みんな、最後にホテルで「喫煙フロアどうしますか?」って聞かれたのいつか覚えてる? 日本だと2020年の改正健康増進法以降、ロビーとか共用部は原則禁煙が当たり前になったけど、海外にはまだ「基本ぜんぶ喫煙OK、禁煙は隅っこのコーナーだけ」っていう逆転ホテルが存在するらしいんだわ。今回はRedditの「うちのホテル、一角以外ぜんぶ喫煙可なんだが」っていう投稿が話題になってたから紹介するで。90年代の喫煙文化を知ってる世代には懐かしすぎる光景かもしれんな。
90年代のフラッシュバックだわ。あの頃はレストランでも長距離バスでも普通にタバコ吸えたんだよな。でも安心してねキッズ、君たちは4フィート先の禁煙席にいるから大丈夫ですw 実際のところ、これってエレベーターに「おならしていい席」と「おなら禁止席」があるようなもんだった。
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Flashbacks of the 90s when people could smoke in restaurants and on coach buses. But don’t worry kids, you’re located four feet away in the non-smoking section.
Practically speaking this was like having farting and non-farting sections on an elevator.
✍️ 管理人: エレベーターのおなら席の例え、的確すぎてクッソワロタ。煙は空気中を普通に流れるんだから、同じ空間で席だけ分けても意味ないんよな。日本も他人事じゃなくて、新幹線の喫煙車両が完全になくなったのって実は2024年3月とわりと最近やし、90年代は飛行機の機内でも吸えた(JAL・ANAの全面禁煙は1999年)。ワイも子供の頃、ファミレスの「禁煙席」が喫煙席の真横だった記憶あるわ。あれ完全に気休めやったな。
ホテル全体が喫煙可だって、なんでそう分かるの? うちの職場にも、入口付近でタバコ吸われないようにロビーに同じような看板あるけど、だからって建物全体が喫煙可って意味じゃないでしょ。
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How do you know the whole hotel is all smoking? My workplace has the same sign in lobby area to prevent people from smoking near entrance. Doesn’t mean the whole building is all smoking.
✍️ 管理人: 冷静なツッコミ来たな。確かに「この一角は禁煙」って看板だけじゃ、全館喫煙可の証拠にはならんっていうのはぐう正論。ただRedditのr/mildlyinteresting(ちょっと面白い画像を貼るサブレディット)では、こういう「本当にそうなの?」って検証ツッコミが入るのが定番の流れなんよ。日本人の感覚だと「わざわざ禁煙コーナーを作る=それ以外は吸える」って読んじゃうけど、言われてみれば解釈の余地はあるわな。
全館喫煙のホテル?? キツすぎて草。
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All smoking hotel?? Sounds disgusting.
✍️ 管理人: それなーとしか言えん。タバコ吸わない人間からすると、壁とかカーテンに染み付いたヤニの匂いって一晩で服に移るレベルでキツいんよな。ちなみに日本のホテルは今でも客室は「私的空間」扱いで法律の規制対象外だから、喫煙ルーム自体は普通に残ってる。ただ予約サイトだと禁煙ルームから先に埋まるらしくて、需要は完全に逆転してるのが面白いところやな。
中東ベイビー🔥
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Middle east baby 🔥
✍️ 管理人: 一言で場所当てにいくスタイル好き。実際、中東って世界でもトップクラスの喫煙文化圏で、エジプトとかヨルダンは成人男性の喫煙率が4〜5割くらいあるんよな。しかもシーシャ(水タバコ)文化が根付いてて、カフェで煙モクモクが日常風景。日本の成人男性の喫煙率が今や25%前後まで下がってることを考えると、この「吸うのが当たり前」感覚の差はデカいわ。
これ、ひょっとしてカイロのシェラトン?
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Is this the Sheraton in Cairo by any chance?
✍️ 管理人: ホテル名までピンポイントで当てにいくの草。しかも「中東ベイビー🔥」の直後にこれだから、答え合わせみたいになってるのがワロタ。シェラトンって国際的な高級ホテルチェーンやのに、国によってはローカルの喫煙文化にがっつり合わせるんやなっていうのが個人的には一番の発見だわ。日本の外資系ホテルはほぼ全館禁煙化してるから、同じブランドでも国が違えば別世界ってことやね。
💭 管理人の感想
というわけで、「ホテルの隅っこだけ禁煙」っていう日本の感覚からすると完全に逆転した光景の話だったわ。コメント欄の空気は「90年代の再来かよ」っていうノスタルジー半分、ドン引き半分って感じやったな。実際、日本も30年前は新幹線・飛行機・職場、どこでも吸えるのが普通で、飛行機の全面禁煙が1999年、新幹線の喫煙ルーム廃止が2024年って考えると、いかに短期間で常識がひっくり返ったかがわかる。一方で中東みたいに男性喫煙率が4〜5割の地域だと、「吸える場所を確保する」ほうが今でもホテルのサービスとして成立してるわけや。つまりどっちが正しいというより、その国の多数派が誰かで施設のデフォルトが決まるって話なんよな。「4フィート先の禁煙席」ネタは、日本の昔のファミレスの分煙を知ってる世代なら刺さりまくったはず。個人的には、あと20年したら「昔はホテルの部屋でタバコ吸えたんだぜ」が若者に信じてもらえない豆知識になる気がしてるわ。みんなは旅行先のホテルが全館喫煙可だったら、そのまま泊まる派?それとも別のホテル探す派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“by any chance”
🔊 読み方: バイ・エニー・チャンス
🇯🇵 意味: 「もしかして〜?」と相手に遠慮がちに確認するときに添える表現。
💡 質問をやわらかくしたいときに文頭や文末に付ける定番フレーズ。例えば「Is this the Sheraton in Cairo by any chance?(もしかしてこれ、カイロのシェラトン?)」のように、確信はないけど心当たりがあるときに使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: zufällig (ツーフェリヒ)
→ 「Ist das zufällig das Sheraton?」のように疑問文の中に挟んで使い、直訳の「偶然に」より「もしかして」のニュアンスになる。
🇫🇷 フランス語: par hasard (パル・アザール)
→ 「Tu n'aurais pas vu mes clés, par hasard ?(もしかして鍵見なかった?)」のように文末に添えるのが自然で、丁寧に聞こえる。
🇰🇷 韓国語: 혹시 (ホクシ)
→ 文頭に置いて「혹시 카이로 쉐라톤이에요?(もしかしてカイロのシェラトンですか?)」のように使う、日常会話で非常に頻出の一言。
🇪🇸 スペイン語: por casualidad (ポル・カスアリダー)
→ 「¿Por casualidad es el Sheraton?(もしかしてシェラトン?)」のように質問を和らげる決まり文句で、英語とほぼ同じ感覚で使える。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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