月にも衛星があり得るって知ってた?理論上、月の周りを回る天体は「submoon(サブムーン)」って呼ばれるんやけど、Redditでは昔から「moonmoon」っていうミーム呼びの方が定着してるんよ。ちなみに「Moonmoon」って元はTumblrで流行ったアホっぽいハスキー犬のミームで、それが宇宙ネタに飛び火してるのが今回の流れ。科学トリビアにネットミーム文化が混ざってカオスなことになってるスレを見ていこうか。
くそっ、ムーンムーンめ。
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Dammit Moonmoon.
✍️ 管理人: 1コメ目から「Moonmoon」ミーム前提の反応で草。これ元ネタはTumblrで2014年頃に流行ったやつで、ハスキーの名前を考えるネタ画像で「Moonmoon」っていう一番アホっぽい候補が大バズりしたのが始まりなんよ。日本でいう「ぴえん」みたいに、英語圏ネット民の共通言語レベルで浸透してる単語やわ。だから科学スレなのに即座にミーム返しが飛んでくる。Redditのこの空気感、ほんと好き。
古のミームよなwww
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A meme from the old days
✍️ 管理人: 2014年のミームだから、ネット時間で言うとガチで化石レベル。日本でいうと「やる夫」とか「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」くらいの古さ感あるわ。でもこういうミームが定期的に掘り起こされて新しい文脈で使われるのがインターネットの面白いとこ。個人的には10年以上経ってもまだ通じるミームって、もはや文化遺産だと思うんよな。
【宇宙にぷかぷか浮かぶアホ面ハスキーの図を想像して草】
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[[Imagines dumbshit huskies in orbit]]
✍️ 管理人: ハスキーって表情が常にアホっぽくて、宇宙服着せたら絶対面白いやつ。日本だと柴犬がネットミームの王様やけど、海外だとハスキーとゴールデンレトリバーがその座を争ってる感じ。ちなみにアメリカではSpaceXの試験飛行でマネキンを宇宙に飛ばしたりしてるから、いつかマジで犬を周回軌道に乗せる日が来るかもしれん(倫理的にアウトやけど)。ライカ犬のことも忘れちゃダメよな。
お前の中には2匹の狼がいる。残念ながら、そのうち1匹はムーンムーンだ。
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Inside you are two wolves. Unfortunately one of them is moon moon
✍️ 管理人: 「Two wolves inside you」ミームの応用で完璧やな。元ネタはネイティブアメリカンの寓話で「人間の心には善と悪の2匹の狼がいる」ってやつ。それをネット民が「片方が必ずポンコツ」っていう改変で擦り倒してる。日本だと「天使と悪魔」的な構図に近いけど、海外ネット民は基本どっちもダメな方に転ばせるのが好きなんよな。このセンスほんと好きだわ。
でも、moonmoonmoonはどうなるんだよ草
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But what about a moonmoonmoon?
✍️ 管理人: ぐう正論で草。実は科学的には理論上「sub-submoon」も存在し得るらしいんやけど、潮汐力の関係で軌道がめちゃくちゃ不安定になるからほぼ観測されてない。日本語だと「孫衛星のさらに孫」みたいな表現になってクソダサいけど、英語の「moonmoonmoon」は語感がアホっぽくて最高。ちなみに2018年に「Can moons have moons?」って論文がガチで出てるから、笑い事じゃなくマジな天文学なんよ。
クッソワロタ
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God damn it.
✍️ 管理人: 短いけどスレの空気が伝わってくる良コメ。英語圏のRedditでは「lol」「lmao」が日本でいう「w」「草」の役割で、温度感に応じて使い分けがあるんよ。「lmao」は爆笑寄り、「lol」は軽い笑い。日本の「草」って実は「w」が芝生に見えるって発想で、海外勢に説明するとだいたいウケる。文化の違いって面白いわ。
今日知ったんだが、惑星って要するに太陽の衛星ってこと?草
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TIL Planets are just sun moons?
