「数年前からガソリンの味が気になって仕方ない。舐めたらどうなる?」っていう投稿がRedditのr/NoStupidQuestionsに降臨して話題になってたわ。「バカな質問はない」がモットーのサブレなんだけど、さすがにこれは攻めすぎやろ…と思いきや、ガチの整備士やサイフォン経験者が続々と体験談を語り出して、なぜか車載液体の味レビュー大会に発展。しかも投稿主、「飲まないという選択肢以外でリスクを最小限にする方法教えて」って言ってるのがもう草。世界は広い。
📝 スレ主
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it's been my goal for a couple years now to taste gasoline, what would the consequences be? how could I minimise them in a way that doesn't involve me not drinking gasoline
整備士です。圧力差と、お馴染みの「ぶっかけ現象」のおかげで、車に使われてるありとあらゆる化学物質を味わいました。バッテリー液すらも。一番キツいのはギアオイル、特に焼けたやつ。ガソリンもなかなかヒドイ。オレンジ色のクーラント(冷却水)とブレーキフルードの間くらいかな。
車のフルード類はどれも後味が異常に残る。何時間も残るレベル。しかも味と匂いが一致しないものもある。
一応言っておくけど、これおすすめじゃないからね。でも実際に飲み込まなければ死ぬことはない(少なくとも今のところ俺は生きてる)。
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Mechanic here. Thanks to pressure differentials, and good old fashioned splashing I have tasted every chemical in a car. Even battery acid. My least favorite is gear oil, ESPECIALLY burned gear oil. Gasoline is pretty bad, somewhere between orange antifreeze, and brake fluid.
All automotive fluids have a very lingering after taste. Like hours lingering, and not everything matches the smell.
For the record, I am NOT recommending this, but as long as you don't actually consume anything it won't kill you (or at least hasn't killed me yet).
✍️ 管理人: 車載液体ソムリエ現る。「オレンジクーラントとブレーキフルードの間」って、格付けが具体的すぎてもう笑うしかない。日本の整備士さんも同じような経験してるんかな…日本だとホームセンターでブレーキフルード普通に売ってるけど、まさか味のレビューが出てくるとは思わんかったわ。ちなみにバッテリー液(希硫酸)は舐めたら粘膜やられるレベルでヤバいんだけど、この人普通に「味わった」って言ってるのが整備士のタフさを物語ってる。「少なくとも今のところ俺は生きてる」が説得力ありすぎて草。
ガソリンをサイフォンで吸い上げてたら口いっぱいにガソリンが入っちゃった。ガソリンの匂い知ってる? あれの50倍くらいの味がする。マジで最悪。
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I got a mouthful when I was siphoning gas from a gas tank. You know how gasoline smells? It tastes like that only multiplied by about fifty times. It's awful.
✍️ 管理人: 最高スコアのコメントがこれ。「匂いの50倍の味」って表現、なんかわかるようでわからんけど、とにかくヤバいってことだけは伝わるww サイフォンっていうのは高低差を利用して液体を移す方法で、海外だとガソリン泥棒がよく使う手法でもある。日本だと灯油ポンプ(シュポシュポ)が普及してるからあんまりホースで口吸いする文化ないけど、アメリカだと映画でもよく見るシーンだよな。個人的には匂いだけでもう無理なのに、50倍とか想像したくないわ。
別に急性のダメージとかないよ。多少口に入っても問題ない。大量じゃなきゃね。
なんで知ってるかって?車からガソリンをサイフォンで抜く時、ホースに口で吸い付いて流れを始める人が多いんだけど、だいたい口の中にガソリン入っちゃうんだよw
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It's not like it's going to cause acute damage. You can even ingest some and be fine, as long as it's not to much.
How I know this: when people siphon gas from cars, they often start the siphon by sucking on the hose, which ends with them getting some in their mouth.
✍️ 管理人: サイフォン勢2人目。どんだけ口でガソリン吸ってる人おるんや。アメリカだとガソリン価格が地域差デカくて、2022年のインフレ時にはガロン5ドル超え(リッター約180円)になった地域もあって、ガソリン泥棒が急増したんよ。日本だとセルフスタンドでも基本ノズル式だからサイフォンする機会がないけど、海外だとピックアップトラックの燃料タンクから抜かれる被害が結構ある。「大量じゃなきゃ大丈夫」って言われても、そもそも口に入れる状況を作るなって話よな。
「それずっと目標だったんだよね…」😅
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"its been my goal…" 😅
✍️ 管理人: みんなが一番引っかかったのがここよな。「数年来の目標がガソリン舐めること」って、人生の目標設定どうなってんねん。日本だと「やりたいことリスト100」とか流行ってるけど、その中に「ガソリン舐める」が入ってる人は世界広しといえどもこいつくらいやろ。Redditのr/NoStupidQuestionsって「バカな質問なんてない」ってコンセプトのサブレなんだけど、たまにこういう限界を試してくるやつが現れるから面白い。ワイも人生で色々やりたいことあるけど、化学物質の味見は入ってないわ。
異食症(ピカ)なの?それとも単に変なもん食いたいだけ?草
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Do you have a Pica disorder?
