【海外の反応】外国人「花札は幕府の禁止令をかいくぐって進化したカード」任天堂の原点に海外民が驚愕www

海外の反応

花札が海外のRedditでバズってたんだけど、みんな「幕府の禁止令から逃げ続けて進化したカード」って歴史に食いついてて草。しかも話題は任天堂の原点にまで発展。ワイら日本人でも意外と知らん花札の歴史、海外民のほうが詳しく語ってるの面白いから見てってや。ちなみに花札は12か月×4枚の48枚構成で、あの絵柄には全部季節の意味があるんやで。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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豆知識をもうひとつ。「任天堂はもともと花札の会社だった」って話、よくドヤ顔で披露されがちなんだけど、まさにその札がこれ。昔作られてた札の中には和歌が印刷されたものもあって、「歌ガルタ」として紛れ込ませてたんだよ。「これは教育用ですから!」って理屈が通ったから禁止対象にならなかったんだ。🎴 しかも専用の絵文字まであるの草

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Other fun facts:

It’s a fun fact often trotted out that Nintendo started as a playing cards company. Well these were the cards they made.

Many of the cards produced in the past had poems printed on them at hide them as Uta-garuta (歌ガルタ; lit. "Poetry Karuta") which were not banned as they were justified as educational

🎴 they have thier own emoji

✍️ 管理人: 任天堂が1889年創業の花札屋だったのは有名だけど、「教育用です」って言い張って規制回避してた話は初めて知ったわ。日本でも「これはゲームじゃなくて知育玩具です」みたいな理屈、今でも見かけるからあんまり変わってなくて草。ちなみに任天堂は今でも花札を製造・販売してて、マリオ柄の花札まで公式で出してるんよ。絵文字🎴が花札なのも地味に日本文化の浸透力を感じるわ。個人的には、世界のNintendoの原点が賭博用カードってギャップが最高にロックだと思う。

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ギャンブルは他の悪習と並んで、日本文化に深く染みついた一部なんだよ。法律でサクッと消せるようなもんじゃない。どうせ抜け穴を見つけるし、だからこそパチンコ屋なんてものがあるし、トランプ業界まで成り立ってるわけ。

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Gambling along with other vices are just integral parts of Japanese culture you can't just legislate away. They will find loopholes, hence why there's pachinko parlors and this industry of playing cards.

✍️ 管理人: 外国人にパチンコの「三店方式」を説明すると大体「は?」って顔されるんだけど、まさに花札時代から続く抜け穴文化の集大成なんよな。景品を店の外で換金するから賭博じゃありません、って理屈、江戸時代の「教育用カルタです」と構造が完全に同じで笑う。ちなみに日本のパチンコ市場は縮小したとはいえ今でも十数兆円規模で、ラスベガスのカジノ市場より全然デカいらしい。海外民の「法律じゃ消せない」ってツッコミ、ぐう正論だわ。

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このゲーム、『サマーウォーズ』でめっちゃ重要な役どころだったよね!

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This game features heavily in the movie Summer Wars!

✍️ 管理人: 「こいこい!」のシーンな、あれで花札覚えたやつ日本にも大量におるやろ。細田守作品が海外でこんなに浸透してるのちょっと嬉しいわ。ちなみにサマーウォーズの陣内家は長野の旧家って設定で、クライマックスで世界の命運を花札で決めるっていう日本人でも意味わからん展開なのに、海外民がちゃんとついてきてるの草。あの映画公開が2009年だから、もう15年以上経って今だに花札の入り口になってるのすごい。

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『龍が如く』シリーズでこのゲームを知ったけど、『テイルズ』シリーズで実際にそれなりに遊び方を覚えた。

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The Yakuza series introduced me to this game. The Tales series got me to actually kind of learn how to play it.

