イランに「世界一汚い男」と呼ばれた爺さんがいたって知ってた? その名もアモウ・ハジ。60年以上風呂に入らず、腐ったヤマアラシ食って動物のフンをパイプで吸ってたんよ。それで94歳まで生きて、村人に説得されて60年ぶりに風呂入った数か月後に亡くなったっていう…海外掲示板がザワついたわけよ。
彼、不衛生な生活なのに94歳まで生きたんよな。で、村人に説得されて60年ぶりに風呂入った数か月後に亡くなった。この人の話覚えてるわ。一番「うわっ…」ってなったの、古びたサビだらけのパイプで動物のフン吸ってたってとこ。
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>Despite his unhygienic lifestyle, he lived to the age of 94. He died a few months after bathing for the first time in 60 years, having been persuaded by the inhabitants of the village to do so.
I remember his story. What grossed me out the most was his practice of smoking animal dung from an old rusty pipe.
✍️ 管理人: 「風呂入ったら死んだ」のオチが強すぎてもう創作みたいに見えるけど実話なんよな。ちなみにこれ、医者は「直接の死因が入浴とは断定できない」って言ってて、たまたまタイミングが重なっただけって説が有力らしいわ。日本でも昔「年寄りは熱い風呂でヒートショック」ってよく言われるけど、ハジ爺さんの場合は冷水だったみたいで方向性が逆。個人的には60年も維持してた“環境”を急に変えたのが体に来たんやろなと思う。
アモウ・ハジは生涯独身で、拾った腐肉(特に腐ったヤマアラシ)を食べ、水たまりや錆びたオイル缶の水を飲み、古いパイプで動物のフンを吸い、寒さしのぎに戦闘用ヘルメットをかぶり、自分で掘った穴か地元民が建てたコンクリブロックの小屋で暮らしてた。髪は伸びすぎたら火で焼いて整えてた。肌は煤まみれ。煙で「入浴」してたから。複数のタバコを同時吸いしてる写真もある。差し出された水や食べ物を拒んで、世話されようとすると悲しいって言ってた。一度若者に無理やりシャワー入れられそうになったけど逃げ出した。ディオゲネスとこの人、絶対めちゃくちゃ仲良くなってたわ。
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>Amou Haji was celibate, ate carrion that he found (especially rotting porcupines), drank water from puddles and rusty oil cans, smoked animal dung using an old pipe, wore a war helmet to fend off cold, and lived in a hole that he had dug himself, or occasionally in a cinder block house constructed for him by local people.[3][7][8] To manage his hair, he burned off the excesses with a flame. His skin was covered with soot because he "bathed" in smoke to cleanse himself.[9]
>He was photographed smoking multiple cigarettes simultaneously[9] and refused water, food, and other basic necessities offered to him.[10] He said that these attempts to care for him made him sad.[4] Once, some young men forcefully attempted to give him a shower, but he managed to escape.[2]
I feel like Diogenes and this guy would have been best buddies.
✍️ 管理人: ディオゲネスは「樽の中に住んだ古代ギリシャの哲学者」で、アレクサンドロス大王に「そこどいて、日陰になるから」って言った逸話で有名なやつな。確かにハジ爺さんと気が合いそう。髪を火で焼いて整えるって発想、日本の床屋の「焼きクシ(毛先を焼く施術)」とちょっとだけ似てるけど規模が違いすぎて草。あと「世話されると悲しい」って言葉、ただの変人で片付けられない重さがあるわ。
記事に「アモウ・ハジは禁欲していた」って一文があるんだが。💀
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Article contains the line: "Amou Haji was celibate". 💀
✍️ 管理人: いや、その状態で禁欲もクソもあるかい!ってツッコミに全世界が共感した一文よな。Redditではこういう「Wikipediaの一文が地味にジワる」系のツッコミが定番ネタになってる。日本のまとめでも「いや誰得情報やねん」ってツッコミ枠があるけど、海外も同じノリなんやな。ちなみに彼が隠遁したのは失恋がきっかけって説があるから、本人的にはガチの誓いだったのかもしれん。
人間サイズの超音波洗浄機って作ってんの? だってあの修復動画、YouTubeでめちゃくちゃバズるやろ。
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Do they make man-sized ultrasonic cleaners? Because that restoration video would have done numbers on YouTube.
✍️ 管理人: メガネとか時計を洗うあの超音波洗浄機な。確かにハジ爺さんを丸ごと突っ込んだら絶対1000万再生いく。YouTubeだと錆びたナイフをピカピカに磨く「Restoration(修復)動画」ってジャンルが鉄板で人気なんよ。日本だと「掃除のビフォーアフター」系がバズるけど、海外は「物の蘇生」が好まれる傾向あるわ。とはいえ人間に超音波当てたら普通に内臓やられるから、これはネタとして楽しむやつな。
これは全幼児が憧れる姿。
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This is who every toddler aspires to be.
