空港の入国審査とかESTA申請でさ、「あなたはテロリストですか?」みたいなアホみたいにストレートな質問される画面あるやん?あれ見るたびに「はいを押したら一体どうなるんや…」って気になったことないか?ワイもずっと気になってたんやが、Redditで全く同じこと聞いてる猛者がおって、返ってきたコメントがブラックジョーク全開で普通に面白かったから紹介するで。ちなみにこの質問、アメリカの入国カードやESTAの申請書に実在するやつで、建前上は「正直者を炙り出す」ための項目らしいわ。
📝 スレ主
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So you know that image of the screen at an airport that just flat out asks if you are a terrorist? What would happen if you clicked yes? Do you get arrested or what?
よくて、窓もない部屋で数時間ひたすら気まずい思いをしながら、愛想ゼロの連中に「あのボタン、なんで押したの?」って詰められるだけ。しかもそれで「まだマシなほう」っていうね。
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At best you spend a very unpleasant couple of hours in a windowless room while humorless people ask you why you clicked that button. And that's at best.
✍️ 管理人: 1位コメントがもう身も蓋もなくて草。逮捕とかじゃなくて「詰められるだけ」って地味に一番リアルで怖いやつやん。日本だと入国審査でここまでストレートな質問はまずないから、この手の“建前クイズ”文化自体が新鮮に感じるわ。個人的には数時間拘束される時点で十分刑罰だと思う、飛行機は確実に逃すし。
勝負だよ。「はい」を選んだ時点で、晴天の美しいキューバへの完全無料ご招待旅行が自動的に当たりますw
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It's a contest. By selecting yes, you automatically win a free all expenses paid vacation in beautiful sunny Cuba.
✍️ 管理人: グアンタナモ湾(キューバにあるアメリカの海軍基地兼収容施設)を暗に指してるブラックジョークで、アメリカ人の間では鉄板ネタなんよな。ここ、9.11以降にテロ容疑者を収容する施設として有名になった場所で、Redditでは「無料旅行」って皮肉る言い回しが定番なんや。日本だと近い感覚のブラックジョークってあんまり浮かばんけど、こういう際どい自虐ネタをサラッと言えるのがアメリカンジョークっぽいわ。
わからん。でもそれ、さすがにアホすぎる気がするんだが、そんなのに自分から「はい」って言うやついる? 「へへへへへ、これから飛行機に乗って、やるべきことをやってやるぜ」 (ボタンを見る) 「くそっ! またしても計画が台無しだ!」
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I don't know. That actually feels dumb though, who would willingly say yes to that? "Hehehehehehe I'm gonna get on the plane and do what needs to be done." (sees button) "Damn! Foiled again."
✍️ 管理人: この寸劇スタイルのコメント好きすぎるわ、テロリストが自白フォームの前で急にヘタレるの草しか出ない。これって要は「本物の犯罪者は正直に答えない」っていう、こういう質問の建前そのものへのツッコミなんよな。日本の入管でも似たような「密輸品持ってませんか」的な自己申告欄あるけど、正直者しか真実書かないのは万国共通のブラックジョークやと思う。
昔、まだコンピューター画面なんて使われてなかった頃に、友人がこれをやらかしたことがある。カナダからアメリカへバスで国境の検問を通るときの話。その友人が、アメリカの入国審査官の質問にふざけて「はいはい、もちろんですともw」みたいに答えたら、即座に小部屋へ強制連行。そこで数時間にわたって質問攻めにされ、しかも「お前ほんとクソみたいなバカだな」と何度も何度も言われたらしい。とはいえ最終的には解放されて、アメリカへの入国も続行できた(その頃には観光バスはとっくに出発してたけど)。今同じノリで同じことをやったら、どうなるかと思うとゾッとする。
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Well, a friend of mine did this many years ago (before computer screens were used) when crossing a checkpoint by bus from Canada to USA.
When my friend jokingly answered "yeah sure" to the American immigration official's question, he was whisked away by force to a little room, where he was questioned for some hours, and repeatedly told what a fucken idiot he was.
He was however released and allowed to continue on into the USA (although his tour bus had long since departed).
Today, if he pulled the same stunt, I shudder to think what might happen
✍️ 管理人: これガチ実体験だけに一番説得力あるコメントやな。バス置いてかれるの地味に一番のダメージで草。9.11前後で国境警備のノリって全然違ってて、今やったらもっとシャレにならん展開になるのは間違いない。日本人的には冗談で審査官をイジる発想自体がないから、この「ジョークで返す文化」と「それを本気で咎める文化」のギャップが海外らしいなと思うわ。
飛行機乗り遅れるぞw
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You will miss your flight.
