「下手な絵」と「味のある絵」って紙一重だって知ってた?海外のあるユーザーが馬の写真を見ながら練習した結果、before/afterの落差がすごすぎて2chならぬRedditが大盛り上がりしたんよ。海外だとこういう「〇〇チャレンジ」的な絵の投稿がわりと定番ネタで、下手ウマ選手権みたいになりがちなんやけど、今回のはガチで伝説級。管理人も一枚一枚じっくり見ていくで。
最初のやつ、馬の着ぐるみに男2人が入ってるだけじゃんw
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The first one is 2 guys in a horse costume
✍️ 管理人: クッソワロタ、たしかに1枚目、脚が4本というより「人間が前後で腰曲げてる」感が凄まじいわ。日本でも運動会の馬(二人三脚じゃなくて競馬ごっこ)とか着ぐるみ馬ってあるけど、あのシルエットに似てるっていう指摘は鋭すぎる。ちなみに海外の「horse costume(二人羽織ならぬ二人馬織り)」はコメディの定番ネタで、映画やドラマでもギャグとしてよく使われるんよな。この一言で笑いのハードルが爆上がりして、以降のコメントも「馬の着ぐるみ」ネタを引きずってるのがまた面白い。
1枚目は上手で、絵の才能があるのがはっきり伝わってくる。2枚目はもう、とにかく「馬み」があふれ出てる! お見事! もっと絵の練習を頑張ろうって背中を押してくれる、まさにこういうのが見たかった!
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1 is good, and definitely shows a talent for drawing, and 2 just radiates horse-ness! Well done, this is exactly what I needed to see, to push me to practice drawing more!
✍️ 管理人: これぐう正論すぎる。上手いvs下手じゃなくて「対象の本質を掴めてるか」が大事っていう、絵描き界隈でよく言われる話やね。日本の美術教育だと「デッサン力=正確さ」を重視しがちやけど、海外のイラスト文化だと「キャラクターが立ってるか」を評価する空気が強い気がする。個人的にも、写真模写より「特徴を誇張して描く」練習の方が上達早い説を推したい派。
2番は脚トレをサボったなw

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2 has skipped leg day

✍️ 管理人: 「Leg day(脚トレ)をサボった」は海外の筋トレミームで、上半身ばっかり鍛えて脚が細い人をイジる定番フレーズなんよな。それを馬の細い脚に重ねてくるセンスが海外Redditらしい。日本のジムでも「アッパー系」なんて言葉があるけど、ここまでネタとして定着はしてない気がする。gif付きでテンポよく畳み掛けてくるあたり、コメント欄の空気読む力が高いわ。
おうましゃん
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Honse
✍️ 管理人: 短いのに破壊力あるコメントで草。日本のネットスラングで言うところの「かわいい系の語尾つけ」に近いノリで、海外にも「〜y」「〜ie」で可愛くする文化(doggo、smol等)があるんよな。horsie(おうましゃん)もその一種で、動物系ミームの鉄板。ちなみにdoggo文化は2016年頃のTumblr発祥って言われてて、そこから派生した動物呼称ミームの一つがこれ。
めちゃくちゃ上達してるんだけど、馬1は怒ってるように見えて、馬2は頭が空っぽそうに見えるのがじわる。まあ、馬らしいのは後者だけど。
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So much improvement but I'm stuck on how horse 1 looks angry and horse 2 looks empty-headed which is more fitting for a horse.
✍️ 管理人: これは的確な観察力で有能。1枚目の「怒り顔」って、意図せず感情がこもっちゃう初心者絵あるあるやわ。日本の落書きでも変な顔になった時「これはこれで味がある」って開き直るムーブよくあるやろ。個人的には、馬って実際「無表情に見えて実は賢い」動物代表格やから、2枚目の「頭空っぽ感」がリアルな馬らしさとして評価されてるの、皮肉が効いてて好き。
いろんなテーマでこれをやってみるのも、すごく面白そう!
今ぱっと思いついた適当なアイデア:松の木、コーヒーメーカー、走っている人、ハリネズミ、ATV(全地形対応車)、サケ、トンボ
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Would be really fun and interesting to see you do this on different topics!
