ドイツ語圏のReddit「r/wirklichgutefrage」って知ってた? ドイツの質問サイト「gutefrage.net」に載ってそうなクソどうでもいい質問を、あえて真顔で投げ合うネタ系サブなんよ。今回の投稿タイトルは「Würdet Ihr?(お前ら、やる?)」で、ガーフィールドみたいな野良猫とラザニアをシェアするかどうかを聞いてて、ワイは朝から腹筋が死んだわ。
このガーフィールド、なんか色々と波乱万丈な人生歩んできた感あるけどまあええやろw
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Garfield würde nicht teilen. Es ist eine Falle🤣
✍️ 管理人: 「まあええやろ」の雑なOKラインが草。ガーフィールドといえばラザニア狂いで月曜嫌いの太った猫で、1978年にジム・デイヴィスが連載を始めた老舗キャラなんよ。だから「ラザニアをシェアするか」って質問は、元ネタ的にはむしろ向こうが本命というオチだわ。日本だと野良猫は「地域猫」として見守る文化があるけど、波乱万丈顔の猫を見て「まあええやろ」と受け入れるノリはネット民っぽくて好きやわ。
ガーフィールドが明らかにクラックキメてる状態じゃ、ラザニアにガラス片混入の恐れあるわ。やめとこ 🙃
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Da Garfield offensichtlich auf Crack ist, hätte ich doch bedenken, dass da Glasscherben in der Lasagne drin sind. Let's Not 🙃
✍️ 管理人: ガーフィールドが薬物をキメてる前提で話が進むのがもう草。しかも心配するのが猫の健康じゃなくて「ラザニアにガラス片が混ざる」ってとこが、リスク管理の方向性としてぶっ飛んでるわ。ちなみにクラックとガラス片の連想は、海外のネタでよく見る組み合わせなんだと思う。日本のネットだと「怪しい猫」くらいで済むところを、こういう過激な方向に振り切るのが海外ネタっぽいわ。
ギャーフィールドはどうしちゃったんだよ、メス鍋にでも落ちたのか???草
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Was ist nur aus Garfield geworden ist der ins Methtöpfchen gefallen???
✍️ 管理人: 「ギャーフィールド」って名前いじりで、見た目の惨状っぷりが伝わってくるわ。「メス鍋」は翻訳が怪しいけど、たぶんメタンフェタミン(ドイツ語でもMeth)絡みの小ネタだとワイは読んだ。日本でも「見た目が事故ってる動物」に変なあだ名つけて遊ぶ文化はあるから、この感覚は海外でも通じるんやなと思ったわ。ちなみに猫を見た目でイジるのは、Redditの「Cursed cat」系スレの定番でもあるんよ。
うーん、知らんわ、ブロ。
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Hmmm, weiß ich nich, digga.
✍️ 管理人: 出た、真面目に議論するスレで全力で投げやりな返答w 「ブロ(bro)」って呼びかけで、友達感覚だけ残して中身はゼロなのが逆に面白いわ。日本でいう「知らんけど」「ワイに聞くな」に近いノリやな。ワイも昔、この手の質問で本気で悩んで1時間無駄にしたことあるから、潔さにちょっと憧れるわ。
それは罠だ。ガーフィールドがラザニアをシェアするわけないだろ🤣
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Was ist nur aus Garfield geworden ist der ins Methtöpfchen gefallen???
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて全部持っていったわ。ガーフィールドにとってラザニアは神聖なもので、飯を奪う側ならともかく、分け合う側のキャラじゃないんよ。そもそも質問が「シェアする?」ってなってる時点で、原作を知ってる人間からしたら罠でしかないわけ。ちなみに現実の猫にラザニアをやるのは、玉ねぎやニンニクが入ってることが多くてNGらしいから、シェアしないのが一番正解なのも笑うわ。
💭 管理人の感想
今回のスレは「ガーフィールド似の野良猫とラザニアをシェアするか」っていう、答えが出るはずのない質問を真顔で話し合う、r/wirklichgutefrageらしい平和な回だったわ。本質は、質問自体のくだらなさを全力で楽しむのがこのサブの流儀ってことで、真面目に答える人も、投げやりに「知らんわ」と返す人も、全員がネタに乗っかってるのが良かった。日本でも「もしも〇〇だったら?」みたいなどうでもいい質問で盛り上がる文化はあるけど、ドイツ語圏だと本家の質問サイトのノリをそのままパロディにするのが面白いとこやな。ワイが特に刺さったのは、猫の心配よりラザニアのガラス片を心配するとこで、人間は結局自分の飯が一番大事なんやなと考えさせられたわ。現実の話をすると、野良猫に人間の食べ物を与えるのは健康面でも地域のトラブル面でもよくないから、ネタはネタで楽しむくらいがちょうどええと思う。ちなみにガーフィールドは原作でもラザニアを巡る攻防がお約束で、今回のオチ(シェアなんかするわけない)は完全に原作リスペクトやったんやな。ちなみにワイは、ラザニアを分け合うか聞かれたら、たぶん小さい一切れだけ差し出して様子を見るタイプだわ。お前らはどうする? 波乱万丈な顔のガーフィールドが目の前に来たら、ラザニアを渡す? それとも全力で守る?
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Hmmm, weiß ich nich, digga.”
🔊 読み方: ンー、ヴァイス イッヒ ニヒ、ディガ
🇯🇵 意味: うーん、どうだろうね、おい。
💡 友達同士のくだけた会話で、微妙だと思う話や誘いに半信半疑で返すときに使う。例えば「この店よさそうじゃない?」と聞かれて、気乗りしないまま「Hmmm, weiß ich nich, digga.」と返す。「nich」は「nicht」の口語形で、「digga」は「相棒、おい」にあたる北ドイツ発祥のスラング。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Hmm, I dunno, man. (ンー、アイ ダノー、マン)
→ 「dunno」は「don't know」の口語形で、「man」を付けると仲間内の気楽な半信半疑の返事になる。
🇫🇷 フランス語: Mouais, je sais pas, mec. (ムエ、ジュ セ パ、メック)
→ 「Mouais」は気乗りしない「うーん」にあたる相づちで、「je sais pas」は「je ne sais pas」の「ne」を落とした話し言葉、「mec」は「おい、お前」という呼びかけ。
🇰🇷 韓国語: 음… 글쎄, 모르겠는데, 야. (ウム… クルセ、モルゲンヌンデ、ヤ)
→ 「글쎄」は「さあどうかな」と返事をぼかす定番の言葉で、「야」を付けると友達同士の気安い呼びかけになる。
🇪🇸 スペイン語: Mmm, no sé, tío. (ンー、ノ セ、ティオ)
→ スペインで友達に呼びかけるときの「tío」を使った表現で、中南米なら「wey」「bro」「man」などに置き換わる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/wirklichgutefrage


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