【海外の反応】「楽勝やろw」と思ったら実は地獄な罰、海外ニキたちが挙げてくwww

海外の反応

「これくらいなら余裕じゃね?」って思ってた罰が、実際にやってみたら精神崩壊レベルだった……って話、海外ではけっこう語り草になってるんよ。今回はRedditで盛り上がってた『一見ヌルそうで実は地獄な罰』スレを翻訳してくぞ。日本でも『正座』とか軽く見られがちだけど、海外勢の挙げる罰もなかなか味わい深いやつ揃いやで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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ウォーターボーディング(水責め)な。

ワイのお気に入りの瞬間の一つが、ブッシュ政権がアレ使ってたってバレた後、どっかの過激派ラジオDJが「ウォーターボーディングは拷問じゃねえ」ってクソ強気に擁護してた件。あんまり強硬に言うもんだから、生放送で「5分か10分は余裕で耐えられる」とか言って自分で志願したんよ。で、実際にやってみたら数秒で音上げて、手のひら返して「これマジで拷問だわ」って認めたっていうw

そのDJは Erich “Mancow” Muller ね。

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Water boarding.

One of my favorite moments was some shock jock radio guy who, after it came out that the Bush administration was using it, defended waterboarding as not torture. He was so adamant that it was not, he volunteered to be subjected to it live on air, saying he could last some crazy time (5 or ten minutes…idr). So they did it, they water boarded him on air and he lasted all of a few seconds before he completely changed his tune and admitted it was in fact torture.

[Erich "Mancow" Muller](https://DJReversesStanceOnWaterboardingIn6Secondshttps://www.npr.org/2009/05/23/104498599/dj-reverses-stance-on-waterboarding-in-6-seconds)was the DJ.

✍️ 管理人: ファーwww 6秒で陥落は草。ちなみにウォーターボーディングって溺死寸前の感覚を脳に錯覚させる手法で、実際に肺に水入らなくても本能的な恐怖で精神やられるんよな。日本だと「水責め」って戦国時代の処刑イメージが強いけど、現代でもCIAが使ってたって話で国際問題になってた。個人的にはこの「自分で言い出して即降参」のパターン、ネットで一番好きな展開かもしれん。

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米の上に正座させられる刑

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Kneeling on rice

✍️ 管理人: 出たwww海外でも知られてんのか正座責め。日本だと時代劇の定番で「米粒の上に正座」ってよく出てくるけど、これマジで膝の血管圧迫されて10分で死にそうになるやつ。ちなみに正座自体は江戸時代に武家の作法として広まったんだけど、罰として使われ始めたのもその辺りらしい。ワイも法事で1時間正座した時、立てなくなって畳に転がった経験あるから笑えん。

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たぶん独房監禁やろ。最初は「ひとりで静かに過ごせる時間」みたいに聞こえるけど、実際は孤立感と刺激のなさで、わりと早い段階で精神イカれてくる。

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Probably solitary confinement. At first it just sounds like “quiet time alone,” but in reality the isolation and lack of stimulation can mess with your mind really quickly.

✍️ 管理人: これガチで怖いやつ。国連も15日以上の独房監禁は拷問認定してるくらいヤバいんよ。人間の脳って刺激ないと自分で幻覚作り出すらしくて、感覚遮断タンクの実験でも数時間で幻聴始まる人が出るんだとか。日本の刑務所だと「懲罰房」っていう似たような措置があるけど、海外の独房監禁は数年単位で続くこともあって規模が違う。コロナ自粛で家に篭ってメンタル壊した人多かったけど、あれの数百倍キツいって考えるとゾッとするわ。

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両腕を体の前にまっすぐ上げて、体に対して90度の角度をキープ。それを5分間。中国の先生式お仕置きスタイル。

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Stick your arms straight up in front of you. Arm remain 90 degrees to body. for 5 minutes. Chinese teacher punishment style

✍️ 管理人: 5分?余裕やろ……って思ったやつ、絶対やったことないだろ。腕って自重だけで2-3分で乳酸溜まって地獄になるんよ。日本だと「廊下にバケツ持って立ってろ」が定番だったけど、中国式はバケツすら持たせないストイックスタイル。ちなみに筋トレで「アイソメトリック収縮」って呼ばれる負荷の高い動作で、ボディビルダーですら数分が限界。先生賢すぎやろこれ。

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大学時代、ボランティアで研究室の実験に参加してたことある。そのうちの一つが、いろんな条件下で心拍数測るやつで、腕を氷水に突っ込まれるみたいな不快なのもあった。

でも一番ヤバかったのは、横になった状態からゆっくり垂直まで回転できる特殊な検査台。仰向けで寝た状態から、めちゃくちゃゆっくり「ほぼ」直立まで起こされたんよ。

なぜか垂直ではあるけどちゃんと立ってない状態になると、体がパニック起こす。立ってるわけでも寝てるわけでもない状態で存在してるだけで、あっという間に不安と痛みでおかしくなってくる。

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I used to do volunteer lab studies when I was in college. One of them was all about testing heart rates under different conditions and some were pretty unpleasant, like having my arm forcably held in ice water. The worst, however, was a special examination table that could slowly turn from lying flat to standing vertical. One of the experiments had me very slowly go from laying flat to \*almost\* standing straight up. For whatever reason, being vertical but not quite standing makes your body freak out. It quickly becomes incredibly unnerving and painful, just existing in that state of neither standing or laying down.

