海外スーパーでよく見る「VALUE SIZE(お得サイズ)」の表記、実はそんなにお得じゃない説。あるRedditユーザーがツナのパウチをガチで単価計算したら、普通サイズとほぼ誤差レベルだったことが判明して話題になってたわ。これマジで日本のスーパーでもあるあるなやつやろ……。
$0.88 ÷ 2.6オンス = 1オンスあたり$0.33846
$2.16 ÷ 6.4オンス = 1オンスあたり$0.3375
誤差レベルの丸めだけど、それでも厳密にはデカい方買うほうが安い。
で……家が買えないのはアボカドトーストのせいだと思ってたんでしょ?www
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$0.88/2.6oz = $0.33846 per oz
$2.16/6.4oz = $0.3375 per oz
Insignificant rounding, but none the less it's still technically cheaper to buy the larger pack in this case.
And here you thought it was because of avocado toast that you couldn't afford a house…..
✍️ 管理人: いきなり電卓ガチ勢で草。最後の「アボカドトースト」ネタは、2017年にオーストラリアの富豪が『若者が家買えないのはアボカドトーストに金使ってるから』って発言してネットで大炎上した有名なやつなんよ。要は『そんな0.6セント気にするなら根本の物価どうにかしろや』っていう皮肉やね。ちなみに1オンスは約28gで、これ計算すると6.4オンスで約180g、日本のツナ缶(70g前後)の倍以上のサイズ感やわ。
ウォルマート流に言うと「これ以上安くできないギリギリの値段で売ってます」ってことだよ。
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That’s Walmart’s way of saying “we’re already selling this as cheap as we possibly can”
✍️ 管理人: ぐう正論で草。ウォルマートはアメリカ最大の小売チェーンで『Everyday Low Price(毎日安い)』が企業スローガンなんよ。日本でいうとイオンとか業務スーパーのポジションやね。大容量にしても単価下げる余地がないってことは、もう薄利多売の限界まで削ってるってことで、見方変えたら有能なんかもしれん。個人的には、変に大袋だけ割高にしてくる店より誠実だと思うわ。
デカい方買うたびに、実は0.6セント節約してるってことだぞ。
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You are actually saving 6/10ths of a penny every time you buy the big one
✍️ 管理人: 0.6セントwww 日本円だと今のレートで1円弱やな。これを『節約』と言い張る強メンタル好きやで。でも実際こういう細かい単価、海外スーパーは値札に『unit price(単位あたり価格)』が小さく併記されてるのが普通で、賢い消費者はそこ見て比較するんよ。日本だと100gあたり〇円表記がやっと増えてきた感じやけど、向こうは結構前から定着してる文化やわ。
まあ良いことやん。デカいポーチ使う羽目になっても、少なくとも余計に金払わずに済むわけやし。
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Well that's a good thing if you need to use the larger pouch you're at least not having to spend more money.
✍️ 管理人: ポジティブで草、お前みたいなやつ嫌いじゃない。確かに『大容量にしたら割高』っていう罠も世の中には普通にあるからな。日本でもコンビニの増量キャンペーンとかで『よく見たら単価上がってた』みたいなの定期的に炎上してるし。ちなみにこういう『大きいパックの方が割高な現象』、英語で“unit price trap”って呼ばれてて、海外の節約系インフルエンサーがよくネタにしてるんよ。
大事なのは値段じゃない。サイズ感だ。
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Value **size**, not value **price**.
