「日本ってカリフォルニアと同じくらいの広さなんだって」ってTIL、知ってた?広さはほぼ同じ(というか日本の方が微妙に小さい)なのに、人口は日本が約1億2200万人、カリフォルニアが約3900万人で3倍以上の差があるんよな。日本は国土の大半が山地で、実際に人が住める平地が全体の3割くらいしかないっていう地理的事情もあってこの数字がさらにヤバく見えるんやわ。海外ニキたちもこの事実にざわついてたから、まとめてくで。
ちなみに、日本って山地が大半を占めてるから、実際に「住める土地」って全体の30〜35%くらいなんだよね。
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Also, only about 30-35% of Japan is considered livable land as the rest of Japan is mountainous.
✍️ 管理人: これ一番大事なポイントやわ。国土の広さだけ見たら「日本とカリフォルニア同じくらいね」で終わるけど、実際に住める面積で割ったら日本の人口密度はエグいことになる。日本の可住地面積あたりの人口密度は世界でもトップクラスで、東京圏なんて可住地1kmあたり万単位の人が住んでる計算になるんよな。カリフォルニアも山や砂漠あるけど、日本ほど極端じゃない。個人的には新幹線で山間部通るたびに「よくこの国土でこの人口支えてるな」って思うわ。
カリフォルニア、人口は日本の3分の1しかいないのに経済規模は日本よりデカいんだよな。
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California, despite being a third the size in population, also has a larger economy than Japan.
✍️ 管理人: これガチな。カリフォルニア単体のGDPは4兆ドル超えで、日本一国のGDP(4兆ドル前後)と肩を並べるか上回るレベルなんよな。シリコンバレーの一人当たり生産性がバケモンってことなんやけど、日本円換算で考えると「3900万人 vs 1億2200万人でほぼ同じ経済規模」ってのは一人当たりだと3倍以上の差があるってことになる。日本だと人口ボーナスで経済回してきた歴史があるけど、カリフォルニアはテック産業の一極集中でここまで来てるのが対照的で面白いわ。
カナダ、カリフォルニア、東京はだいたい同じ人口なんだぜ。
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Canada, California and Tokyo all have roughy the same population.
✍️ 管理人: 国と州と一都市を並べる感覚がまず海外ニキっぽくて草。カナダは国土がバカでかいのに人口3900万人くらいで、東京都(都心部だけで1400万、都市圏なら3700万人くらい)と近いってのがおもろい。日本だと「東京一極集中やばい」ってよく言われるけど、こうやって比較すると東京圏だけでカナダ一国分の人がひしめいてるってことやからな。ぐう恐ろしい数字やわ。
「thrice」使い方ええな // ワイも普段使わん単語スマートに使ってる人見るとテンション上がるわ
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Nice ‘thrice’ usage
✍️ 管理人: これ完全に脱線コメントで草。「thrice」って「3回」「3倍」を意味する古い英単語で、日常会話ではほぼ使われず「once」「twice」までは普通に使うのに「thrice」だけ急に古臭くなるっていうのが英語ネイティブあるあるらしい。日本語で言うと「3回」を急に「参回」って書くみたいな違和感なんかもな。こういう言葉尻に食いつくのは5ch民もRedditニキも変わらんわ。
なぜカリフォルニアは、2つのうち大きい方なんだから、日本をそのまま丸呑みしないんだ?草
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Why doesn’t California, the large of the two, not just simply eat Japan?
✍️ 管理人: 完全にネタコメントやけど発想がRedditらしくて好き。実際は面積差はごくわずか(日本37.8万km²、カリフォルニア42.3万km²)やから「丸呑み」は不可能なんやけどな。こういう「大きい方が小さい方を飲み込めばいい」的なノリの冗談はRedditのr/todayilearnedとかr/mapsでよく見るテンプレネタで、日本の掲示板で言う「それコラでしょ」的なツッコミ待ちのボケやと思うわ。
ノルウェーと日本もだいたい同じくらいの面積なんだけど、ノルウェーの人口はたった560万人くらいなんだよね。
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Norway and Japan are also roughly the same size, but Norway only has about 5,6 million people.
✍️ 管理人: これオチとして完璧すぎる。日本(1億2200万人)とノルウェー(560万人)で面積ほぼ同じなのに人口は20倍以上差があるんよな。ノルウェーはフィヨルドと山だらけで可住地がもっと少ない上に、そもそも住みたがる人口自体が少ない(出生率も日本と同じく低め)。日本の「狭い国土に人がぎゅうぎゅう」問題と、ノルウェーの「広い国土なのにガラガラ」問題、対極すぎて逆に面白い組み合わせやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、単純な「国土面積」だけ見て国同士を比較するのは実はあんまり意味がないってことがよくわかるわ。日本とカリフォルニアは面積ほぼ同じでも、日本は可住地がたった3割しかないせいで人口密度が異次元になってる一方、カリフォルニアや面積が近いノルウェーは土地に余裕があって全然違う暮らし方になってるんよな。日本だと「満員電車」「タワマン一極集中」みたいな話が出るたびに海外ニキから「そもそも住める土地が少ないから仕方ない」ってフォローが入るのも納得できる数字やった。逆にカリフォルニアは人口3900万人しかいないのに経済規模で日本と張り合ってるあたり、量より質というか、一人当たり生産性のバケモンっぷりがすごい。個人的には、こういう「面積は同じでも中身が全然違う」比較ネタは前に「イギリスと日本の人口密度どっちが高いか」スレでも盛り上がってた記憶があるから、また掘り起こしてまとめたいところ。みんなは「広い国でガラガラに住む」のと「狭い国でぎゅうぎゅうに住む」、どっちが幸せだと思う?コメントで教えてクレメンス。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“roughly the same size”
🔊 読み方: ラフリー・ザ・セイム・サイズ
🇯🇵 意味: だいたい同じ大きさ、という比較表現
💡 2つのものの大きさ・規模・人口などを比較して「ほぼ同じくらい」と言いたいときに使うカジュアルな表現。例:"These two countries are roughly the same size."(この2つの国はだいたい同じ大きさだ)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: etwa gleich groß (エトヴァ・グライヒ・グロース)
→ 日常会話で面積や体格を比べる時によく使うシンプルな言い回し。
🇫🇷 フランス語: à peu près de la même taille (ア・プー・プレ・ドゥ・ラ・メーム・タイユ)
→ 「だいたい」を意味するà peu prèsが会話でとてもよく使われる。
🇰🇷 韓国語: 거의 비슷한 크기예요 (コイ・ピストゥタン・クギエヨ)
→ 友人同士の雑談でも使える柔らかい比較表現で、語尾を「-야」にすればさらにカジュアルになる。
🇪🇸 スペイン語: más o menos del mismo tamaño(マス・オ・メノス・デル・ミスモ・タマーニョ)
→ 「más o menos」は「だいたい」に相当し、スペイン語の日常会話で非常に頻出。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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