お前ら、自分の靴のサイズちゃんと合ってると思う?実は2018年の研究で、63〜72%の人が自分に合わない靴履いてるってことがわかったらしいんよ。えぇ、7割近くってほぼ全員やんけって話やろ。日本でも「なんとなくいつものサイズ」で靴買ってる人多いと思うけど、海外のRedditでもこの話題がめちゃくちゃ盛り上がってたから紹介するで。靴屋の店員さんがちゃんと足測ってくれてた時代が懐かしい、みたいなノスタルジー話も出てきて意外と深い。
靴の85%くらいが自分に合うサイズ(幅広のハーフサイズ)で売ってないからだよ。
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It's because 85% of shoes don't come in my correct size (a wide half size).
✍️ 管理人: これぐう正論すぎる。そもそも選択肢が無いのに「サイズ間違えてる」って言われても困るわなって話。日本だと靴屋でEEEとか3Eとか幅表記あるの当たり前だけど、海外の靴ってワイド展開してるブランドめっちゃ少ないんよな。個人的にも海外通販で靴買って幅きつくて泣いた経験あるからこのコメント刺さるわ。
そこには「この人たちの大半は、そもそも靴があらゆる幅や長さで売られてるわけじゃないから、もっと足に合う靴を買えなかったのだろう」とも書いてあるので、そこまで役に立つ情報ではないですね。
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It also says 'most of these people probably couldn't buy better fitting shoes because shoes don't come in every width and length' so it's not super helpful
✍️ 管理人: 元スレのタイトルだけ見て「みんな自己管理できてない」みたいに誤解されがちやけど、ちゃんと元研究読むとこういう補足があるのは大事やね。この手の「TIL」系の切り取りニュースあるあるで、日本のまとめサイトでも見出しだけ独り歩きすることよくあるから気をつけたいところ。ぐう正論の指摘やわ。
同じサイズ表記なのに、会社によって実際のサイズが違うのもマジでクソほど困る!あるメーカーの11が、別のメーカーだと12だったりするんだぞ!ほんとバカげてる。
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Doesn't god damn help that different companies have differences in the same sizes!
An 11 in one company could be a 12 in another!
It's stupid.
✍️ 管理人: これ日本でもあるあるだわ。ユニクロのMとGUのMが微妙に違うみたいな感覚に近いんかな。ちなみにアメリカの靴サイズって統一規格がなくてブランドごとに独自の木型(ラスト)使ってるから、これは今後も解消されなさそうなんよな。個人的にはネット通販で靴買うときは絶対レビューの実寸コメント読むようにしてる。
私は靴を丸々1サイズ大きめで履いてる。足幅が広いのに、女性用のつま先部分ってバカみたいに狭いんだよね。
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I wear shoes an entire size too big. My feet are wide and women’s toe boxes are ridiculously narrow.
✍️ 管理人: これ結構深刻な話で、女性靴のデザインが「見た目重視の細身シルエット」を前提にしてることが多いから足幅広い人には地獄なんよな。日本でも「甲高幅広」で靴選びに苦労してる女性めちゃくちゃ多いイメージ。1サイズ上げて対応するのは応急処置としてはわかるけど、長さが合わなくて靴の中で足が滑る問題も出てきそうで根本解決にはならんのよな。
これって、今はもうアル・バンディみたいな人がいなくなったことの副作用なんじゃないかと思う。子どもの頃は靴屋に行くと、店員さんが足のサイズを測ってくれて、自分に合う靴を選んでくれた。今じゃ自分で測って、あとは運を天に任せるしかない。お客さんを手助けしてくれる専門スタッフがいるって、実はメリットがあるみたいだね。
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I feel like this is a side effect of the fact that we don't have people like Al Bundy anymore. When I was a child we'd go to the shoe store and a salesperson would measure my feet and select a shoe that fit me. Today you have to measure yourself and hopw for the best.
It's almost like there is a benefit to having a dedicated expert that helps customers
✍️ 管理人: アル・バンディってのは海外ドラマ「マーリード・ウィズ・チルドレン」に出てくる冴えない靴売り場店員のキャラで、アメリカ人にとっては「靴屋の店員」の象徴的存在なんよな。日本だとまだABCマートとかで店員さんに測ってもらう文化残ってるけど、アメリカはセルフサービス化が進みすぎて逆にサービスの質が落ちたって皮肉な話。専門知識持った店員さんの価値、見直されてもええと思うわ。
誰かに靴のサイズを聞かれて、幅を持たせて答えたら困惑された。普段は靴屋に行って、そのとき履いてみて楽なやつを買ってるだけなんだよね。だからたぶん、ほぼ間違いなく自分はサイズの合ってない靴を履いてる。
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Somebody asked me what my shoe size is and I gave a range, which confused them. I usually just go to a shoe shop and buy whatever feels comfortable at the time. So I think I most certainly wear the wrong size.