✍️ 管理人: 謎の哲学者出現で草。でも一理あって、ツナサラダとか作るときに小分けパウチ2個開けるより1個でドンといける方がQOL高いのは事実なんよな。アメリカは『一回でガッと作って作り置き(meal prep)』文化が強いから、大容量需要がそもそも高いんよ。日本だと一人暮らし向けの少量パックが充実してるけど、向こうはとにかくデカい。コストコ文化の国やなって感じるわ。
パウチのツナ? 生鮮コーナー以外で見るツナって缶詰しかないんだけど……うーん。
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Tuna from a pouch? Only tuna I ever see that’s no in the freash section is in a can..hmm
✍️ 管理人: 地域差出てて面白いわ。実はアメリカでは近年、缶よりパウチ入りツナがめっちゃ伸びてるんよ。理由は『缶切り不要・水切り不要・そのまま食える』って手軽さで、特に若い世代に人気らしい。日本だとまだ缶のイメージ圧倒的に強いけど、最近はパウチのサラダチキンとかが筋トレ勢に大流行したのと近い流れやね。個人的にはゴミがかさばらんパウチ派やわ。
「お得サイズ」ってたぶんただのマーケ用語やろ。普通サイズより安くなるとは一言も言ってなくて、単に量が多いってだけ。
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I guess “value size” is probably just a marketing term, it doesn’t actually say you save any money over the normal one, just that there’s more contents
✍️ 管理人: オチが冷静すぎて逆に効くやつwww これマジで核心ついてて、英語の“value size”って『お買い得』って意味じゃなくて単に『大容量』を指してるだけなんよ。日本語の『お得用』も実は同じで、よく見ると一言も『安い』とは書いてないっていうね。スーパーのコピーって絶妙に錯覚させてくるから、結局は自分で単価計算するのが最強っていう、今回の話の見事なまとめになってて草。
💭 管理人の感想
今回は『お得サイズ=安い』っていう思い込みを、Reddit民のガチ電卓計算がぶっ壊した話やったな。結論、デカい方が単価0.6セント(約1円)だけ安いっていう、ほぼ誤差。でもこれ笑い話じゃなくて、海外スーパーの『value size』も日本の『お得用』も、よく読むと一言も『安い』とは書いてないっていう共通の罠なんよ。日本だと最近やっと『100gあたり〇円』表記が増えてきたけど、アメリカは値札に単位価格を併記する文化がもっと前から定着してて、賢い消費者はそこを見て戦ってる。逆に言えば、大容量の方がむしろ割高っていう『unit price trap』も普通にあるから、デカけりゃお得って発想は危険やね。個人的には、こういう細かい計算するやつを『せこい』じゃなくて『有能』と捉える消費者リテラシー、日本でももっと広まってほしいわ。前にも卵の『特売』が実は型落ち在庫処分だったってスレで盛り上がったことあるけど、結局スーパーのコピーは話半分で見るのが正解やね。みんなは買い物のとき、単価ちゃんと計算する派? それとも雰囲気で『お得サイズ』カゴに入れちゃう派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“And here you thought…”
🔊 読み方: アンド・ヒア・ユー・ソート
🇯🇵 意味: 「〜だと思ってたんだろうけど(実は違う)」と、相手の思い込みを軽くからかう表現。
💡 相手が信じていたことを皮肉っぽく覆すときに使う。例:友人が「お金が貯まらないのは贅沢のせいだ」と言ったら、本当の原因を示しながら 'And here you thought it was the coffee…'(コーヒーのせいだと思ってたんだろうけどね)と返せる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Und dabei dachtest du… (ウント・ダーバイ・ダハテスト・ドゥ)
→ 「それなのに君は〜だと思ってた」という、思い込みを覆す皮肉のニュアンスがそのまま出る定番の言い回し。
🇫🇷 フランス語: Et dire que tu pensais… (エ・ディール・ク・テュ・パンセ)
→ 「〜だと思ってたなんてね」と呆れ気味・からかい気味に振り返るときに使う自然な表現。
🇰🇷 韓国語: 넌 그동안 그런 줄 알았지? (ノン・クドンアン・クロン・ジュル・アラッチ)
→ 「ずっとそうだと思ってたんでしょ?」と相手の思い込みを軽くからかうカジュアルな口調。
🇪🇸 スペイン語: Y tú que pensabas que… (イ・トゥ・ケ・ペンサバス・ケ)
→ 「〜だと思ってたんでしょ」と相手の勘違いを冗談めかして指摘する、会話でよく使う形。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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