【海外の反応】犬用ドアからアライグマが侵入→猫のエサ完食していった件www

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犬用のペットドアを設置したら、まさかの珍客が来店してしまった画像がRedditで話題になってるんよ。北米の郊外に住んでると「アライグマが家に入ってくる」ってのはわりとあるあるらしいんだけど、今回はドッグドアから堂々と入ってきて猫のエサをモグモグしてるっていうカオスっぷり。犬用のドアで猫のエサを食べる野生動物とかいう三重の矛盾に、海外ネット民のツッコミが止まらなかった模様。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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えっと…にゃあ?

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Uh… meow?

✍️ 管理人: アライグマが猫のフリしてバレないと思ってる感じのコメントで草。実際アライグマって手先がめちゃくちゃ器用で、ドアノブ回したりゴミ箱のフタ開けたりするのは朝飯前らしいんよな。日本だとタヌキが似たポジションだけど、タヌキは基本ビビりだから家の中まで入ってくるのは稀。アライグマの図太さはレベルが違うわ。ちなみにアライグマの英語名「raccoon」はアルゴンキン語族の言葉で「手でこするもの」って意味らしい。手でエサこすって食べる習性からだってさ。

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礼儀正しすぎる若者で草

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A polite young man.

✍️ 管理人: Redditでは野生動物に対して「polite young man」とか「distinguished gentleman」みたいに紳士扱いするのが定番ネタなんよな。日本のネットで言うところの「お行儀よくて偉い」みたいなノリ。でも実際のアライグマは礼儀正しいどころか、北米では農作物荒らしたり屋根裏に住み着いたりする厄介者として有名なんよ。見た目のかわいさと行動のギャップがすごい。個人的にはこの「見た目だけは無害」感、日本のカラスに通じるものがあると思うわ。

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新しい猫ちゃんお迎えおめでとう!

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Congratulations on the new cat!

✍️ 管理人: もう飼ったことにされてて草。でもこれ笑い事じゃなくて、北米ではアライグマにエサやり続けると居着いてしまって駆除業者呼ぶハメになるパターンが結構あるらしい。日本だとアライグマは特定外来生物に指定されてて、飼育も放獣も違法なんよ。1970年代に『あらいぐまラスカル』ブームでペットとして輸入されたのが野生化した経緯があって、今でも農業被害が深刻な地域がある。かわいいからって気軽にお迎えしちゃダメなやつ。

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友達じゃないなら、なんで友達みたいな見た目してんだよ?w

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If not friend why friend shaped?

✍️ 管理人: 「If not friend, why friend shaped?」は英語圏のSNSで野生動物やデカい犬を見たときに使われる定番フレーズなんよ。「触っちゃダメって言うならなんでモフモフなんだよ」的なニュアンス。ぐう正論すぎる。日本だと同じノリで「かわいいは正義」って言うけど、あっちは「見た目がフレンドリーなのが悪い」って動物側に責任転嫁するの面白いよな。ちなみにアライグマは狂犬病のキャリアとしても知られてるから、実際にはマジで触っちゃダメなやつ。

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これ、多分初めてじゃないよな…w

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This probably isn't the first time..

✍️ 管理人: それなー。このアライグマの堂々とした佇まい、完全に常連客のそれなんよ。アライグマは記憶力が良くて、一度エサ場を覚えると何度でも戻ってくるらしい。日本の都市部でもハクビシンが屋根裏に住み着いて何度も侵入するケースがあるけど、ペットドアから正面突破してくるのは北米ならではだわ。向こうの住宅はペットドア付きが多いから、こういうトラブルは割とポピュラーで、「ロック付きペットドア」って商品が普通に売れてるらしい。

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アライグマ用ドアだな。形態は機能に従うってやつだ。

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That's a raccoon door. Form follows function.

