「みんな普通にやってるけど、正直それ無理なんだが?」ってこと、ひとつはあるやろ。今回のAskRedditでは、海外勢がそんな“社会的にはセーフ扱い”の習慣をぶっちゃけてて、思った以上に闇が深かったわ。公共マナーから家族ネタ、SNS文化まで、国は違っても「それはキツい」はかなり共通してるの草。
公共の場でスピーカーフォン通話するやつ。エセルの直腸出血がどうとか、医者が内視鏡入れる話とか、誰も聞きたくねえんだわ。エセルのプライバシーも周りの耳も尊重して、そういうのは人のいないとこでやってくれ。
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Taking phone calls in public on speaker phone. No one needs to hear about Ethel’s rectal bleeding and the scope the docs are doing. Respect Ethel and everyone else around you and take the call in private.
✍️ 管理人: これはマジで世界共通のヘイト集め装置だわ。日本だと電車内の通話そのものがかなり嫌われるけど、海外は普通に通話してる人も多いぶん、スピーカー化すると破壊力が段違いなんよ。ちなみに海外の掲示板だと、こういう“知らん他人の私生活を強制試聴させられる苦痛”は定番ネタで、病気や修羅場の内容だと余計に伸びやすい。個人的にもカフェでこれやられると、会話の内容より『なんでその設定にした?』の方が気になって集中切れるわ。
過剰消費が無理。イベントごとにテーマ飾り買って、翌年使い回しもせずそのままポイ。あと何でもかんでもラップで包むやつもほんと無理。
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Overconsumption. Needing themed decor for ever event then trashing it rather than keeping it for next year.
Plastic wrap on everything
✍️ 管理人: それなー、便利とか映えの名の下にゴミ量産してるだけじゃね?ってなるやつ。日本でも季節イベントの100均グッズは強いけど、海外は庭や家全体をイベント仕様にする文化があるぶん、消費のスケールがデカいんだよな。ちなみにアメリカは一人あたりの一般廃棄物排出量が日本より多い傾向があって、こういう使い捨て文化への反発は年々強まってるらしい。ワイもハロウィン後に大量の飾りが捨てられてる映像見ると、祭りの余韻より先に『来年使えよ!』ってツッコミが出るわ。
職場で延々やる「うちの配偶者の悪口大会」、あれほんと無理。もし自分のパートナーが、職場で一部の人が旦那のこと話すみたいにワイのことボロクソ言ってたら、さすがにメンタル死ぬわ。もちろん中には言われてもしゃーない奴もいるけど、明らかにそうじゃない人まで雑にディスられてるの見るとキツい。
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I really hate the "bitching about my spouse" talk that so many do. If my partner in life talked about me the way some of the women at work talk about their husbands (some do deserve it, some definitely dont) i would jump off a bridge.
✍️ 管理人: これは笑い話っぽく消費されがちだけど、冷静に考えるとまあまあエグいよな。日本でも飲み会やママ友界隈で配偶者ディスりは“あるある”扱いされるけど、海外もかなり強くて、半分コミュニケーションの様式になってるのが怖いところ。ちなみに英語圏では昔から“ball and chain”みたいに配偶者を重荷っぽく言う表現があって、文化的に夫婦いじりの土壌があるんよ。個人的には、笑いに見せかけた公開処刑って一回癖になると止まらんから、ノリでやるのが一番危ないと思ってる。
常に連絡取れる前提なのしんどすぎる。携帯普及前って「今つかまらない」だけで失礼扱いなんてされなかったし、みんな普通に「忙しいんやろな」で終わってたやん。今はSNSまで全部つながってるから、ちょっと返信遅いだけで『死んだ?』みたいになるの草。
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Having to be constantly reachable. Before cell phones, it wasn't considered rude to be unreachable people understood that you were busy or in the middle of something. Now, we are all socially connected and must be reachable at any given moment or else they'll think we're dead
✍️ 管理人: わかる、便利になったのに自由時間は逆に減ってる感じあるわ。日本だとLINEの既読文化が象徴的だけど、海外でもテキスト即レス圧や仕事チャットの常時接続感はかなり問題視されてるんだな。ちなみにスマホ普及前は留守電やメール確認が遅いのも普通だったけど、今は通知設計そのものが『今すぐ反応しろ』を促す作りになってるのがデカい。ワイは返信遅いタイプだから、既読とかオンライン表示とか、文明の利器というよりプレッシャー発生装置に見える時ある。
ライブで90%ずっとスマホ掲げて録画して、後ろの人の視界ふさぐやつ何なんwww その動画たぶん後で見返さんやろって毎回思うわ。
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Mfs spending 90% of a live concert with their phones out recording, blocking the view of people behind them.
