オーストラリアのスーパーで売られてるカンガルー肉の値段がエグいって話題になってるわ。アメリカの牛ひき肉より安いってマジかよって感じやろ?実はカンガルーって現地では増えすぎてて、ジビエ的に普通に食べられてる存在らしいんよ。日本人からすると「えっ、あのカンガルー食べるの?」ってなるけど、向こうじゃ完全に日常の食材なんやな。
アメリカの牛ひき肉より安いじゃん。通貨と単位を換算すると、1ポンドあたり3.25ドルだよ。
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That’s cheaper than ground beef in America. That is $3.25/lb after converting the currency and the units
✍️ 管理人: 1ポンド3.25ドルって、日本円だと約500円/453gくらいか。ワイの近所のスーパーの国産牛ひき肉が100gで300円超えてくることあるから、それと比べるとマジで激安やん。ちなみにオーストラリアのカンガルーは野生個体数が約5000万頭いて、人口の倍以上いるらしい。増えすぎて農作物被害が深刻だから、政府公認で計画的に捕獲されてるんよ。日本でいうとシカやイノシシのジビエに近い立ち位置やな。
聞かれてたので答えると、味は牛肉と鹿肉の中間みたいな感じです。脂肪がかなり少なくて(2%未満)、タンパク質と鉄分が豊富。脂肪が少ないので、火を通しすぎるとめちゃくちゃ硬くなります。炒め物、シチュー、マリネした切り身なんかに使うのが一番向いてます。ソーセージやバーガーみたいなのにもまあ使えますが、パサつかないように、もっと脂肪分の多いものと混ぜる必要があります。
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For those asking, it tastes like a cross between beef and venison.
It's very lean (less than 2% fat), high in protein and iron.
Because it's low in fat it becomes extremely tough if overcooked.
It's best used in things like stir-fries, stews or marinated fillets.
It's alright for stuff like sausages or burgers but needs to be mixed with something with more fat content so they don't dry out. 👍
✍️ 管理人: 脂肪2%未満ってササミより低いやん、ガチで筋トレ民の味方やな。日本だと鹿肉(エゾシカとか)が似たポジションで、脂質3-4%くらいで鉄分も豊富って言われてる。個人的にジビエは何回か食べたことあるけど、確かに焼きすぎると一気にゴムみたいになるんよな。マリネ必須っていうのも鹿肉と一緒で、要は脂が乏しいから水分逃がさない工夫がいるってこと。Redditではこういう「実際に食べた人の詳細レポ」が高評価される文化があって、料理スレでよく見るやつ。
うちの継子たちの実父がレストランの料理長なんだけど、数年前の夏にうっかりカンガルー肉を発注しちゃったことがあった。で、「少しいる?」って聞かれた。俺が「脂身少ない?」って聞いたら、「うん」って。それをめちゃくちゃ薄く切って、丸一日マリネして、Weberのケトルグリルで燻製にした。人生で食べたジャーキーの中で、文句なしに一番うまかった。
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My stepkids' dad was the head chef at a restaurant, and a few summers ago he accidentally ordered kangaroo. He asked if I wanted I wanted some. I asked him if it was lean, and he said yup.
I sliced it super thin, marinated it for a day, and smoked it in my Weber kettle. It was the best damn jerky I've ever had in my life.
✍️ 管理人: 「うっかり発注」ってどういう状況やねん草。でも結果的に人生最高のジャーキー爆誕してて笑った。Weberのケトルグリルって日本だとあんま馴染みないけど、アメリカ・オーストラリアじゃ家庭用BBQの定番ブランドなんよ。1ポンド3.25ドルで人生ベストジャーキー作れるとか、コスパ最強やん。日本でジャーキーって普通の牛肉でも100g1000円超えるから、向こうの食文化マジで羨ましいわ。
カンガルー肉は、ひき肉からフィレまで、かなり色々料理して食べてきた。栄養価がめちゃくちゃ高くて、脂肪が少なく、牛肉よりちょっとクセのある味。脂肪が少ないから、うっかり焼きすぎて靴底みたいにしないよう注意が必要。カンガルーは最高だよ。しかもこっちでは増えすぎてるし、基本的に野生の個体を獲ってるだけ。追記: カンガルー肉で作るお気に入り料理は、カンガルー・ラザニア、カンガルー・ステーキ、カンガルー・ストロガノフ、ルー・パティ、ほぐしカンガルー肉とグレイビーのパイ、カンガルー・ボロネーゼだった。あとカンガ・バンガーズも美味い。
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I've cooked and eaten Kangaroo extensively, from mince to fillets.
It's extremely nutrient dense, lean and a bit stronger in flavour than beef.
Being so lean you need to be careful to not cook it into boot leather.
Kangaroo is fantastic.
They're also overpopulated here and only wild farmed.