✍️ 管理人: これ意外とマジメな指摘なんよな。異食症(Pica)っていうのは、食べ物じゃないもの(土、氷、チョーク、金属など)を食べたくなる摂食障害で、鉄欠乏や亜鉛不足が原因のこともある。妊婦さんに多いのも有名。日本だと「氷食症」が比較的知られてるけど、ガソリンへの渇望は海外だとたまに報告されてて、TVのドキュメンタリーになったこともある。まあ投稿主は多分ただの好奇心だと思うけど、心当たりあるなら病院行ったほうがええで。
このご時世に?!
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In this economy?!
✍️ 管理人: ファーwww これ海外のRedditで定番のツッコミなんだけど、ガソリン価格高騰のネタと掛けてて秀逸すぎる。アメリカのガソリン価格は2024年時点で全国平均ガロンあたり約3.5ドル(リッターあたり約130円)で、日本のレギュラー170円前後と比べるとまだ安いんだけど、車社会のアメリカだと消費量が桁違いだから家計への打撃がデカい。「舐めるだけでももったいない」ってニュアンスのジョークで、こういう一言ツッコミがサラッと出てくるのがReddit民のセンスよな。
😆 やっぱRedditに入っててよかったわw
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😆 I knew there was a reason I joined Redditt
✍️ 管理人: それな。ワイもまとめブログやっててこういうスレに出会うと「インターネット最高か?」ってなるわ。日本だと5chやなんJがこういうカオスなスレの宝庫だけど、Redditはr/NoStupidQuestionsみたいに「聞きづらいことを真面目に聞ける場所」があるのが面白い。日本語圏だとYahoo!知恵袋が近いポジションだけど、あっちは「ガソリン舐めたい」って投稿したら速攻で削除されそう。文化の違いを感じるポイントよな。
まあ、「死ぬほどヤバい」って意味では、たぶん大丈夫じゃない?でもガソリン舐める専門家じゃないから自信はねーな。まあ、火を食べるパフォーマンスで白ガス(ホワイトガソリン)を口に入れたことあるし、火吹き用にランプオイルを口に含む人もいるしな。一番の問題は、お前が「なんかやってみてーw」って謎の欲求を抱いてることだと思うよ。
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I mean, bad in the sense that it will kill you? Probably not, but I'm no expert on licking gas, although I have had white gas in my mouth for fire eating and people put lamp oil their mouths for fire breathing. I think the biggest concern is your strong desire to try it for funsies.
✍️ 管理人: オチとして完璧すぎるやろこれ。「ガソリンより、お前のその欲求のほうが問題」ってぐう正論すぎて草。ちなみにファイヤーパフォーマーが使うホワイトガソリンは通常のガソリンより精製度が高くて、キャンプ用のコールマン燃料なんかがそれ。日本だと大道芸人が灯油やパラフィンオイルを使うことが多い。どっちにしろ口に入れるもんじゃないんだが、プロは「飲み込まない技術」があるらしい。それでもやっぱり一番のツッコミどころは投稿主の動機よな。「数年来の夢」がガソリン味見って、人類の好奇心の闇を見た気がするわ。
💭 管理人の感想
いやー、今回のスレは「人類の好奇心に限界はない」ってことを改めて実感したわ。数年来の夢がガソリンの味見って、ある意味すごいよな。整備士さんの「車載液体全制覇レビュー」は思わぬ有益情報だったし、サイフォンでガソリン口に入った経験者が複数いるあたり、海外のDIY文化の闇を見た気がする。日本だとガソリンスタンドは基本ノズル式だし、携行缶への給油も厳しくなったから(2019年の京アニ事件以降、セルフスタンドでの携行缶給油は完全禁止)、そもそもガソリンに直接触れる機会が少ないんよな。ちなみに医学的には、ガソリンの主成分であるベンゼンやトルエンは発がん性があって、少量でも粘膜刺激や中枢神経への影響があるから、マジで真似しないでほしい。「In this economy?!(このご時世に?)」ってツッコミが一番ウケてたのは、ガソリン高騰に悩むアメリカ人のリアルが透けて見えて面白かった。r/NoStupidQuestionsは本当にネタの宝庫で、たまにこういう人類の限界に挑戦するスレが生まれるから目が離せない。最後のコメントの「ガソリンより、お前のその欲求のほうが問題だぞ」が今回の全てを物語ってたわ。みんなは「一回はやってみたいけど絶対やらないこと」ってある?コメントで教えてくれよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“In this economy?! “
🔊 読み方: イン・ディス・エコノミー?!
