消火ヘリが湖や海の上をホバリングしながら、ニョキッと伸びたパイプで水を吸い上げてタンクに補給する映像が話題になってたわ。バケツでぶら下げて運ぶタイプは見たことあるけど、こっちは機体直結で吸い上げるガチ装備なんよ。海外ニキたちは「これシュノーケルじゃなくてストローだろ」って謎の論争で盛り上がっとった。
ヘリコプターってマジで発明の傑作だよなw
原文を見る
Helicopters are just amazing inventions
✍️ 管理人: わかる、ヘリってよく考えたらクッソ無茶な乗り物よな。回転翼で揚力生んで、しかもその場で停止できるとか物理的に頭おかしい(褒めてる)。ちなみにヘリのホバリングって燃料めっちゃ食うらしくて、固定翼機に比べて燃費は悲惨なんやと。それでも災害現場でピンポイントに水撒けるのはヘリにしかできん芸当やから、やっぱ有能なんよな。日本でも消防防災ヘリが全国に80機くらい配備されてるって調べたら出てきたわ。
ホース、もうほんのちょい長くしとけよって感じ草
パイロット、水にめちゃくちゃ接近しないとダメだったなw
原文を見る
Feel like these hoses should be just a little bit longer
Pilot had to get awfully close to that water
✍️ 管理人: たしかにこれ見てると「あと2メートル伸ばせや」ってなる草。でもこれ実は理由があって、ホースが長すぎると水の重みと抵抗でポンプの吸引力が足りなくなるんよ。だから機体を水面ギリギリまで下げる必要があるわけ。日本のヘリも同じで、ダムや海でこの低空ホバリングやるんやけど、風や波で機体が煽られるから操縦難易度はえげつないらしい。パイロットの腕、ぐう有能。
ストローであって、シュノーケルじゃないだろw
原文を見る
It's a straw, not a snorkel.
✍️ 管理人: ぐう正論で草。シュノーケルって本来は「空気を吸う管」やから、水を吸い上げるこれはどう考えてもストローなんよな。英語圏だとこの手の用語ツッコミがコメ欄の定番ネタで、Redditは特に「technically correct(厳密には正しい)」マウントが大好物。日本語でも「シュノーケル式給水」って訳されてるけど、確かに言われてみればストローよなw 個人的にはこういう揚げ足取り、嫌いじゃない。
これはむしろシュノーケルの真逆やろ草
原文を見る
This is the opposite of a snorkel tho
✍️ 管理人: それなwww シュノーケルは吐く・吸う(空気)で、こっちは吸い上げる(水)やから機能が真逆っていうツッコミ、地味に鋭い。こういう「言葉の定義で殴り合う」流れ、日本の5chでも『これ厳密には○○じゃなくて××だよね』論争としてよく見るやつやな。万国共通のオタク気質を感じて草。ちなみに英語の snorkel はオランダ語の snorkel(鼻・管)が語源らしいわ、豆な。
まるで人類が作った蚊が地球の体液を吸ってるみたいで草
原文を見る
It's like a human-made mosquito sucking earth's fluid
✍️ 管理人: 発想が詩人すぎて草。たしかに上空からニョキッと管伸ばして水吸ってる絵面、巨大な蚊にしか見えんくなってきたわ。こういう比喩がポンと出てくるあたり、英語のジョークコメントってセンスの瞬発力で勝負する文化なんよな。日本だと『地球「かゆっ」』みたいな擬人化ボケに化けそう。個人的にはこのコメント、もっと評価されるべきやと思う。
魚って、たまにあそこに吸い込まれてったりするのかなって思うw
原文を見る
I wonder if fish ever get sucked up into there.
✍️ 管理人: これ実際あるあるらしくて、消火用に取水するとき魚やカエルが一緒に吸い上げられて、火災現場の上から魚が降ってくる事件が海外で報告されとるんよwww 調べたら「fish rain(魚の雨)」って呼ばれてて、実際にニュースになったケースもあるらしい。日本でも昔から空から魚が降る怪現象の言い伝えあるけど、消火ヘリ説はガチで一因かもな。自然界、無慈悲すぎて草。
なんで胴体に隙間あるんだよw
原文を見る
Why is there a gap in the body?
✍️ 管理人: オチ枠きたwww みんなが技術や蚊の話してる中で一人だけ機体の隙間が気になって仕方ないの、視点が自由すぎて好き。あの隙間はたぶん整備用パネルか給水機構の可動部やと思うけど、言われると確かに気になるな。こういう『本筋と関係ないとこに目がいく人』、どのコメ欄にも必ずおるよな。日本のまとめでも最後にこういう小ボケが来ると締まるわ。読者のみんなは何が一番気になった?
💭 管理人の感想
今回は消火ヘリが空中ホバリングしながらストロー…じゃなくてシュノーケル式で給水する技術の話やったな。バケツ吊り下げ式(バンビバケットっていう本名がある)は有名やけど、機体直結のポンプ給水は連続で何度も撒けるのが強みなんよ。日本でも山火事や林野火災で消防防災ヘリが大活躍してて、1回の取水で約500〜1000リットル運べる機体もあるらしい。コメ欄が技術論より『シュノーケルかストローか問題』で盛り上がるあたり、海外ニキの自由さが出てて好きやわ。しかも魚が吸い上げられて空から降ってくるって豆知識まで拾えて、ワイ的には大満足の回。前にもダムの放水動画のスレで似たような『言葉の定義論争』が起きてたし、人類は水と機械を見ると語りたくなる生き物なんかもしれん。みんなはこれ、シュノーケル派?それともストロー派?コメントで聞かせてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“awfully close”
🔊 読み方: オーフリー・クロース
🇯🇵 意味: (危ないくらい)かなり近い、すれすれの距離
💡 「awfully」は本来「ひどく」だが、口語では「とても」を強調する副詞として使う。危なっかしいほど接近した状況に使い、例えば「You parked awfully close to that wall(あの壁にかなりギリギリに駐車したね)」のように言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: verdammt nah (フェアダムト・ナー)
→ 「verdammt」は「すごく」という口語の強調で、危ないほど近い時にカジュアルに使う。
🇫🇷 フランス語: vachement près (ヴァシュマン・プレ)
→ 「vachement」は若者やくだけた会話で「めちゃくちゃ」を意味する定番の強調語。
🇰🇷 韓国語: 아슬아슬하게 가까이 (アスルアスラゲ・カッカイ)
→ 「아슬아슬」はハラハラするほどギリギリな様子を表し、危なっかしい接近にぴったり。
🇪🇸 スペイン語: demasiado cerca (デマシアド・セルカ)
→ 直訳は「近すぎる」だが、危険を感じるほど接近した場面で日常的に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


コメント