✍️ 管理人: これは現地体験を“画面越しの作業”に変える典型例で草なんよ。日本のライブは会場によって撮影禁止がまだ強めだけど、海外はアーティスト次第でかなり自由だから、そのぶんスマホの壁が問題になりやすい。ちなみに最近は逆に、スマホ封印ポーチを導入する公演もあって『その場に集中してくれ』って流れが出てきてる。個人的には一曲だけ撮るのはまだ分かるけど、ほぼ全編カメラマン化してる人を見ると、もう家で公式映像待った方がコスパいいやろって思うわ。
メールで済む話のために会議を入れて、冒頭で『皆さん忙しいと思いますが』とか言い出す人。ええ、忙しいですとも。だからこそそれ、Slackで2行で終わったんだが?
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People who schedule meetings that could have been an email and then open with so I know everyone is busy. Yes we are busy. That is why this should have been two sentences in Slack.
✍️ 管理人: ぐう正論で草。日本だと“とりあえず会議”“一回集まって認識合わせ”がまだまだ根強いけど、海外も別ベクトルで無駄会議に苦しんでるのが分かって親近感あるわ。しかも欧米企業は人件費が高いから、30分の会議でも人数次第でとんでもないコストになるって話はわりと有名なんよ。ワイも『忙しい中すみません』から始まる会議ほど、中身が薄い法則あると思ってる。
大人の親戚が、子どもの愛情を当然みたいに要求してくるの無理。しかも子どもが明らかに嫌がってるのに『ほら、ハグしなさい』みたいになるやつ、見ててキツいわ。
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Adult relatives feeling entitled to a little kid's affection, especially when it's clear the kid isn't comfortable with it.
✍️ 管理人: これは“礼儀”の顔した境界線無視なんよな。日本でも『おじちゃんに挨拶は?』『抱っこしてもらいなさい』みたいな圧はあるけど、海外でも家族だからOKという感覚がかなり残ってるのが興味深い。ちなみに最近は、子どもにも身体的同意を教えるのが大事って考え方が広まってて、無理にハグさせない育児が支持されてるらしい。個人的には、小さいうちから“嫌なら嫌でいい”を尊重する方が、長い目で見て人間関係も健全になると思うわ。
インフルエンサーとしてでも個人利用でも、子どもの写真をSNSにポンポン上げるの無理。インフルエンサー側はアクセス稼ぎで子ども使ってるだけだし、個人でも『将来それ嫌かも』って発想が抜けてるの怖い。そもそも年齢的にちゃんと同意できないんだから、そこ軽く見るのヤバいやろ。
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Freely posting images of one’s child(ren) on social media as part of being an influencer/content creator or for personal use. The influencer/content creator side is exploiting their child(ren) for financial gain and without their consent. For personal use, people are just tossing images up of their child(ren) without even bothering to think that maybe they don’t want that and don’t bother asking. Never mind that even if asked they can’t consent because of their age.
✍️ 管理人: これは近年かなりデカい論点になってるやつで、もっと評価されるべきコメントだわ。日本でも“うちの子かわいい”投稿は普通だけど、海外はファミリー系インフルエンサー市場が巨大だから、子どもの私生活そのものがコンテンツ化しやすいんよ。ちなみに欧米では“sharenting”って言葉まであって、親による子どもの過剰SNS露出が問題視されてるし、一部では法整備の議論も進んでる。ワイは子どもの写真をゼロにしろとは思わんけど、公開範囲と将来のデジタル履歴はもっと慎重であるべきだと思う。
ケーキに顔突っ込むやつ。パーティーで一番うまい部分を無駄にして何がしたいんだよ、さすがに草。
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Punching someone's face in cake
Whats the point of wasting the best part of the pary?
