海外の単語探しパズル本ってめっちゃ定番なんやけど、今回紹介するのは完全にぶっ飛んだ一冊。探す単語が「cow」だけ、しかもページが進むごとに牛が1頭ずつ増えていくという意味不明な仕様なんよ。誰得すぎるのに妙にやりたくなるこの感じ、Redditでバズって2.4万いいね付いてたわ。
腹立つくらい面白い。
原文を見る
This is infuriatingly engaging.
✍️ 管理人: わかる、この「無意味なのにイラッとくる面白さ」な。海外の単語探し(word search)は日本のクロスワードくらいメジャーで、書店やドラッグストアに専用の冊子が普通に並んでるんよ。日本だと「漢字探し」とか「間違い探し」が近いポジションかな。個人的にはこういう一発ネタ本、トイレに置いといたら絶対誰か無言で遊ぶやつだと思う。
本のタイトル:『20,000頭の牛!』
アレックス・チェダー著『ほぼ無理ゲーなワードサーチ』
原文を見る
Book title: 20,000 COWS!
THE ALMOST IMPOSSIBLE WORD SEARCH by Alex Cheddar
✍️ 管理人: 著者名「Cheddar(チェダー)」で完全にネタに乗っかってて草。チェダーチーズ→牛乳→牛っていう連想やろうな、ぐう有能なジョーク。海外Redditではこういう「架空のタイトルと著者名をでっち上げる大喜利」が定番ネタで、めちゃくちゃ伸びるんよ。日本のなんJで言う「○○、ついに□□してしまう」みたいなテンプレ大喜利と同じノリだわ。
その単語を探すのに時間かけすぎたわ。もう誰かが「どこにあったよ」って教えてくれるの待つことにする。
原文を見る
i spent way too long looking for the word. ill just wait for someone else to tell me where it was
✍️ 管理人: 全部cowなのに見つけられないの逆にすごいやろwww これマジで「ゲシュタルト崩壊」ってやつで、同じ文字ばっか見てると脳が認識できなくなる現象なんよ。日本でも「借」って漢字を10回書いたらゲシュタルト崩壊する、みたいなあるあるあるよな。個人的には牛だらけのページ見続けたら「cow」が呪文に見えてきそう。
コック おうぉ(cock…おっと)
原文を見る
coc owo
✍️ 管理人: cow探してたら別のヤバい単語(cock)見つけちゃうやつな、さすがに草。単語探しって縦横斜めに読めるから、意図せず下ネタワードが浮かび上がるのは英語圏あるあるなんよ。日本語の単語探しでも「たまたま卑猥な並びになる」事故あるけど、アルファベットは組み合わせ少ない分こういうの発生しやすいんやろな。ちなみにこれ、ネタとして「Cの単語シリーズ」で伸ばすの完全に分かってる流れだわ。

原文を見る

✍️ 管理人: リアクションGIFを画像で貼り付ける文化、英語圏Redditやとめっちゃ多いんよ。日本のまとめだと「(画像略)」になりがちやけど、向こうはGiphy(GIF検索サイト)から一発で貼れるから会話の半分がGIFってこともある。テキストより表情で殴り合うコメント欄、嫌いじゃないわ。個人的には牛が困惑してるGIFあたりを貼ってる気がする。
coo、coco、wow、wooは見つけた。それ以外はなかなか手ごわいパズルだね。
原文を見る
I found coo, coco, wow, and woo. It's otherwise a tough puzzle.
✍️ 管理人: cow探せって言われてるのに副産物の単語ばっか報告してて草。coo(クークー鳴く)、coco(ココ)、wow、woo(口説く)と、c・o・wの3文字だけで意外と単語できるのおもろいな。日本語でも「い・ち・ご」並べたら『いち』『ちご(稚児)』とか拾えるみたいな感じか。ぐう有能な観察眼で、これがいちばんパズルを楽しんでる説あるわ。
15列目の端。なんであんな一瞬で見つけられたのか自分でも分からん…
原文を見る
End of the 15th row. No idea how I saw it that fast…
✍️ 管理人: 全部cowなのに「ここにあった!」って真顔で報告するの最高のオチで草。これ全部が正解だから何を答えても合ってるという、出題として破綻してるのが逆に天才的なんよな。日本のクイズで言うと「答え:全部」みたいなやつで脱力する感じ。みんなはこの本、1ページ目(cow1頭)と最終ページ(2万頭)どっちで挑戦したい?ワイは絶対1頭のほうやわww
💭 管理人の感想
いやー、探す単語が「cow」だけ、しかもページごとに1頭ずつ増えて最終的に2万頭になるって、企画書通したやつ天才か狂人かのどっちかやろ。海外の単語探し本(word search)はリラックスや脳トレ目的でめっちゃ親しまれてて、日本のナンプレ・漢字パズル雑誌みたいな立ち位置なんよ。そこにこの「全部正解=出題崩壊」のアンチパズルをぶつけてくるセンス、ぐう有能だわ。コメント欄もタイトル大喜利あり、別単語発見報告あり、ゲシュタルト崩壊報告ありでカオスやったな。考えてみると「無意味なのにやりたくなる」ってのはタワー型の積み木とか、延々ボタン押すだけのアプリと同じ中毒性で、人間って意外と「無の作業」が好きなんよな。日本でも昔「写経アプリ」とか「ひたすら豆腐を切るゲーム」が流行ったし、案外この感覚は万国共通かもしれん。みんなはこういう一発ネタ本、買って手元に置いておきたい派?それとも書店で笑って棚に戻す派?ワイは完全に前者で、トイレに常備して客に困惑してほしいタイプやわww
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I spent way too long looking for it”
🔊 読み方: アイ スペント ウェイ トゥー ロング ルッキング フォー イット
🇯🇵 意味: それを探すのに時間をかけすぎてしまった、という意味のカジュアルな表現。
💡 難しいパズルや探し物、調べ物などに思った以上に時間を費やしてしまったときに使う。例: 「I spent way too long looking for it and gave up.(探すのに時間かけすぎて諦めた)」のように、軽く自嘲する感じで使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich hab viel zu lange danach gesucht (イッヒ ハープ フィール ツー ランゲ ダナーハ ゲズーフト)
→ 「viel zu lange(長すぎるほど)」が「way too long」のニュアンスをそのまま再現する口語表現。
🇫🇷 フランス語: J'y ai passé beaucoup trop de temps (ジ エ パセ ボクー トロ ドゥ タン)
→ 「beaucoup trop(あまりにも多く)」で「かけすぎた」という後悔混じりのニュアンスを出す日常表現。
🇰🇷 韓国語: 이거 찾느라 시간 너무 많이 썼어 (イゴ チャンヌラ シガン ノム マニ ッソッソ)
→ 「너무 많이 썼어(使いすぎた)」が「かけすぎた」感を出し、友達同士の会話で自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: Tardé un montón en encontrarlo (タルデ ウン モントン エン エンコントラルロ)
→ 「un montón(めちゃくちゃ)」を添えることで「way too long」の大げさで砕けたニュアンスになる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント