「ジョニー・アップルシード」って聞いたことある?アメリカ開拓時代に種を蒔きながら旅した伝説の人物なんだけど、実はこれ完全に実在の人物で、本名はジョン・チャップマンっていうんだわ。教科書とか絵本だと「みんなに新鮮なリンゴを届けたいい人」みたいなイメージで語られがちなんやけど、Redditで暴露されてた実像がなかなかエグい。今日はそのギャップにワイワイ言ってるスレを紹介するで。
しかもそのリンゴ、全部酒用で食う用じゃなかったんだよな
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And the apples were all for booze, not eating
✍️ 管理人: これ知らんかった人多いと思うけど、当時のアメリカで植えられてたリンゴの品種って基本的に酸っぱくて渋くて、生食にはまず向かんかったんよ。目的はほぼ100%ハードサイダー(リンゴ酒)作り。日本だと青森のふじりんごみたいな甘くて美味い品種を思い浮かべるけど、あっちの開拓時代は「飲むためのリンゴ」が主流だったってわけ。ちなみに当時は水道インフラがなくて生水が不衛生だったから、アルコール入りの飲み物の方が安全に飲めるって理由もあったらしい。個人的には「善良な苗木配布のおじさん」より「酒の原料を全米にばら撒いたビジネスマン」の方が人間味あって好きやわ。
彼の名前を軽々しく口にするのは気をつけろよ。Jack DonaghyはAppleseed家と親しいんだぞ
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Be careful with how you use his name. Jack Donaghy is friends with the Appleseed family.
✍️ 管理人: これは海外ドラマ『30 Rock』のジャック・ドナヒー(アレック・ボールドウィン演じるGE幹部)ネタやな。作中で「とんでもない大物とコネがある」的な小ネタを頻発するキャラで、それをジョニー・アップルシードの子孫設定に絡めて茶化してるってわけ。日本だとこういう「特定ドラマの内輪ネタで盛り上がる」文化はあんまり浸透してないけど、Redditだと定番の海外ドラマ・映画ネタが会話に紛れ込むのはよくあること。知らんと置いてかれるタイプのコメントやね。
最近この動画を見たんだけど、彼が手柄にしてた果樹園の多くは、実はネイティブアメリカンが追い出される前に植えたものだったって匂わせてたんだよね
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I recently watched [this video ](https://youtu.be/hByb9Ued74A?si=mrfnisTIkP3rEiAd) which insinuated that many orchards he was taking credit for were planted by native Americans before they were chased away.
✍️ 管理人: これマジならかなり重い話やわ。アメリカ開拓史って「開拓者の英雄譚」として語られがちやけど、その裏で先住民が土地を追われてた歴史が常にセットになってる。実際19世紀前半はインディアン移住法とかで強制移住が進んでた時期と重なるんよな。日本だと似た構図で語られる歴史ってあんまりピンと来ないけど、アメリカの「開拓神話」って掘れば掘るほどこういう影の部分が出てくる。個人的にはこういう「美談の裏側」を教えてくれるコメントが一番勉強になるわ。
彼が生まれたマサチューセッツ州レオミンスターの近くに住んでる。いい感じの町で、周りに(当然だけど)果樹園がめちゃくちゃ多い。秋になるとマジで最高
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I live near where he was born in Leominster Mass. Cool town and there are (obviously) a ton of orchards around. Amazing during the fall.
✍️ 管理人: ニューイングランド地方の秋は紅葉とリンゴ狩りのシーズンで観光客もめちゃくちゃ来るんよな。日本でいうと青森とか長野のりんご狩りスポットに近いノリかもしれん。アメリカだと「Apple Picking」がデートや家族イベントの定番で、10月になるとサイダードーナツとか出店する農園も多い。ちなみにレオミンスターはジョニー・アップルシードの生誕地として観光アピールもしてて、ある意味「聖地巡礼スポット」になってるらしいで。
鐘を鳴らせ、そしていちじくの木に実を結ばせろ!俺の息吹は微風よりもでかい!風をひとつの種に包んで、深く深く蒔く。神を嘲笑い、まがい物の王——彼女だろうが彼奴だろうが知ったことか。テクムセよ、あの列車をティピカヌーまで巻き戻す時だ!頭を赤青に殴り叩かれ、二つ二つと殺されていく。奴らがお前たちに恐怖を植え付けたんだ。もう証明すべきものは何もない。奴らは俺たちの生誕の権利を奪おうとした。失われたなら、土に還れ。失われたなら、土に還れ。失われたなら、土に還れ
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So sound the bells, and fig the trees!
My breath is bigger than the breeze!