✍️ 管理人: シンプルイズベストな一言オチで草。結局みんな「逮捕」より「時間泥棒」を一番恐れてるのが面白いところやな。日本だと飛行機の搭乗手続きはギリギリまで融通利かせてくれる印象あるけど、アメリカの空港保安検査は一度別室送りになったら文字通り詰むから、この恐怖のリアリティが違うんやと思う。
「いいえ」を選んだってことは、つまりお前はテロリストだけど白状したくないってわけだな。今ごろ護送車がお前のところに爆走中だぞ。待ってる間に、TSAの帽子とかTシャツでも買っとけば?w
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“You have chosen no. Meaning you are a terrorist but don’t want to confess. A paddywagon is now speeding to you. While you wait, why not buy a TSA cap or T-Shirt”
✍️ 管理人: 「いいえ」でも詰むっていう詰み理論、屁理屈やのに妙に説得力あって草。TSAはアメリカの運輸保安庁のことで、実際に空港限定グッズを売ってる公式ショップがあるくらいネタ化されてる組織なんよな。日本の空港セキュリティってここまでキャラ立ちしてないから、こういう「お役所組織がグッズ展開して自虐ネタにされる」感覚は海外ならではやと思うわ。
大学のとき、夏のインターンか何かでアメリカの情報機関に行く予定の知り合いがいた。で、渡航フォームの「アメリカ滞在中にスパイ活動をする予定はありますか?」って質問に、そいつが「はい」を押しちゃったんだよね。そりゃもう、その誤解を解くのにしばらくかかってて草。
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When I was at university I knew someone who was going to do some sort of summer internship/work with a US intelligence service. He pressed "yes" when the form asked if he was planning to engage in espionage while in the US. This took some time to straighten out.
✍️ 管理人: 情報機関のインターン先でこれやらかすの、事故物件レベルで草すぎる。正直に「行き先が情報機関だから」って答えたつもりが余計ややこしくなったパターンやろこれ。日本の履歴書でも「正直者バカを見る」欄って稀にあるけど、国家安全保障案件でこれやると洒落にならんの容易に想像つくわ。最後にオチとして紹介したけど、これぞ海外あるあるの締めくくりって感じやな。
💭 管理人の感想
今回の「空港のテロリスト質問」ネタ、要は“建前の自己申告制度”をみんなでイジって遊んでるだけなんやけど、その裏には「正直に答える人ほど損する」っていう地味に鋭い社会風刺が隠れてるんよな。日本だと入国審査でここまでストレートに「あなたは危険人物ですか」的な質問はまず出てこんし、あってもこんなにネタとして拡散されることもないから、この“お役所質問をジョークで返す文化”自体がアメリカらしいなと感じたわ。グアンタナモやTSAグッズみたいな際どいブラックジョークがサラッと出てくるのも、9.11以降の安全保障の重さと表裏一体なんやろうな。個人的に一番刺さったのは、結局みんなが恐れてるのは「逮捕」じゃなくて「数時間拘束されて飛行機に乗り遅れる」っていう超実利的な部分やったこと。これ前に「空港の保安検査で引っかかった時の対処法」スレでも似たような“時間泥棒への恐怖”が話題になってたの思い出したわ。みんなは空港の入国審査でヒヤッとした経験ある?正直にボタン押すタイプ?それとも見なかったことにするタイプ?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“took some time to straighten out”
🔊 読み方: トゥック・サム・タイム・トゥ・ストレイトゥン・アウト
🇯🇵 意味: 誤解やトラブルを解決するのに少し時間がかかった、という意味。
💡 誤解やちょっとした揉め事が起きた後、それが解消されるまでに手間取ったことを説明する場面で使う。例えば「The billing error took some time to straighten out, but it's fixed now.(請求のミス、解決するのにちょっと時間かかったけど直ったよ)」のように、日常のトラブル報告で自然に使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: das musste erst aus der Welt geschafft werden (ダス・ムステ・エアスト・アウス・デア・ヴェルト・ゲシャフト・ヴェアデン)
→ 「aus der Welt schaffen」は「(誤解・問題を)解消する」という定番の口語イディオムで、堅苦しくなく日常会話でよく使われる。
🇫🇷 フランス語: il a fallu du temps pour tirer ça au clair (イル・ア・ファリュ・デュ・タン・プール・ティレ・サ・オ・クレール)
→ 「tirer quelque chose au clair」は「事情をはっきりさせる、誤解を解く」という意味のカジュアルな言い回し。
🇰🇷 韓国語: 그거 해결하는 데 시간 좀 걸렸어 (クゴ ヘギョラヌンデ シガン ジョム コルリョッソ)
→ 友達同士の会話で「そのこと片付くまでちょっと時間かかったよ」というニュアンスで使う自然な口語表現。
🇪🇸 スペイン語: costó un rato aclarar las cosas(コスト・ウン・ラト・アクラール・ラス・コサス)
→ 「costar un rato」は「ちょっと手間がかかる」というカジュアルな表現で、誤解や混乱を解決した場面にぴったり。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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