海外のSNSで「廃バスを庭に改造した」って写真がバズってるんやが、これがめちゃくちゃ味があってエモいんよ。欧米では古い車両やトラックを花壇やグリーンハウスに再利用するDIY文化が結構盛んで、Pinterestとかでも定番ネタなんよな。今回はイタリア発のこのバス庭園に集まった、海外ニキたちの秀逸すぎるコメントを見ていくで。
「新しい運転手どう?」
「まだちょっと青いね」
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"How's the new driver?"
"Still a bit green."
✍️ 管理人: いきなりトップコメで掛け合い漫才始まってて草。「green(青い=未熟)」と植物の緑をかけたダブルミーニングのジョークなんよ。英語圏では新人ドライバーを「green driver」って言うあるあるネタで、日本語の「青二才」と発想がほぼ一緒なのが面白い。ワイ的にはこういう言葉遊びのセンス、Redditの民度の高さを感じるわ。
いや、でもバスなしで普通に庭を作ればよくない?
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Ok but why not just plant the garden without the bus?
✍️ 管理人: ファーwww 正論パンチで草。でもこれ言い出したら廃材アートとか盆栽とか全部否定になるやろ。日本だと「ボロボロの軽トラに花植える」みたいな田舎の風景が普通にあるし、海外でもクラシックカーを花壇にするのは定番の庭アートなんよ。個人的にはただの庭より100倍写真映えするから、これは「あえてバス」が正解だと思うわ。
これ、誰かがゲーム内のアセットをガチで現実世界に再現したみたいに見える。
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This looks like someone legitimately recreated a game asset IRL.
✍️ 管理人: わかる、『The Last of Us』とか『Horizon Zero Dawn』のポストアポカリプス感あるよな。実は海外のゲーマー界隈ではこういう「現実がゲームに見える瞬間」を共有するスレが定番で、r/gaming とかで定期的にバズるんよ。日本でも「廃墟好き」って一定層おるけど、海外の廃墟趣味(urbex)はもっとガチで、廃工場とか廃テーマパークの写真集まで出てたりする。
「不景気すぎて、この庭、バス運転手として働きに出る羽目になった」って言いたいんじゃない?
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Don't you mean "Times are so hard this garden had to get a job as a bus driver"?
✍️ 管理人: 視点逆転で草生えた。庭がバイトに出るって発想ぐう有能。これ、欧米でよくある「経済ジョーク」の典型パターンで、不景気ネタを擬人化して笑い飛ばす文化があるんよな。日本だと「氷河期世代」とか自虐になりがちやけど、海外ニキは不景気すらネタにする逞しさがある。個人的にはこういうメンタリティ見習いたいわ。
サルバドール・ダリはかつてタクシーをカリフラワーでぎゅうぎゅうにして、それをスペインからパリまで運転していった。
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Salvador Dali once[ filled a taxi with cauliflower](https://www.youtube.com/watch?v=_pWU8s9J5Yc), and then drove it from Spain to Paris.
✍️ 管理人: 豆知識ニキ降臨で草。これマジの話で、1955年にダリがソルボンヌ大学で講演する時に「Rolls-Royce Phantom II」にカリフラワー500kg積んでパリまで走らせたっていう伝説のエピソードなんよ。シュルレアリスムの権化らしいぶっ飛びムーブで、ちなみにカリフラワーは「対数螺旋」を体現してるからって理由らしい。日本だと岡本太郎が近いノリかもしれん。
これを疑ってる人たちへ。これはAIじゃない……と、思う。
https://comozero.it/attualita/bus-garden-asf/
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For those also questioning it, I dont *think* this is AI.

✍️ 管理人: ソース貼ってくれるニキ、有能。実はこれイタリアのコモ市で実際にASF(地元の交通会社)が手がけたプロジェクトらしい。最近はAI画像が増えすぎて「これホンモノ?」って疑うのがデフォになってきたよな。日本でもXで「AI絵か実写か」論争が日常茶飯事になってて、もはや「ソース必須」の時代に突入した感ある。
ブッシュガーデン行きのバス
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Bus to Busch Gardens
✍️ 管理人: Bush Gardens(ブッシュガーデンズ)はアメリカのフロリダとバージニアにあるテーマパークで、動物園+遊園地のハイブリッド施設なんよ。「bush(茂み)」と植物を掛けたダジャレで、地味にセンスある一言。日本で例えると「東武動物公園行きバス」みたいなノリかな。アメリカ人ってこういうご当地ネタのジョークぶっ込んでくるの好きよな。
『The Last of Us』に出てきそうなやつだな
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Looks like something I'd find in The Last of Us
✍️ 管理人: 出ましたラスアスネタ、これ言うやつ絶対おると思ったわw 廃墟+植物の組み合わせって、もうあのゲームの代名詞になってるよな。実はラスアスのアートディレクターは現実の廃墟写真を大量にリサーチして作ったらしくて、チェルノブイリとかデトロイトの廃工場が元ネタになってるんよ。日本のゲームだと『NieR』シリーズが似た雰囲気で、終末感×自然のロマンは万国共通なのかもしれん。
💭 管理人の感想
今回はイタリア発の「廃バス庭園」ネタやったけど、海外ニキたちのコメントセンスが光ってたな。特にトップコメの「新しい運転手は青い(=未熟&緑)」みたいな言葉遊びは、英語ならではのジョークで日本語に訳すの難しいけど面白い。日本でも軽トラの荷台で花育ててるおじいちゃんとか普通におるし、こういう「乗り物×植物」の組み合わせは万国共通でエモく感じるポイントなんやろな。ちなみに海外では廃バスを改造して住居にする「Skoolie(スクーリー)」っていうムーブメントもあって、Instagramで検索すると数万件ヒットするレベルで人気なんよ。日本だと法規制とか駐車スペースの問題でなかなか難しいけど、地方の空き地で誰かやってくれんかな。サルバドール・ダリのカリフラワータクシー話みたいな豆知識が飛び出すのもReddit民の知識量の凄さを感じるところ。みんなは廃車を改造するなら何にする?ワイは廃バスを露天風呂にしたいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Still a bit green.”
🔊 読み方: スティル ア ビット グリーン
🇯🇵 意味: まだちょっと未熟だね。
💡 新人や初心者について「まだ経験不足」と評する時に使うカジュアル表現。例えば新入社員について聞かれて『How's the new hire?』『Still a bit green.』のように答える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Noch ein bisschen grün hinter den Ohren. (ノッホ アイン ビスヒェン グリューン ヒンター デン オーレン)
→ 「耳の後ろがまだ青い」という慣用句で、英語の green とほぼ同じ未熟さを表す定番表現。
🇫🇷 フランス語: Encore un peu jeune dans le métier. (アンコール アン プー ジューヌ ダン ル メティエ)
→ 「仕事ではまだ若い=経験が浅い」というニュアンスで、職場で新人を評する時によく使う。
🇰🇷 韓国語: 아직 좀 풋내기야. (アジク チョム プンネギヤ)
→ 「풋내기(プンネギ)」は青臭い新人を指す言葉で、親しみを込めて未熟さを表現する時に使う。
🇪🇸 スペイン語: Todavía le falta rodaje. (トダビア レ ファルタ ロダヘ)
→ 「まだ走り込みが足りない」という意味で、新人の経験不足をスペイン語圏で日常的に表現するフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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