【海外の反応】あの名曲、実は歯医者のドリル?ビリー・ジョエルが明かした“カントリー曲だった”誕生秘話

海外の反応

「We Didn't Start the Fire」って知ってた?1989年にリリースされたビリー・ジョエルの代表曲で、1949年から40年分の歴史的出来事の固有名詞をひたすら羅列していく、あの独特な曲な。マリリン・モンローからチェルノブイリまで、教科書みたいな内容を早口でまくし立てるスタイルが特徴的なんよ。ところがドキュメンタリー制作者デヴィッド・ホーンとの1993年インタビューで、ビリー本人がこの曲を「歯医者のドリルみたいにひどい」「ひどい楽曲」とバッサリ切り捨てて、しかも元々はカントリー調の曲として作り始めたと暴露しとる。自分の代表曲をここまでこき下ろすの、なかなか珍しいで。海外掲示板でもこの発言が話題になっとったから、コメントまとめてみたわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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わかる。韻を踏んだ言葉をひたすら唱えてるだけで、めっちゃ単調なんだよね。なのに、やたら頭に残るんだよな草

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Understandable, it's just chanting rhyming words and it's very repetitive. It just so happens that it's really really catchy.

✍️ 管理人: これめっちゃわかるわ。歌詞よく見ると1949年から1989年までの出来事をほぼ年代順に、ラップみたいな早口で羅列してるだけなんよな。メロディーも実質2音か3音の往復で、音楽理論的には驚くほどシンプル。それなのに一度聴くと耳から離れんのは、リズムと固有名詞の連打が脳にフックとして刺さる作りになってるからやと思う。日本で言うと社会科の年号語呂合わせソングに近いノリで、実は教育的にもよくできてるんよな。

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そう感じるのは、もう嫌ってほど演奏させられてきたからだよw でも、めちゃくちゃ素晴らしい曲なのは間違いない。

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He only feels that way because he's had to perform it ad nauseam. It's a fantastic piece of music.

✍️ 管理人: これぞ「名曲あるある」やな。アメリカだとラジオでヘビロテされすぎて逆に嫌われる曲ってあって、この曲もその代表格らしいわ。日本で言うと「残酷な天使のテーゼ」とか「TSUNAMI」がイベントで流れすぎて、いい曲なのに聴き飽きられるのと同じ現象やと思う。ちなみにこの曲、1989年にBillboard Hot 100で1位を獲得してて、商業的には大成功してるのが皮肉やわ。

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完成版と違って、こっちは聴いても背筋がガラスみたいに砕けそうにならないんだよなw

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Unlike the final version, which doesn’t turn my spine to glass when I hear it

✍️ 管理人: この表現よく言い得てるわ。完成版は80年代特有のシンセと打ち込みドラムがガチガチに固くて、耳に刺さるような硬質なサウンドなんよな。カントリー版はギター主体で温かみがあったやろうし、方向性で全然印象変わるのはよくある話。個人的にはビリー・ジョエル本人が「ドリル」って表現するくらいやから、あの機械的なプロダクションに相当思うところあったんやろうなと想像するわ。

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彼の曲って、「好き」と「嫌い」が同時に来るのが結構多いんだよね。たとえば「Uptown Girl」。あれマジで女々しくてうるさくてウザいw でもその一方で、めちゃくちゃ耳に残るキャッチーなポップで、メロディーも最高なんだよな。

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I find a lot of his music, I love and hate at the same time. Like "Uptown Girl." OMG so whiny and annoying. But also a great piece of catchy pop with a great melody.

✍️ 管理人: それめっちゃそれなやつ。「Uptown Girl」は1983年の曲で、モデルのクリスティ・ブリンクリー(後の妻)にインスパイアされたって話は有名やな。日本だとWestlifeがカバーした2001年版の方が馴染みある人も多いんちゃうかな。ビリー・ジョエルってこういう「うざいけど耳に残る」曲を量産できる稀有なソングライターで、そこが賛否分かれつつも支持され続ける理由やと思うわ。

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この人ほんと好きだわ。元気になって、またプレーできるようになるといいな。

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Love this man. Hope he gets better and can play again.

✍️ 管理人: これ最後にほっこりするコメントで締めるの好き。ビリー・ジョエルは2024年に「正常圧水頭症」っていう病気を公表して、平衡感覚や視覚に影響が出るとかでツアーをキャンセルしてるんよな。70代半ばであれだけのライブ活動続けてきた人やから、ファンが心配するのも当然やわ。個人的にも早く元気な姿でステージに戻ってきてほしいなと思う。

💭 管理人の感想

今回の話題、要は「名曲を作った本人が一番その曲を嫌ってる」ってケースやな。「We Didn't Start the Fire」は商業的に大成功して今でも歴史の勉強ソングとして愛されとるのに、作曲者本人は「ドリルみたいにひどい」ってバッサリ切り捨てるという、なかなかレアな構図やわ。日本でも「作った本人はイマイチ気に入ってないけど代表曲になっちゃった曲」ってたまにあって、たとえばアーティストが「あの曲はノリで作っただけ」って言ってるのに国民的ヒットになるパターンに近い気がする。もともとカントリー調やったのが、レコード会社やプロデューサーの意向でシンセポップに変わっていく過程って、実は音楽業界あるあるで、アレンジ次第で曲の運命がガラッと変わるのが面白いところやな。コメント欄でも「単調だけど耳に残る」「聴きすぎて飽きた」って賛否両論やったけど、それだけ多くの人の記憶に刻まれてる証拠でもあるわけで。みんなは「本人は嫌いだけど世間には愛されてる」曲、他に何か思いつく?コメントで教えてクレメンス。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: eine Hassliebe zu etwas haben (アイネ・ハスリーベ・ツー・エトヴァス・ハーベン)

→ Hassliebe(愛憎)という一語の名詞を使うのがドイツ語らしい自然な言い方で、口語でよく使われる。

🇫🇷 フランス語: avoir une relation amour-haine avec un truc (アヴォワール・ユヌ・ルラシオン・アムール・エーヌ・アヴェク・アン・トリュック)

→ amour-haine(愛憎)という決まった言い方があり、'truc'を入れるとカジュアルな口語になる。

🇰🇷 韓国語: 애증의 관계야 (エジュンエ クァンゲヤ)

→ 「愛憎」を意味する漢字語だが日常会話でも自然に使われ、友達同士の会話でも普通に出てくる表現。

🇪🇸 スペイン語: tener una relación de amor-odio con algo (テネール・ウナ・レラシオン・デ・アモール・オディオ・コン・アルゴ)

→ amor-odio(愛憎)は定番のコロケーションで、音楽・食べ物・人など幅広い対象に使える口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“a love-hate relationship”

🔊 読み方: ア・ラブヘイト・リレーションシップ

🇯🇵 意味: 愛憎相半ばする関係。好きな部分と嫌いな部分を同時に持つ複雑な感情

💡 曲・食べ物・人など、魅力を感じつつもどこか苦手・うざいと感じる複雑な気持ちを表す決まり文句。例: ‘I have a love-hate relationship with this song — it’s so catchy but so annoying.’(この曲とは愛憎相半ばする関係だよ、耳に残るけどウザくて)

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