「サッカー」って言葉、アメリカ人が言うイメージあるよな?イギリス人は「フットボール」って呼ぶし。でも実は「Soccer」って言葉、19世紀後半のイングランドで生まれたスラングなんよ。「Association Football(アソシエーション・フットボール)」を略して「assoc」→「soccer」になったってわけ。元祖イギリス産の言葉なのに、今やイギリス人が「アメリカ英語きめぇw」って言ってるの、完全にブーメランで草。
イングランド:「これはサッカーって呼ぶんだよ」
アメリカ:「了解、じゃあこれはサッカーって呼ぶね」
イングランド:「は?お前バカなの?フットボールに決まってんだろwww😂🤣😂🤣」
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England: it's called Soccer
America: ok cool, this is called Soccer
England: LOL ARE YOU FUCKING STUPID IT'S CALLED FOOTBALL 😂🤣😂🤣
✍️ 管理人: これマジで完璧に状況を要約してて草。自分で教えといて後から手のひら返すの、もはやギャグやろ。実際イギリスでも19世紀末から20世紀前半までは普通に「soccer」って言葉が使われてて、廃れたのは1980年代以降なんよ。アメリカで「soccer」が定着したのを見て「あれはアメリカ英語だ」って距離を取り始めたって説が有力。日本だと「ナイター」が和製英語って言われるけど、実は元はイギリスでも使われてたパターンと似てる気がするわ。
略した名前が「Assball」にならなくて本当によかった。
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Thank God it didn't get abbreviated to Assball.
✍️ 管理人: ファーwww 確かに「Association」の「Ass」を取ったら大変なことになってたな。英語圏だと「Ass」はケツの意味だから、もし「Assball」になってたらサッカー選手全員ケツ蹴り職人になってたわ。ちなみに「soccer」の語源は「assoc」に「-er」をつけた上流階級スラング、いわゆる「オックスフォード -er」って呼ばれる言い回しらしい。日本語で言うと「了解」を「りょ」にするみたいなノリやな。
はい、「ラグビー」がたまに「ラガー」なんて呼ばれるのと同じで、これは“上流階級ぶった”私立校男子っぽい言い方ですね。
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Yes, it’s the “posh” public schoolboy version, much like Rugby is sometimes known as “rugger”.
✍️ 管理人: ぐう有能な解説。さっきの「-er」スラングの話とつながるんだけど、これイギリスのパブリックスクール(実は私立の名門校)の生徒たちが好んで使った言い方なんよ。「Rugby football」→「rugger」、「Association football」→「soccer」って感じ。日本でいうと慶應ボーイが「慶應」を「KO」って言うみたいな、ちょいキザな響きだったらしい。階級社会のイギリスならではの言葉文化やな。
「サッカーは、夫が料理してる間に奥さんたちを暇させないために、ヨーロッパの女たちが発明したんだ」
―ハンク・ヒル
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"Soccer was invented by European ladies to keep them busy while their husbands did the cooking"
-Hank Hill
✍️ 管理人: 出たwアメリカのアニメ『キング・オブ・ザ・ヒル』の名(迷)台詞や。主人公ハンク・ヒルはテキサスのプロパンガス売ってるオッサンで、典型的な「サッカー嫌いのアメ公」キャラなんよ。アメリカではアメフトが王様で、サッカーは「ヨーロッパのスポーツ」って下に見る風潮が昔は強かった。日本だと野球とサッカーの人気が拮抗してるけど、アメリカのサッカー軽視っぷりはガチで根深い。個人的にはこのセリフ、皮肉が効きすぎてて好きやわ。
イギリス:「それを“サッカー”って呼ぶなんて、どこで覚えたんだ?」
アメリカ:「お前からだよ!いいか、俺はお前を見て覚えたんだ!」
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UK: Where did you learn to call it soccer?
US: From you, ok, i learned it by watching you!
✍️ 管理人: オチとして100点満点www これ実はアメリカの薬物撲滅CMの有名なパロディなんよ。元ネタは父親が息子の隠した大麻を見つけて「どこで覚えたんだ!」って問い詰めたら息子が「お前からだよ!(I learned it by watching YOU!)」ってキレ返すやつ。1987年のCMで、英語圏だと超有名なミーム。サッカーの語源論争にこれ持ってくるセンス、わかってるわ〜。元祖を忘れて他人のせいにするイギリス、完全に言い逃れできない状況で草。
💭 管理人の感想
いやー今回のネタ、英米の言葉のブーメランっぷりが最高やったな。「サッカー」って言葉、アメリカ英語のイメージ強いけど、実は19世紀後半のイギリスのパブリックスクールで生まれた「assoc」由来のスラングっていう。元祖イギリス産なのに、アメリカで定着したのを見て「あれはアメ公の言葉」って距離取り始めたの、完全に自業自得で笑える。日本でも「和製英語」って馬鹿にされる言葉が実は本場でも使われてたパターンあるけど、まさにそれの逆輸入版やな。コメント欄も「Assballにならなくてよかった」とか「私立校のキザな言い方」とか、知識ありつつもネタに走る海外ニキたちのセンスが光ってた。最後のCMパロディのオチも完璧で、「お前から覚えたんだよ!」は言葉の起源論争の真理を突いてる気がするわ。ちなみに今でもサッカー発祥の地イギリスは「フットボール」呼びにこだわってるけど、世界全体だと「soccer」の方が通じやすかったりする地域も多いんよな。みんなは普段「サッカー」と「フットボール」どっち使ってる?海外行ったとき言葉で混乱した経験ある人おる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I learned it by watching you!”
🔊 読み方: アイ・ラーンド・イット・バイ・ウォッチング・ユー
🇯🇵 意味: 「あなたを見て覚えたんだよ!」と、相手のせいにして責任を投げ返す決め台詞。
💡 相手から「誰にそんなこと教わったの?」と責められたとき、「ほかでもないあなたから学んだんだよ」と切り返す場面で使う。元はアメリカの有名な麻薬防止CM(I learned it by watching you, Dad!)由来で、冗談めかして使われる定番フレーズ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das hab ich von dir! (ダス・ハープ・イッヒ・フォン・ディア)
→ 「それ、あんたから学んだんだよ」と原因を相手に押し返すときの口語表現。
🇫🇷 フランス語: C'est de toi que je tiens ça ! (セ・ドゥ・トワ・ク・ジュ・チャン・サ)
→ 「これはあなた譲りだよ」というニュアンスで、責任やクセの出どころを相手に向ける言い回し。
🇰🇷 韓国語: 너한테 배운 거야! (ノハンテ・ペウン・ゴヤ)
→ 「あんたから習ったんだよ」と、からかい混じりに責任を返す親しい間柄の表現。
🇪🇸 スペイン語: ¡Lo aprendí de ti! (ロ・アプレンディ・デ・ティ)
→ 「あなたから覚えたんだよ」と、軽く相手のせいにして言い返すときの自然な表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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