Edit: my fav dishes to cook with it were Kangaroo Lasagne, Kangaroo steak, Kanga sfroganoff, roo patties, pulled Kanga & gravy pies & Kanga bolognaise.
Also Kanga-Bangers are good too
✍️ 管理人: レパートリー多すぎて草、完全にカンガルーマスターやん。「カンガ・バンガーズ」ってカンガルーソーセージのことで、オーストラリアの定番BBQメニューらしいで。「バンガーズ」はイギリス英語でソーセージの俗称、戦時中に水分多くて焼くと爆発音したから付いた名前なんよ。日本だと牛肉のレパートリーって牛丼・すき焼き・焼肉が三大柱やけど、向こうではカンガルーがそのポジションってことか。文化の違いって面白いわ。
どんな味なんだろ、たぶん脂身少なめな感じだと思うw
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whats it taste like
i imagine its lean
✍️ 管理人: 正解出てるの草、ナチュラル名探偵やん。実際カンガルーは長距離ジャンプし続ける生き物だから、筋肉発達しまくっててマジで脂肪少ないんよ。日本のマグロでも回遊する種類は脂少ないのと一緒で、運動量と脂肪量って反比例するんやな。豆知識ぶっこむと、カンガルーって時速70kmで跳べて、1回のジャンプで9m進めるらしい。そら脂肪つく暇ないわ。
スウェーデンで冷凍のやつを食べたけど、正直そこまで印象に残らなかった。もしかしたら調理が下手だっただけかも。安いステーキみたいな味だった。
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I had it frozen in Sweden and didn't think much of it. Or maybe it was cooked poorly
Tasted like cheap steak
✍️ 管理人: スウェーデンでカンガルー食えるんかい、グローバルやな。実はオーストラリアはカンガルー肉を年間数千トン規模で輸出してて、ヨーロッパ(特にドイツ・ベルギー・ロシア)が主要輸出先なんよ。日本にも一応輸入されてて、ジビエ専門店とか業務用スーパーで稀に見かける。個人的に冷凍ジビエは解凍が肝で、ドリップ出すとパサパサになるから低温長時間解凍が鉄則。「安いステーキの味」って評価、たぶん調理ミスってる説濃厚やな。
💭 管理人の感想
今回はオーストラリアのカンガルー肉事情についてのスレやったけど、価格の安さよりも「向こうじゃ普通の食材」って文化的事実が一番のカルチャーショックやったわ。日本人からするとカンガルーってどうしても動物園で見る珍獣イメージやけど、オーストラリアでは野生個体が5000万頭以上いて、増えすぎが社会問題化してるレベル。実は環境負荷の観点でも、牛より飼育コスト・温室効果ガス排出が圧倒的に低くて、サステナブル食材として注目されてるんよ。日本でもジビエ(鹿・猪)の活用が獣害対策として推進されてるけど、まだまだ流通量も少ないし価格も高いんよな。文化的な抵抗感を超えて「美味しくて健康的でエコ」って三拍子揃ってる食材って意外と少ないから、考えさせられる話題やったわ。前にコオロギ食のスレでも似たような議論あったけど、食のタブーって結局その文化で何が「普通」とされてきたかの違いなだけかもな。みんなはカンガルー肉、機会があったら食べてみたい?それともやっぱ抵抗ある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“the best damn jerky I've ever had”
🔊 読み方: ザ・ベスト・ダム・ジャーキー・アイヴ・エヴァー・ハッド
🇯🇵 意味: 今まで食べた中で最高のジャーキーだった
💡 食べ物が想像以上に美味しかった時に使う強調表現。「damn」を挟むことでカジュアルで感情がこもった言い方になる。例: 'That was the best damn pizza I've ever had!'(あんな美味いピザ食べたの初めてだ!)のように、料理を絶賛する場面で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das beste verdammte Jerky, das ich je hatte (ダス・ベステ・フェアダムテ・ジャーキー・ダス・イッヒ・イェ・ハッテ)
→ 「verdammt」がカジュアルな強調を表し、英語の「damn」と同様に感情のこもった絶賛になる。
🇫🇷 フランス語: Le meilleur jerky que j'aie jamais mangé (ル・メイユール・ジャーキー・ク・ジェ・ジャメ・マンジェ)
→ 「que j'aie jamais」で「今まで食べた中で」を強調する自然な口語表現。
🇰🇷 韓国語: 내가 먹어본 육포 중에 진짜 최고였어 (ネガ・モゴボン・ユッポ・ジュンエ・チンチャ・チェゴヨッソ)
→ 「진짜(マジで)」を入れることで英語の「damn」のような口語的な強調ニュアンスが出る。
🇪🇸 スペイン語: El mejor jerky que he probado en mi vida (エル・メホール・ジャーキー・ケ・エ・プロバード・エン・ミ・ビダ)
→ 「en mi vida(人生で)」を加えることで英語の感情的な強調表現に近いニュアンスになる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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