【海外の反応】モルモン教徒の「禁欲の抜け道」都市伝説、真相はガチ退学案件だった

海外の反応

「ソーキング」って言葉、聞いたことある? アメリカのLDS(末日聖徒イエス・キリスト教会、通称モルモン教)系大学で噂される、婚前交渉を"技術的に"回避する裏技らしいんやけど、これがネットのジョークなのか、それともガチで実在する抜け道なのか、Redditで200ドル賭けた猛者が現れて大論争になっとった。日本にはあんまり馴染みのない「結婚するまで禁欲」って宗教ルールと、それを大学の校則レベルで縛るBYU(ブリガムヤング大学)の存在がそもそも衝撃なんやけど、そこに群がる若者たちの知恵比べ(?)がマジで面白いから紹介するで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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元モルモン教徒の人たちから聞いた話だと、BYUでは一部の人にとってそれがマジで「抜け道」になってたらしい。まあ自分としては完全に又聞きだから、もちろん話半分で聞いてね。

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I've heard from some ex-mormons that it was a real "loophole" for some people at BYU. That's literally hearsay on my part, so grain of salt, of course.

✍️ 管理人: 「又聞きだから話半分で」って予防線張っといて522いいねついてるの草。BYU(ブリガムヤング大学)はLDS教会が運営する私立大学で、入学時に「Honor Code」っていう行動規範に署名させられるんやけど、これが飲酒禁止・カフェイン禁止・婚前交渉禁止とガチガチなんよな。日本の私立校則で茶髪禁止とかスマホ禁止とかあるけど、そもそも次元が違う話。個人的には、ルールが厳しいほど抜け道探しに知恵絞る若者のエネルギーってどこの国でも変わらんなと思うわ。

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私はLDS(末日聖徒イエス・キリスト教会、いわゆるモルモン教)だったので、この件は知っています。LDS教会は、結婚していない限り禁欲を説きます。LDS系の大学であるBYUには、学生なら守ると誓約する個人行動規範があります。

学生たちは若くてムラムラしている一方で、何らかの理由でBYUに残りたいので、その規則の抜け穴を見つけようと極端な手段に走るわけです。

例の「soaking」は、一部の学生が「挿入はしたけど腰を振ってないなら“セックス”じゃないと言える」と考えたものです。でも通用しませんでした。全員退学になり、教会内での立場も悪くなりました。

以前には、ラスベガスに行って結婚し、ヤってから婚姻無効にする学生もいました。それも通用しませんでした。結果は同じです。

教会全体としては、そんなものが結婚における性的貞節のルールを回避する方法だなんて、誰も思っていません。

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I was LDS and know about this. The LDS church preaches abstinence unless you're married. BYU, an LDS university, has a personal conduct pledge you promise you abide by if you're a student. Students, being young and horny, but wanting for whatever reason to stay at BYU, go to extreme measures to find loopholes around the policy. The soaking thing was a small group of students that thought they could say it wasn't "sex" if they penetrated but didn't pump. It didn't fly, they all got kicked out, and in bad standing with the church. Previously, other students would take trips to Vegas, get married, fuck, then annul the marriage. That didn't fly either. Same outcome. Nobody in the church at large thinks it's a way around the rules of sexual fidelity in marriage.

✍️ 管理人: 一番説得力のある証言でガチ解説ありがたい。「ソーキング」がガチで実在する行為として語られとるのに、結局は全員退学というオチが容赦なさすぎる。日本だと未成年の飲酒とかで停学くらいはあっても即退学まではなかなかいかんけど、BYUはHonor Code違反=即退学ってのがマジで厳しい。ラスベガスで結婚→即離婚(婚姻無効)ってのも、アメリカならではの「その場のノリで結婚できる」文化があるからこそ生まれる抜け道だよなと思う。ちなみにラスベガスは24時間結婚できる「クイッキー・ウェディング」で有名で、エルヴィス教会とかネタ半分の結婚式場が乱立してるの、これもアメリカ文化の面白いところ。

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多くのネットのネタと同じで、多少は事実も含まれてるけど、誇張されすぎて擦られまくってるだけ。たぶん実際にやってる人も一部にはいるんだろうけど、一般的な習慣ってわけじゃない。

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Like many internet jokes, it has some truth to it but has been over-exaggerated and beat into the ground. I’m sure some minority of people do it but it’s not a common practice.