✍️ 管理人: これ「チルトテーブル検査」っていう実在する医療検査で、失神の原因調べる時に使われるやつや。体が「立ってる」って認識すると血液を上半身に送るために自律神経が動くんだけど、自分の足で立ってないと脳が混乱して血圧調節バグるらしい。日本でも循環器科でやってるけど、被験者の3割くらいは検査中に失神するって言われてる。人間の体って結局「自分の意思で動いてる」前提で設計されてるんだなって思わされる話やわ。

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中国式水滴拷問は間違いない。額に水滴が何度も落ちてくるだけ……そんな大したことないやろ?って思うじゃん。でも数時間もすると延々続くポタポタ音で完全におかしくなり始めるらしい。一滴一滴の間に「次が来る」って待たされる時間のほうが、実際の痛みよりキツくなるんだって。

睡眠剥奪もそれ系。起き続けるだけならそこまでヤバく聞こえんけど、48時間超えたあたりから現実が変な感じになってくる。脳がまともに動かなくなって、何もかも悪夢みたいになる。

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Chinese water torture for sure. Just drops of water hitting your forehead repeatedly… how bad could that be right? But apparently after few hours you start going completely insane from the constant drip. The anticipation between each drop becomes worse than actual pain

Sleep deprivation is another one – staying awake doesn't sound that terrible until you're past 48 hours and reality starts getting weird. Your brain just stops working proper and everything becomes nightmare

✍️ 管理人: 水滴拷問、実はイタリアの法学者ヒッポリトス・デ・マルシリス(1500年代)が考案したって説が有力で、中国式ってのは俗称らしい。日本でも雨漏りの音で眠れなくなる経験あるけど、あれを意図的に何時間も食らうと考えると恐ろしい。脳って「予測不能なリズム」に弱くて、いつ来るか分からないストレスは規則的な痛みより精神削るんよな。蛇口の水漏れ放置してる人、今すぐ直した方がいいで。

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睡眠不足。なんとかなるっしょって思うけど、脳みそが完全にバグり始めた瞬間に終わる。

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Sleep deprivation. Sounds manageable until your brain completely stops functioning properly.

✍️ 管理人: ギネス記録で264時間(11日間)起き続けた高校生いるけど、後半は完全に幻覚見ながら生活してたらしいで。ちなみに72時間越えると統合失調症と似た症状出るって研究結果もある。日本だとブラック企業の「徹夜自慢」文化あったけど、医学的には睡眠不足って血中アルコール濃度0.1%相当(=酒気帯び運転レベル)の判断力低下を引き起こすんよ。徹夜明けで車運転とか、マジで飲酒運転と同じくらいヤバい。

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一度MRIの中に45分間閉じ込められたことある。じっとしてリラックスしてくださいって言われたけど、20分目にはもう神と交渉してた。しかもあれ、音楽まで流れてたんよ。

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got stuck in an MRI machine for 45 minutes once. they told me to stay still and relax. by minute 20 i was bargaining with god. and that thing had music playing.

✍️ 管理人: MRIの「リラックスしてください」は人類最大の矛盾命令やと思うわwww あの筒の中、閉所恐怖症じゃなくてもキツいし、ガンガン鳴る電磁石の音はクラブの低音より重い。日本だと最近オープン型MRIも増えてきたけど、解像度の問題でやっぱり閉鎖型が主流。ちなみに音楽流すサービスはアメリカが先行してて、日本の病院でも最近導入されてきた。神と交渉した結果がこの投稿だとしたら、無事生還できて何よりやで。

💭 管理人の感想

今回のスレ、改めて見ると「人間の精神って思った以上に脆いんやな」ってなる内容ばっかりやった。物理的な痛みより、感覚遮断・予測不能・自由の剥奪みたいな『脳の予測機能を狂わせる罰』のほうが効くってのが共通点なんよな。日本だと正座とか廊下立ちみたいな『軽い罰』のイメージあるけど、海外勢の挙げる独房監禁や水滴拷問は精神への破壊力が桁違いで、文化が違っても結局「人間が一番怖いのは自分の脳」って結論に行き着くのが興味深い。ちなみに国連の拷問禁止条約では身体的拷問だけじゃなく精神的拷問も明確に禁止されてて、これらの多くが該当する。ワイ的に一番ゾッとしたのはMRIネタで、医療現場で似た体験してる人多いはずだから他人事じゃないんよな。コロナ禍で『家に篭るだけ』が予想以上にメンタル削ったのも、独房監禁の軽量版だったと考えると納得できる。みんなが『これは耐えられんわ』って思った罰はどれだった?逆に日本式の罰で「これ海外勢には地獄やろ」ってのあったらコメントで教えてほしい。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“changed his tune”

🔊 読み方: チェンジド ヒズ チューン

🇯🇵 意味: 意見や態度をガラッと変えた

💡 それまで強く主張していた人が、状況が変わって急に言うことを変えた時に使う。例:「He said he'd never apologize, but he quickly changed his tune when he saw the evidence.(絶対謝らないと言ってたのに、証拠を見たら急に態度を変えたよ)」

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: andere Töne anschlagen (アンデレ テーネ アンシュラーゲン)

→ 直訳は「別の音を鳴らす」で、英語の表現と同じく音楽の比喩を使い態度の急変を表す。

🇫🇷 フランス語: changer de discours (シャンジェ ドゥ ディスクール)

→ 「話の内容を変える」という意味で、意見をひるがえす場面で日常的に使われる。

🇰🇷 韓国語: 말이 바뀌었다 (マリ パッキュオッタ)

→ 「言うことが変わった」という意味で、前言撤回した相手を指摘する時によく使う。

🇪🇸 スペイン語: cambiar de tono (カンビアール デ トノ)

→ 英語と同様に「トーンを変える」という比喩で、態度や意見の急変を自然に表現できる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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