【海外の反応】“少々”に単位あった説…海外ラボの極小スプーン「Smidgen」と「Drop」に日本人ざわつくwww

海外の反応

レシピでよく見る「塩少々」って、実は海外だとちゃんと計量する単位があるって知ってた?アメリカでは「Smidgen(ほんの少し)」とか「Drop(一滴)」って名前の極小スプーンが普通に売られてるんよ。r/mildlyinterestingに研究室のミニスプーンが上がってて、それがまた小さくて草。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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何を測ってんの?俺のジム行く気力?

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What are you measuring? My will to go to the gym?

✍️ 管理人: 初手からブッ込んでくるの草。ワイもジムの契約だけして幽霊会員になったクチだから刺さるわ。ちなみにアメリカのジム会員って年間で約4000万人いるのに、その半分近くが月1回も行かないってデータがあるらしい。日本でも「ちょびっとしかやる気ない」あるあるだけど、それを極小スプーンで測るセンスは海外ならではやな。トップコメントがこれって時点でスレの空気が完成しててワロタ。

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これらの別の測り方は「バンプ」って単位だな。

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An alternative measurement for these is a “bump.”

![gif](giphy|UagcZJr1NlIAg|downsized)

✍️ 管理人: 「bump(バンプ)」ってスラング、実はちょっとヤバい意味も含んでてな…粉モノを一回分すくうニュアンスがあるんよ。GIF貼ってニヤニヤしてる感じからして、コメ主も分かってて言ってるやつ。日本語でいう「ひとすくい」を、あえて裏の意味に寄せてボケるのがRedditの定番の遊び方なんだわ。真面目な計量スプーンのスレでこれ言うの、地味に有能。

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「ほんの少し」って、ちゃんと数値化された量があるとは知らなかった。

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Never realized smidgen had quantifiable amount attached to it.

✍️ 管理人: これガチのやつな。Smidgenは正式に1/32ティースプーン、Dropはさらに小さくて1/64ティースプーンって決まってるんよ。日本の「少々」が指2本でつまむ量(約小さじ1/8)って言われてるのと違って、海外はちゃんと数値化してるのがすごい。個人的にはこの几帳面さ、嫌いじゃないわ。感覚でやる日本料理と、数値で攻める海外の差が出てて面白いんよな。

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「ひとつまみ」が「一滴」より多いなんてありえない。絶対信じない。

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No way a smidgen is bigger than a drop. I refuse to believe it

✍️ 管理人: 気持ちは分かるwww 「つまみ」より「滴」の方が少ないって感覚バグるよな。実際Pinch(ひとつまみ)は1/16ティースプーンで、Smidgenの倍、Dropの4倍あるんよ。日本語だと「一滴」って液体イメージだから余計に混乱するわ。ワイも最初「え、逆じゃね?」ってなったから、このツッコミにはぐう共感。単位の直感って言語で全然変わるんやなって。

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ちょっと前にグッドウィルでこれのセットを買ったんだけど、うちのは「ほんの少し」「ちょびっと」「ひとつまみ」「ごくわずか」「一滴」って書いてある。

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I picked up a set of these at goodwill a bit ago.
Mine has tad, dash, pinch, smidgen, and drop

✍️ 管理人: Goodwill(グッドウィル)ってアメリカの大手リサイクルショップな、日本でいうセカストみたいなもん。そこで計量スプーンセットが数百円で売られてるのが海外のリユース文化らしくて良いわ。Tad(ちょびっと)やNip(ごくわずか)まで揃ってるフルセットは実在してて、Amazonでも普通に買えるんよ。曖昧ワードを5段階で並べる律儀さ、逆に日本人の「適量」の方が難易度高いまである。

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メートル法を避けるためなら何でもありだな。

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Anything to avoid metric.

✍️ 管理人: オチが効いててワロタwww これアメリカ人の自虐鉄板ネタなんよ。世界でメートル法を公式採用してない国、実質アメリカ・リベリア・ミャンマーの3国くらいって言われてて、いじられ続けてるんだわ。グラム使えば一発なのに、わざわざ「Smidgen」とか作る執念よ。日本はとっくにグラム文化だから、この不便さを名前でゴリ押しする発想がもう文化として面白い。締めにふさわしい皮肉で草。

💭 管理人の感想

というわけで今回は海外ラボの極小スプーン、「Smidgen」と「Drop」の話やったけど、まさか「少々」に公式の数値があるとは思わんかったわ。調べたらSmidgenは1/32ティースプーン、Dropは1/64って正式に決まってて、日本の「少々」「ひとつまみ」がガチの感覚頼みなのと好対照なんよな。日本のレシピの「適量」「お好みで」って、海外の人からしたら難易度エベレストらしいで。逆にアメリカがグラム使わずに極小スプーン量産してるのも大概で、メートル法ネタでいじられまくってるのが笑える。文化によって「測る」への向き合い方が全然違うのが見えて、地味に考えさせられたわ。前に「アメリカのレシピ、バターをスティック単位で数える問題」のスレも伸びてたけど、単位ネタはやっぱ盛り上がるな。ちなみにワイは料理で「少々」を毎回入れすぎて塩辛くするタイプや。みんなは「塩少々」って言われたらどれくらい入れる派?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I refuse to believe it”

🔊 読み方: アイ・リフューズ・トゥ・ビリーヴ・イット

🇯🇵 意味: そんなの絶対信じない、認めたくない。

💡 驚きの事実や納得できない話を聞いて「絶対に信じたくない!」と冗談交じりに強く否定する時に使う。例: 「推しが実は既婚者だって? I refuse to believe it!」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das glaub ich einfach nicht(ダス・グラウブ・イッヒ・アインファハ・ニヒト)

→ 「そんなの単に信じない」という日常的でくだけた強い否定で、驚きや不満のニュアンスも含む。

🇫🇷 フランス語: Je refuse d'y croire (ジュ・ルフューズ・ディ・クロワール)

→ 英語とほぼ同じ「認めることを拒む」感覚で、ショックな事実に対して芝居がかって使える。

🇰🇷 韓国語: 이건 못 믿어 (イゴン・モン・ミド)

→ 「これは信じられない(信じたくない)」というタメ口の自然な言い回しで、驚きや否定を強調する。

🇪🇸 スペイン語: No me lo puedo creer (ノ・メ・ロ・プエド・クレエール)

→ 「信じられない!」と驚きや不信を表す超定番のカジュアル表現で、良い意味でも悪い意味でも使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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