「なんで人間は浄水した水を飲むのに、動物は川の水とか雨水をガブガブ飲んでも平気なの?」っていう素朴な疑問がRedditで盛り上がってたんよ。確かに野生動物って水道なんかないのに元気にしてるように見えるよな。でもこれ、実は「平気」なんじゃなくて「耐えてるだけ」っていう衝撃の真実が待ってたわ。人類がどうやって「水を煮沸する」って概念にたどり着いたか、コレラの歴史とか寄生虫の話も絡めて海外ニキたちが熱く語ってたから紹介するで。
きれいな水なんて別に飲む必要ないだろ。人類は何万年も、そこらへんにある水をそのまま飲んで生きてきたんだから。
…でもその何万年の間、コレラみたいな水媒介感染症でバンバン死んでもきたけどな。動物だって同じだよ。
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We don't need to drink clean water. Humans drank whatever water was around for tens of thousands of years.
But we've also died from waterborne diseases like cholera for tens of thousands of years as well. Same with animals.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて草。「飲めるけど死ぬ」って一番シンプルな回答やろこれ。ちなみにコレラって19世紀のロンドンで大流行して、ジョン・スノウって医師が「汚染された井戸水が原因」って突き止めたのが近代疫学の始まりと言われてるんよな。日本でも江戸時代末期にコレラが「コロリ」って呼ばれて大パニックになった歴史があるし、きれいな水のありがたみは世界共通やわ。
動物は体中に寄生虫がわいてることなんて気にしないからな。
一方お前さんは、メシ食うときに「一緒に口の中で養う生き物の数」はできるだけ抑えたいだろ?w
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Because animals don't mind being riddled with parasites.
You on the other probably want the number of mouths fed when you eat kept to a minimum.
✍️ 管理人: 「一緒に口の中で養う生き物」って表現がキモすぎて最高www でもこれガチで、野生のシカとかクマの体内を調べると寄生虫だらけなのが普通らしいんよ。日本だとジビエブームで野生肉を食べる機会が増えたけど、ちゃんと加熱しないとアニサキスどころじゃない寄生虫リスクがあるって話もある。個人的には動物が「気にしない」んじゃなくて「気にする知能がない」だけだと思うわ。
動物は文字通り寄生虫とか病原体だらけだぞ。
人類はどこかの時点で「これらを避ければ病気とか死ぬリスク減らせるじゃん」って気づいたわけだ。
その結果、現代人の腸内フローラは動物とは全然違うものになっちゃった。普段からそういう病原体にさらされてないから、いざ暴露されたときの抵抗力がガタ落ちになってるってわけ。
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Animals are absolutely riddled with parasites and other pathogens.
Humans at some point realised that we could avoid these which reduced the risk of getting sick / dying.
As a result, humans now have different gut flora from animals, because we don’t generally expose ourselves to these pathogens, and therefore we are less able to fight them when exposed to them.
✍️ 管理人: これ地味に怖い話なんよな。清潔になりすぎて逆に弱くなってるっていう。いわゆる「衛生仮説」ってやつで、先進国でアレルギーや自己免疫疾患が増えてるのも関係してるって言われてる。日本なんかまさにこれで、花粉症の有病率が国民の約4割って異常な数字やし。途上国の子どもは泥水飲んでても意外と免疫で耐えたりする一方、先進国の旅行者が同じ水飲んだら一発でダウンするのはこのメカニズムやな。
別に「必須」じゃないけどさ。ただ、うちの水は虫もコレラも入ってないほうがいいんだよ。
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We don't *have to*. We just prefer our water without worms and cholera.
