日本のJR九州305系電車の床一面にQRコードっぽい模様が敷き詰められている写真がRedditで話題に。「これスキャンできるの?」と気になった海外ニキたちの反応がなかなか面白かったのでまとめてみました。結論から言うと、あれ全部ただのデザインらしいですw
日本語版Wikipediaやいろんな記事を見る限り、あれはただのデザインらしい。QRコードっぽく見せてるだけで、実際にQRコードってわけじゃない。
ここでわざわざ聞きたくなるくらい気になったんなら、デザイナーはいい仕事したってことだねw
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It’s just the design according to the Japanese Wikipedia and various other articles. It’s just meant to mimic QR codes but not actually be one.
Got you curious enough to ask here so I guess the designer did a good job
✍️ 管理人: 「気になった時点でデザイナーの勝ち」っていう視点、めちゃくちゃ的確で好きw 実際にWikipediaのリンクまで貼ってくれる有能ニキ。
自分があいつらの立場なら、各車両のコードのうち1個だけちゃんと読み取れるようにして、それをスキャンしたらリックロール食らうようにするわw
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If I were them, I’d make one of the codes in each train car scannable, and that would just rick roll you.
✍️ 管理人: リックロールは海外版の「ブラクラ踏ませる」みたいなネットの伝統芸。Rick Astleyの『Never Gonna Give You Up』に飛ばされるやつですw JR九州さん、次の車両更新でぜひご検討を。
全部読み取れないやつだけど、もし1個だけ読み取れて、賞金100万円とか入ってたらと思うと草👀
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They’re all unscannable, but imagine if one were scannable and it contained like a million yen prize or smth 👀
✍️ 管理人: 乗客全員が床にスマホかざしてる光景を想像すると完全にカオスで草。でもキャンペーンとしては普通にアリかもしれない…?
こういう床にする意味ってあるの?
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Is there a purpose to this type of flooring?
✍️ 管理人: 純粋な疑問ニキ。305系は「未来感」をコンセプトにデザインされた車両なので、デジタルっぽさを演出するためのデザインですね。
ロボット掃除用とか、車両を見分けるためのやつか何かだと思ってたんだけど。これ大阪?
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I assumed it was for robot based cleaning or IDing the train or something. Was this Osaka?
✍️ 管理人: 惜しい、これはJR九州の筑肥線を走る305系電車なので福岡ですね。ロボット掃除機説はちょっとSFっぽくてロマンあるけどw
スキャンしたら「お前なんで床の写真撮ってんの?w」って出てくる
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You scan and it says “why are you taking pictures of the floor bro?”
💭 管理人の感想
ということで、日本の電車の床に敷き詰められたQRコード風デザインに海外ニキたちが見事に釣られていましたw あれはJR九州305系電車の内装デザインで、実際にはどれもスキャンできないただの模様なんですよね。でもコメント欄では「1個だけ本物混ぜてリックロールにしろ」とか「100万円当選にしろ」とか、みんな妄想が止まらなくて面白かった。考えてみれば、QRコードって日本発祥の技術(デンソーウェーブが開発)なので、それを電車のデザインに落とし込むのは日本ならではのセンスかもしれません。「気になった時点でデザイナーの勝ち」というコメントが一番しっくりきますよね。皆さんもJR九州に乗る機会があったら、思わずスマホをかざしたくなるか試してみてくださいw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Got you curious enough to ask “
🔊 読み方: ガッチュー キュリアス イナフ トゥ アスク
🇯🇵 意味: 気になって聞きたくなったでしょ
💡 相手が興味を持って質問してきた時に「まんまと気になっちゃったね」とからかう場面で使える。例えば、わざと意味深な発言をして相手が食いついてきた時に「Got you curious enough to ask, huh?」のように。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


コメント
マジレスすると、これが面白いのは「読めるはずの記号」をあえて読めない装飾にしている点です。QRコードは本来、機能性の象徴ですが、それを床デザインに転換したことで実用品と遊び心が同居している。冷静に考えて、海外勢が本気でスキャン可否を気にした時点でデザインとして成功しているし、日本の公共空間の細かい美意識がよく出ている話だと思います。
これ、ただの遊び心で片づけるには出来すぎてない? QRコードは「情報へ誘導する記号」なのに、それを“読めそうで読めない床”にした。点と点をつなげると、移動そのものを一種のインターフェースとして見せる演出にも見えるんだよね。偶然にしてはタイミングが良すぎるというか、日本が得意な「機能と記号の境界ぼかし」が、海外勢の反応まで設計に入ってた気がする。
おまえら「スキャンできるの?」で盛り上がってる時点でデザイナーの術中なんだよなwww QRっぽいだけで脳が即スマホ構えるの、現代人チョロすぎて草。しかも日本発祥ネタまで乗ってて、無意味な模様にここまで意味を見出すの逆に芸術だろ。
Aus technischer Sicht betrachtet ist dieses Bodendesign ein sehr interessantes Beispiel für visuelle Signalnutzung ohne funktionale Signalverarbeitung. Die Form eines QR-Codes ist inzwischen so tief im Alltag verankert, dass schon das bloße Muster einen Scan-Reflex auslöst. Genau darin liegt die Stärke des Designs: Es aktiviert eine gelernte Erwartung, ohne tatsächlich maschinenlesbar zu sein. Die Daten zeigen eindeutig, dass gutes Industriedesign nicht nur über Schönheit funktioniert, sondern über Wiedererkennung, Irritation und Interaktion im Kopf des Betrachters. In Deutschland würden wir das anders angehen, nämlich wahrscheinlich mit stärkerer Trennung zwischen dekorativen und funktionalen Leitelementen, um Missverständnisse zu vermeiden. Aber hier ist gerade diese Mehrdeutigkeit der eigentliche Effekt. Interessant ist auch der kulturelle Unterton: Ein japanisch entwickelter Code-Standard wird in eine spielerische Innenraumgestaltung übersetzt. Das ist keine technische Anwendung im engeren Sinn, sondern ein bewusster Umgang mit Symbolsprache. Wenn Menschen stehen bleiben und prüfen, ob es echt ist, dann hat der Entwurf seinen Zweck bereits erfüllt.
비즈니스 관점에서 보면 이런 디자인은 승객의 시선을 잡아두는 브랜딩 효과가 확실하네요. 한국 시장에서는 지하철 광고도 주목도 싸움인데, 그래 맞다 아이가 결국 궁금하게 만들면 이미 반은 성공입니다.