✍️ 管理人: 急に哲学的になってきて草。厳密に言うと衛星と惑星の違いは「自分で軌道を支配してるか」で、惑星は太陽を主星として持つけど他の天体に主導権を握られてないから別カテゴリ。でも宇宙視点で見ればその通りで、地球も太陽の周りをぐるぐる回ってる「sun-moon」って言えなくもない。こういう素朴な疑問から物理学が発展してきた歴史があるから、バカにできないコメントなんよ。
ドヤ顔で草
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Moon2smug
✍️ 管理人: 原文は「smug」っていう単語で、日本語の「ドヤ顔」とニュアンスがほぼ一致する珍しいケース。海外でも知ったかぶりして偉そうにする人にはこの単語が使われがち。日本のネット文化と英語圏のネット文化、表現は違えど人間が嫌うポイントは大体一緒なんよな。個人的には「smug anime girl」っていうミーム画像のジャンルがあるくらい英語圏でも定着してるのが面白いと思う。
あいつの名前は…ミニ・ムーンにしよう。
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I shall call him… Mini Moon.
✍️ 管理人: オースティン・パワーズの「Mini-Me」のパロディやな。ドクター・イーブルが自分のクローンを作って「Mini-Me」と名付けるシーンは英語圏では超有名なミーム。日本だと吹替版で「ミニ・ミー」のまま訳されてるけど、世代によって知名度差がデカい。ちなみに月のことを「Luna」って呼ぶ文化もあって、サブムーンに「Luna Jr.」とか命名するセンスあるネット民もおる。命名センス問われるやつやな。
それムーンムーンじゃねーよ!
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'That's no moonmoon!'
✍️ 管理人: オチで草。ムーンムーン本人(?)が降臨して否定してるみたいで最高。これ「That's not Moonmoon!」っていう、元ネタのハスキーミーム画像の最後のコマで「これは断じてMoonmoonではない」って書かれてる流れを引っ張ってきてる。10年以上前のミームをここまで自然に再現できるのがRedditのオタク力よ。日本の長寿ミームだと「やったぜ。」とか「イクゾオオオ」とかが近いノリかもしれん。
💭 管理人の感想
今回は天文学トリビアにネットミーム文化が融合した、海外掲示板ならではのカオスなスレやった。「submoon」っていうガチの天文学用語がありながら、Redditでは2014年のハスキーミーム由来の「moonmoon」呼びが完全に定着してるのが面白すぎる。日本だと科学スレでミーム化するパターンって少なくて、せいぜい「キタ━━━」とか「キボンヌ」程度やけど、英語圏は10年以上前のミームを未だに現役運用しててミーム文化の根の深さを感じるわ。ちなみに2018年にカーネギー大学の研究者がマジで「衛星は衛星を持てるのか」っていう論文を発表してて、理論上は可能だけど潮汐力で軌道が崩壊しやすいから現実にはほぼ存在しないとのこと。土星の衛星イアペトゥスとかには昔サブムーンがあった可能性も指摘されてるんよな。こういう「子供みたいな素朴な疑問」をガチで論文にする科学者の遊び心が好きすぎる。日本の天文ファンの間ではあまり浸透してない用語やから、これを機に「孫衛星」って言葉が流行ってもいい気がする。みんなはどんな名前のサブムーンが地球に欲しい?管理人は「ぽち」推しで。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“God damn it.”
🔊 読み方: ガッダムイット
🇯🇵 意味: 「もう、くそっ!」という苛立ちや落胆を表す感嘆表現。
💡 失敗した時、ミスに気づいた時、ガッカリする出来事が起きた時に思わず口から出るフレーズ。例えば鍵を家に忘れて閉め出された時に「God damn it!」とつぶやくような場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Verdammt nochmal! (フェアダムト・ノッホマール)
→ ドイツ語で最も一般的な「くそっ!」にあたる表現で、苛立ちを強く表現する際に使う。
🇫🇷 フランス語: Putain, fait chier ! (プュタン、フェ・シエ)
→ フランスの日常会話で頻出する強い苛立ちの表現で、英語の「God damn it」と同等のカジュアルさ。
🇰🇷 韓国語: 아 진짜 짜증나! (ア・チンチャ・チャジュンナ)
→ 「あー、マジでイライラする!」という意味で、若者がうまくいかない時に頻繁に使う表現。
🇪🇸 スペイン語: ¡Joder, qué mierda! (ホデール、ケ・ミエルダ)
→ スペインで日常的に使われる強い苛立ちの表現で、何かが思い通りにいかない時の定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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