I wrap the wind into a seed and sow it, deep in, too.
I’m mocking God, a mimic king – I care no more for her or him.
Tecumseh, time to wind that train back to Tippecanoe! Head beaten red and blue, come killing two by two. They put the fear in you.
There’s nothing left to prove.
They tried to take our birth. If lost, return to earth.
If lost, return to earth. If lost, return to the earth.
✍️ 管理人: これは完全にネタ枠、いわゆる「意味深に見えるけど実は支離滅裂な創作テキスト」ってやつやな。テクムセとティピカヌーの戦い(1811年、テカムセ率いる先住民連合とアメリカ軍が衝突した戦闘)っていう史実の単語を混ぜつつ、詩っぽく韻を踏んでるだけの謎ポエム。Redditだとこういう「一見深そうで実は何も言ってない長文コメント」がバズる現象がよくあって、ある種のシュールギャグとして楽しまれてる。日本の掲示板でいう「厨二病っぽいコピペ」に近いノリで見るとしっくりくるわ。
インディアナ州フォートウェインに住んでた頃、モールにジョニー・アップルシードの銅像があった。しかもH&Mの店内に
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When I lived in Fort Wayne, Indiana, there was a statue of Johnny Appleseed in the mall. Specifically in the H&M store.
✍️ 管理人: フォートウェインはジョン・チャップマンが晩年を過ごして実際に墓もある街で、毎年「ジョニー・アップルシード・フェスティバル」っていうお祭りまでやってる、いわば「本家本元」の街なんよな。それにしても銅像がショッピングモールの、しかもH&Mの店内にあるっていうシュールさよ。日本でいうと駅前商店街のゆるキャラ像がなぜか衣料品店の中に置いてあるような違和感で、これは笑うしかないやつやわ。
💭 管理人の感想
今回のスレをまとめると、ジョニー・アップルシードって「みんなに優しくリンゴを配って回った聖人」みたいなイメージが先行してるけど、実態は「酒用の苗木ビジネスを全米に広げた商人」だったってのが核心やな。しかもその果樹園の一部は先住民が追われる前から存在してたかもしれないって話まで出てきて、アメリカの開拓神話って掘るとだいたいこういう「美談の裏に商売っ気と歴史の影」が見えてくる構造になってる。日本でも二宮金次郎像とか偉人の逸話が美化されがちやけど、アメリカもまさに同じで「教科書の英雄」と「実際の人物像」にはけっこうなギャップがあるもんなんよな。個人的に面白かったのは、当時のリンゴが生食用じゃなくてほぼ酒用だったって話で、これ調べれば調べるほど「開拓時代のアメリカ=水より酒の方が安全に飲めた社会」だったっていう衛生事情ともリンクしてて興味深かったわ。日本だと水道水がそのまま飲める国が珍しいってよく言われるけど、逆にアメリカも昔は「安全に水分補給する手段=アルコール」だった時代があったってのは意外と知られてない豆知識やと思う。フォートウェインみたいに一つの街が丸ごと「ジョニー・アップルシードの聖地」として観光資源化してるのも、日本の偉人ゆかりの地おこしと似てて面白いポイントやな。みんなは学校で習った偉人伝説、大人になってから「実は違った」ってギャップに驚いた経験ある?よかったらコメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“There's nothing left to prove”
🔊 読み方: ゼアズ・ナッシング・レフト・トゥ・プルーヴ
🇯🇵 意味: もう自分の実力や価値を証明する必要はない、という意味
💡 何かを成し遂げて、これ以上他人に自分を証明する必要がなくなった時に使う。例えば大きな目標を達成した後に『After winning that game, I've got nothing left to prove.』のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich habe nichts mehr zu beweisen (イッヒ・ハーベ・ニヒツ・メア・ツー・ベヴァイゼン)
→ 自信を持って何かを成し遂げた後、これ以上誰かに証明する必要がない時にドイツ語話者が自然に使う言い回し。
🇫🇷 フランス語: Je n'ai plus rien à prouver (ジュ・ネ・プリュ・リヤン・ア・プルヴェ)
→ 達成感や自信を語る際にフランス語話者が日常会話でよく使う表現。
🇰🇷 韓国語: 더 이상 증명할 게 없어 (ト・イサン・チュンミョンハル・ゲ・オプソ)
→ 実力を示し尽くして満足している状況で使うカジュアルな韓国語表現。
🇪🇸 スペイン語: No tengo nada que demostrar (ノ・テンゴ・ナダ・ケ・デモストラール)
→ 自分の価値をもう証明する必要がないと感じる場面でスペイン語話者が自然に使うフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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