【海外の反応】寄生されてないのに寄生菌そっくりな新種グモ発見、進化がバグすぎると話題に

動物・ほっこり

クモが菌類のフリをするって聞いて意味わかる?エクアドルのアマゾンで、クモに寄生する『ゾンビ菌』ことコーディセプスにやられた死骸そっくりに進化した新種グモが見つかったんよ。寄生されてないのに、わざと『もう乗っ取られて死んでます』アピールしてる超ハイテク擬態。自然界、もはや何でもアリやろこれ。

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サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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今日は仕事に行けません。ちょっと調子が悪くて。

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"I can't come to work today I'm not feeling great."

✍️ 管理人: トップコメがこれで草。寄生菌にやられて死んだフリで葉の裏に張りついて動かないクモになぞらえてんのよ、わかってる奴の一言やわ。日本でも『体調不良で休みます(仮病)』はサラリーマンあるあるやけど、海外Redditだとこういう死んだフリ系のボケがめちゃ伸びるんよな。ちなみに本物のコーディセプス菌に感染したクモは、菌に脳を操られて死ぬ前に葉裏の最適な胞子拡散ポジまで誘導されるらしくて、まさにゾンビ。個人的には『動きたくない日』ってこいつみたいに完全静止でやり過ごしたい気持ち、めっちゃわかるわ。

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*Taczanowskia waska*、通称「コーディセプス・スパイダー」は、エクアドルのアマゾンで見つかった新種のクモで、2026年2月下旬に学術誌 *Zootaxa* で記載された。こいつはクモやほかのクモ形類に寄生する *Gibellula* 属の菌を擬態してる。体は菌みたいな細かい白い毛で覆われてて、腹部からは菌の子実体そっくりの長い突起が2本伸びてる。しかも驚かされてもササッと逃げず、葉の裏にしがみついたまま完全に静止。観察してた人たちも『完全に菌に乗っ取られてるやつじゃん』と信じ切ってて、触られたときだけ動いたらしい。クモが菌を擬態する正式記載はこれが初。

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*Taczanowskia waska,* the 'Cordyceps Spider' is a newly described species of spider from the Amazon of Equador, described in the journal Zootaxa in late february 2026. It mimics a fungus in the genus *Gibellula*, which infects spiders and other arachnids. Its body is covered with fine white hairs like those of the fungus, and it has a pair of long protuberances extending from its abdomen, which resemble the fruiting body of the fungus. When disturbed, it does not scuttle away, but instead stays perfectly still, clinging to the underside of leaves, just like an infected spider.

Indeed, the mimicry is so effective that the observers were fully convinced the spider had been taken over by *Gibellula* fungus, and the spider only moved when directly touched.

Although this is the first formally described case of a spider mimicing a fungus, the authors point out several other species for which this kind of mimicry may need to be considered.

Article:
Díaz-Guevara, D.R., Bentley, A.G. & Dupérré, N. (2026) “The Cordyceps spider”: Taczanowskia waska sp. nov. (Araneae: Araneidae), a new spider species and a novel case of mimicry of an araneopathogenic fungus (Cordycipitaceae: Gibellula). Zootaxa, 5760 (5), 563–576.
“The Cordyceps spider”: Taczanowskia waska sp. nov. (Araneae: Araneidae), a new spider species and a novel case of mimicry of an araneopathogenic fungus (Cordycipitaceae: Gibellula ) | Zootaxa
(https://mapress.com/zt/article/view/zootaxa.5760.5.4)

✍️ 管理人: こういうガチ解説マンがいるとまとめ的にめっちゃ助かる、有能。学名のwaskaはキチュア語で『細長い』って意味らしくて、現地の言葉を取り入れてるのちょっと尊いんよな。ちなみにGibellula菌っていうのは本当にクモ専門の寄生菌で、感染したクモの死骸から白いフサフサが生えるホラー画像でググると出てくるやつ。日本でも冬虫夏草(=コーディセプスの和名)は古来から漢方や高級食材として珍重されてて、天然物は数万円とかするんよ。擬態の元ネタが『自分を殺す敵』っていうのが進化の皮肉すぎて個人的に大好物。

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やあみんな!収斂進化した新種のParas亜種が来たぞ!!!!!

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Yo fam!

New convergent evolution Paras variant just dropped!!!

✍️ 管理人: Parasってポケモンの『パラス』のことで、背中にキノコ(冬虫夏草モチーフ)が生えてる虫ポケモンなんよ、わかる人にはたまらんネタ。海外勢もポケモンで自然ネタにツッコむの完全に日本と同じ感覚で笑うわ。ちなみにパラスの進化形パラセクトは『キノコに体を乗っ取られて本体は抜け殻』っていう設定で、まさに今回のコーディセプス感染そのもの。任天堂の元ネタ知識ガチすぎて当時から怖いって言われてたやつ。日本のまとめでも生き物スレは『これポケモンで見た』が定番リアクションやな。

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こういうの見ると、『見えてるのに気づいてないだけ』のものってめっちゃ多いんだなって実感するよね。もうカモフラって、ただ背景に溶け込むだけの話じゃないんだなって感じ。

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Stuff like this makes you realize how much is just hiding in plain sight. Camouflage isn’t just about blending in anymore.

