アメリカの大学の売店で「ヘルペスのぬいぐるみ」が売られてたって知ってた?これ実は「Giantmicrobes(ジャイアントマイクローブス)」っていう微生物ぬいぐるみブランドで、ウイルスや細菌をデフォルメして可愛くした商品なんよ。で、案の定コメント欄が大学生ジョークで地獄絵図になってて草。さっそく見ていくで。
全部コンプしようぜ!
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Collect them all!
✍️ 管理人: いきなりコレクター魂を発揮してて草。ヘルペス集めて何になるんよwww 実はGiantmicrobesって普通の風邪からエボラ、コロナまで何十種類も出してて、ガチで集めてる人もいるらしいわ。日本だとカプセルトイの「だっこずきん」とか「リーメント」感覚でついコンプしたくなるアレに近いかもな。個人的にはバクテリオファージのフォルムが一番好きや、宇宙船みたいでカッコええんよ。
この微生物のぬいぐるみ大好き!子どもの頃、地元の科学博物館のミュージアムショップで見つけたのを思い出す。自分は火星の細菌のやつ持ってた。
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Or get it free by visiting any frat house!
✍️ 管理人: ほっこりエピソードかと思いきや「火星の細菌」って何やねんwww アメリカの科学博物館のミュージアムショップって、こういう知育系グッズめっちゃ充実してるんよな。日本だと日本科学未来館とかのショップが近いけど、ヘルペスのぬいぐるみは置いてない気がするわ。ちなみに「火星の生命」ネタは1996年にNASAが火星隕石から微生物の痕跡らしきものを発表して大騒ぎになった歴史があって、その流れの商品なんかもしれん。
タダで欲しいなら、そのへんの大学のチャラい男子寮行けばいいぞw
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Or get it free by visiting any frat house!
✍️ 管理人: 出たわ、これぞ大学ネタの王道下ネタwww 「フラタニティ(男子社交クラブ)の寮はヤリ系の温床」ってのはアメリカの定番ジョークなんよ。日本のサークルクラッシャー文化とはまた別の、ガッツリした寮社会があるのがアメリカらしいところ。個人的にはこのテンポでサラッと毒吐けるのうらやましいわ、ぐう有能。
あー、このブランドなら近所のHalf Price Booksで見かけたことあるわ。臓器とか細胞とかウイルスとか細菌とか、そういう系統のものなら思いつく限りだいたい作ってる。お気に入りはバクテリオファージ!
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Oh I've seen this brand around my local Half Price Books. They make organs, cells, viruses, bacteria, and just about anything else in that vein you can think of. My favorite is the bacteriophage!
✍️ 管理人: Half Price Booksってのはアメリカの大手中古書店チェーンで、本以外にこういう雑貨も置いてるんよな。日本のブックオフが文房具やフィギュア置いてるのと同じ感覚やね。それにしても臓器のぬいぐるみまであるのかよwww バクテリオファージ推しが多いの、やっぱりあの脚生えたメカっぽいデザインが刺さるんやろな。調べたら脳細胞(ニューロン)のぬいぐるみも人気らしいわ。
普通、ヘルペスになるにはまずヤられないといけないはずだから、これは違う気がするw
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Giantmicrobes! I have a ton of these bad boys (herpes was my first)
✍️ 管理人: 理屈っぽいツッコミ来たけど、実は口唇ヘルペス(HSV-1)は性行為関係なく感染するから半分間違いなんよな。日本人でもHSV-1の抗体保有率は大人で50〜70%もあって、めちゃくちゃありふれたウイルスなんやで。子どもの頃に家族のキスとかで普通にもらってたりする。だから「ヤってない俺は無関係」と思ってるそこの君も、だいたい持ってるという豆知識を置いておくわ。
Giantmicrobes!こういうのめっちゃたくさん持ってるw(最初に買ったのはヘルペス)
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Giantmicrobes! I have a ton of these bad boys (herpes was my first)
✍️ 管理人: 記念すべき1個目がヘルペスって、選び方が渋すぎるやろwww このブランド、2002年創業のニューヨークの会社で、まさかの20年以上続いてる老舗なんよ。日本でいうと「うんこ漢字ドリル」的な、下品さと知育を両立させたら強いっていう成功例やな。個人的にはこういう尖った商品が長く愛されるの、嫌いじゃないわ。
学校なら本物のヘルペスが無料でもらえるぞw
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You can get real herpes at your school for free
✍️ 管理人: 売店で買わんでも校内で配布されてるという皮肉www さっきの男子寮ネタと完全に同じ流れで、アメリカの大学=性感染症ジョークの鉄板っぷりがよくわかるわ。日本の大学だと「サークルの飲み会」がネタにされがちやけど、アメリカは病気そのものをいじる文化なんやな。ちなみにアメリカの大学はキャンパス内に保健センターがあって、無料でSTI検査受けられるとこも多いから、ある意味間違ってないのが草。
これ、もう10年以上前からあるのに、いまだにウケるの草(写真のウイルスみたいに死なないってことだな)。
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These have been around for well over a decade. Just shows the novelty doesn't die (like the virus pictured).