✍️ 管理人: 「Form follows function(形態は機能に従う)」って建築・デザインの有名な格言をこんなくだらないネタに使うのほんと好き。アライグマが使ってるんだからアライグマ用ドア、っていう力技の論理展開に笑うわ。日本だと「猫が使ってるから猫の物」って理論、猫飼いの間では常識だけど、それのアライグマ版だな。ちなみにこの格言、シカゴの建築家ルイス・サリヴァンが1896年に提唱したもので、機能主義デザインの基本原則。まさかアライグマの侵入で引用される日が来るとは。

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ドアが「犬用」でエサが「猫用」だとか、自分が犬猫と何が違うかなんて、本人は全然知らないし気にもしない。結局、俺も犬も猫もこいつも、みんなヒゲ持ちの同類ってことでw

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The raccoon is not aware that the door is for a "doggy" or that the food is for "cats" or how he differs from those species, in any case.

He, I, and cats & dogs all have whiskers.

✍️ 管理人: 哲学的すぎて草。「ヒゲがある者はみな同類」とかいう新しい分類学を提唱してるの好きすぎる。でも確かにアライグマからしたら人間が勝手に決めたカテゴリなんか知ったこっちゃないよな。日本の仏教的な「一切衆生」の考え方にちょっと通じるものがある…いやないか。ちなみにアライグマのヒゲ(触毛)は暗闇での移動や狭い場所の判断に使われてて、夜行性の彼らにとってはかなり重要な感覚器官らしい。ヒゲ仲間としての連帯感、嫌いじゃないわ。

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全人類共通のおやつドア

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Universal snack door

✍️ 管理人: 「Universal snack door」のパワーワード感よ。もうペットドアじゃなくて全種族対応フードコートの入口じゃん。実際、北米の郊外ではペットドアから入ってくる動物のバリエーションがエグくて、アライグマの他にもスカンク、オポッサム、さらにはコヨーテまで入ってきた事例があるらしい。日本だと野良猫が勝手に入ってくるくらいがせいぜいだけど、スケールが違いすぎるんよ。個人的にはもうこれ「おやつドア」で商標登録すべきだと思う。

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あ、ごめん、てっきりウェグマンズかと思ったわw

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Oh, sorry, I thought this was Wegmans.

✍️ 管理人: ウェグマンズ(Wegmans)は米国東部の高級スーパーで、品揃えとサービスの良さで全米トップクラスの人気チェーンなんよ。つまり「品揃え豊富すぎてスーパーと勘違いした」っていうボケ。日本で言うと成城石井とかデパ地下に野生動物が入ってきて「あ、ここ店じゃなかったんすか」って言ってるようなもん。ちなみにウェグマンズは従業員満足度も異常に高くて、フォーチュン誌の「働きがいのある企業ランキング」の常連。アライグマも働きたいかもな。

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これって、ずっと噂で聞いてたラクーンシティですか?w

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Is this the raccoon city I've always heard about?

✍️ 管理人: バイオハザードネタぶっ込んできたwww ラクーンシティは『バイオハザード(Resident Evil)』シリーズの舞台で、ゾンビウイルスが蔓延する架空の都市なんよな。元ネタはアメリカの地名にちなんだもので、実際に「Raccoon City」って地名がいくつかの州に存在するらしい。日本発のゲームのネタがこうやって海外で日常的に使われてるの、なんか嬉しいよな。しかしオチとして完璧すぎる。アライグマ1匹でラクーンシティ認定は早すぎるけど、まあ始まりはいつも小さな一歩からだ。

💭 管理人の感想

いやー、犬用ドアからアライグマが堂々と侵入して猫のエサ食べてるっていう、北米郊外あるあるのカオス回だったわ。日本だとペットドア自体がそこまで普及してないから想像しにくいけど、アメリカの郊外住宅ではかなり一般的な設備で、それゆえに野生動物の侵入トラブルも後を絶たないらしい。コメント欄の「友達じゃないならなんで友達みたいな見た目してんだ」は名言すぎて額に入れたいレベル。日本でもアライグマの被害は年々増加してて、環境省の統計だと捕獲数は毎年3万頭を超えてるんだってさ。元をたどれば『あらいぐまラスカル』ブームで輸入されたのが野生化したわけで、人間の身勝手さを考えさせられる話でもある。とはいえ、このアライグマの「常連客」感あふれる堂々とした姿は正直かわいいと思ってしまうのがズルいんよな。「全人類共通のおやつドア」とか「ヒゲがあればみんな仲間」とか、海外ニキたちのボケのセンスがいちいち秀逸で、こういうノリは国境を超えるなーと改めて思ったわ。みんなの家にもし野生動物が入ってきたらどうする?ワイは多分写真撮ってからパニックになるタイプだわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“If not friend why friend shaped?