✍️ 管理人: ぐう正論。擬態って『背景に隠れる』だけじゃなくて『別のヤバいものに化ける』ベイツ擬態ってパターンがあって、毒のないヘビが毒ヘビの模様マネするのと同じ理屈なんよ。今回のは『死体・病気に化ける』っていうさらにニッチな方向でレアなんよな。日本だとアゲハの幼虫が鳥のフンに擬態するのが有名やけど、あれも『食う価値なし』アピールで同じ発想。個人的には、捕食者の『うわ近寄りたくない』って感情を逆手に取る進化が一番賢いと思うわ。

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でもなんで? 寄生されてる個体って、捕食者に避けられたりするの?

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But why? Do its predators avoid infested specimens?

✍️ 管理人: ぐう良い疑問。答えはYESで、寄生菌にやられた死骸って捕食者からしたら『食ったら自分も胞子まみれになるかも』ってリスクだから本能的に避けるんよ。だから健康なクモがあえて病人のフリして『食わない方がいいぞ』って警告サイン出してるってわけ。日本のスズメバチに似た模様のアブ(無毒)が襲われにくいのと完全に同じ戦略やな。ワイ最初『なんで死体に化けるん?メリットある?』って思ったけど、調べたら超合理的で感心したわ。

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これで寄生バチも『うわ、近づかんとこ』ってなるのかもw

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Maybe this encourages parasitoid wasps to give them a wide berth

✍️ 管理人: オチが効いてて草。クモに卵を産みつける寄生バチからしたら、すでに菌に乗っ取られた個体は『中身もう菌に食われてて使い物にならん』からスルーするって理屈で、これがマジで効いてる可能性あるのよ。寄生する側が寄生されたフリに騙されるっていう寄生バトルのメタ構造、業が深すぎてワロタ。日本にもクモを操る寄生バチ(クモヒメバチ)がいて、クモに特殊な巣を作らせてから食う鬼畜っぷりで有名なんよ。自然界の『化かし合い』、人間のソシャゲ環境より複雑まである。

💭 管理人の感想

というわけで今回は、寄生されてないのに『もう菌に乗っ取られて死んでます』って死体のフリをする新種グモ Taczanowskia waska の話やったわ。擬態って普通は『背景に溶け込む』『毒のある奴に化ける』のが定番やけど、こいつは『自分を殺す天敵の菌そっくりになる』っていう、進化の発想がぶっ飛んでる超レアケースなんよな。しかも研究者ですら本物の感染個体と見分けつかんレベルの完成度で、触るまで動かない徹底ぶり。日本でも冬虫夏草は数万円する高級漢方として知られてるけど、まさかその『やられた姿』を武器に進化する生き物が出てくるとは思わんかったわ。寄生する側の寄生バチすら騙されるかもっていうメタ展開もあって、自然界の化かし合いマジで底なし沼。こういう新種って毎年けっこう見つかってて、前にも『透明なカエル』とか『歩く魚』のスレで盛り上がったよな。見えてるのに気づいてないだけの擬態生物、きっとまだ大量にいると思うと夜の森歩けんわ。みんなはこういう『進化のバグ技』みたいな生き物、他に知ってるのある?あったらコメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I'm not feeling great”

🔊 読み方: アイム・ノット・フィーリング・グレイト

🇯🇵 意味: 体調がいまいち優れない、気分があまり良くない。

💡 体調不良で仕事や約束を断るときの定番のやわらかい言い方。例:『I can't come in today, I'm not feeling great.(今日は行けません、体調がよくなくて)』のように使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Mir geht's heute nicht so gut (ミア・ゲーツ・ホイテ・ニヒト・ゾー・グート)

→ 『今日はちょっと調子が良くない』というニュアンスで、体調を伝える最も一般的なカジュアル表現。

🇫🇷 フランス語: Je ne me sens pas très bien (ジュ・ヌ・ム・ソン・パ・トレ・ビアン)

→ 体調・気分どちらにも使える定番フレーズで、口語では je me sens pas très bien と ne を省くことも多い。

🇰🇷 韓国語: 오늘 몸이 좀 안 좋아요 (オヌル・モミ・チョム・アン・ジョアヨ)

→ 『今日ちょっと体調が良くなくて』と、欠勤連絡などで使う自然な言い回し。

🇪🇸 スペイン語: No me siento muy bien (ノ・メ・シエント・ムイ・ビエン)

→ 体調が優れないときの最も一般的な表現で、気分が乗らない場面でも使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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