✍️ 管理人: シンプルイズベストな回答で草。「必要」と「好ましい」の違いをちゃんと指摘してるのが有能やな。日本の水道水って実は世界トップクラスの品質で、蛇口からそのまま飲める国って世界でも十数カ国しかないらしいんよ。アメリカでもフリントの水道汚染事件(2014年〜)みたいに先進国でも安全な水が保証されないケースがあるから、「きれいな水が当たり前」って感覚は実はめちゃくちゃ恵まれてるんだわ。
動物もああいうので病気になるって知ってるよね?他の動物は浄水場を作る能力がないだけだよ。
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You know animals get sick from that stuff, too, right? Other animals just dont have the ability to build water treatment plants
✍️ 管理人: それなー。これが一番本質を突いてると思うわ。動物が「平気で飲んでる」んじゃなくて「浄水する手段がないから仕方なく飲んでる」だけっていう。ビーバーなんかダムは作れるのに浄水場は作れないの、なんか切ないよな。ちなみに一部の霊長類は濁った水より澄んだ水を選ぶ傾向があるって研究もあって、動物なりに「マシな水」を選ぼうとはしてるらしい。個人的にはこれが人類の浄水技術の原点なんじゃないかと思ってる。
単に死にたくないし、病気にもなりたくないだけなんだよな…
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We just don't like dying and getting sick…
✍️ 管理人: 身も蓋もなさすぎて草www でもこの「死にたくない」から始まった人類の努力が、上下水道とか浄水技術とか塩素消毒とかの発明に繋がったわけで、人類の歴史って割と「不快なことを避けたい」が原動力なんよな。日本で近代的な水道が整備されたのは明治時代で、コレラ対策が大きなきっかけだったらしい。横浜が日本初の近代水道を1887年に作ったんだけど、それもコレラの流行がヤバすぎたからっていう。
地球上の半数以上の人々が、清潔な飲料水を手に入れられずにいる。
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More than half the peple on Earth don't have access to clean drinking water.
✍️ 管理人: 急にシリアスなやつ来たな…。WHO の統計だと安全に管理された飲料水を利用できない人は世界で約22億人って言われてるんよ。日本にいると蛇口ひねれば飲める水が出てくるのが当たり前すぎて忘れがちだけど、これってガチで贅沢なことなんだわ。途上国では今でも汚染水が原因で年間約50万人の子どもが下痢性疾患で亡くなってるって聞くと、この問題の深刻さがわかるよな。個人的に、水のありがたみは海外旅行で腹壊して初めて実感するタイプの話だと思う。
人間別にきれいな水なんて飲む必要ないし。小川の水でも飲める。ただ病気になる確率が上がるだけ。
動物だって普通に病気になるから。野生動物の多くは感染症や寄生虫を抱えてるし。
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Humans don’t NEED to drink clean water. We could drink stream water. It just might make us sick.
Animals ALSO get sick. Lots of wild animals have infections and parasites
✍️ 管理人: 「飲める。ただ病気になる」の破壊力よwww 技術的には正しいんだけど、それを「飲める」と言っていいのかっていうツッコミは置いといて。実際サバイバル系のYouTuberが川の水そのまま飲んでジアルジア症にかかった話とか結構あるんよな。日本の山でも「沢水は煮沸してから飲め」ってのは登山の基本だし。動物の寿命が短い原因の一つがまさにこういう感染症って考えると、人間が浄水にこだわった結果が平均寿命80年超えっていう現実に繋がるんやろな。
💭 管理人の感想
今回のスレ、結論としては「人間だけが綺麗な水が必要なんじゃなくて、全生物にとって汚い水は有害。人間だけが浄水する技術を持ってるだけ」っていうシンプルな話だったな。動物が平気そうに見えるのは、体内寄生虫だらけでも文句言えないし、病気で死んでも統計に載らないだけっていう現実がエグい。日本は世界でもトップクラスに水道水が安全な国で、蛇口から直接飲める国は世界で十数カ国しかないっていうのは覚えておいて損はないと思う。一方で衛生仮説の話にもあったように、清潔すぎる環境が逆に免疫力を弱めてるっていう皮肉もあって、何事もバランスなんだなと。人類の歴史を振り返ると、19世紀のコレラ大流行が近代的な上下水道を生み、それが平均寿命を劇的に延ばしたわけで、「水をきれいにする」って行為は人類史上最大の発明の一つかもしれん。今でも世界の22億人が安全な水を得られてないって現実を考えると、蛇口ひねるだけで飲める水が出てくる日常のありがたみを感じるわ。みんなは海外で水に苦労した経験とかある?コメント欄で教えてくれよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“We just don't like dying and getting sick”
🔊 読み方: ウィー ジャスト ドント ライク ダイイング アンド ゲティング シック
🇯🇵 意味: 私たちはただ死んだり病気になったりするのが嫌なだけだよ
💡 誰かが「なぜわざわざそんな対策をするの?」と疑問を呈したとき、当たり前すぎる理由をあえて淡々と述べることで皮肉やユーモアを込める場面で使える。例:「なんで日焼け止め塗るの?」→「We just don't like dying and getting sick.」
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wir sterben halt ungern (ヴィア シュテルベン ハルト ウンゲルン)
→ 「halt」が「just」と同じく軽い投げやり感を出し、ドライなユーモアを表現する。
🇫🇷 フランス語: On n'a juste pas envie de crever (オン ナ ジュスト パ アンヴィ ドゥ クルヴェ)
→ 「crever」は「mourir」よりくだけた口語表現で、原文のカジュアルなトーンに合う。
