に鋭い皮肉になっとって草。日本でも「お上」とか「国」を漠然とした万能の存在として捉える感覚あるけど、実際は自分らが払った税金がそのまま公共サービスに回ってるだけなんよな。子供の頃って税金の仕組みなんて理解できひんから、「誰か優しい人が払ってくれてる」って発想になるのは万国共通で自然な話やと思う。

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長いこと、ベルトラン・カンタが「海のソンブレロたちへ」って歌ってるんだと思い込んでた。そりゃ歌詞の意味もよく分からんわけだ🪇【訳注:実際は「苦悩する陰鬱な英雄たちへ」という意味の“aux sombres héros de l'amer”】

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Pendant longtemps j'ai cru que Bertrand Cantat chantait "aux sombreros de la mer" et du coup je comprenais pas trop le sens des paroles 🪇

✍️ 管理人: 空耳系の鉄板やな、フランスの国民的シンガーの歌詞を子供が謎解釈するやつ。日本でも「あーみんちゃきんぐガンダーラ」みたいな空耳ネタは山ほどあって、テレビで空耳コーナーが定番になるくらい万国共通の現象なんよな。ベルトラン・カンタは元Noir Désirってバンドのボーカルでフランスでは超有名やから、この空耳あるあるは共感者めちゃくちゃ多かったやろな。

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長いこと、リンゴやサクランボの種を飲み込んだら、お腹の中で木が育って、最後には自分が破裂するんだと思ってた。うっかり種を飲み込んじゃった後は、何日もめちゃくちゃビビってた。

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Pendant longtemps j'ai cru que si j'avalais des pépins de pomme ou de cerise, un arbre allait pousser à l'intérieur et me faire exploser. J'avais super peur, les jours suivants l'ingestion d'un pépin par inadvertance.

✍️ 管理人: これめっちゃ有名な都市伝説で、日本でもスイカや柿の種を飲んだらお腹の中で実がなる的な話が定番であるよな。実際は種は消化されるか排出されるだけで、体内は種が発芽するには温度も環境も合わへんから絶対起きひんことなんやけど、子供の想像力ってすごいわ。ワイも小さい頃、種を飲んじゃった日は本気でお腹を触って確認してた記憶あるから、これは万国共通の子供時代あるあるやと思う。

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長いこと、アイススケート靴の刃はカミソリみたいに薄くて、履いたままちょっとでも動くには(床の上を歩くだけでも)、転ばないように鋼の意志で鍛錬を積まなきゃいけないんだと思ってた。同じような理由で、自分にはキックボードなんて絶対乗れないとも長いこと思ってた。あんなものの上でバランスを取るには、幼い頃から訓練してないと無理なんだろうって。(まあ、そもそも身体を動かすこと全般に苦手意識があるんだけど。何でも実際よりめちゃくちゃ難しそうに考えちゃうんだよね。)

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J’ai longtemps cru que les lames des patins à glace étaient fines comme des rasoirs, et que les moindres pas avec, (même marcher sur le plancher) nécessitait un entraînement et une discipline de fer pour ne pas se casser la figure.

J’ai longemps cru que j’étais incapable de me déplacer en trottinette, pour les mêmes raisons. Je croyais qu’il fallait un entraînement dès le plus jeune âge pour trouver son équilibre là-dessus.

(Mais bon. J’ai un problème avec les activités physiques en général. Je les imagine toujours extrêmement difficiles.)

✍️ 管理人: 運動神経に自信ない系の勘違いやな、これ個人的にめっちゃ共感するわ。日本でも「一輪車に乗れる子はすごい」みたいな謎の壁を感じる子供時代あるあるやと思う。実際は最初はみんなグラグラで、練習すればある程度誰でもできるようになるもんなんやけど、子供の頃は「特別な才能がないと無理」って勝手に思い込みがちなんよな。

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ドキュメンタリーで、記者が(たぶん)ゼリーを食べながら、スプーンの上でぷるぷる震えるそれを見せて「ん〜、クラゲプリンだ」と言っているのを見て、イギリス人はクラゲを食べるんだと思い込んだ。それから何年もの間、会う人みんなに「イギリス人ってクラゲ食べるんだよ」と言いふらしてた。

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J'ai cru que les anglais mangeaient de la méduse après avoir vu un documentaire où le journaliste mangeait (probablement) de la gelée et disait "mmmh du flan à la méduse" en montrant la gelée qui tremblotait sur sa cuillère. Donc pendant des années je disais à tout le monde que les anglais mangent de la méduse.

✍️ 管理人: これ完全に「ゼリー(jelly)」と「クラゲ(jellyfish)」を混同したパターンやな、テレビの切り取り方も悪かったんやろうけど草。実際イギリスには「ジェリー」っていうプルプル濃厚な国民的お菓子文化があって、日本のゼリーとはまた別物なんよな。ちなみに本当にクラゲを食べる国もあって、中国や日本の一部地域ではクラゲの酢の物とか普通に食卓に出るから、あながち嘘でもないのが面白いところやと思う。

👍 26

長いこと、ちんことタマにはおしっこが溜まってて、朝立ちはその満タン状態のせいだと思ってた。だから、ちんこをしぼませようと必死におしっこしようとしてたんだよね。無駄だったけど。

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Pendant longtemps j'ai pensé que le penis et les bourses stockaient l'urine et que les érections matinales étaient dues à un trop plein. Et me voilà à essayer de pisser pour faire dégonfler mon zizi. En vain.