✍️ 管理人: これぐう正論だわ。都市伝説が「実際にあった1件」を核にして、ネットでコピペされまくって「よくある話」に膨張していくパターンって、日本の学校の怪談とかトイレの花子さんと構造がそっくりなんよな。2chまとめでも「〇〇はマジである」系スレって、元ネタ1件を全体化して盛り上がるの様式美みたいなとこあるし。個人的には、こういう冷静なコメントがちゃんと伸びてるの見ると、Reddit民も捨てたもんじゃないなと思うわ。

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実際に起きる前から都市伝説だったのかは分からないけど、モルモンの子どもたちがその話を聞いて、少なくとも何人かは試してみた方にそこそこの額を賭けてもいいわ。

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I'm not sure if it was a myth before it actually happened, but id bet a pretty decent chunk of change that Mormon kids heard about it and at least some of them gave it a try

✍️ 管理人: これ鋭い指摘だわ。都市伝説が先にあって、それを信じた若者が「じゃあやってみるか」って実行しちゃう逆輸入パターン、めちゃくちゃありそう。日本でも「コックリさんで本当に霊が来る」って噂が先にあって、それ信じた子が儀式やって自己暗示にかかるみたいな現象あるよな。ネタが現実を作るってやつ、ミーム論的にも面白いテーマだと思う。

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ゆるモルモンです(ここ半年くらい教会行ってない)

それは違います。非会員の人たちがネタで言ってる以外では、そんな話聞いたことないです。

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Semi-Mormon here (hasn’t attended in ~6 months)
It’s not. I’ve never heard of it other than jokes amongst nonmembers.

✍️ 管理人: 「ゆるモルモン」の自己紹介がじわじわくる。内部の人間ほど「そんなのないわ」って否定するの、都市伝説あるあるやんな。日本でも「〇〇県出身だけどそんな方言聞いたことない」みたいなコメントよく見るし、当事者の証言がむしろ一番割れるってのが都市伝説の面白いところ。半年教会行ってないのに未だに「モルモン」を自称してるあたり、宗教コミュニティとの距離感が独特で興味深いわ。

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俺はモルモンだったけど、毎回ガッツリ最後までヤってたよ。ソーキングなんてしてない。

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I was Mormon and I went balls deep every time. No soaking here.

✍️ 管理人: 身も蓋もなさすぎて草。結局「抜け道使わずに普通にルール破ってた」ってのが一番シンプルで笑える。真面目に抜け道考えるより正直な方が精神衛生上は健全まである。個人的には、こういう身も蓋もない正直コメントがサラッと紛れ込んでるの、Redditのコメント欄の醍醐味だと思うわ。

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ほとんどは真偽不明の与太話だね。他の宗教にも、貞操に関する「抜け道」ネタみたいなジョークは似たようなのがある。高校の頃は「カトリックの抜け道」ってよく冗談にしてた。つまりアナルのこと。

とはいえ……10代は10代だからね……婚前の性的なことはどの宗教でも起きる。NCMO(「ニックモ」と発音)はモルモン教徒の間でよく使われる言葉で、「付き合う気はないけどイチャつく」みたいな、まあまあよくある行為を指す。Levi Lovin は昔のモルモン用語で、服の上からこすり合うこと。今の言い方だと Durfing。

俺がモルモンの女の子といちばん進んだのは、かなり濃厚なお触りと、乳首をちょっと舐めたくらい……それと、彼女がかなりCNC寄りの妄想を話してくれたこともあった(19歳当時はその用語を知らなかったけど)。BYUの運動部員が、合意のある婚前セックスで退学になった公の例もけっこうある。その一人は高校時代のチームメイトだった……でも、それくらいよくある話だから、これで身バレはしない。

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Mostly apocryphal. Other religions have similar jokes about chastity “loop holes.” We joked a lot in high school about the “catholic loophole” i.e. anal.