Potential random ideas off the top of my head: Pine tree, coffee maker, running person, hedgehog, ATV, salmon, dragonfly
✍️ 管理人: これそれなー、シリーズ化希望のコメントやね。海外Redditだとこういう「before/afterチャレンジ」がバズると、他の板でも二次創作的に広がっていくのが定番パターン。日本でも「お絵描き100本ノック」的な企画が絵師界隈で流行った時期あったけど、あれに近いノリ。個人的にはコーヒーメーカーとトンボの組み合わせセンスが謎すぎて、なんでこの2つ思いついたのか気になる。
元ネタの引用って、一度ハマるとやめられないよな。
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References are one hell of a drug
✍️ 管理人: 元ネタ(この場合は「馬の着ぐるみ」ネタ)を回し続けるノリ、日本の実況・コメント文化にもあるあるやわ。ニコニコやTwitterでも一発ネタが定着すると、しばらくスレ全体がそのフレーズで埋まる現象あるやろ。海外だとこれを「running joke(走り続けるジョーク)」って呼ぶことが多くて、コメント欄の一体感を作る重要な要素なんよな。ぐう正論ってほどでもないけど、コメント欄あるあるを端的にまとめてて好き。
背景と補足:[この投稿](https://bsky.app/profile/gorizord.bsky.social/post/3mlkh7y4ges2d)を見て、挑戦してみることにした(投稿の主張に反対というわけではなく、単に実験してみたかっただけ)。
最初の馬を描く前にも、少しだけ「何も見ずに」練習した。つまり、もう十分かなと思えるまで馬や馬の体の一部を何度か描いてみたんだけど、当然ながら、自分が描いている絵以外の馬の画像は見なかった。結果には実はそこそこ満足していたものの、何かが足りないとも感じていた。
その後、今度は馬の写真を見ながら改めて練習した。先に何も見ずに描いたおかげで、大事なポイントに集中できた気がするし、仕上がりにはすごく満足している。もう馬の描き方は分かった気がする。
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Context and more info: I saw [this post](https://bsky.app/profile/gorizord.bsky.social/post/3mlkh7y4ges2d) and decided to take up the challenge (not that I disagree with the point of the post, just wanted to experiment).
I did practice a bit "blind" before drawing the first horse, that is, I tried to draw horses and parts of horses until I got to a point I felt I was done, but obviously I didn't look at pictures of horses other than the ones I was drawing. I was actually mildly happy with the result, though I realized it was lacking something.
Then I practiced again while looking at pictures of horses. I feel like my blind attempt helped me focus on the important stuff, and I'm very proud of the result. I feel like I know how to draw horses now.
✍️ 管理人: 投稿者本人からの真面目な種明かしで、実はちゃんとした絵の練習法の実験だったのが分かる良コメント。「何も見ずに描いてから資料を見て描く」って手法、日本の美大予備校とかでも「まず記憶で描かせてから観察させる」教え方あるらしくて、理にかなってるんよな。個人的にはこういうネタ投稿の裏にちゃんとした検証意識があるの、海外のDIY精神・実験精神っぽくて好感持てる。ちなみに元ネタのBluesky投稿は「観察練習は本当に必要か」的な議論を呼んだポストらしく、それに対する実践的な反論(というか検証)になってるのが面白いポイントやね。
💭 管理人の感想
今回の話題、単なる「下手ウマ絵で草」ってだけじゃなくて、実は「観察練習の効果」を身をもって証明したガチの実験記事だったのが良かったわ。1枚目の「馬の着ぐるみに男2人」から2枚目の「ちゃんと馬」への落差が、練習のビフォーアフターとしてめちゃくちゃ分かりやすいんよな。日本でも絵師界隈で「模写の効果」はよく語られるけど、ここまで極端で笑えるビフォーアフターはなかなかお目にかかれない。個人的には、上手さより「対象の本質を掴んでるかどうか」が大事っていう2番コメントの指摘がこの記事の核心だと思う。日本の美術教育は正確なデッサン重視になりがちやけど、海外のイラスト文化は「キャラが立ってるか」を評価する空気が強くて、そのギャップも興味深いポイントやね。あと「脚トレをサボった」みたいな筋トレミームを絵の批評に持ち込むセンス、こういう畑違いの比喩でイジるノリは日本のツッコミ文化にも通じるものがあって普遍的に面白い。前に「一週間で絵が上手くなるチャレンジ」的なスレも似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。みんなも「何も見ずに描いてから資料を見て描く」練習法、試してみたことある?意外と効果あるかもよ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“skipped leg day”
🔊 読み方: スキップト・レグ・デイ
🇯🇵 意味: 上半身は鍛えているのに脚だけ細い人を「脚トレだけサボったな」とからかう決まり文句
💡 ジム文化発祥のミームで、体型やイラストの脚が不釣り合いに細い/貧弱なときに冗談で使う。例:『Look at his skinny legs, he definitely skipped leg day』のように友人をいじる場面で自然に使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Beintag geschwänzt (バイン・ターク・ゲシュヴェンツト)
→ ドイツのジム文化でも『Beintag(脚の日)』はそのまま定着しており、schwänzen(学校をサボる)を使うとカジュアルで自然。
🇫🇷 フランス語: il a zappé le jour des jambes (イラ・ザペ・ル・ジュール・デ・ジャンブ)
→ フランス語圏のジムミームでも『jour des jambes』が通じ、zapper(サボる、飛ばす)でくだけた言い回しになる。
🇰🇷 韓国語: 레그데이 빼먹었네 (レグデイ・ッペモゴンネ)
→ 韓国のジム文化でも『레그데이(leg day)』は外来語のまま定着しており、빼먹다(サボる・抜かす)で友達をからかう時の定番表現。
🇪🇸 スペイン語: se saltó el día de pierna (セ・サルト・エル・ディア・デ・ピエルナ)
→ スペイン語圏のジムスラングで非常によく使われる決まり文句で、saltarse(サボる・飛ばす)がニュアンスにぴったり合う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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