✍️ 管理人: オチとして完璧すぎるし、言ってることもクッソ正しい。日本だと誕生日ケーキは比較的丁寧に扱う文化が強いけど、海外だと祝いや悪ノリで顔面ケーキをやる動画が昔から一定数あって、SNS映えでさらに増幅された印象あるわ。ちなみにこれ、飾りの支柱や串が刺さったケーキで事故になった例もあって、笑い話で済まないこともあるんよ。個人的には食べ物粗末にするのも無理だし、主役が笑ってなかったらもうそれただの公開いじめやろと思ってしまう。
💭 管理人の感想
今回のスレで目立ってたのは、単純に“汚い・うるさい”だけじゃなくて、他人の境界線を雑に踏み越える行為にみんな強く嫌悪してるって点だわ。スピーカーフォン、即レス圧、子どもへの過干渉、SNSへの顔出しなんかは、全部『本人の都合より周囲やノリを優先してる』のが共通してるんよな。日本でも電車マナーやLINE既読、親戚づきあいみたいな形で似た問題は山ほどあるし、国が違ってもストレスの根っこはあんまり変わらんのが面白い。たとえば会議ひとつでも、日本なら“空気を読むために集まる”、海外なら“効率重視のはずなのに結局ムダ会議”って感じで、表面は違ってもイラつきポイントは同じだったりする。あと過剰消費や子どものSNS露出みたいに、昔はそこまで問題視されなかったことが、今はちゃんと嫌がられてるのも時代を感じるわ。前に別の海外スレでも『スマホが人間関係を便利にしたのか、監視を強めただけなのか』で大荒れしてたけど、今回の話ともかなりつながってると思う。社会的に普通とされてるからこそ、違和感を口にしにくいものってあるよな。みんなは「世間は普通扱いしてるけど、ワイはこれだけは無理」ってやつ、何かある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“in the middle of something”
🔊 読み方: イン ザ ミドル オブ サムシング
🇯🇵 意味: 今ちょうど別のことの途中で、すぐには対応できないという意味。
💡 電話やメッセージにすぐ出られない時に自然に使えるフレーズ。例えば "Can I call you back? I'm in the middle of something." のように、少し待ってほしい場面でよく使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich bin grad mitten in was. (イヒ ビン グラート ミッテン イン ヴァス)
→ かなり口語的で、今ちょっと手が離せないと伝える時に自然。
🇫🇷 フランス語: Je suis en plein dans un truc. (ジュ スュイ アン プラン ダン ザン トリュック)
→ 友達や同僚とのカジュアルな会話で『今ちょっと取り込み中』の感じで使う。
🇰🇷 韓国語: 나 지금 뭐 좀 하는 중이야. (ナ チグム ムォ ジョム ハヌン ジュンイヤ)
→ 親しい相手に対して『今ちょっと別のことしてる』とやわらかく伝える自然な言い方。
🇪🇸 スペイン語: Estoy en medio de algo. (エストイ エン メディオ デ アルゴ)
→ 日常会話で広く自然で、今すぐ対応できないことをさらっと伝えられる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


コメント
10年ROMってたけど一言だけ。みんな結局「無理なもんは無理」って言いたいだけなんだよな…空気より境界線を守るほうが先。
【関連】補足しておくと、米Pew Research Centerの近年の調査でも「常時接続の期待」やSNSでの過剰共有に疲れる層は一定数いると報じられている。関連ニュースだけど、国が違っても“すぐ返す圧”や境界線の曖昧さがストレス源という構図はかなり共通している。
As someone living in Japan, I found this super relatable because every country has its “everybody does it, so just deal with it” habits. Back in the US, one of the biggest ones is the expectation that you’re always reachable. If you don’t reply fast enough, people sometimes act like you’re being rude, even when you’re just busy living your life. That pressure honestly feels worse now than it did before smartphones.
In Japan, I see a different version of the same thing. It’s less loud and less direct, but there’s still this social pressure to read the room, respond properly, and not break the flow. So even when the behavior looks different on the surface, the stress underneath is kind of identical.
Here’s the thing Japanese media often misses: a lot of these “normal” habits aren’t really about manners, they’re about control. Speakerphone in public, oversharing kids online, expecting instant replies, pointless meetings — all of it puts one person’s convenience over everybody else’s boundaries. That’s probably why so many people across countries reacted the same way.
En tant que voyageur au Japon, je peux témoigner que ce genre de sujet me parle immédiatement. Ce qui me frappe ici, c’est que les habitudes les plus “normales” sont souvent celles qu’on n’ose jamais remettre en question. Hier encore, dans mon quartier de Shimokitazawa, j’ai vu un café presque silencieux, chacun respectant sa petite bulle, et j’ai repensé à l’inverse : ces moments où le téléphone en haut-parleur, l’obligation de répondre tout de suite ou l’intrusion dans la vie privée deviennent socialement tolérés juste parce que “tout le monde fait pareil”. Au Japon aussi, il existe cette pression discrète, pas toujours bruyante mais bien réelle, à lire l’air du temps et à ne pas déranger le groupe. Le décor change selon le pays, mais au fond la fatigue est la même : quand la norme écrase la frontière personnelle, même les gestes ordinaires deviennent épuisants.
技術的な観点から言えば、今回の不快感の共通項は「境界管理コスト」の増大です。スピーカーフォンや即レス圧、子どものSNS露出は、本人1人の利便のために周囲へ処理負荷や情報リスクを外部化している。私の経験上、こうした慣習は効率化どころか、組織でも家庭でも摩擦損失を増やす原因になりやすいのではないでしょうか。