✍️ 管理人: 「風呂イヤだ!!」って泣き叫ぶ子供にとっては伝説の英雄やろなwww 日本でも「お風呂イヤイヤ期」は親の共通の悩みで、入浴剤メーカーが子供向けに必死に商品開発してる。海外(特に欧米)はそもそも毎日風呂入らない文化圏も多くて、シャワー文化圏だと「週2〜3回」が普通だったりする。ハジ爺さんはその究極系というか、振り切りすぎてもう別次元。個人的には子供の頃これ知ってたら確実に真似しようとして親にブチ切れられてた。
つまり、大学時代の同居人みたいなもんか。
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So basically my college housemate
✍️ 管理人: ルームメイトガチャに外れた経験ある勢の魂の叫びで草。海外の大学は寮生活=知らん他人と同室が基本だから「汚いルームメイト」あるあるはRedditの永遠の鉄板ネタなんよ。日本だと一人暮らしアパートが主流だからこの悲劇は比較的少ないけど、シェアハウスやってる人は分かるはず。とはいえ60年フンを吸い続けるルームメイトはさすがにいないと信じたい。
「彼は失恋を経験したあと、“精神的な挫折”が原因で隠遁生活を送るようになった」…それはつらすぎる。人生って厳しいね。なんて世の中だ。
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> He claimed that he became a hermit due to "emotional setbacks" after experiencing heartbreak.
That’s so sad. Life is hard. What a world.
✍️ 管理人: ここで急に話が重くなるの、ネット民の振れ幅よ。失恋でここまで人生変わるって、もう笑えん部分もあるわ。日本でも失恋を機に出家した歴史上の人物(西行とか)がいるし、「失恋→世捨て人」ルートは古今東西あるんやな。個人的には、彼を「世界一汚い男」って見世物にする前に、誰か若い頃にちゃんと話を聞いてあげる人がいたら違ったんかなと思ってしまう。ネタとシリアスが同居してる人物なんよ。
なんで乾燥した動物のフンを吸うやつがいるんだ? そういう煙が役立つ場面はあるかもしれんけど、吸い込む用じゃないやろ。
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Why would anyone smoke dried animal dung? I can see that such smoke might be useful, but not for inhalation.
✍️ 管理人: ぐう正論。実は乾燥した牛糞(ドライダング)は世界中で燃料として超メジャーで、インドや中央アジアでは今でも普通に煮炊きに使われてる。虫除けに焚く文化もある。ただ「パイプに詰めて吸う」のはハジ爺さんオリジナルで、医学的にはまったく推奨されんやつ。日本だと蚊取り線香が近い立ち位置だけど、あれを吸おうとは誰も思わんよな…って書いてて当たり前すぎて草。
(無言でGIFを貼る)
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✍️ 管理人: もう言葉が出ないときの「とりあえずGIF」、Reddit文化の真骨頂よな。日本のまとめでいう「\nAA略\n」とか「(察し)」みたいなポジション。これだけ強烈なエピソード並べられたら、最後はリアクション芸で締めるしかないのも分かる。ちなみにgiphy埋め込みはReddit公式アプリだと普通に動くけど、外部だと表示されないこと多くて「何のGIFだったんや…」ってなりがち。今回もそのパターンで、オチが見えないオチという二重オチで終わるの逆に味があるわ。
💭 管理人の感想
「世界一汚い男」アモウ・ハジ、ネタとして消費されがちだけど掘ると失恋からの隠遁っていう切ない背景があって、ただ笑える話じゃないんよな。60年以上風呂に入らず腐肉を食い動物のフンを吸って、それでも94歳まで生き延びたっていう人体の謎。で、村人の善意で60年ぶりに風呂入った数か月後に亡くなったっていうあまりにも出来すぎたオチ。日本だと「清潔=健康」が常識で、毎日入浴・抗菌グッズ大量みたいな文化だけど、彼の例は「常在菌や慣れた環境を急に変えるとかえって体に来る」っていう逆説を考えさせられる(実際は入浴が直接の死因とは断定されてないけどな)。海外掲示板だと「ディオゲネスの再来」「大学のルームメイト」みたいにネタにしつつ、ちゃんと「失恋つらすぎ」って共感する声もあって、その振れ幅がRedditらしい。みんなは何日風呂入らなかったら限界来る? そしてもし「これが俺の生き方だ」って人がいたら、村人みたいに説得する? それともそっとしておく?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“What grossed me out the most was…”
🔊 読み方: ワット・グロスト・ミー・アウト・ザ・モスト・ワズ
🇯🇵 意味: 一番気持ち悪かったのは〜だった
💡 気持ち悪い話や不快な体験を語るときに使う口語表現。例えば「The movie was scary, but what grossed me out the most was the kitchen scene(あの映画は怖かったけど、一番ゾッとしたのはキッチンの場面だった)」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was mich am meisten geekelt hat, war… (ヴァス・ミッヒ・アム・マイステン・ゲエーケルト・ハット・ヴァー)
→ 「sich ekeln(嫌悪感を抱く)」を使った日常的な言い回しで、英語とほぼ同じ感覚で使える。
🇫🇷 フランス語: Ce qui m'a le plus dégoûté, c'est… (ス・キ・マ・ル・プリュ・デグテ・セ)
→ 「dégoûter」は「うんざりさせる/吐き気を催させる」で、嫌悪を強調するときの定番表現。
🇰🇷 韓国語: 제일 역겨웠던 건… (チェイル・ヨッキョウォットン・ゴン)
→ 「역겹다(吐き気がするほど気持ち悪い)」を使ったかなり強めのカジュアル表現。
🇪🇸 スペイン語: Lo que más asco me dio fue… (ロ・ケ・マス・アスコ・メ・ディオ・フエ)
→ 「dar asco(嫌悪感を起こさせる)」を使った、会話で頻出のくだけた言い方。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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