【海外の反応】ネズミ毒で自殺未遂→解毒成功がまさかの大発見、血栓治療薬ワルファリン誕生秘話

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1951年、徴兵されたとある男性がネズミ駆除剤を飲んで自殺を図ったんやが、大量のビタミンKを投与されたら見事に一命を取り留めたんよな。で、この一件がきっかけで「あれ?この毒、量を調整すれば人間の血栓治療に使えるんじゃ?」って話になって、今や世界中で処方されてる抗凝固薬「ワルファリン」が誕生したわけ。医学史って、こういう偶然から進化することがマジで多いんよな。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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つまり……ワルファリン(warfarin)飲んでたのに、また「war farin'(戦争してん)」に戻れたってこと?【訳注: warfarin と "war farin'" をかけたダジャレ】

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So… despite the Warfarin, he was able to get back to war farin'?

✍️ 管理人: Redditではこういうダジャレコメントが上位に来るの完全に定番なんよな。徴兵された男性が解毒されて、結局戦争に戻されるっていう皮肉も効いててぐう有能。ちなみに英語圏のジョーク文化では、こういう発音の似た単語をかけるpun(パン)が知性の証みたいに評価される傾向あるんよ。日本だと寒いダジャレ扱いだけど、海外では上手いほどリスペクトされるの面白い文化差だわ。

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ワルファリンの「warf」は、Wisconsin Alumni Research Foundation(ウィスコンシン大学同窓生研究財団)の略なんだよな。

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The ‘warf’ in warfarin stands for Wisconsin Alumni Research Foundation.

✍️ 管理人: これマジの豆知識で草。調べたら1933年にウィスコンシン大学のカール・リンク教授が、牛が腐った干し草食って大量出血で死ぬ謎の病気を解明したのがきっかけで発見されたんよな。「WARF」+「coumarin(クマリン)」を合わせて「warfarin」やと。日本だと薬の名前って成分名に由来するパターン多いけど、海外だと研究機関の名前がそのまま薬名になるの普通にあって、命名文化の違いを感じるわ。

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面白いことに、ワイもちょうどこの前心臓の手術受けたばっかでさ、しかも60年代にネズミ捕りやってた友達の父ちゃんからこの話聞いたとこなんよ。

その人いわく、これは血圧を下げることで効くらしくて、ネズミが狭い隙間をむりやり通ろうとすると体引っかいたり打ちつけたりして、内出血でそのまま死ぬか脱水で死ぬらしい。

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Funny i just learned about this the other from a friends dad who had just had heart surgery and used to be a rat catcher in the 60's.

He said it worked by reducing blood pressure and then when the rats squeeze thru tight spaces they scratch and bruise themselves and internally bleed out or die of dehydration

✍️ 管理人: シンクロニシティってやつでワロタ。ただこの説明はちょい不正確で、正確にはワルファリンはビタミンKの働きを阻害して血液凝固因子の生成を止めるんよな。だから出血が止まらなくなって、ネズミは小さな傷でも内出血で死ぬわけ。日本だと殺鼠剤というと「デスモア」とかが有名やけど、あれもワルファリン系の成分入っとる。手術後にこの話聞くって、なんか縁を感じるわな。

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いや、Wikipediaにも「当時は特異的な解毒剤として知られていた」って普通に書いてあるやん。なんでそれが「治療用途がある」って言い出す決め手になるのか、正直よく分からん。

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I mean it says right on Wikipedia that vitamin k was “then known as a specific antidote”. Not sure why that would be the triggering point to say it has therapeutic use.

✍️ 管理人: ぐう正論ニキ登場で草。実はワルファリンが医療用に承認されるまでには結構な紆余曲折あって、1954年に承認された後、アイゼンハワー大統領が1955年に心臓発作起こした時に投与されたことで一気に信頼度上がったんよな。それまでは「ネズミ毒を人間に使うとか正気か?」って医者ですら抵抗あったらしい。日本でも認可は遅れて1962年やった。Reddit民の指摘鋭いけど、実際は「解毒法が確立されてた」ことが安全性の根拠として大きかったんやろな。

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そんなセミコロンの使い方しとったら、刑事罰ついてきてもおかしくないやろw

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Using a semicolon like that should come with a criminal sentence.