That said… teens are teens… pre-marital sexual activity happens in all religions. NCMO (pronounced nick-mo) is a common Mormon term for the common enough activity of having a non-committal make out. Levi Lovin is an older Mormon term for dry humping. Durfing is the modern term.

Furthest I got with a Mormon chick was heavy petting and some quick nip licks… as well as her sharing some of her borderline CNC fantasies (though I didn’t know that term back when we were 19). There are also a bunch of public examples of BYU athletes expelled for consensual premarital sex. One was a high school teammate of mine… and it’s common enough that that won’t dox me.

✍️ 管理人: 情報量が急に増えてて草。NCMO(Non-Committal Make Out)とかLevi Lovin(今のDurfing)とか、モルモン界隈専門用語集みたいになっとるの豆知識としてガチで面白い。日本の学生文化にも「体の関係はないけどキスまでOK」みたいな暗黙ルールあるあるだけど、それにちゃんと専門用語がついてるのは宗教コミュニティならではの緻密さ。カトリックの「抜け道ジョーク」の話も出てきたけど、宗教が厳しく戒律を敷くほど、若者側は必ず境界線ギリギリを攻める抜け道文化を生み出すっていう、洋の東西を問わない普遍法則がここに詰まってる気がするわ。オチの「これくらいよくある話だから身バレしない」で全部持ってかれた。

💭 管理人の感想

今回の「ソーキング」騒動、結論から言うと「都市伝説として誇張されまくってるけど、元ネタ自体はガチで実在した」ってのが真相っぽいな。BYUみたいな宗教系大学のHonor Codeがガチガチすぎて、若者が知恵絞って抜け道探すけど、結局バレて全員退学っていう身も蓋もないオチがついてくるのが笑えるところ。日本だと宗教と校則がここまで密接に結びついてる大学ってほぼないから、「禁欲を誓約書にサインさせられる」ってだけでもうカルチャーショックやったわ。しかも婚前交渉がバレたら即退学って、日本の大学だと考えられない厳しさよな。NCMOとかLevi Lovin(Durfing)みたいな専門用語が生まれてるあたり、抜け道文化がコミュニティの中で体系化されてるのも興味深いポイント。都市伝説が先にあって、それを信じた若者が実際に試して"事実"になっていくミーム構造も、コックリさん都市伝説とか日本のオカルトネタと通じるものがあると思う。前に「宗教系の厳しい校則あるある」スレでも似たような話題盛り上がってたし、こういう「ルールと抜け道のイタチごっこ」ってテーマは万国共通で盛り上がるんやろうな。みんなの学校や職場にも、建前と本音がズレた「暗黙の抜け道ルール」ってあったりする?よかったらコメントで教えてクレメンス。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“grain of salt”

🔊 読み方: グレイン・オブ・ソルト

🇯🇵 意味: 話を鵜呑みにせず、割り引いて聞く(伝聞・不確かな情報に対して使う)

💡 又聞きや噂話、確証のない情報を話した後に「まあ話半分に聞いてね」と付け加えたいときに使う。例:'That's literally hearsay on my part, so grain of salt, of course.'(これは完全に又聞きだから、話半分に聞いてね)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: mit Vorsicht genießen (ミット・フォアズィヒト・ゲニーセン)

→ 直訳は「注意して味わう」で、不確かな情報を伝える際にドイツ語ネイティブが日常的に使う定番表現。

🇫🇷 フランス語: à prendre avec des pincettes (ア・プロンドル・アヴェック・デ・パンセット)

→ 直訳は「トングでつまむように扱う」で、疑わしい話に対してフランス語で最も自然な同義表現。

🇰🇷 韓国語: 걸러 들어 (コルロ トゥロ)

→ 「ろ過して聞け」というニュアンスの若者言葉・ネットスラングで、噂話に対して気軽に使えるカジュアルな表現。

🇪🇸 スペイン語: tómalo con pinzas (トマロ・コン・ピンサス)

→ 直訳は「ピンセットでつまんで扱え」で、フランス語表現と同じ発想を持つスペイン語の定番慣用句。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

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