【海外の反応】キャベツをジュースにしたら回復薬みたいな液体が出てきた件

海外の反応

青キャベツをジューサーにかけたら、なぜか沈殿物がピンク色に分離したっていう投稿が海外で話題になってたわ。「これRPGの回復アイテムやろ」ってツッコミが止まらない件なんやけど、実はこれ中学校の理科でやった記憶がある人もいるであろう、ちゃんとした化学反応なんよな。キャベツに含まれる色素が正体らしいんやけど、詳しくは海外の反応と一緒に見ていこう。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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ファンタジーゲームで「小回復の霊薬」ってラベル貼られてそうな見た目してる。

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This looks like something you'd find in a fantasy game labeled minor healing elixir

✍️ 管理人: わかる、これマジでドラクエの「やくそう」とか「せいすい」の瓶に入ってそうな色味なんよな。日本だとRPGの回復アイテムって緑か青の液体がテンプレなイメージあるけど、海外勢はピンク寄りの色でもすぐポーション連想するの面白いわ。個人的にはこの色見た瞬間「MP回復じゃなくてHP回復系やな」って勝手に脳内設定してしまったわ。ゲーム文化が国境越えて染み付いてるのを感じる一言やね。

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これはアントシアニン反応だね(キャベツにはめちゃくちゃ多く含まれてるやつ)。化学では実際にpH値を調べるのに使われてる(ピンク色はだいたい、高めのpHの酸に触れたことを示す)んだけど、たぶんそれは食器用洗剤が原因じゃないかな。

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It's an anthocyanin reaction ( which cabbage contains huge amounts of) and is actually used in chemistry to detect pH levels( pink usually refects contact with an upper pH acid) which I suspect may have come from your dish soap.

✍️ 管理人: ぐう正論、これは有能コメントやわ。アントシアニンって紫キャベツとか紫イモにも入ってる色素で、日本だと理科の授業で「紫キャベツ液でpH測定」ってやった記憶ある人多いんちゃう?ちなみにアジサイの花の色が土壌の酸性度で青とピンクに変わるのも同じ仕組みらしいで。洗剤の残留アルカリ説はかなり説得力あるし、家庭のジューサーあるある案件かもしれんな。

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なんで?なんでキャベツをジュースにしようと思ったの?なんで?

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Why? Why would you juice a cabbage? Why?

![gif](giphy|mwErnt1MeDBcs)

✍️ 管理人: これ海外あるあるの「なぜそれをやろうと思った」系ツッコミやね、Redditだとこの手のリアクションめちゃくちゃ定番ネタなんよ。日本でも青汁とか野菜ジュース文化はあるけど、キャベツ単体をそのまま搾る発想はなかなか無いわ。個人的には栄養重視系のYouTuberとかがたまにこういう変わり種ジュース飲んでるの見た記憶あるから、健康志向の海外勢の実験精神なんかもな。

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赤キャベツがpH指示薬として使えるのは、アントシアニンという水溶性の色素を含んでいるからです。この色素は酸性度にとても敏感で、水素イオン(H⁺)の濃度に応じて分子構造と色が変化します。抽出液は、酸性では赤、中性の溶液では紫〜青、塩基性の溶液では緑〜黄色になります。

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Red cabbage works as a pH indicator because it contains water-soluble pigments called anthocyanins. These pigments are highly sensitive to acidity, changing molecular structure and color in response to varying concentrations of hydrogen ions (\(H^{+}\)). The extract turns red in acids, purple/blue in neutral solutions, and green/yellow in basic solutions

✍️ 管理人: これガチの理科の教科書レベルの説明で有能すぎるわ。日本の中学理科でもリトマス紙の代わりに紫キャベツ液使う実験あるんやけど、あれとまさに同じ原理なんよな。ちなみにこの反応、酸性〜塩基性で赤・紫・青・緑・黄色までグラデーションで変わるから「天然の万能pH試験紙」って呼ばれることもあるらしいで。理科の実験でこれ見た時テンション上がった記憶ある人多いんちゃうかな。

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コスモとワンダを混ぜやがったな、この怪物め!

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You blended cosmo and wanda you monster!

✍️ 管理人: これはアメリカの人気アニメ『フェアリーオデュールペアレンツ』のキャラで、ピンクのコスモと緑のワンダっていう妖精コンビのネタやわ。日本だとあんまり馴染みないけど、アメリカの90〜2000年代キッズにとってはドラえもん級の国民的アニメらしいで。海外の反応スレでこういう世代ネタのボケが挟まるの、翻訳してても地味に面白いポイントなんよな。

💭 管理人の感想

今回の件、要はキャベツの色素アントシアニンがpHの変化に反応してピンク色になっただけなんやけど、見た目のインパクトでRPGネタから理科ネタまで一気に盛り上がる良スレやったわ。日本でも中学理科で紫キャベツ液のpH実験やった人多いと思うけど、まさかジューサーで搾っただけで同じ現象が家庭で再現できるとは思わんかったな。日本だと「青汁」みたいに野菜ジュース=健康志向のイメージが強いけど、海外だと「見た目が面白いから科学的に語る」っていうノリの違いも興味深いポイントやわ。ちなみにアジサイの色が土壌の酸性度で変わるのも同じ仕組みらしくて、身近な植物の色素反応って調べると意外と奥深いんよな。ゲーム脳的にポーション扱いするコメントも多かったけど、これ多分現実で一番「ゲームみたいな瞬間」に近い体験なんちゃうかな。みんなの家にも紫キャベツあったら、一回ジューサーで試してpHの色変化観察してみてほしいわ。洗剤の残留説も出てたけど、実際どこまで洗剤が影響してるのか気になるところやな。次にこういう「日常の中の理科ネタ」スレがあったらまた紹介するから、気になった人はコメントで教えてな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“you monster!”

🔊 読み方: ユー モンスター

🇯🇵 意味: 「なんてひどいことするんだ(笑)」と冗談っぽく相手を責める表現

💡 友人が驚くような、ちょっと非常識だけど笑えることをした時に、本気ではなく茶化して非難する場面で使う。例:"You ate the last slice without me, you monster!"

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Du Kranker! (ドゥ クランカー)

→ 直訳は「病気な奴」だが、親しい友人同士で驚くような行動を冗談っぽくいじる時に使うカジュアルな決まり文句。

🇫🇷 フランス語: T'es un monstre !(テ アン モンストル)

→ フランス語でも「monstre」を英語と同じニュアンスで冗談交じりの非難として日常的に使う。

🇰🇷 韓国語: 이 미친놈아!(イ ミチンノマ)

→ 直訳は「このイカれた奴」だが、親しい間柄で相手の突飛な行動を笑いながらいじる時に使う表現。

🇪🇸 スペイン語: ¡Eres un monstruo! (エレス ウン モンストルオ)

→ スペイン語でも「monstruo」を英語と同様、驚きと笑いを込めた軽い非難として使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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