【海外の反応】オランダの標準時、昔は「UTC+0時20分」だったwww ナチス占領で変えられてそのままな件

海外の反応

オランダの時計が昔「UTC+20分」とかいう半端すぎる時間帯だったって知ってた?しかも今のドイツと同じ時間帯(UTC+1)になったのは、第二次大戦でナチスに占領されてベルリン時間に強制的に合わせられたからなんよ。1945年に解放されたのに、なぜか元の時間帯には戻さずそのまま80年経過。実はフランスも全く同じパターンで、ヨーロッパの時計には戦争の爪痕がガッツリ残ってるんだわ。今回はそんな豆知識スレの海外の反応をまとめてくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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フランスも同じなんだよなあ。昔はイギリスと同じUTCだったのに、ドイツ占領下でUTC+1に切り替えられて、そのまま二度と戻らなかったという草

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Same for France. Used to be on UTC, same as England, switched to UTC+01:00 during the German occupation and never came back.

✍️ 管理人: これマジで面白い話で、フランスもスペインも「本来の経度的にはイギリス時間」なのにドイツ時間のまま80年やってるんよな。スペインに至ってはフランコ将軍が1940年にヒトラーへの連帯アピールで自主的にベルリン時間に合わせたっていうオマケ付き。だからスペイン人の夕飯が22時とか異常に遅いのは、時計が実際の太陽より1時間以上進んでるせいって説もあるんだわ。日本は幸い占領されても時間帯は変わらんかったけど(戦前の一時期、日本統治下の台湾や沖縄西部にUTC+8の「西部標準時」があったのは逆パターンの豆知識な)、時計にまで歴史が刻まれてるのはさすがヨーロッパって感じやね。

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しかも正確には20分ですらないんだよね。だいたい+19分32秒。1937年にキリよく20分に丸められただけっていう。

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And it wasn’t even exactly 20 minutes but roughly 19 minutes and 32 seconds. Only in 1937 they rounded it to 20 minutes.

✍️ 管理人: ファーwww +19分32秒とかもはや嫌がらせやろ。これ調べたら、アムステルダムの経度に合わせた地方時をそのまま国の標準時にしてたかららしい。19世紀までは世界中どこもこんな感じで、日本も明治21年(1888年)に明石の東経135度基準で標準時を統一するまでは各地バラバラの時間で生きてたんよな。ちなみに現代でもネパールがUTC+5:45とかいう15分単位の時間帯を使ってて、エベレストの経度への国家的こだわりを見せつけてる。個人的には19分32秒のまま令和まで来てほしかった感ある。

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+20分とかマジで狂ってるよね。

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\+20 minutes is crazy talk anyway.

✍️ 管理人: それなー。でも実は30分ズレの国って今も普通にあって、インド(UTC+5:30)とかイラン、ミャンマー、オーストラリアの一部がそうなんよ。日本人は「時差は1時間単位」って感覚で生きてるから衝撃受けるけど、世界的には半端な時間帯は割とある。インド出張から帰ってきた友人が「時差計算が地味に脳を破壊する」って言ってたのを思い出したわ。とはいえ20分は確かにレアで、当時から国際会議とかで相当めんどくさがられてたらしい。

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大西洋の向こう側から見ると、たった1時間の時差がそんな問題になる感覚がわからんのよな。地理的に見ればフランス、ベネルクス、スペインはドイツとか中欧よりイギリスと同じタイムゾーンのほうがよっぽど理にかなってるんだが。

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Across the pond, it's hard to understand how a 1-hour difference would be a big deal. The geographic boundary of UTC lines up pretty neatly with the political borders too: it would make more sense if France, the Low Countries and Spain shared a time zone with the UK, rather than Germany and central Europe.

✍️ 管理人: アメリカ人の「1時間くらいええやろ」感覚、国内に時差が4つある国ならではやな。でも実際、経度だけ見ればパリもマドリードもロンドンとほぼ同じで、太陽の位置的にはイギリス時間が正解なんよ。それでもEU圏はドイツ〜フランス〜スペインまで巨大な単一タイムゾーン(CET)で回してて、経済的な結びつき優先ってわけ。日本は国土が縦長だから時差なしの一本で済んでるけど、もし北海道と沖縄で1時間ズレてたらテレビの「ゴールデンタイム」とか成立せんかったろうなって考えると、時間帯って完全に政治と経済の産物なんだわ。

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あそこの時計、時計そのものもマジで独特すぎるんだよな。
https://youtube.com/shorts/fmgIVIuhejY?si=CCFxBB8D3EoyHHsG

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Their clocks there are most unusual too.

(https://youtube.com/shorts/fmgIVIuhejY?si=CCFxBB8D3EoyHHsG)

✍️ 管理人: 時間帯どころか時計本体まで異次元で草。これアムステルダムとかにある、職人が中で手描きしてるように見える演出のデザイン時計(メゾン・エ・オブジェ系のアート作品ね)が有名なんよ。オランダって「時間」への謎のこだわりがある国で、そもそも17世紀に振り子時計を発明したのがオランダの科学者ホイヘンスなんだわ。標準時は19分32秒ズラすわ、時計はアートにするわ、最初から最後までオランダがオランダしてるオチで完璧やろ。

💭 管理人の感想

というわけで、オランダの時計に刻まれたナチス占領の爪痕の話でした。占領が終わっても時間帯を戻さなかったのは、一度ドイツ・フランスと同じ時間で経済が回り始めると、もう戻すコストのほうがデカかったからなんよな。フランスもスペインも同じ理由で「ドイツ時間」のまま80年、時計ってのは太陽じゃなくて政治と経済で決まるってのがよくわかる話だわ。日本は明石基準のUTC+9一本で125年以上やってきてて、戦争でも時間帯が変わらなかったのは世界的に見ると結構恵まれてるパターン。ただ日本でも過去に何度もサマータイム導入論が出ては消えてるし(2021年の東京五輪前にも揉めたの覚えてる人おる?)、時間をいじる議論はどこの国も一筋縄ではいかんのよ。ちなみにEUは2019年に「夏時間廃止」を決議したのに、どの標準時に統一するかで各国が揉めて未だに実現してないという、これまた時間帯政治のグダグダ案件が進行中。もし日本が「明日から標準時30分ズラします」って言われたら、みんなの生活どれくらい壊れると思う?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That's crazy talk”

🔊 読み方: ザッツ・クレイジー・トーク

🇯🇵 意味: 「そんなのバカげた話だ」「ありえないよ」と相手の意見や提案を冗談っぽく一蹴する表現。

💡 友人が非現実的な提案や突飛な意見を言ったときに、軽いツッコミとして使えるカジュアルな表現。例:「彼、会社辞めて宝くじで生活するらしいよ」「That's crazy talk!(そんなのムチャクチャだよ!)」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das ist doch Quatsch! (ダス・イスト・ドッホ・クヴァッチュ)

→ 「Quatsch(たわごと)」は日常会話で頻出のくだけた語で、友人同士の軽い否定にぴったり。

🇫🇷 フランス語: N'importe quoi ! (ナンポルト・クワ)

→ 直訳は「何でもあり」だが、「はぁ?ありえない」「デタラメ言うな」と一蹴する定番のツッコミ表現。

🇰🇷 韓国語: 말도 안 돼! (マルド・アン・ドェ)

→ 「話にもならない」が原義で、ありえない話への驚きやツッコミとして韓国ドラマでも頻出の口語表現。

🇪🇸 スペイン語: ¡Eso es una locura! (エソ・エス・ウナ・ロクーラ)

→ 「それは狂気の沙汰だ」という意味で、突飛な提案への軽い驚き混じりの否定として広く使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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