🇰🇷 韓国語: 그냥 아프고 죽는 게 싫을 뿐이야 (クニャン アプゴ チュンヌン ゲ シルル プニヤ)
→ 「그냥〜뿐이야」で「ただ〜なだけ」という軽いニュアンスを出す日常的な言い回し。
🇪🇸 スペイン語: Es que no nos gusta morirnos (エス ケ ノ ノス グスタ モリールノス)
→ 「Es que〜」で「だって〜なんだもん」と当然のことを説明する口語的な構文。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


コメント
えっ待って、動物が平気そうに見えるだけで実は耐えてるって話しんどすぎる…😭 当たり前に蛇口ひねって飲める毎日、ガチで奇跡なんだなって泣けるし、水のありがたみわかりみが深い…
俺の若い頃はな、水道のありがたみなんて深く考えんかったが、井戸でも腹を壊せば一家で大騒ぎだったもんだぞ。最近の若いもんは蛇口ひねれば当たり前みたいな顔をするが、清潔な水ってのは人類の大発明だな、、動物が平気に見えるのも、ただ黙って耐えてるだけかもしれん。
As someone living in Japan, I find this interesting because clean tap water is one of those everyday things you stop noticing until you leave a country that has it. Back in the US, people debate bottled water vs tap all the time, but in both the US and Japan the bigger point is the same: humans didn’t become “weak,” we just got smart enough to stop accepting constant parasites and waterborne disease as normal life. That’s the part people romanticize about nature a little too much. Wild animals aren’t thriving because dirty water is fine—they’re just surviving with problems nobody is diagnosing. Here’s the thing Japanese media sometimes only hints at: modern water treatment is probably one of the greatest public health inventions ever, right up there with vaccines and sewage systems. Once you remember how many people used to die from cholera and dysentery, the question kind of answers itself. We don’t drink clean water because we’re delicate. We drink it because we’d prefer not to get horribly sick from something as basic as being thirsty.
Aus technischer Sicht betrachtet ist die Frage falsch gestellt: Nicht Menschen brauchen „unnatürlich sauberes“ Wasser, sondern alle Organismen profitieren von möglichst geringer Keim-, Parasiten- und Schadstofflast. Der Unterschied ist nur, dass der Mensch Verfahren entwickelt hat, um Risiken systematisch zu senken. Die Daten zeigen eindeutig, dass sauberes Trinkwasser und Abwasserentsorgung zu den wirksamsten Gesundheitsmaßnahmen der Menschheitsgeschichte gehören. Cholera, Typhus und parasitäre Erkrankungen sind kein theoretisches Problem, sondern historisch gut dokumentierte Folgen verunreinigten Wassers.
Bei Wildtieren wirkt es nur so, als kämen sie problemlos mit jeder Pfütze zurecht. In Wirklichkeit sterben viele früher, tragen chronische Parasitenlasten oder kompensieren Schäden, die wir beim Menschen schlicht nicht akzeptieren würden. „Natürlich“ ist eben nicht automatisch effizient oder gesund. In Deutschland würden wir das anders angehen, nämlich über Risikoanalyse: Wenn man Krankheitserreger mit Filtration, Abkochen oder Aufbereitung stark reduzieren kann, dann ist das rationaler Standard und kein Luxus. Sauberes Wasser ist keine menschliche Schwäche, sondern ein technologischer Fortschritt mit messbarem Nutzen.
한일 비교 관점에서 보면 일본과 한국 모두 수돗물 안전성이 높은 편이지만, 이 기사처럼 핵심은 인간만 예외적으로 약한 것이 아니라 위생 인프라를 제도화했다는 점입니다. 흥미로운 점은 깨끗한 물이 단순한 편의가 아니라 근대 공중보건의 성과라는 사실입니다.