2002年のアート系スリラー映画『アレックス(Irréversible)』、なんと観客にわざと吐き気と不安を引き起こすために、最初の30分に27Hzの超低周波音を仕込んでたって知ってた?耳には聞こえないのに体が「うっ」となるレベルの音らしいんよ。海外の映画ファンがこの鬼畜演出にざわついてたから紹介していくわ。
あの映画の最初の30分、低い地鳴りみたいな音なんかなくても、観てるこっちは吐き気と不安でいっぱいになるんだけどねw
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The first 30 minutes of that movie do not need a low rumble to make the viewer filled with nausea and anxiety lol
✍️ 管理人: いきなりド正論で草。この映画、内容自体がエグすぎて音の演出いらんやろってツッコミなんよな。実際『アレックス』はカンヌで途中退場者が続出した伝説の問題作で、内容のヤバさで有名なんよ。日本だとR18でもここまで「観てて気分悪くなる」って評判の映画は珍しいから、海外のアート系スリラーの振り切り方はマジで別次元だわ。個人的には、音より映像のほうが100倍キツいと思うで。
素晴らしい映画だった。でもおすすめはしない。誰にも。どんな理由があっても。
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Great movie. I do not recommend it. To anybody, for any reason.
✍️ 管理人: この温度差ワロタ。「名作だけど絶対観るな」って評価、海外のカルト映画あるあるなんよな。日本でも『ムカデ人間』とかが似たポジションで、「すごいけど人には勧められん」って言われがち。Redditだとこういう映画は『once is enough(一回観れば十分)』って定番フレーズで語られるんよ。ワイもこの手の映画は一周して二度と観ない派やわ。
小さい地域劇場で技術監督やってるんだけど、これまで関わった舞台でも超低周波音を音響演出に取り入れたことあるわ。コツはその周波数をちゃんと鳴らせるウーファーを用意すること。でも効果はガチで、全体の不安感とか恐怖感をかなり増幅してくれるで。
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I've incorporated infrasound into theatrical sound design for a few of the plays I've worked on (I'm tech director of a small community theater). The trick is ensuring you've got woofers that can reproduce those frequencies, but the effect really does amplify the overall sense of unease and dread.
✍️ 管理人: 現場のプロ降臨で一気に説得力増したな、有能。超低周波(インフラサウンド)は18〜19Hzあたりが人間の眼球の共振周波数に近くて、幽霊を見た気がする原因とも言われてるんよ。日本のお化け屋敷でも体感型のとこは低音の振動使ってるとこあるらしいで。ちなみにちゃんと鳴らすには口径のデカいサブウーファーが要るから、安いスピーカーじゃそもそも再生できんっていうのは豆知識やな。
誰かこの映画がどういう内容なのかざっくり要約してくれん?笑 ここ怪しいコメント多すぎなんだけど
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Anyone wanna tldr what the deal is with this movie lol lots of sketchy comments here
✍️ 管理人: 賢明な判断で草。みんな意味深に「観るな」しか言わんから余計気になるやつな。この映画、時系列が逆再生で進む構成で、それ自体は『メメント』っぽくて面白いんやけど、途中に長尺で直視できないシーンがあって賛否両論なんよ。日本だと配給時にかなり話題になったけど、内容的にミニシアター系でひっそり公開された感じやった。気になる人はあらすじだけ読んで本編は自己責任で、ってワイは言っとくわ。
うーん、不安と吐き気を誘発する効果音まで追加する必要あったのかは疑問だな。
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Hmm not sure they needed to add a sound to induce anxiety and nausea.
✍️ 管理人: オチが冷静なツッコミで終わるの好き。確かに内容で十分エグいのに、わざわざ体調まで悪くさせにくるのは過剰演出感あるわな。ただ監督のギャスパー・ノエは「観客に体験させる」ことに異常にこだわる人で、後の作品『CLIMAX』でもトリップ感を映像で再現しようとしてるんよ。日本の映画監督だと、ここまで観客の身体反応を狙う人はあんまおらんから、フランス映画特有の攻めの姿勢なんかもな。個人的にはアートとしてはアリやけど、デート映画にだけは絶対選ぶなと言いたい。
💭 管理人の感想
今回は映画『アレックス』が27Hzの超低周波音で観客をわざと不快にさせてた、って衝撃の話やったな。本質的には「映像や脚本だけじゃなく、聞こえない音まで使って観客の身体に直接干渉する」っていう、映画表現の極北みたいな手法なんよ。低周波で不安を煽る技術自体は劇場演出やお化け屋敷でも使われてて、海外では科学的にも研究されとる。日本だと映画はあくまで「観るもの」って感覚が強いけど、海外のアート系は「体験させるもの」として体調すら巻き込んでくるのが面白いところやな。ちなみに27Hzって人間の可聴域ギリギリの低さで、ピアノの最低音より低いレベルなんよ。これ考えると、映画館の音響設備が良すぎると逆にダメージ受けるってことでもあるわなw みんなは「気分悪くなると分かってる映画」、それでも観に行く派?それとも普通に避ける派?ワイは…正直あらすじ読んで満足するタイプやわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“what's the deal with this movie”
🔊 読み方: ワッツ・ザ・ディール・ウィズ・ディス・ムービー
🇯🇵 意味: この映画って一体どういうこと?/何がそんなに話題なの?
💡 状況や事情がよく分からず「これって一体何なの?」と気軽に尋ねるときの定番表現。例えば話題になっているのに自分だけ知らないとき『What's the deal with this movie?(この映画、結局どういう話なの?)』のように使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Was hat es mit diesem Film auf sich? (ヴァス・ハット・エス・ミット・ディーゼム・フィルム・アウフ・ジッヒ)
→ 「これって一体どういうこと?」と事情を尋ねる定型表現で、カジュアルにも使える。
🇫🇷 フランス語: C'est quoi le délire avec ce film ? (セ・コワ・ル・デリール・アヴェック・ス・フィルム)
→ 「le délire」を使うとかなりくだけた口語で「何がそんなに騒がれてるの?」というニュアンスになる。
🇰🇷 韓国語: 이 영화 도대체 뭐가 문제야? (イ・ヨンファ・トデチェ・モガ・ムンジェヤ)
→ 「도대체」で「一体全体」という戸惑いや好奇心を強調する、友達同士で使う口語表現。
🇪🇸 スペイン語: ¿Qué pasa con esta película? (ケ・パサ・コン・エスタ・ペリクラ)
→ 「¿Qué pasa con…?」は「〜って何なの?どうなってるの?」と気軽に事情を尋ねる定番フレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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