🇯🇵 意味: 「この不景気にそんなことする?!」という驚きやツッコミを表すフレーズ
💡 誰かが贅沢なことや無駄遣い、あるいは馬鹿げたことをしたときにユーモラスにツッコむ場面で使う。例:友人が高級レストランの予約を取ったと聞いて「In this economy?!」と返す。本来は経済状況への不満だが、今はほぼミーム的に何にでも使われる万能ツッコミ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Bei den Preisen heutzutage?! (バイ・デン・プライゼン・ホイトツターゲ?!)
→ ドイツ語では「今どきの値段で?!」と物価に言及する形が自然なツッコミになる。
🇫🇷 フランス語: Par les temps qui courent ?! (パル・レ・タン・キ・クール?!)
→ 「こんなご時世に?!」というニュアンスで、経済に限らず世の中の状況全般への嘆きにも使える。
🇰🇷 韓国語: 이 경제에?! (イ・ギョンジェエ?!)
→ 英語のミームがそのまま韓国のネットでも浸透しており、同じ感覚でツッコミとして使われる。
🇪🇸 スペイン語: ¿Con esta economía?! (コン・エスタ・エコノミア?!)
→ スペイン語圏でも同様に不景気へのツッコミとして日常会話やSNSで頻繁に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


コメント
数年越しの夢が「ガソリンの味見」とか、好奇心の使い道そこなんだwww しかも「飲まない以外で安全に」とか最初から負け筋見えてるのに必死すぎて草。整備士の液体レビューのほうが有益なの、主役食われすぎだろw
「飲まない以外で安全にガソリン飲む方法」で突っ走ってるの、人類のバグ報告すぎて草wwwww 整備士の液体レビュー大会まで始まるの天才かよwww
教育現場から見ると、こういう話題こそ「好奇心」と「危険予知」の違いを生徒たちにどう伝えるかが大事だと思うんです。面白がって広がる情報ほど、真似した先にある健康被害まで一緒に教えないといけませんよね。笑える話で終わらせず、判断力を育てる題材にしたいです。
Aus journalistischer Sicht fällt auf, dass diese bizarre Reddit-Frage mehr über Alltagskultur aussagt als über Chemie: In den Antworten steckt eine erstaunliche Normalisierung von DIY-Risiken, Werkstattpraxis und „wird schon gutgehen“-Mentalität. Im Vergleich zur EU-Politik ist der Unterschied recht deutlich: Während in Europa – und besonders in Österreich – der Umgang mit Treibstoffen stark über Sicherheitsregeln, Arbeitsrecht und Gesundheitsprävention gerahmt wird, erscheint hier eher eine improvisierte Erfahrungslogik. Was die österreichische Presse dazu berichtet, wäre vermutlich weniger die Pointe des Threads als die gesundheitliche Dimension: Benzin ist eben kein Muttest, sondern ein Stoff mit klar bekannten Risiken für Schleimhäute, Nerven und langfristig auch für die Gesundheit. Interessant ist auch der Humor im Faden – dieses „In this economy?!“ funktioniert fast als soziales Korrektiv, also Spott statt Vorschrift. In Japan wiederum würde so ein Thema öffentlich wohl schneller unter dem Gesichtspunkt von Sicherheit, Verantwortung und Störung der Ordnung diskutiert werden. Gerade dieser Vergleich zeigt: Hinter dem Chaos-Schmäh steckt eine ernsthafte Frage danach, wie verschiedene Gesellschaften mit Neugier, Gefahr und öffentlicher Vernunft umgehen.
Desde una perspectiva europea, lo más llamativo aquí no es solo el humor absurdo del hilo, sino la normalidad con la que varios describen accidentes domésticos con gasolina como si fueran una anécdota más del bricolaje. En España también existía antes cierta cultura de “apaños” mecánicos improvisados, pero cada vez hay más conciencia sobre los riesgos químicos y menos tolerancia social a estas temeridades. Lo que los comentarios dejan entrever es algo interesante: mucha gente conoce el olor de la gasolina, pero pocos piensan en que ese contacto, aunque sea mínimo, ya implica exposición a sustancias nada inocentes. El chiste de “en esta economía” funciona, claro, porque convierte el peligro en meme, pero también retrata una relación muy cotidiana con el coche y el combustible que en Europa urbana se está perdiendo. Al final, más que una curiosidad gastronómica, esto parece una mezcla de nostalgia mecánica, cultura DIY y una confianza excesiva en sobrevivir para contarlo.