【海外の反応】女性は走るな!と言われた時代、ボストンマラソンで永久欠番になった伝説のゼッケン261

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ボストンマラソンに永久欠番があるって知ってた?野球の背番号みたいな話やけど、これがマジで激アツな歴史エピソードなんよ。1967年、女性ランナーが事実上禁止されてた時代に、261番をつけて完走した一人の女性がいたんや。50年後、同じ番号が彼女に再び贈られて、そのまま永久欠番になったって話、ロマンありすぎやろ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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彼女についてのポッドキャストいくつか聞いたけど、マジでめちゃくちゃカッコよかったわ。パンクすぎる。

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I’ve heard a couple podcasts about this. She was a total badass.

Punk AF.

✍️ 管理人: 「パンクすぎる」って表現が秀逸すぎて草。実際このレース、走ってる最中に大会オフィシャルのジョック・センプルってオッサンが「俺のレースから出ていけ!」ってブチギレながら追いかけてきて、彼女のゼッケンを引きちぎろうとしてくるっていうとんでもない映像が残ってるんよ。日本だと考えられんけど、当時のアメリカでは女性が長距離走ると「子宮が落ちる」とか「ヒゲが生える」とか真面目に言われてた時代なんやで。今見るとギャグみたいやけど、これが半世紀前のリアルやったってのが衝撃やわ。

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その偉業にもちょっと注釈がつくんよな。ボビー・ギブは彼女より前に「バンディット」として走ってたけど、ちゃんと正式登録して出場した女性としてはキャサリン・スウィッツァーが初めてや。【訳注: “bandit”は大会に正式登録せずに勝手に参加するランナー】

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There is also an asterisk on that accomplishment. Bobbi Gibb ran it before her as a “bandit”, but Katherine Switzer is the first woman to have actually registered and run it

✍️ 管理人: ボビー・ギブも忘れたらアカン人なんよな。1966年に茂みに隠れてスタート地点に紛れ込んで完走したっていう、これはこれでパンクすぎるエピソード。ちなみにキャサリンは「K.V. Switzer」って名前で申込書出したから性別チェックをすり抜けたらしい。日本でもよくある話やけど、女性アスリートの歴史って「最初に正式記録に残った人」と「実質最初にやった人」が分かれること多いよな。野球の山本由伸が「正式」記録を作る前から無双してた的な話に近い…かは微妙やけど、とにかく両方リスペクトされるべきやと思うわ。

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そして驚くことに、彼女の子宮は落っこちなかった(昔は女性に走らせないために、そう脅してたらしい)。

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And surprisingly, her uterus didn't fall out (because that's what they used to say to keep women from running). 

✍️ 管理人: ファーwww これマジで言われてたらしいんよな。1928年のアムステルダム五輪で女子800m走が初採用されたとき、ゴール後に倒れる選手が続出して「女性に長距離は危険!」ってなって、その後32年間も女子長距離が五輪から消えたっていう闇の歴史があるんや。日本だと「女性は土俵に上がれない」みたいな話と通じるものがあるよな。科学的根拠ゼロで「女性の体は弱い」って決めつけてた時代、本当に最近まで続いてたんやな…って震えるわ。

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彼女に襲いかかったジョック・センプルって男、実は過去にもアンクル・サムのコスプレしたり、シュノーケル付けて走ってた連中に襲いかかったことあるんやで。レースを茶化す奴は誰でも許せんタイプやったらしい。

その後、スウィッツァーと友達になって、女性ランナーの熱烈な支持者になったんよな。

「年老いたジョック・センプルと私は親友になりました」と彼女は2015年に記者に語ってる。「時間はかかりました。6年もね。でも、私たちは親友になったんです。」

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The guy who attacked her, Jock Semple, had also attacked runners in the past for wearing an Uncle Sam outfit or snorkeling gear during the race. He would lose his temper at anybody who made a mockery of the race.

He and Switzer would later become friends, and he became a staunch supporter of women runners.

"Old Jock Semple and I became the best of friends," she told a reporter in 2015. "It took a long time: six years. But we became best of friends."

✍️ 管理人: おい、これ知ったら印象180度変わるやつやん。ジョック・センプルは「マラソンを神聖な競技として守りたい」っていう過剰な伝統主義者で、コスプレランナーにも同じテンションでブチギレてたわけやな。憎しみから始まって親友になるって、なんかバディもの映画みたいで尊い…。日本でも昭和の頑固オヤジが時代と共に考え変わって若者と仲良くなる展開ってあるけど、それの本場版って感じ。6年かかってもちゃんと和解できるって、人間って捨てたもんじゃないなって思うわ。

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彼女自身によるレースの回想、読む価値あるで → https://kathrineswitzer.com/1967-boston-marathon-the-real-story/

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Her account of the run is worth reading: https://kathrineswitzer.com/1967-boston-marathon-the-real-story/

✍️ 管理人: 本人サイトがちゃんと残ってるのありがたすぎる。ちなみにキャサリンは現役で活動続けてて、「261 Fearless」って女性ランナー支援の団体まで立ち上げてるんよ。78歳近いはずやけど未だにアクティブで、もはや生けるレジェンド。日本だと有森裕子さんが引退後も「スペシャルオリンピックス日本」とかで活動してるのと似てる感じかな。一次ソース読めるのはネット時代の特権やから、興味あったら覗いてみるとええで。

💭 管理人の感想

今回のボストンマラソン261番の話、ただの「永久欠番カッコいい」じゃなくて、女性が「走る」というシンプルな行為すら認められてなかった時代の象徴的エピソードなんよな。50年前って意外と最近やん?ワイらの親世代が生きてた時代に、女性が42.195km走ったら「子宮が落ちる」とか真顔で言われてたって、改めて考えるとゾッとするわ。日本でも女子マラソンが五輪正式種目になったのは1984年のロサンゼルス大会で、初代金メダルのジョーン・ベノイトもアメリカ人なんよ。スウィッツァーが切り開いた道があったからこそ、有森裕子や高橋尚子の活躍にも繋がってるって考えると感慨深い。そしてジョック・センプルとの和解エピソードも込みで、この話は「対立を乗り越えること」の象徴でもあるよな。みんなはスポーツ史で「これは知っといた方がええ」って思うエピソードある?コメントで教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“She was a total badass”

🔊 読み方: シー ワズ ア トータル バダス

🇯🇵 意味: 彼女は本当にカッコよくて勇敢な人だった。

💡 勇気ある行動をした人や、芯の強い人物を称賛するときのカジュアルな表現。「あの先輩、上司に堂々と意見してたよ。マジでカッコよかった」のような場面で使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Sie war echt 'ne Wucht (ジー ヴァー エヒト ネ ヴフト)

→ 「すごい人だった」というニュアンスで、感心や称賛をカジュアルに伝える表現。

🇫🇷 フランス語: Elle avait un sacré caractère (エル アヴェ アン サクレ カラクテール)

→ 「肝が据わっていてカッコいい」という意味で、強い意志を持つ人を褒めるときに使う。

🇰🇷 韓国語: 그 여자 진짜 멋졌어 (クニョジャ チンチャ モッチョッソ)

→ 「あの人マジでカッコよかった」というカジュアルな称賛で、友達同士の会話でよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: Era una tía con un par (エラ ウナ ティア コン ウン パール)

→ スペインのスラングで「肝の据わった女性」を意味し、勇敢で物怖じしない人への賛辞。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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