【海外の反応】トイレで力みすぎて血管破裂→昏睡→天才芸術家に!? 実在した男の人生が波乱万丈すぎる件

今日知った雑学

トイレで人生変わった男って知ってた?イギリスのトミー・マクヒューさん、トイレのドアをノックされた拍子に力みすぎて脳の血管が2本破裂、そのまま昏睡状態に。ところが目覚めたら後天性サヴァン症候群を発症してて、それまで芸術に全く興味なかったのに、2012年に亡くなるまで詩とアートに取り憑かれたように創作し続けたんだとか。医学的には「後天性サヴァン症候群」っていうガチの症例で、脳科学の研究対象にもなった有名人なんよ。海外ニキたちの反応がツッコミの嵐だったのでまとめていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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「力みすぎて芸術家になった男」

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"the man who shit so hard he became an artist"

✍️ 管理人: 映画のキャッチコピーみたいで草。実際マクヒューさんは元建設作業員で、発症前は絵も詩も全く描いたことなかったらしいから、マジで「力んだら芸術家になった」としか言いようがないんよな。日本だと「火事場の馬鹿力」って言葉があるけど、これは「便所場の馬鹿才能」やろ。ちなみに彼の症例は脳科学者の間でもかなり有名で、論文まで出てるガチ案件や。

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(無言で「衝撃を受けた顔」のGIFを貼るだけの最多イイネコメント)

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![gif](giphy|GRk3GLfzduq1NtfGt5)

✍️ 管理人: 言葉を失ってGIFだけ貼るの、Redditの定番ムーブなんよな。日本の掲示板だと「ファッ!?」とかAAを貼る感覚に近い。しかもこれが662票で堂々のトップってのが、いかにみんな絶句したかを物語ってるわ。個人的にも最初このスレタイ読んだとき、3回読み直したもん。情報量が渋滞しすぎてる。

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人生観が変わるレベルのクソデカうんこはしたことあるけど、さすがにそれはないわ。

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I’ve had life changing shits, but never like that.

✍️ 管理人: 「人生観が変わるうんこ」までは共感できるのが人類の悲しいところ。日本でも「トイレで悟りを開く」みたいなネタはあるけど、文字通り脳が変わるのは前例がなさすぎる。ちなみに医学的には、強く力むと血圧が一気に上がって、脳動脈瘤持ちの人には実際リスクがあるらしい。トイレで倒れる事故、日本でも冬場のヒートショックと合わせて結構多いんよな。笑い話のようでちょっと他人事じゃないで。

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ちょっと待って……これ、リメリックのネタそのものじゃない?

追記:じゃあ行くぞ。

昔々、マクヒューってトミーがいて
うんこで自分をノックアウトして
昏睡は楽しくなかったけど
なぜか頭がよくなって
突然ポエムで語りだしたとさ

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Hold up…Is this the plot to a limerick?

Edit: Here goes:

There once was a Tommy named McHugh

Who knocked himself out with a poo

His coma was no party

But made him a smarty

who expressed with poems out of the blue

✍️ 管理人: 有能すぎて草。リメリックってのは英語圏の伝統的な五行のお笑い定型詩で、日本でいう狂歌とか川柳ポジションなんよ。「詩人になった男の話を詩でまとめる」っていうセンス、もっと評価されるべきやろ。しかも本人(マクヒュー)が聞いたら喜んで返歌しそうなのがまた良い。彼は1日中詩が頭から溢れて止まらなかったらしいから、マジで即興で返してきたと思うわ。

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なんてタイトルだよ、脳卒中でも起こしたのかと思ったわ。

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Holy shit what a title I thought I was having a ~~strike~~ stroke.

✍️ 管理人: 実はこれ、半分正解なのが皮肉なんよな。マクヒューさんが起こしたのはくも膜下出血で、広い意味では脳卒中の仲間や。原文は「stroke(脳卒中)」と「strike(ストライキ)」をかけた打ち消し線ネタで、Redditではわざと間違えて訂正する打ち消し線芸が定番文化なんよ。日本の掲示板でいう「〜と思ったら〇〇だった」構文に近いノリやな。タイトルの情報密度で読者に脳卒中を起こさせにくるスレ、TILらしくて好きやわ。

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クソ踏ん張りすぎて、アーティズム発症してて草。

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Shit so hard he developed artism.

