猫って甘さを感じる遺伝子が壊れてて、そもそもスイーツの甘みが味覚として分からんらしいんよ。なのに飼い主のアイスやドーナツを狙ってくる謎ムーブ、あれ一体なんなん?って海外で盛り上がってたわ。今日はそんな猫の味覚×あるあるネタを見ていくで。
つまりこのクソ野郎、ただ楽しいからって俺のアイス盗んだの?
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So this motherfucker steals my ice cream for the love of the game?
✍️ 管理人: いきなり核心ついてて草。甘さ分からんのにアイス奪うって、味じゃなくて「飼い主が必死に守ってるブツ=価値がある」って判断してる説あるんよな。実際、猫がアイスに惹かれるのは甘みじゃなくて乳脂肪のコクと冷たい食感らしいで。日本でも猫がアイス容器ペロペロしてる動画バズるけど、あれ甘党じゃなくて脂肪党だったというオチ。個人的にはこの「楽しいから盗む」説、猫飼いなら全員うなずくと思うわ。
甘いもの好きの犬が言いそうなことだな。
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Sounds like something a dog with a sweet tooth would say.
✍️ 管理人: 犬disめっちゃ効いてて草。実は犬は猫と違って甘味受容体がちゃんと機能してて、本当に甘いもの好きなんよ。だから犬にチョコは危険(テオブロミン中毒)って散々言われるわけ。日本でも「犬にぶどう・チョコNG」は常識やけど、猫は甘さ分からんから逆にスイーツに執着しにくい個体も多い。種の設計思想の違いがこんな一言で出るの面白いわ。
猫や犬のエサって、たいてい食べたら拷問みたいな味がしそうだから、動物は味覚が人間とは違うんだろうなって思ってた。
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I figured animals have a different sense of taste because most cat and dog food seems like it would be torture to eat.
✍️ 管理人: ぐう正論。猫は完全な肉食動物(真性肉食)で、味覚はうま味とアミノ酸を感知する方向に全振りされてるんよ。だから人間からしたらキャットフードの匂いキツくても、猫的には超ごちそう。ちなみに猫の味蕾は約470個、人間は約9000個って言われてて、数だけ見たらかなり少ない。味の解像度は低いけど、必要な「肉のうま味」だけはしっかり拾える省エネ設計なんだな。
うん、うちの猫も、たとえば私が食べてるグミベアみたいなのをちょっと味見するたびに、「お前、正気か?」みたいな顔でこっち見てくる。
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Yeah any time my cat tastes something like, for example, a gummy bear that I'm eating they always look at me like I'm nuts.
✍️ 管理人: グミ差し出して塩対応される飼い主の図、想像しただけで草。猫からしたら甘みゼロのゴムの塊だからな、そりゃ「何これ?」ってなる。日本でも猫にグミあげようとして無視される動画あるあるやけど、これ実は味覚的に正しいリアクションだったわけ。個人的にはあの「正気か?」顔、猫の人を見下す顔ランキング上位だと思うわ。
うちのドーナツ妖怪について説明してくれw
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Explain my donut goblin
✍️ 管理人: ドーナツ妖怪というパワーワードよ。これも甘さじゃなくて生地の油分と小麦の香りに反応してると思われるわ。猫って炭水化物の消化は苦手なのにパン系狙う個体多くて、あれ脂肪と塩気が目当てらしいで。日本でも「猫 食パン 噛む」で検索すると山ほど出てくるし、世界共通の妖怪案件なんやな。ちなみに猫にとってドーナツの揚げ油は胃に重いから、奪われる前に守ってあげてほしい。
子どもの頃に飼ってた猫は、ロリポップが大好きだった。ハロウィンのお菓子のボウルを漁って、1本くわえて、包み紙を器用にはがしてた。最期が近づいたとき、ロリポップを口元に持っていったら、関節炎でつらそうにしながらも何度か舐めて、最後にもう一度だけ喉を鳴らしてくれた。
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The cat I had as a kid loved lollipops.
She’d dig through the Halloween candy bowl, grab one, and work the wrapper off.
When she was near the end, I held a lollipop near her mouth and she took strained, arthritic licks and purred one last time.