🔊 読み方: イフ ノット フレンド ワイ フレンド シェイプト

🇯🇵 意味: 友達じゃないなら、なんで友達みたいな見た目してるの?(=可愛いから触りたい・仲良くしたいという気持ちの正当化)

💡 可愛い動物や近づいてはいけないけど魅力的なものを見たときに使うユーモラスな表現。例えば野生のアライグマやキツネを見て「触りたい…」と思ったとき、「If not friend why friend shaped?」と冗談めかして言う。SNSでも非常に人気のフレーズ。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Wenn kein Freund, warum dann so flauschig? (ヴェン カイン フロイント ヴァルム ダン ゾー フラウシッヒ)

→ 「flauschig(もふもふ)」を使うことで、可愛い動物に対する抗えない気持ちをドイツ語らしく表現。

🇫🇷 フランス語: Si c'est pas un ami, pourquoi il est si mignon ? (スィ セ パ ザン ナミ プルクワ イレ スィ ミニョン)

→ 「mignon(可愛い)」で置き換えた口語的な表現で、フランス語の日常会話で自然に通じる。

🇰🇷 韓国語: 친구 아니면 왜 이렇게 귀여운 건데? (チング アニミョン ウェ イロッケ キヨウン ゴンデ)

→ 韓国のSNSでも動物の写真に対して同様のツッコミ形式でよく使われる表現。

🇪🇸 スペイン語: Si no es amigo, ¿por qué parece tan adorable? (スィ ノ エス アミーゴ ポルケ パレセ タン アドラブレ)

→ スペイン語圏でも野生動物に対して「可愛すぎて近づきたい」という葛藤を表すときに使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

コメント

  1. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃はな、犬小屋に犬、猫の皿は猫って、住み分けがもっとハッキリしてたもんだぞ。今は犬用ドアからアライグマが入ってきて猫のエサ完食とは、まるで動物界のシェアハウスじゃないか、、かわいいけど油断は禁物だな。昔はよかったが、こういう珍客話は嫌いじゃないかな?

  2. 速報の人 より:

    【関連】補足しておくと、アライグマは北米原産で、日本でも環境省によると特定外来生物に指定済み。農作物被害や家屋侵入が各地で問題化していて、見た目は愛嬌があっても安易な餌付けはNGとされてる。ちなみに北米でもペットドア経由の侵入は“あるある”として報じられることがある。

  3. Carlos Madrid より:

    Desde una perspectiva europea, esto es fascinante porque muestra una diferencia muy clara entre la vida suburbana norteamericana y la experiencia más habitual en España: aquí no es tan común instalar puertas para mascotas, así que la idea de que un mapache entre con total naturalidad a comer pienso de gato suena casi surrealista. Al mismo tiempo, hay un matiz serio detrás de la escena cómica. En Europa también conocemos bien las consecuencias de alterar ecosistemas y de la convivencia cada vez más estrecha entre fauna salvaje y espacios humanos. En España, de hecho, el mapache lleva años considerándose una especie invasora en varias zonas, con impactos ambientales nada menores. Lo que esta imagen resume muy bien es esa contradicción contemporánea: nos enternece el animal por su aspecto “simpático”, pero la realidad ecológica exige distancia, control y responsabilidad. La foto hace gracia, sí, pero también recuerda que cuando la naturaleza entra en casa, casi nunca es solo una anécdota viral.

  4. 読書好きOL より:

    この記事を読んで思い出したのですが、ラスカル以降のアライグマ問題は「かわいさ」と「外来生物リスク」が同居する典型例ですよね。先日読んだ生態系の本でも、身近な住宅設備が野生動物との境界を曖昧にするとありました。微笑ましい一枚ですが、人間の暮らし方まで考えさせられて興味深いです。

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