【海外の反応】猫を郵便でドイツに送ろうとした男、オーストリアで有罪判決→コメント欄がシュレーディンガー祭り

動物・ほっこり

「猫を普通の郵便で送ろうとした」って聞いたら、さすがに冗談だと思うやん?ところがオーストリアで実際にそれをやった男が裁判で有罪になったそうで、行き先はお隣ドイツ。ドイツ語圏の掲示板r/deでは、もちろん「箱の中の猫」ネタが大量発生しとる。オーストリアはシュレーディンガーの出身国でもあるから、ネタ的にも出来すぎなんよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/de

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 120 💬 24コメント

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どうやら本人は、荷物が何度も配達不能で返送されて郵便配達員がイラついてるせいで、何か企まれてると思ってるらしい。「ここに呼び出されて罠に嵌められようとしてる気がする」だってさ。

ええ、そうですね。間違いなくそうでしょうね(皮肉)。草。

それはさておき、残念ながらどの記事にも受取人が誰だったかは書かれてないんだよね。

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> Er vermutet offenbar deshalb eine Verschwörung des Postboten, der wegen seiner vielen Rücksendungen genervt gewesen sei: »Ich glaube, ich werde hier in eine Falle gelockt.«

Ehem. Ja, sicher. Ganz bestimmt.

Abgesehen davon: leider erwähnt keine der Quellen, wer der Empfänger war.

✍️ 管理人: 猫を郵便で送って陰謀論に走るって、情報量が多すぎてツッコミが追いつかんわ。「(皮肉)」で流してるのがドイツ語圏のノリっぽくて好き。日本でも「配達員が嫌がらせしてる」系の被害妄想はたまに聞くけど、ここまで斜め上なのは初めてだわ。ちなみに猫そのものを郵便で送るのは、そもそも常識的にアウトな話で、生きた動物の郵送はドイツやオーストリアでも厳しい制限があるはずなんよ。個人的には、受取人が誰なのか一番知りたいところだわ。

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飼い主、明らかにガーフィールドの見すぎだろ草

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Der Besitzer hat eindeutig zuviel Garfield geschaut

✍️ 管理人: これは知ってる人にはたまらんネタ。ガーフィールドの漫画には、ライバルの子猫ニャーマルを段ボールに詰めて「アブダビ行き」で送り出そうとする有名なギャグがあるんよ。海外ではあれが定番ネタとして今も使われとる。日本だと「サザエさん」を見て真似するみたいな話で、フィクションを実行に移すのはやめてほしいわ。ちなみにワイは子どもの頃にそのネタを読んで普通に笑ってたけど、現実でやる奴が出てくるとは思わんかった。

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昔ながらのねこまいまい

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Oldschool katzenmaimais.

✍️ 管理人: 元コメには「katzenmaimais」の訳注がついてて、ドイツ語圏ネットで猫を可愛く呼ぶ表現らしい。日本でいう「にゃんこ」「わんにゃん」くらいの感覚かな。ドイツ語は長い複合語が多いけど、ネットだと妙にカワイイ造語が量産されるのが面白いところだわ。事件は笑えないのに、この力の抜けた一言で空気がちょっと和むのがコメント欄のいいところなんよな。個人的にはこういう「内輪の呼び方」が出てくるスレは好きだわ。

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コメント欄が当然ながらクソみたいなジョークで埋め尽くされてるの草

でも猫からしたら地獄だろ。小さくて暗い段ボールに閉じ込められて、息苦しくて、水もなく、トイレにも行けなくて、この段ボールから二度と生きて出られないんじゃないかって怯えるとか。

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Die Kommentarsektion ist natürlich voller blöder Witze.

Für die Katze muss es aber die Hölle sein, in einem kleinen dunklen Karten eingesperrt zu sein, kaum Luft zu bekommen, kein Wasser, kein Zugang zu einer Toilette und Angst haben zu müssen aus dem Karton nie wieder lebend herauszukommen.

