モルモットみたいな見た目してるくせに、実はゾウやマナティーとガチで血縁関係にある動物がいるって知ってた?その名も「ハイラックス」。体重2〜5kgのずんぐりむっくりな毛玉なんやけど、進化の系統樹的には完全にゾウ側の生き物らしいんよな。海外のTIL民もこの衝撃の事実にざわついてたから、反応まとめてみるで。
あわわ!
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Awawa!
✍️ 管理人: 一番人気のコメントがまさかのオノマトペだけで草。でもこの気持ちめっちゃわかるわ、あのモフモフしたビジュアル見たら「あわわ」ってなるの日本人でも同じやろな。ちなみにハイラックスの鳴き声、見た目に反してめちゃくちゃデカくて甲高い叫び声らしくて、そのギャップもまた「あわわ」ポイントらしいで。
[岩の割れ目に向かってささやく]
「ハイル・ハイラックス」
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[whispering into a rock crevice]
"Hail hyrax"
✍️ 管理人: ハイラックスの生息地が岩の隙間ってところと「ハイル」の語感を掛けた海外ノリのダジャレやな。日本のまとめコメントでもよくある「言葉遊びで草生える」パターンで、Redditではこういう韻を踏んだツッコミが常にウケる定番ネタなんよ。個人的にはこの手のくだらない一言レスが一番好きやったりする。
南アフリカでは「ダッシー」とも呼ばれてる。テーブルマウンテンを観光してた時に、めちゃくちゃたくさん見た。
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Also called a “dassie” in South Africa. Saw a load of them when I was sightseeing at Table Mountain.
✍️ 管理人: テーブルマウンテンの野生ダッシー、観光客に人気で写真撮り放題らしいで。日本やと野生動物にこんな気軽に会える観光地って奈良公園の鹿くらいしか思いつかんけど、あっちはガチの野生動物やからスケール感がちゃう。ちなみに「ダッシー」はアフリカーンス語由来の呼び名で、南ア界隈では普通にペット感覚で愛されとるらしい。
ジョン・哺乳類だよw
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It’s John Mammal
✍️ 管理人: 海外ドラマ『アーチャー』の「ジョン・マルコビッチだよ」ネタのパロディやと思われるやつ。字面だけ見ると意味不明やけど、こういう元ネタ知らんとポカーンになるコメントもRedditあるあるなんよな。日本の2chでも「〜だよ」構文でよく見る形式で、文化超えても構造は似てるんが面白いわ。
ああそうそう、デフォルト設定の哺乳類ね。めちゃくちゃ好き(2匹、重ねたデザインでタトゥー入れてる)
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ah yes, the default mammal. i love them so much (i have two tattooed on me, stacked on each other)
✍️ 管理人: 「デフォルト設定の哺乳類」ってパワーワード過ぎて草。要は特徴なさすぎて逆に個性的、みたいな皮肉やろな。タトゥーまで入れるガチ勢がいるのは海外ならではで、日本だとここまでニッチな動物愛をタトゥーで表現する人はそこまで多くない印象。個人的にはこの謎の愛され方、嫌いじゃない。
毛の生えたしょーもない何か。
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Just some bullshit with fur
✍️ 管理人: 身も蓋もない一言で草。でも実際、ハイラックスって見た目のインパクトの割に生態が地味で、群れでボーッと日向ぼっこしてるだけの動物やったりする。日本の「特に何もしてないのに人気の動物」枠だとカピバラが近いポジションかもしれんな。
動物みたいな動物 ✌️😭
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Animal ass Animal ✌️😭
✍️ 管理人: これもうただの感想やんけ、でもわかるわこの気持ち。ハイラックスって分類上の正体不明感が強すぎて「結局なんなん?」ってなるのが海外でも共通の反応らしい。ちなみに見た目の分類詐欺具合はカモノハシと双璧をなす存在として、次のコメントでも触れられとるで。
カモノハシ並みに意味不明。
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as baffling as platypus
✍️ 管理人: カモノハシ(哺乳類なのに卵産んで毒持ってる)と並べられるあたり、海外民のハイラックスへの困惑度が伝わってくるわ。日本でも「見た目と生態が一致しない動物」は人気コンテンツで、ミミックオクトパスとかもこの系統やな。ぐう正論すぎて何も言えん。
げっ歯類っぽい体型って、哺乳類版のカニ化みたいなもんだな。
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Is that Alan?
✍️ 管理人: 「カニ化(Carcinisation)」は進化生物学の実際の用語で、全然違う系統の甲殻類が独立して何度もカニっぽい形に進化する現象のことなんよ。それをげっ歯類体型に例えるのは有能すぎるツッコミやわ。日本語やと「収斂進化」って訳されるやつで、コウモリとムササビの飛行能力も似た例として挙げられることが多い。
あれ、アラン?
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Is that Alan?
✍️ 管理人: 文脈なさすぎて謎の一言やけど、多分「アラン」って名前つけたペットか何かのインサイドジョークやと思う。Redditのコメント欄ってこういう文脈不明な内輪ネタが唐突に紛れ込むのが日常茶飯事で、それも含めて味があるんよな。日本の掲示板文化でも「誰?」ってなるレスあるあるやろ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、ハイラックスっていう地味な動物が実はゾウ・マナティーと同じ「アフリカ獣上目」の仲間っていう、進化の意外性がテーマやったな。見た目のサイズや生態系での立ち位置だけで動物の系統を判断できひんってのが、生物学の面白いところやわ。日本でいうとカピバラやタヌキみたいな「なんとなく身近な小動物」ポジションやけど、ハイラックスの場合は血縁的に全然違う階級の動物やったってオチが効いてる。こういう「見た目詐欺」動物、実はカモノハシやセンザンコウなんかもコメントで名前挙がってたし、収斂進化ってテーマで一本記事書けそうなくらい奥が深いテーマなんよな。個人的には、こういう「常識覆される系」のTILがまとめてて一番テンション上がるわ。みんなは他にどんな「実は全然違う仲間だった」系の動物知ってる?コメントで教えてくれると嬉しいで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“a load of them”
🔊 読み方: ア ロード オブ ゼム
🇯🇵 意味: 「それらがどっさり/たくさん」というカジュアルな言い方
💡 friendsとの雑談で「めっちゃたくさん見た」と言いたい時に使う口語表現。例:"I saw a load of them at the zoo."(動物園でそれらをどっさり見たよ)のように、数えられる名詞の複数形に対して気軽に使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: jede Menge davon (イェーデ メンゲ ダフォン)
→ 「jede Menge」は口語で「どっさり・大量に」を意味し、フォーマルな "viele davon" より友達同士の会話で自然。
🇫🇷 フランス語: il y en avait plein (イリヤンナヴェ プラン)
→ 「plein」は口語で「たくさん」を表し、カジュアルな会話で「それらがいっぱいあった」というニュアンスにぴったり。
🇰🇷 韓国語: 엄청 많이 봤어 (オムチョン マニ バッソ)
→ 「엄청」は「めちゃくちゃ・すごく」という強調の口語表現で、友人との会話でよく使われるカジュアルな言い回し。
🇪🇸 スペイン語: vi un montón de ellos(ビ ウン モントン デ エジョス)
→ 「un montón」は口語で「山ほど・どっさり」を意味し、スペイン語圏で日常的によく使われる砕けた表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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