ワイ最近知ったんやけど、あの『マンダロリアン』のグローグー(通称ベイビーヨーダ)、実はCGじゃなくてガチのパペットなんよな。で、その決定にあのヴェルナー・ヘルツォーク監督が関わってたって話、知ってた?ファヴロー&フィローニが「あとでCGに差し替えよ〜」ってパペットなしのテイク撮ろうとしたら、ヘルツォーク先生がブチギレて「君たちは臆病者だ。そのままにしろ」って一喝したらしい。これ聞いて海外Redditが大盛り上がりやったから紹介していくで。
ヘルツォークの声で脳内再生余裕すぎる、特に「臆病者ども」のとこ草
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Can absolutely hear Herzog's voice, lol. Especially on "cowards".
✍️ 管理人: これマジで分かるわ。ヘルツォークのあの独特なドイツ訛りの英語、一回聞いたら忘れられんのよな。ちなみに彼、声優としても優秀で『マンダロリアン』S1でクライアント役やってるし、『スター・ウォーズ』ファンの間では「あのドイツ訛りのおっさん」で通じるレベル。日本で言うと「庵野秀明が実写エヴァのスタッフに『お前ら甘えんな』って言うてきた」みたいなレジェンド案件やと思うわ。
この世でヴェルナー・ヘルツォークに「臆病者」呼ばわりされる以上に刺さる言葉、そうそうないやろ
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I can't imagine many things in this world cut harder than Werner Herzog calling you a coward.
✍️ 管理人: ぐう正論。ヘルツォークって映画界の中でも「狂気の人」枠で有名で、Redditでは「最も尊敬される変人監督」の常連なんよな。日本だと黒澤明が「バカヤロー」って怒鳴るのに匹敵する重みがあると思う。個人的にはこの一言だけで作品の方向性決まるレベルの破壊力やと思うわ、ファヴローもフィローニも内心「ヒィッ」ってなったやろなぁ。
メイキングのドキュメンタリーで、操演スタッフが「ヴェルナーは人形に直接話しかけて、そのうち演技指導までしようとしてた」って言ってたの覚えてる。やっぱ実物使った特撮って今でも特別な何かがあるんよな
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I remember in the making of doc, the puppeteers said Werner talked directly to the puppet and eventually tried directing the puppet. There is just something special still about practical effects.
✍️ 管理人: これほっこりするわ〜。ヘルツォーク御年80超えてるのに少年の心持ってるの尊い。日本だと『ガメラ』とか平成特撮のスタッフが着ぐるみに愛着持って話しかけるって話があって、洋の東西問わずパペット・着ぐるみには魂が宿るんやろな。ちなみに『ヨーダ』の初代パペット操演のフランク・オズも「人形に話しかけてた」って語ってて、これスター・ウォーズ伝統芸かもしれん。
ヘルツォークの声がどこからともなく聞こえてくるの想像してるわ。ルークに語りかけるオビ=ワンの幽霊みたいに。<br><br>「そのパペットを使え、この腰抜けどもがッ!」
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I imagine his voice coming from nowhere, like Obi-Wan's ghost talking to Luke. "Use the puppet, you cowards!"
✍️ 管理人: クッソワロタ、フォースの暗黒面ならぬドイツ訛りの導き草。これ完全にスター・ウォーズ世界観に溶け込んでて秀逸やわ。日本のSNSで言う「絵が動き出した」系のネタに近いノリやな。個人的にはヘルツォークの幽霊がCGで出てくる『マンダロリアン』スピンオフ見たいレベルや、設定的に絶対ハマる。
ヘルツォークって、30トンの船をアマゾンのジャングルで引っ張る映画撮るために、実際に300トンの船をアマゾン密林で引っ張った人だってこと忘れちゃいかんで。インタビュー中に撃たれてもそのまま続行。賭けに負けて自分の靴食ったこともある。しかもホアキン・フェニックスを車の事故現場から引っ張り出した男や。誰かに「腰抜け」って言う権利がある人間がおるとしたら、それはこいつや
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Just remember that Herzog made a movie about pulling a 30 ton boat through the Amazon jungle by pulling an actual 300 ton boat through the Amazon. He’s been shot during an interview and continued. He ate his own shoe after making a bet. And he pulled Joaquin phoenix out of a car crash. If anyone has any right to call them cowards, it’s him.