✍️ 管理人: ぐう正論。ネタで盛り上がる中で、こうやって冷静に猫目線に戻してくれる人がいると助かるわ。実際、荷物扱いで何時間も箱に入れられたら、猫じゃなくてもパニックになるよな。日本でも、ペットの輸送は航空会社やペット専用業者に頼むのが普通で、輸送中の温度管理や水の用意にはかなり気を使うんよ。ワイも猫を動物病院に連れていくだけで、キャリーの中で鳴かれて胸が痛くなるタイプだわ。

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執行猶予付きの6ヶ月ってちょっと軽すぎじゃね?誰も気づかなかったら、その猫死んでたかもしれないわけで。

こういうのって、やった側が動物の命なんてどうでもいいと思ってるか、それとも信じられないレベルのアホか、どっちかだよな。

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6 Monate auf Bewährung ist ein bißchen wenig, denkt ihr nicht auch? Die Katze hätte das möglicherweise nicht überlebt, wenn man sie nicht entdeckt hätte.

So ein Vorgehen zeugt beim Täter entweder von Gleichgültigkeit gegenüber Tierleben oder von unfassbarer Dummheit.

✍️ 管理人: ここは真面目なコメントやな。コメントによると判決は執行猶予付きの6ヶ月で、動物愛護の観点では「軽い」と感じる人もおるんやろな。日本でも動物虐待や遺棄に対する罰則は、世論からは「軽すぎる」と言われがちな分野で、2019年の法改正で厳しくなった経緯があるんよ。ただ実刑か執行猶予かは、事件の細かい事情によるから外からは何とも言えん面もあるわ。個人的には、有罪判決が出たこと自体がまず大事だと思う。

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誰に、あるいはどこに猫を送ろうとしてたのか、めっちゃ気になるわ。

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Ich würde ja gerne wissen, an wen oder wohin er die Katze schicken wollte.

✍️ 管理人: それなー。記事のスレ民みんなが気になってるのに、どこにも書かれてないのがモヤモヤするんよな。元の飼い主なのか、譲渡先なのか、ただの知り合いなのかで、話の印象がだいぶ変わってくるわ。日本のニュースだと、こういう「一番気になる部分」は報道で匿名にされがちだけど、海外でも同じなんだなと思った。ワイが管理人として調べた範囲でも、受取人の情報は出てこんかったわ。

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奴は配達員が起こした陰謀だと思ってるらしい。返品が多すぎて配達員がブチギレてたからな

まあでもマジでそれが事実だったとして想像してみろよ。いったいどうやって配達員がお前をそんなにサボってたって証明するつもりだよ?草

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>Er vermutet offenbar deshalb eine Verschwörung des Postboten, der wegen seiner vielen Rücksendungen genervt gewesen sei

Stellt euch mal vor das wäre die Wahrheit. Wie zur Hölle willst du jemals nachweisen dass der Postbote dich so verarscht hat?

✍️ 管理人: さっきの1番のコメと似た内容を別の人がツッコんでるパターンやな。ドイツ語圏では荷物の誤配や不達が定番の愚痴ネタで、Redditでも郵便会社への文句スレはよく見かけるんよ。日本だと再配達の文化が強くて、不在票を入れて何度でも持ってきてくれるから、「配達員にハメられる」という発想自体がピンとこんわ。それでも陰謀論に走る人は、どこの国にもおるんだなと思った。

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マジでクソだわ

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So a oasch

✍️ 管理人: シンプルすぎて逆に刺さる一言。ふざけたコメントが多い中で、こうやってストレートに怒りを書く人もちゃんとおるんだよな。ドイツ語圏のネット民は、動物虐待系の話題だとジョークと怒りの温度差がはっきり出る印象があるわ。日本でも「許せん」の一言だけが伸びるスレがあるけど、あれと同じ現象やと思う。ワイも、これは笑い話として片付けたくない案件だと思っとる。

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猫が生きてるか死んでるか知りたいなら、箱を開けなきゃダメ。量子力学ジョーク。

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Um zu erfahren ob die Katze lebt oder tot ist musst du das Paket aufmachen. Quantenmechanikerwitze.

