今日知ったんだが、ラオスにあった王国に「残虐王」としか呼ばれてない素性不明の女がおったらしい。しかもこの婆さん、10年間黒幕として君臨して傀儡の王を7人連続で暗殺、最後はブチギレて自分で王位に就いたっていうんよ。で、その時の年齢がまさかの95歳。最後まで読むと予想外すぎてワロタから、みんなも見てってくれ。
最後の一文がいちばん予想外だったわ。
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The last sentence was the most unexpected part.
✍️ 管理人: これな、ワイもタイトル読んでて「王7人暗殺」までは『あ〜権力闘争ね』って流してたのに、最後の『享年95歳』で飲んでた茶吹いたわ。普通こういう陰謀の主役って働き盛りの中年とか想像するやろ。日本の歴史で言うと北条政尼みたいな『尼将軍』ポジを想像してたら、実際は人生100年時代を地で行く超高齢者だったっていう。海外でも『最後の一文で全部ひっくり返る』タイプの豆知識はバズりやすいんよな。
つまり85歳で傀儡の王たちを次々始末し始めたわけか。しかも後になるほどどいつも前より無能で、94歳でついに「もうええわ、自分でやるしかないな……バカどもめ……」ってなったんやろなw
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So at 85 she started killing puppet kings, each less capable than the previous one and at 94 she was, “fuck it, i will have to do it myself… bunch of morons…”
✍️ 管理人: この想像力すこ。85歳でテロ活動スタートって、日本だと後期高齢者で運転免許返納しろって言われる年齢やぞ。それが王宮で暗殺指揮しとるんやから格が違うわ。ちなみに「自分でやった方が早い」って現象、現代の職場でも上司あるあるとして語られるけど、まさか王国レベルでそれをやった婆さんがおったとはな。個人的にはこのキレ方、めちゃくちゃ人間味あって好きやで。
ラーンサーンは1353年から1707年まで、今のラオス一帯を支配してたラオ人の王国な。
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Lan Xang was a Lao kingdom that held the area of present-day Laos from 1353 to 1707.
✍️ 管理人: 有能な解説ニキ助かる。ラーンサーンって「百万頭の象」って意味らしくて、当時のインドシナ半島ではかなりの大国やったんよ。日本で言うと室町時代から江戸中期くらいまで続いた計算になるから、けっこう長命な王国なんよな。ちなみにラオスは今でも仏教国で象が国のシンボル的存在で、この王国の名残が地味に生きてるのおもろい。354年も続いた国の歴史の片隅にこんな婆さんがおったと思うとロマンあるわ。
法廷のみんなが「大丈夫、あの人もうすぐ死ぬから。さすがにもうすぐ死ぬって」って何回言い合ってきたか想像してみろよ。で、ついに誰かがキレたんやろなw
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Imagine how many times everyone in court told each other "don't worry, she'll die soon, she has to die soon" until finally someone got fed up with it.
✍️ 管理人: これ想像したらクッソワロタ。「次の正月は越せないでしょ」を10年連続で言われ続ける婆さん強すぎるやろ。逆に周りの方が先に寿命で死んでそうなのが闇深い。日本でも「あの社長いつ引退するんや」が口癖になって結局自分が先に辞めるみたいな話あるけど、規模が王国だとシャレにならんな。最後の「ついに誰かがキレた」が史実通り数か月後に殺されてるの、コメントが予言になってて草。
後を継いだのは、通り名「計算高き女」としてしか知られてない、また別の謎の女やったらしいで。
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Succeeded by another unknown woman only known by her epithet "The Calculating."
✍️ 管理人: は?まだ続くんかいwww 残虐王の次が計算高き女って、この王国どんだけ謎の女傑を輩出しとるんや。素性不明なのに通り名だけ伝わってるのロマンありすぎやろ。日本だと「春日局」とか名前は残るけど、こっちは本名すら不明で異名だけっていうのが逆にミステリアスでええわ。当時のラーンサーンは王権が不安定で、こういう女性の黒幕が裏で動く余地があったんやろなって歴史的背景を感じる。続編はよ。
「関係ない。王座には座ったから。」
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“Doesn’t matter. Had throne.”
✍️ 管理人: ぐう名言。数か月で殺されようが95歳だろうが、王座に座ったという事実は消えへんもんな。なんかワンピースの「海賊王に、おれはなる」的なロマンを感じてしまうわ。実際、歴史に名前(異名だけど)が残ってる時点で勝ち組とも言えるしな。日本の戦国武将でも「三日天下」の明智光秀が今でも語り継がれてるの考えると、短くても頂点に立った人間って強いんよ。
めっちゃそれ感あるわ(gif)
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It’s giving

✍️ 管理人: 最後そのリアクションgifで締めるの正解すぎる。海外のRedditってこういう流れで秀逸なgifを貼って会話を締めるのが定番文化なんよな。日本のまとめだと「(画像略)」で済まされがちやけど、向こうはgifの選球眼でセンスが問われる世界。ワイも記事のオチをこのコメントにしたけど、95歳の女帝の壮絶な人生がふわっとしたgifで締められるギャップが効いてて好き。海外の反応スレはこういうユルさがあるからやめられんわ。
💭 管理人の感想
いや〜今回の「残虐王」、年齢のインパクトが全部持っていったわ。85歳でクーデター始めて94歳で「もう自分でやる」って王座奪って、95歳で殺されるって人生濃すぎやろ。日本だと後期高齢者medて言われる年齢で、傀儡の王7人を次々始末してたって考えると現代人の体力どうなってんねんって話よな。しかも素性は不明で「残虐王」って異名だけが残ってるのがミステリアスで、後継者まで「計算高き女」っていう謎の女傑っていうオチも込みで物語として完成度高すぎる。ラーンサーン王国は354年も続いた大国やのに、その歴史の片隅にこんな婆さんがおったと思うとロマン感じるわ。日本史でも北条政尼みたいな『尼将軍』が裏で実権握った例はあるけど、暗殺7連発はさすがに次元が違う。短命に終わっても「王座には座った」っていう事実は消えへんし、歴史に異名が残ってる時点で勝ちとも言える。みんなが95歳まで生きたら、何を成し遂げたい?ワイは縁側でお茶飲んでたいけど、この婆さんは王座を選んだんやな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“got fed up with it”
🔊 読み方: ガット・フェッダップ・ウィズ・イット
🇯🇵 意味: もう我慢の限界でうんざりした、という意味。
💡 何度も続く面倒や不満にとうとう耐えきれなくなった時に使う。例:『I got fed up with waiting, so I just left.(待つのにうんざりして、もう帰っちゃった)』のように日常の愚痴で頻出する。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: die Nase voll haben (ディー・ナーゼ・フォル・ハーベン)
→ 直訳は『鼻がいっぱい』で、ドイツ語で『もううんざり』を表す最もカジュアルな定番表現。
🇫🇷 フランス語: en avoir marre (アン・ナヴォワール・マール)
→ 『J'en ai marre!(もうウンザリ!)』の形で日常的に超頻出する口語表現。
🇰🇷 韓国語: 이제 지긋지긋해 (イジェ・チグッチグッテ)
→ 同じことが繰り返されて心底嫌になった時に使う、感情のこもったカジュアルな言い方。
🇪🇸 スペイン語: estar harto de algo (エスタール・アルト・デ・アルゴ)
→ 『Estoy harto de esto(これにはもううんざり)』の形でよく使う、苛立ちを表す口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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