✍️ 管理人: ちょっと不意打ちで泣かせにくるのやめろや…。甘さ分からんはずなのにロリポップ好きって、たぶん舐める食感とフルーツ香料の匂いがツボだったんやろな。海外のハロウィンは家庭にお菓子がボウルで山盛りになる文化で、猫がそこ漁るのも納得の環境。包み紙を自分で剥がす器用さも込みで、その子なりの「儀式」だったんやと思うわ。最後の喉鳴らし、これは尊い…完全にしんみりしたわ。
じゃあ、なんでうちの猫はフレンチトーストについたシロップを舐めるんだよ?
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Then why does my cat lick syrup off of my French toast?
✍️ 管理人: オチが完全に「で、結局なんでやねん」で締まってて草。これな、メープルシロップの甘さじゃなくて、フレンチトーストに染みたバターと卵の脂質・タンパク質を狙ってるんよ。猫は甘味センサー壊れてても脂肪とアミノ酸のセンサーはバキバキに生きてるから、シロップ越しの「うまみ」を舐め取ってる説が濃厚。科学で説明ついても飼い主の困惑は消えないあたり、猫飼いの永遠のテーマって感じでええ締めやわ。
💭 管理人の感想
今回の話題、要は「猫は甘味受容体(Tas1r2遺伝子)が進化の過程で壊れてて、そもそも甘さを味として感じられない」って科学ネタなんよ。なのにアイス・ドーナツ・シロップを狙ってくるのは、甘みじゃなくて乳脂肪・揚げ油・タンパク質といった「肉食動物的に価値あるうまみ」に反応してるってのが今回の結論やった。猫の味蕾は人間の9000個に対して約470個と少なめで、その代わり肉のうま味だけは確実に拾う省エネ設計なのが面白いとこ。日本でも「猫が食パン噛む」「アイス容器ペロペロ」は鉄板のあるあるやけど、世界中で同じ妖怪が発生してるのが今回でよく分かったわ。犬は逆に甘味センサーが生きてて本当の甘党、だからチョコ中毒のリスクがあるって対比も勉強になったな。途中のロリポップ猫の話みたいに、味覚を超えて「飼い主との儀式」になってるケースもあって、科学だけじゃ割り切れんのが猫のいいとこやと思う。これ前に「犬は塩味が分かるのか」みたいなスレでも盛り上がってたし、ペットの味覚ネタは地味に鉄板なんよな。みんなんちの猫は何を奪いにくる?甘くないのに狙われる謎フード、よかったらコメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“look at me like I'm nuts”
🔊 読み方: ルック・アット・ミー・ライク・アイム・ナッツ
🇯🇵 意味: 「頭がおかしい奴を見るような目で私を見る」という意味のカジュアルな表現。
💡 自分の行動を相手が理解できず、変人扱いの目を向けてくるときに使う。例:「I told them I eat pizza with a fork and they looked at me like I'm nuts.(フォークでピザを食べると言ったら変人を見る目で見られた)」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Die gucken mich an, als hätte ich sie nicht mehr alle (ディー・グッケン・ミッヒ・アン・アルス・ヘッテ・イッヒ・ジー・ニヒト・メア・アレ)
→ 「正気じゃない奴を見る目で見る」という口語で、«nicht mehr alle haben»は「頭のネジが緩んでいる」を意味する定番のスラング。
🇫🇷 フランス語: Ils me regardent comme si j'étais taré (イル・ム・ルガルド・コム・スィ・ジェテ・タレ)
→ «taré»は「イカれた」というくだけた語で、友人同士の会話でよく使われるが少し強めのニュアンス。
🇰🇷 韓国語: 나를 미친 사람 보듯이 쳐다봐 (ナルル・ミチン・サラム・ボドゥシ・チョダバ)
→ 「狂った人を見るように私を見つめる」の意で、日常会話で呆れ・困惑された場面にそのまま使える自然な言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Me miran como si estuviera loco (メ・ミラン・コモ・シ・エストゥビエラ・ロコ)
→ 「私を頭がおかしいかのように見る」というスペイン語圏で広く通じる口語表現で、男女で loco/loca を使い分ける。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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