✍️ 管理人: ファーwww この経歴やばすぎやろ。1982年の『フィツカラルド』ってマジで本物の蒸気船を山越えさせた映画で、撮影クルー何人も怪我して撤退者続出した伝説のヤバ撮影や。靴食ったのはエロール・モリス監督との賭けで負けて、調理して本当に食ったらしい(『ヴェルナー・ヘルツォーク、自分の靴を食う』っていうドキュメンタリーまである)。日本の監督で例えるなら……いや、これに比肩する日本人監督おらんわ正直。
ヘルツォークが「なぜ人形のほうが良かったのか」と聞かれて:「赤ちゃんを見せてほしい。」
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Herzog on why he preferred the puppet: " I would like to see the baby."
✍️ 管理人: これがオチで草、哲学者かよ。たった一言で「実物に勝るリアリティなし」を表現する語彙力よ。日本で言うと宮崎駿の「アニメは目で描くんだよ」みたいな名言系の重みあるわ。ちなみにグローグーのパペット制作費は約500万ドル(日本円で約7億円)って言われてて、確かにこれだけ金かけたらCGで消すの勿体ないわな。
💭 管理人の感想
いやー、これ知れば知るほど味わい深い話やわ。ベイビーヨーダ=グローグーがあれだけ世界中で愛されたのって、CGじゃなくて「そこに本当に存在する」パペットだったからこそやと思うんよな。実際、初代ヨーダ(1980年『帝国の逆襲』)もフランク・オズが操演するパペットで、それが伝説になった経緯がある。CG全盛の今でも、ディズニーが何百億ドル使えるはずなのに、わざわざ7億円のパペットを選んだのは大正解やったわけや。日本だと特撮文化(ゴジラの着ぐるみとか)が今でも一定の支持を集めてるけど、ハリウッドが安易にフルCGに走らなかったのはマジで賞賛されるべき判断やと思う。ヘルツォークみたいに「臆病者」って言ってくれる重鎮が現場にいる作品は強いわ。みんなはCGとパペット、どっち派?個人的には予算とリアリティのバランス考えたら、ベイビーヨーダ方式が最強やと思うんやが。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das sitzt tief (ダス ジッツト ティーフ)
→ 「深く突き刺さる」という意味で、心に強く響いた発言や出来事に対して使う日常表現。
🇫🇷 フランス語: Ça fait mal, ça (サ フェ マル サ)
→ 直訳は「それは痛い」だが、精神的にグサッとくる時にネイティブが頻繁に使うカジュアル表現。
🇰🇷 韓国語: 그 말 진짜 뼈 때린다 (ク マル チンチャ ピョ テリンダ)
→ 「骨を殴る」が直訳で、図星を突かれたり強烈に刺さる言葉に対して使う若者言葉。
🇪🇸 スペイン語: Eso duele de verdad (エソ ドゥエレ デ ベルダ)
→ 「本当に痛い」という意味で、心に刺さる言葉や状況に対して使う自然な口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I can’t imagine many things cut harder than that”
🔊 読み方: アイ キャント イマジン メニー シングス カット ハーダー ザン ザット
🇯🇵 意味: それより心に刺さることはなかなか想像できない
💡 「cut hard/deep」は「心にグサッと刺さる」という比喩表現。何かが感情的に強く突き刺さった時に使う。一般的には『That cuts deep』(それは堪える/グサッとくる)という形でよく使われ、批判や悲しい出来事に対する反応として日常会話でも頻出する。


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