✍️ 管理人: 英語圏のグラマーポリス出現で草。確かに元のタイトルのセミコロンの位置がおかしいって突っ込みなんやが、英語ネイティブってマジで文法ミスに厳しいんよな。Redditには「r/grammarpolice」って専用サブレディットまであるし。日本でも「てにをは」がおかしいと突っ込まれることあるけど、ここまで徹底的にやらんよな。個人的にはこういう細かいツッコミ文化、嫌いじゃないわ。

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害虫駆除やってると、こういうのは早い段階で学ぶんよな。今どきの殺鼠剤って、犬とか猫みたいな動物を死なせるにもかなりの量が必要なんよ。前に、荷台のゴミあさるためにクマがトラックに押し入ったことあってさ。そのゴミ、死んだネズミとかが山ほど入ってたんやけど、そいつ結局バケツ一杯分(2.5ポンド)の殺鼠剤を丸ごと食いやがった。

野生動物管理官と獣医いわく、そういうのは割とよくあることで、たぶん平気とのこと。とはいえ、300ポンド超えのクマがその毒ブロックをバクバク吸い込むみたいに食っとるの見るのは、さすがに笑うしかなかった草

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You learn this early on in pest control. Modern rodent poison also takes a lot to kill a dog, cat etc. We had a bear break into a truck to get the trash that was full of dead mice etc. it ended up eating a whole bucket (2.5 lbs) of rodent killer.

Wildlife officer and a vet said it happens often, it'll be fine. Just nuts watching that 300+ lb bear inhale the bricks.

✍️ 管理人: オチが強すぎて笑うわw 2.5ポンド=約1.13kg、300ポンド=約136kgのクマがバケツ一杯の殺鼠剤食って平気とか、もはや別生物やろ。日本だと熊といえばツキノワグマやヒグマやけど、アメリカのブラックベアは民家のゴミ漁りに来るのが社会問題になっとるんよな。Yosemite国立公園では「bear-proof(クマ対策)ゴミ箱」が必須レベル。日本のクマ対策とはスケールが違いすぎて、改めて北米の自然の規格外さを感じるわ。

💭 管理人の感想

今回はネズミ毒「ワルファリン」が血栓治療薬になった経緯っていう、医学史の中でもかなり異色なエピソードやった。1951年の徴兵された男性の自殺未遂事件がなかったら、今でもワルファリンは「ただのネズミ駆除剤」のままだった可能性もあるんよな。ちなみに日本では1962年に認可されて、現在も心房細動や深部静脈血栓症の治療で広く使われとる薬や。ペニシリンも青カビの偶然の発見やったし、医学の進歩って計画通りには進まないんやなって改めて思うわ。Redditのコメント欄ではダジャレから命名の由来、害獣駆除のリアルな話まで色んな角度の知識が飛び交ってて、TIL系スレの面白さが詰まっとった。日本だと「自殺未遂が新薬発見につながった」って話はあんまり広まってないけど、海外だとこの手のエピソードがメディアでよく特集されるんよな。みんなはこういう「偶然から生まれた医学的発見」で他に知ってるエピソードある?コメントで教えてくれると嬉しいわ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Davon hab ich erst neulich erfahren (ダフォン ハーブ イッヒ エアスト ノイリッヒ エアファーレン)

→ 「erst neulich」で「ついこの間」というニュアンスを出すカジュアルな言い回し。

🇫🇷 フランス語: Je viens d'apprendre ça l'autre jour (ジュ ヴィヤン ダプロンドル サ ロートル ジュール)

→ 「venir de + 不定詞」で「〜したばかり」を表す日常的な表現。

🇰🇷 韓国語: 나도 얼마 전에 알게 됐어 (ナド オルマ ジョネ アルゲ ドェッソ)

→ 「나도」を入れることで「自分も最近知った」という共感のニュアンスが出る。

🇪🇸 スペイン語: Me acabo de enterar el otro día (メ アカボ デ エンテラール エル オトロ ディア)

→ 「acabar de + 不定詞」で「〜したばかり」、噂話や雑談で頻繁に使う表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I just learned about this the other day”

🔊 読み方: アイ ジャスト ラーンド アバウト ディス ジ アザー デイ

🇯🇵 意味: つい先日これについて知ったばかりだ。

💡 最近知った話題を会話に持ち出すときの定番フレーズ。例えば友人が話している話題に対して「I just learned about this the other day from a documentary」のように、自分も最近知ったことを共有する場面で使える。

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