✍️ 管理人: 海外ゲーマーの花札入門ルートが完全にゲーム経由なの、時代を感じるわ。龍が如くのミニゲームって麻雀とか将棋とか日本の遊び全部入りだから、海外勢の和ゲー文化の教科書になってるんよな。日本だと花札は正月にばあちゃん家でやるイメージだけど、海外だとヤクザゲーで覚えるっていう入り口の違いが面白い。ワイも昔ゲームのミニゲームでポーカー覚えたクチだから、人のこと言えんけどな。

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つまり最初は「4スートで12枚のカード」だったのに、抜け道をあれこれ使った結果「12スートで各4枚のカード」になりました、ってこと? たしかに"厳密には"別物だけど草

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So they started as 12 cards in 4 suits, and after many loopholes, ended up with 12 suits with 4 cards each which is TECHNICALLY different?

✍️ 管理人: この指摘クッソワロタ。数字入れ替えただけやんけっていうね。でも実際、幕府が特定のカードを禁止するたびに「これは別のゲームですが?」って新デザイン出すイタチごっこを何十年もやってた結果がこれなんよ。ポルトガル伝来の「かるた」(carta)が原型で、禁止→改変→禁止→改変を繰り返して西洋のスートが消えて花鳥風月になったっていう、規制が生んだ芸術品なんだわ。役人を煙に巻くために生まれたデザインが今や日本の美として世界で愛されてるの、皮肉が効きすぎてて好き。

💭 管理人の感想

というわけで、花札の「禁止されるたびに進化した」歴史に海外民が盛り上がってた件でした。ポルトガルから伝わったカードが幕府の禁止令とのイタチごっこの末に、スートが花鳥風月になって48枚の芸術品になったって流れ、日本人でも知らん人多いんちゃうかな。ワイも「歌ガルタで教育用と言い張った」くだりは今回初めて知ったわ。しかもその花札を作ってた会社が、130年後に世界一のゲーム会社(任天堂)になってるんだから歴史はわからんもんよ。規制をかいくぐる知恵がパチンコの三店方式まで脈々と続いてるって指摘も、耳が痛いけど的確すぎた。海外だと花札の入り口がサマーウォーズと龍が如くっていうのも、日本文化の輸出経路として興味深いポイントやね。日本だと正月にばあちゃん家でやる遊びが、海外ではアニメとゲーム経由でクールな伝統カードとして認知されてるの、なんか不思議な気分だわ。みんなは花札で「こいこい」できる? ルール知らん人はこの機会に覚えてみるのもええんちゃう?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“often trotted out”

🔊 読み方: オフン・トロッテッド・アウト

🇯🇵 意味: (豆知識や言い訳などを)お決まりのように何度も持ち出される、という意味の口語表現。

💡 「It's a fun fact often trotted out that…(よく持ち出される豆知識だけど…)」のように、聞き飽きた定番ネタや使い古された言い訳を少し皮肉っぽく紹介するときに使えます。例: "That excuse gets trotted out every time."(その言い訳、毎回出てくるよね)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: immer wieder auftischen (イマー・ヴィーダー・アウフティッシェン)

→ auftischen(食卓に出す)が比喩になっており、使い古した話や言い訳を「また出してくる」という軽い皮肉を含みます。

🇫🇷 フランス語: qu'on ressort tout le temps (コン・ルソール・トゥ・ル・タン)

→ ressortir(また引っ張り出す)を使った定番表現で、「毎回持ち出される話」というあきれ気味のニュアンスがあります。

🇰🇷 韓国語: 단골 레퍼토리 (タンゴル・レポトリ)

→ 「常連のレパートリー」という意味で、誰かが毎回持ち出すお決まりの話やネタを冗談まじりに指す日常表現です。

🇪🇸 スペイン語: sacar a relucir (サカール・ア・レルシール)

→ 「引っ張り出して光らせる」が原義の慣用句で、昔の話や定番ネタをまた持ち出すときに使われ、軽い皮肉にも中立にも使えます。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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