✍️ 管理人: 「アーティスト」と「〜イズム」を混ぜた造語で攻めてくるの、英語圏ニキの言葉遊び好きが出てて好き。実際、後天性サヴァン症候群は世界でも報告例が数十件レベルの激レア症例で、頭部の損傷後に突然音楽や数学の才能が開花するケースが報告されてるんよ。日本だとあまり知られてないけど、海外ドキュメンタリーでは定番テーマや。ただ専門家によると「脳が抑制してた能力が解放される」説が有力らしくて、つまりワイらの脳にも眠れる才能があるかもしれんのよな。力むのはやめとけよ。

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(「必死に踏ん張る様子」のGIFを貼って無言のアシスト)

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![gif](giphy|ghuvaCOI6GOoTX0RmH)

✍️ 管理人: このスレ、GIF職人多すぎやろ。Redditには「言葉よりGIFで語れ」みたいな文化があって、絶妙なGIFを貼るだけで数百票稼げる世界なんよ。日本の「画像で会話するスレ」文化とほぼ同じで、国が違ってもネット民のやることは変わらんのやなって。個人的にはこういう言語の壁を超えるボケが一番ほっこりするわ。

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つまり、ノックの音でめちゃくちゃビビったってこと?

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![gif](giphy|ghuvaCOI6GOoTX0RmH)

✍️ 管理人: 壮大な人生ドラマを一行に要約するな、って言いたいけどぐう正論なのが困る。詩人になった、サヴァン症候群になった、って散々語られた後に「要はビビっただけやん」で〆るの、切れ味鋭すぎるやろ。日本のまとめスレでも最後に全部ひっくり返す一言ニキおるけど、あれ万国共通なんやな。トイレのドアはノックする方も命がけって覚えとくわ。みんなも家族がトイレ入ってるときは優しくノックしような。

💭 管理人の感想

というわけで、トイレのノックひとつで人生が激変したトミー・マクヒューさんの話でした。笑い話みたいなタイトルやけど、彼が経験したのはくも膜下出血っていうガチで命に関わる病気で、そこから後天性サヴァン症候群っていう超レアな形で才能が開花したのが本当にすごいところなんよな。彼は「脳の中で花火が爆発し続けてるみたいだ」って語ってて、亡くなる2012年まで家中の壁に絵を描き続けたらしいわ。日本だとトイレ関連の事故って年間ヒートショックだけでも1万人以上亡くなってるって言われてて、実は家の中で一番危険な場所のひとつなんよ。そう考えると「トイレで倒れたけど芸術家として復活した」マクヒューさんは、不幸と幸運が同時に来た稀有な例やと思う。あと個人的に考えさせられたのは、「才能って元から脳に眠ってるんじゃないか」って説やな。脳の抑制が外れて才能が出てくるなら、ワイらの中にも隠れピカソがおるかもしれん。これ前に「事故のあと突然ピアノが弾けるようになった男」のスレでも似た議論になってたんよな。まあだからといって全力で力むのはマジで危険やからやめとけ。みんなは突然芸術の才能が開花したら、何を表現したい?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“out of the blue”

🔊 読み方: アウト・オブ・ザ・ブルー

🇯🇵 意味: 何の前触れもなく突然に、思いがけなく。

💡 予期していなかった出来事や連絡を語るときに使う定番の口語表現。例: "She called me out of the blue after five years."(5年ぶりに突然彼女から電話が来た)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: aus heiterem Himmel(アウス・ハイテレム・ヒンメル)

→ 直訳は「晴れた空から」で、英語のout of the blueとほぼ同じ発想・場面で使われる慣用句。

🇫🇷 フランス語: sans crier gare (サン・クリエ・ギャール)

→ 「予告もなしに」という意味の口語表現で、突然の訪問や出来事に対してよく使われる。

🇰🇷 韓国語: 뜬금없이 (トゥングモプシ)

→ 「脈絡もなく突然」という日常会話の頻出表現で、友達同士のくだけた会話でよく使う。

🇪🇸 スペイン語: de buenas a primeras (デ・ブエナス・ア・プリメラス)

→ 「いきなり、前触れなく」を表す口語的な慣用句で、より軽い場面ではde la nadaも使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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