✍️ 管理人: これめちゃくちゃ共感するわ、ワイも「26〜26.5くらい」って幅持たせて答えるタイプやからな。結局試着して「なんか大丈夫そう」で決めてる人がほとんどやろし、それが今回の統計に直結してる感じする。日本の場合は靴サイズが0.5cm刻みで細かく分かれてる分、海外よりまだマシなんかもしれん。
ブランノックデバイス(例の金属のアレ)を使うときって、測るべき箇所が3つあるんだけど、ほとんどの人は2つしか測らないんだよね。つま先までの長さと足幅に加えて、土踏まずの長さもある。昔、靴屋の店員さんって存在がまだちゃんといた頃でも、店員がそれを使ってるの見た記憶がない。横のパーツをスライドさせて、足の親指の付け根あたりがそこに乗るようにする。つま先までの長さと土踏まずの長さのうち長いほうが靴のサイズで、その数字を使って幅を決める。自分は何年も、つま先の長さだけで「10の幅広」だと思い込んでたんだけど、結局、土踏まず的には「11の標準幅」のほうが合ってたんだよね。
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When you use a Brannock device (aka the metal thingie), there are *three* measurements to take, and most people only do two. In addition to the toe length and the width, there’s also the arch length that I never remember seeing a shoe salesman use back when shoe salespeople were a thing. You slide the side piece up so the ball of your foot rests in it. The longer of your toe length and arch length is your shoe length, then you use that number to determine your width. I went *years* thinking I was a 10 wide based on just the toe length, when it turned out an 11 normal was the better fit for my arches.
✍️ 管理人: ブランノックデバイスってのは靴屋でよく見るL字型の金属の測定器のことで、1925年に発明されてからほぼ形変わってない伝統的な道具なんよな。3箇所測るのが正式なやり方って知らんかった、これ豆知識として普通にためになるわ。日本の靴屋でもフットプリント取ってくれるとこは土踏まずの長さまで見てくれること多いから、実はちゃんとした計測って国関係なく手間かかるんやなって思った。
腹立つのは、もう2026年だっていうのに、「欲しいものを欲しいときに買える」巨大なネット通販文化があるはずなのに、いまだに左右で違うサイズを注文させてくれない靴屋が山ほどあること。片足のほうが大きい人なんてめちゃくちゃ多いのに。あと、ワイドサイズがない靴の多さよ。全員が細くてお上品な足してる前提なの何なん。
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What gets me is that it's 2026, we're supposed to have this vast internet shopping culture where you can get what you want when you want, and yet there are still a ton of shoe vendors who don't let you order mixed sizes. So many people have one foot bigger than the other. Also, the number of shoes that aren't available in a wide size and they just presume everyone has narrow, dainty feet.
✍️ 管理人: これ最後にオチとして刺さる声やわ、左右で足のサイズ違う人って実は人口の6割くらいいるらしくて、決してレアケースじゃないんよな。日本だと左右別売りしてくれるメーカーほぼ皆無やし、この不満は世界共通なんやなって逆に安心したわ。個人的には片方だけ痛い靴買った経験何回もあるから、左右別注文できたら神サービスやと思う。
💭 管理人の感想
今回の「靴サイズ7割間違ってる説」、結局のところ「消費者が適当だから」じゃなくて「そもそも合うサイズの選択肢が売り場に無い」って構造問題が本質なんよな。日本は0.5cm刻みで幅表記(E、EE、EEE)も細かく展開されてる分、まだ選びやすい環境ではあるけど、それでも「なんとなくいつものサイズ」で買っちゃう人多いから他人事ではないと思う。特にブランドごとにサイズ規格がバラバラなのは万国共通の悩みで、ネット通販が主流になった今だからこそ実寸表記の重要性が増してる気がするわ。以前「海外通販の靴サイズ表記がカオスすぎる」ってスレも盛り上がってたし、この手の「規格統一されてないあるある」はどの国でも共感呼びやすいテーマなんかもね。あと店員さんに測ってもらう文化が廃れてセルフサービス化した弊害って話も出てたけど、これ靴に限らず接客業全般に言えることかもしれん。みんなは自分の足のサイズ、ちゃんと最近測ったことある?案外「実は合ってないサイズ履いてた」ってオチ、他人事じゃないかもよ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“hope for the best”
🔊 読み方: ホープ・フォー・ザ・ベスト
🇯🇵 意味: 自分ではどうにもできない状況で、良い結果になることを願う・成り行きに任せる
💡 自分でコントロールできない不確実な状況について話すときに使うカジュアルな表現。例えば「Today you have to measure yourself and hope for the best.」のように、正確な情報がないまま行動し、うまくいくよう願うしかない場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: auf das Beste hoffen (アウフ・ダス・ベステ・ホッフェン)
→ 英語と同じ構造でそのまま自然に使え、日常会話でも「Ich hoffe einfach auf das Beste」のように頻繁に使われる。
🇫🇷 フランス語: croiser les doigts (クロワゼ・レ・ドワ)
→ 直訳は「指を交差させる」で日本語の「指切り」に近いが、不確実な結果をただ願うしかない場面で英語のhope for the bestと同じニュアンスで日常的に使われる。
🇰🇷 韓国語: 잘 되기를 바라다 (チャル テギルル パラダ)
→ 直訳的だが自然な口語表現で、「그냥 잘 되기만 바라야지」のように諦め半分・期待半分のニュアンスで使われる。
🇪🇸 スペイン語: cruzar los dedos (クルサール・ロス・デドス)
→ 「指を交差させる」が直訳だが、フランス語同様に不確実な状況で良い結果を願う際のカジュアルな決まり文句として日常会話で自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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