✍️ 管理人: 「ウイルスみたいにネタが死なない」って例えが上手すぎてもっと評価されるべき。実際ヘルペスウイルスは一度感染すると神経節に潜伏して一生体内に残るから、この比喩は医学的にも正確なんよな。ネットのコピペや定番ネタが何年も生き残るのを「ミーム(meme)」って呼ぶけど、語源のミームも元は生物学用語なのを考えると味わい深いわ。鉄板ネタって不死身だよな。
あれは一度わかると、ずっと頭から離れなくなるんだよな。
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I used to have a measles plush!
✍️ 管理人: これも「ヘルペスは一生消えない」とぬいぐるみの可愛さをかけたダブルミーニングやろな、わかってる。一度脳に焼き付いて離れない現象、英語だと「can't be unseen(見る前には戻れない)」って言うんよ。日本でいう「呪い」とか「脳裏に焼き付く」に近いニュアンスやね。個人的にもこういうジワジワくる商品、店頭で見ると無駄に記憶に残るタイプやわ。
昔、はしかのぬいぐるみ持ってたことある!
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I used to have a measles plush!
✍️ 管理人: オチが「はしか持ってた」報告で締まるの平和すぎて草。みんな当たり前のように何かしらの病気ぬいぐるみ所有してて、このブランドの普及率えぐいなwww はしか(麻疹)は感染力がコロナの比じゃないくらい超強力で、免疫ない人が接触するとほぼ100%感染するヤバいやつ。それをぬいぐるみにして枕元に置いてた子ども時代、字面だけ見るとホラーなんよ。日本でも2007年に大学で麻疹が大流行して休講祭りになったことあるし、笑えない題材ではあるんやけどな。
💭 管理人の感想
というわけで今回はアメリカの大学売店で売られてた「ヘルペスのぬいぐるみ」、もといGiantmicrobesの微生物ぬいぐるみシリーズの話題やった。可愛くデフォルメされたウイルスや細菌を、知育としても下ネタジョークの小道具としても楽しめるのがこのブランドの強さやな。コメント欄が見事に「校内で無料配布されてる」「男子寮行けば貰える」系のジョークで埋まってて、アメリカの大学カルチャー=性感染症いじりの鉄板っぷりがよく出てたわ。日本だと病気そのものをグッズ化して笑うってあんまり無くて、せいぜい「うんこ漢字ドリル」みたいな下品×知育路線が近いくらいかな。でも考えてみると、口唇ヘルペスは日本人の大人の半分以上が抗体持ってるくらいありふれた存在で、本来もっと身近にネタにしてもいいテーマなんよな。タブー視するより、こうやって笑い飛ばして「ちゃんと検査しようぜ」につなげるアメリカ式のオープンさは、ちょっと見習うところもある気がするわ。みんなはこの手の「病気ぬいぐるみ」、部屋に飾れる派?それとも無理派?個人的にはバクテリオファージは普通に欲しい、あれメカっぽくてカッコええんよ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“once you get it, it sticks with you”
🔊 読み方: ワンス・ユー・ゲット・イット、イット・スティックス・ウィズ・ユー
🇯🇵 意味: 一度それを身につける(手に入れる)と、ずっと離れない・忘れられない、という意味。
💡 新しい習慣・スキル・記憶・癖などが一度身につくとなかなか抜けない時に使う。例:「Riding a bike? Once you get it, it sticks with you.(自転車? 一度乗れたら一生忘れないよ)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wenn man's einmal kann, verlernt man's nicht mehr (ヴェン・マンス・アインマール・カン、フェアレルント・マンス・ニヒト・メーア)
→ 「一度できるようになったら二度と忘れない」という、習得した技能が抜けない場面で使う定番表現。
🇫🇷 フランス語: une fois que tu l'as, ça reste (ユヌ・フォワ・ク・テュ・ラ、サ・レスト)
→ 「一度身につけば残る」とカジュアルに言う表現で、英語の原文とほぼ同じ口語ニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 한번 익히면 평생 안 까먹어 (ハンボン・イキミョン・ピョンセン・アン・カモゴ)
→ 「一度覚えたら一生忘れない」という日常会話で頻出のくだけた言い回し。
🇪🇸 スペイン語: una vez que lo aprendes, no se te olvida (ウナ・ベス・ケ・ロ・アプレンデス、ノ・セ・テ・オルビダ)
→ 「一度覚えたら忘れない」という意味で、スキルや習慣について自然に使う口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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