✍️ 管理人: これは世界中の男子共通の勘違いやろな、日本でも「朝立ちはおしっこ我慢してるから」って俗説は普通に広まっとる。実際は睡眠中のテストステロン分泌や自律神経のリラックス状態が主な原因で、膀胱の張りは多少関係あっても直接の原因ちゃうらしいわ。子供の頃に謎の生理現象を自分なりに理屈づけようとする発想、みんな似たようなことやってたんやろうな。

👍 25

長いこと、タラのブランダードってキノコ料理だと思い込んでた。というのも、幼い頃に「モリーユ(キノコ)」と「モリュ(タラ)」をごっちゃにして覚えちゃったらしい。なぜかその後何年もタラのブランダードを食べ続けてたのに、一度も「ん? これ、キノコ特有の味が全然しなくない?」とは思わなかったんだよね。

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Pendant longtemps j'ai cru que la brandade de morue était un plat à base de champignon.
Parce que j'avais, tout petit, fait une sorte d'association entre le terme morille (champignon) et morue (poisson).

Allez savoir pourquoi j'ai passé tant d'année à manger de la brandade de morue sans jamais me dire "Tiens c'est curieux ça as pas trop le goût caractéristique des champignons".

✍️ 管理人: これは完全に音の似た単語の混同パターンで「morille(モリーユ=アミガサタケ)」と「morue(モリュ=タラ)」をごっちゃにしたってことやな。日本語でも似た音の単語を子供の頃勘違いしたまま何年も気づかんパターンは普通にあるあるやと思う。ブランダードは南フランスの郷土料理でタラのペースト料理なんやけど、何年も違和感なく食べ続けてたっていう鈍感力もある意味すごいわ。

👍 21

長いこと、車で出かけるたびに父が「出発だ、俺のエストループ!」って言ってるんだと思ってた。でも実は、「出発だ、この悪ガキども!」だった。

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Pendant longtemps j'ai cru que mon père disait "En route mon estroupe" quand on partait en voiture se promener

Puis en fait c'est "En route mauvaise troupe"

✍️ 管理人: オチにふさわしい空耳ネタで締めてくれて有能やな、「mes salopiaux(この悪ガキども)」を謎の固有名詞「エストループ」だと勘違いしてたってことやろう。日本でも親が使う方言由来の口癖を、子供が固有名詞やおまじないだと思い込むのはあるあるで、ワイも親の言い回しを長年謎の呪文だと信じてた記憶がある。子供の耳ってほんまに不思議な変換をするもんやなって、こういう空耳ネタを見るたびに思うわ。

💭 管理人の感想

今回のスレを見て思ったのは、子供の勘違いって国や言語が違っても構造がめっちゃ似てるってことやな。音の空耳系(歌詞やダジャレ、方言)、都市伝説系(種を飲むと木が生える)、体の仕組みを自己流で解釈する系(朝立ち)ってジャンルがはっきり分かれてて、日本のスレでも同じジャンルの勘違い話を集められると思う。特に空耳ネタは日本の「空耳アワー」文化と完全にシンクロしてて、言語が違っても脳が音を勝手に補完しちゃう現象は万国共通なんやなって実感したわ。個人的に一番刺さったのは種を飲み込んで木が生えるって話で、日本でもスイカ・りんご・柿バージョンで聞いたことある人多いはずやから、都市伝説の伝播力ってすごいなと感心した。フランスは移民や地方文化が入り混じってる分、方言由来の空耳(エストループの話とか)が独特で面白かったな。こういう「大人になってから気づく系」の勘違いスレは定期的にバズるジャンルやから、また面白いのがあったら紹介したいと思っとる。みんなは子供の頃、大人になって「え、あれ勘違いだったんかい!」って驚いた経験ある?コメントで教えてくれたら管理人めちゃくちゃ喜ぶで。

📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜

“Pendant longtemps j'ai cru que”

🔊 読み方: パンダン・ロンタン・ジェ・クリュ・ク

🇯🇵 意味: 長い間〜だと思い込んでいた(勘違いしていた)

💡 子供の頃の勘違いや思い込みを打ち明ける時の定番の切り出し方。例えば「Pendant longtemps j'ai cru que le Père Noël existait vraiment(長い間サンタが本当にいると思ってた)」のように、後に恥ずかしい/面白い誤解のエピソードが続く。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: For the longest time I thought… (フォー・ザ・ロンゲスト・タイム・アイ・ソート)

→ 同じく子供時代の思い込みを語り出す定番フレーズで、ネイティブが日常会話でよく使うカジュアルな表現。

🇩🇪 ドイツ語: Ich hab lange geglaubt, dass… (イッヒ・ハープ・ランゲ・ゲグラウプト・ダス)

→ 「habe」を「hab」と縮める話し言葉的な形で、思い込みエピソードの前置きとしてよく使われる。

🇰🇷 韓国語: 나는 오랫동안 ~인 줄 알았어 (ナヌン・オレットンアン・~イン・ジュル・アラッソ)

→ 「〜だと勘違いしていた」という意味の口語表現で、友人との雑談で子供時代の誤解を話す時に自然に使われる。

🇪🇸 スペイン語: Durante mucho tiempo pensé que… (ドゥランテ・ムーチョ・ティエンポ・ペンセ・ケ)

→ スペイン語でも子供時代の思い込みを語り始める定番の言い回しで、口語で頻繁に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskFrance

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