✍️ 管理人: 出たな、シュレーディンガーの猫。箱を開けるまで生死は確定しないっていう有名な思考実験ネタやな。ちなみにシュレーディンガーはオーストリア(ウィーン)出身の物理学者だから、今回の舞台とも妙に噛み合ってるんよ。日本だとこの手の理系ネタは「箱を開けるまでわからない」ってガチャネタに流用されがちやけど、元は量子力学の解釈を批判する話だったりする。ただし今回の現実の猫は、箱を開けないと本当にヤバいから笑えんのよな。

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ついに謎が解明された:あの有名な箱の中の猫は生きてた。名前はシャナで、オーストリア出身(まあ本人はそんなこと気にしてないだろうけど)。w

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Nun ist das Rätsel endlich gelöst: Die berühmte Katze in der Kiste ist lebendig, heißt Shana und ist Österreicherin (auch wenn ihr das vermutlich egal ist).

✍️ 管理人: これぞオチやな。100年近く物理学者を悩ませてきた問題が、郵便物の発見であっさり解決してしまったという皮肉が最高やわ。しかもシュレーディンガーもオーストリア出身だから、「箱の猫もオーストリア出身」というのが綺麗に繋がってるんよな。日本だと「ネットでよく見る話が現実で起こった」みたいなオチが好まれるけど、これは完全にそのパターンだわ。ワイ的には、猫が無事で本当によかったというのが一番の結論だと思う。

💭 管理人の感想

今回の話は、猫を郵便で送ろうとして有罪になった男と、それに乗っかったジョークで盛り上がるスレだったわ。笑えるネタの裏には、猫にとっては本当に怖い体験だったという現実があって、ここを忘れたらいかんと思うんよ。生きた動物は荷物と違って、温度や水、ストレスの管理が必要な「命」だというのが、この事件の本質やと思う。日本でも、ペットの輸送は専門の業者や航空会社の規定に沿ってやるのが当たり前で、普通の宅配便で送るという発想はまずないよな。それでも「送ればなんとかなる」と思ってしまう人がいるのは、国を問わずあるのかもしれん。判決が執行猶予付き6ヶ月と聞いて「軽い」と感じる人もおったけど、動物の扱いに関する罰則の重さは、日本でも毎回議論になるテーマなんよな。ちなみにシュレーディンガーの猫ネタは、前にも別の海外スレで「箱に入った動物」の話が出るたびに登場してて、もう定番の挨拶みたいなもんだわ。みんなはこの事件、どう思った?もし自分の知り合いが猫の引き取り先に困ってたら、どうやって届けるか教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Ja, sicher. Ganz bestimmt.”

🔊 読み方: ヤー、ズィヒャー。ガンツ ベシュティムト。

🇯🇵 意味: 「うん、そりゃそうだろうね。間違いなくね。」という、相手の言い分を信じていないときの皮肉な相づち。

💡 言い訳や怪しい主張を聞いたとき、「はいはい、そうでしょうね」と皮肉っぽく返す場面で使う。例:友人が「郵便配達員にはめられたんだ」と言ったら、「Ja, sicher. Ganz bestimmt.」と返す。声のトーンで皮肉になる表現で、真顔で言うと本当に同意しているように聞こえるので注意。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: Yeah, right. Sure thing. (ヤー、ライト。シュア スィング。)

→ 「Yeah, right.」は皮肉で「まさか、ありえない」と言うときの定番で、ドイツ語の皮肉な相づちと同じ温度感。

🇫🇷 フランス語: Mais oui, bien sûr. (メ ウィ、ビヤン スュール。)

→ 「Mais oui」を皮肉っぽく伸ばして言うと「はいはい、そうですか」という疑いのニュアンスになる。

🇰🇷 韓国語: 아~ 네, 그러시겠죠. (アー ネ、クロシゲッチョ。)

→ 丁寧な敬語形をわざと使って「はいはい、そうでしょうとも」と相手を信じていない様子を出す、日常的な皮肉表現。

🇪🇸 スペイン語: Ya, claro. Como no. (ジャ、クラロ。コモ ノ。)

→ 「Ya, claro」は皮肉で「はいはい、そうだろうね」の意味になり、「Como no」を足すとさらに疑っている感じが強まる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de

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